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#おでかけ

2021.12.15wed

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「TRIP BASE STYLE」で新しい旅に出よう! Vol.7 温暖な気候と心洗われる絶景に癒される町、「和歌山・すさみ」

ドライブ好きが必ず立ち寄る道の駅に近接して建つホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」。積水ハウスとマリオットインターナショナルが協働する「Trip Base 道の駅プロジェクト」の取り組みで、2020年10月から各地でオープンしています。現在は、栃木・岐阜・三重・京都・和歌山にオープンし、今後もエリアを拡大していく予定。連載第7回目は和歌山県・すさみ町。紀伊半島のほぼ南端に位置し、リアス式海岸の景観が美しいこのエリアは、時間をかけてゆったりめぐるのがおすすめです。

「TRIP BASE STYLE」とは?
「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、地域の知られざる魅力を深く味わう旅の楽しさを提唱している。
ポイント1 ご当地グルメを味わえる!
地元の食材を使った郷土料理は「道の駅」や近隣で。他にも、特産品やお土産も要チェック!
ポイント2 車以外の移動で街を楽しむ!
道の駅までは車で、ホテル到着後は荷物を預け、ローカル線やサイクリングで地元をのんびり散策。
ポイント3 地域の暮らしを満喫する!
祭や大自然を利用したアクティビティ、農業体験など、各地域で行われる様々な体験が可能。
ポイント4 宿泊者限定で、朝食を準備!
地元の食材や特産品を使った、各ホテルオリジナルの朝食ボックス(要予約)がスタンバイ。
詳しくはこちら!
TRIP BASE STYLE
https://tripbasestyle.com/

雄大な太平洋を目の前に、うまし&楽し!な和歌山・すさみ町。

1年を通して温暖な気候のすさみ町は、釣りの名所としても知られ、漁業も盛んな港町。春から初夏にかけての「ケンケン鰹」や秋から冬の伊勢エビが有名で、さらにはイノシシと豚を掛け合わせたイノブタも特産。それらの味覚を求めて多くの人々がやってきます。このすさみ町の海を一望する高台に位置する「道の駅すさみ」での過ごし方は、おいしい食事をいただきながら、緩やかに移ろう時間を満喫するのがおすすめ。道の駅としては珍しく、お酒を供する「すさみ夜市」があるのも特徴。そして、お腹が満たされたら隣にあるホテルで一泊。ホテルに併設した温泉もあるので、心身共に開放感に浸ることができます。

道の駅のレストラン「蒼海」の店内からも太平洋を一望。こちらでは、うどんやそば、定食、丼ものなどのスタンダードな料理と、近海の魚や名産の肉を使った料理が食べられます。「しっかりとお腹を満たしたい!」というときに、誰もが満足できるメニューが揃っています。

南紀すさみの恵み食堂 蒼海
11:00~17:30(LOは17:00)

そして、夕景を見ながら食事を楽しみたいなら、「すさみ夜市」へ。2021年6月に、道の駅の一角にオープンしたばかりです。「飯」と「酒」の暖簾になんだかワクワク! 道の駅にここまでお酒と食事を押し出すのが何だか斬新ですが、すぐ隣に「フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山すさみ」のホテルがあるから大丈夫!

提灯が掲げられ、祭気分も感じられる店内。名産のイノブタ料理や鮮魚料理、お酒に合う居酒屋メニューや寿司などのメニューが豊富で、日本酒やその他お酒も様々スタンバイ。セルフサービスなので、まるで屋台感覚で夜ご飯が楽しめます!

物販コーナーには、すさみ町らしさを感じられる野菜や果物、きのこに加え、産直の商品、お菓子などを販売。

特に野菜は、生産者から直接仕入れているので鮮度も抜群! この土地での栽培が発祥とされるレタスは、1年を通して温暖な気候であることを生かし、他エリアではできない“厳冬期”に生産されているのだとか。なので、これからが旬を迎えるおいしいタイミング。

金目鯛やホッケ、さんまの開きなどの干物がお値打ち! 出来たてが並ぶので、飛ぶように売れていきます。また、お総菜コーナーでは名物のさんま寿司などの珍しい商品が並びます。名古屋エリアではなかなか口にできないこの土地の名物なので、見つけたらぜひ買っておきたい商品です。

物販スペース
9:00~18:00

気になる「すさみ夜市」のメニューを一部ご紹介。その日に仕入れた刺身の「お造り盛り合わせ」(1280円)は分厚めにカットされ、どれも新鮮そのもので脂がのってます!「朝獲れ地魚のカルパッチョ」(780円)も、その日に獲れた魚介類を使用。ネタはおまかせなので、時には珍しい魚が入ることもあるのだとか。ドレッシングをかけてサラダ感覚で食べて。

