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#暮らし

2021.12.11sat

「jurmo(ユルモ)」が11月にオープン!見て楽しむ、使って楽しむ、北欧ヴィンテージ食器のある素敵な暮らし。【瑞穂区】

瑞穂区に北欧ビンテージ食器のお店「jrumo(ユルモ)」がオープンしました!

ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマークなど北欧4カ国の商品を中心に、一点一点違う表情を持った、温かみのある器を取り扱う「jurmo」。今回は北欧雑貨やビンテージ食器を愛してやまないというオーナーの中村さんにお店のこだわりや北欧の魅力についてうかがいました。

北欧ビンテージ食器の魅力

「jurmo」オーナーの中村さん

ー「北欧ビンテージ食器」の魅力を教えてください。

中村さん「北欧といえば『ムーミン』や『イケア』を思い浮かべる人も多いのでは?北欧の食器はその美しいデザインと、どこか懐かしい温かみのある風合いが魅力です。個性的でかわいらしい絵柄は、部屋に飾るだけでも気分が上がりますよね。」

ー中村さんが「北欧」に興味を持ったきっかけは?

中村さん「ずっと好きだった雑貨店のツアーに参加して、北欧の国へ訪れたことがきっかけです。その国の文化や人柄など、全てに惹かれました。使われている食器には、現地で過ごす人々の工夫やこだわりが詰まっているんですよ。」

冬の北欧は夜がとても長く、夕方にはもう外が真っ暗に。
そんな冬の長い夜を過ごすため、キャンドルや可愛らしいランプを用意したり、暗い部屋でも目立つビビッドな色や大きなデザインのお皿を使ったりするんだとか。

「jurmo」のアイテムは、オーナーの中村さんが現地から買い付けています。現行品にはなかなかないビンテージならではの温かみを感じる、こだわりの食器が立ち並びます。

手に取って、食器への”ときめき”を感じてほしい

現代の食器は「使いやすさ」を重視して、出来るだけ軽くシンプルに作られているのに比べて、北欧ビンテージ食器は、持ったときの重厚感や高級感を感じます。

中村さん「どの食器も、あえて値段を裏に付けています。少しでも気になったら、ぜひ一度手に取ってもらって、触り心地や重さとそのお皿への”ときめき”を感じてほしいんです。」

北欧には「fika(フィーカ)」と呼ばれるお茶の時間があり、甘いものと一緒にお茶を楽しみ、いろいろな人と会話をして時間を共にします。

「jurmo」では、そんな「fika」の時間に使用される、可愛いデザインのケーキ皿やお菓子皿もたくさん。真ん中に模様があるお皿は、お菓子を食べるにつれて、だんだん模様が出てくる様子にワクワクしますね!

北欧ならではのかわいらしいグッズも!

▲手前から「トートバッグ」(1370円)「エコバッグ」(1100円円)※ともに税込 ※値段は時期により変動する場合があります。

「jurmo」では、北欧ビンテージ食器の他、北欧ならではのグッズを買うことができます。
1886年創業のデンマーク最古のスーパーマーケット「イヤマ」の「イヤマちゃん」と呼ばれる女の子がマスコットキャラクターのトートバッグとエコバッグ。「イヤマちゃん」は、創業者の娘さんがモデルになっているんだとか。

「ムーミンのキーリング」(950円・税込)

北欧の人気キャラクターといえば「ムーミン」。丸いシルエットのムーミンや仲間たちは見ているだけで癒されます。

ビンテージ食器を、北欧の魅力を知るきっかにしてほしいというオーナーさん。かわいらしい食器を見るのはもちろん、オーナーさんとお話をしているだけでも、心がやすらぎます。

使う度に愛情が深くなる北欧ヴィンテージ食器。テーブルに並べれば、いつもの食卓を彩ってくれるだけでなく、生活そのものを穏やかにしてくれます。まだ北欧のヴィンテージ食器をお持ちでない方も、「jurmo」の食器を暮らしに取り入れてみませんか?

jurmo(ユルモ)

住所
名古屋市瑞穂区平郷町2丁目9-8
営業時間
曜日によって異なるのでインスタグラムをチェック
定休日
不定休
カード・電子マネー
カード可・電子マネー不可
インスタグラム
https://www.instagram.com/jurmo_32/?hl=ja


※掲載内容は2021年12月時点の情報です

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「jurmo(ユルモ)」が11月にオープン!見て楽しむ、使って楽しむ、北欧ヴィンテージ食器のある素敵な暮らし。【瑞穂区】

WRITER

Kanon Imai

Kanon Imai

岐阜県・多治見市出身。グルメ・美容・スポーツ・カルチャーと欲張りな新人。趣味は読書とジョギングで、一人前の編集者になるために勉強中!地元の多治見市が大好きで毎週末帰省している。

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