イノブタメニューはやっぱりマスト! 「イブ美豚ウインナー盛り合わせ」(880円)。クセはなく、肉のうま味が濃いので、噛むほどに味がじわり。チョリソーもバジル入りも肉のおいしさが負けていません! 道の駅でお土産として販売しているので、気に入ったら購入もできますよ。

すさみ夜市
16:00~21:00(LOは20:30)

すさみ名物の「ケンケン鰹」が出迎えてくれるこちらの「枯木灘鮮魚商会」では、近隣の漁港で水揚げされた新鮮な魚介類を購入可能。一匹まるごとから切り身まで対応可能なので、家族へのお土産に喜ばれそう!

枯木灘鮮魚商会
営業時間 10:00~15:00(土日曜・祝は~16:00)
定休日 荒天・不漁の都合により不定休

そして、道の駅長の井谷さんと、運営会社である「株式会社信濃路」の冷水部長にお話をうかがいました。
―すさみ町の魅力は?
南国のような一年中温暖な気候で過ごしやすいエリアです。景色も雄大で、国道沿いに続く海の景色は爽快ですよ。豊富な食と人々の温かさも素晴らしい街です。
―とても広くてきれいな道の駅ですが、オープンは?
約6年前です。すさみ南ICの開業に合わせてオープンしました。ここはとにかく最高のロケーション!目の前には天然記念物の江須崎島もみられます。
―道の駅としての特徴について教えてください。
敷地面積は約1万平方メートルと広く、「地域のショールーム」としての役割を果たせるよう、レストランなどに加えてコミュニティスペースも用意しています。地域活性化や防災の拠点として期待される「重点道の駅」にも選定され、観光施設としての活動に加え、災害時の避難場所としての機能も果たしています。
―土地のものを豊富にそろえた物販も魅力的ですね。
海と山の恵みを両方得られる環境なので、食まわりの商品は野菜からお肉、魚まで、かなり充実しています。これからの季節は、伊勢海老や春かつおなどがおいしい時期。地域活性の一躍を担っている「いのぶた」も、ぜひ味わっていただきたいです。お土産としても人気が高いですよ。地元野菜は完売することも多いので、早めの来店がおすすめです。
―この町では、どんな過ごし方がおすすめですか?
釣りやスキューバーダイビングなどのアクティビティ、熊野古道、サイクリング……と、楽しみは尽きないので、いろいろと体験してみて欲しいです。

今回、現地の取材で案内いただいたのは、道の駅駅長の井谷さんとスタッフの皆さん。 地元への愛情を存分に発揮した、親切で明るい接客が印象的です!

道の駅 すさみ
0739-58-8888
和歌山県西牟婁郡すさみ町江住808-1
不定休
https://www.michinoeki-susami.com/

また、道の駅構内には、「すさみ町立エビとカニの水族館」も併設。紀伊半島近海に生息する甲殻類を中心にした約150種類もの展示が好評です。

すさみ町立エビとカニの水族館
営業時間 9:00~17:00(最終入館は16:30)
定休日 無休
料金 大人800円、小中学生500円、3歳以上300円

食べて飲んで…、歩いてホテルへ!温泉も素晴らしい「フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山すさみ」

「フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山すさみ」は、道の駅から歩いてすぐ! 全90室で、海側の客室を選べば、時間ごとに違った表情を見せる海の美しさを存分に楽しめます。ラウンジからももちろん絶景が。夕暮れ時には赤く色づいた水面がキラキラと輝きます。ここにでゆったりとしたチェアに腰かけて、ライブラリーにある写真集や本を読みふけったり、抽出したコーヒーをいただきながらひたすらぼんやり…なんて過ごし方も◎。また一角には電子レンジやトースターなども設置されているので、購入した商品を温めなおしたりして食事をとることもできます。

客室は、温かみのあるダウンライトとライトベージュを基調にした心地よい空間。キャリーケースも楽々移動でき、清潔感に満たされたシームレスなデザインです。ベッドは広く、マットレスも身体を優しく包み込んでくれます。

ダイニングを持たないホテルなので、朝食はぜひ「朝食ボックス付きプラン」を活用して。宿泊の4日前までに予約をすれば、当日の朝にフロントで朝食が受け取れます。メニューは、レタスのめはり寿司、イノブタの肉団子、南高梅を添えたひじきのうま煮など。受け取ったらどこで食事をするかは自由! ラウンジや部屋、天気が良ければ外に出てピクニック気分を楽しむこともできます。

ホテル併設の温泉は“インフィニティ”! 海と繋がるかのような爽快感。

「フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山すさみ」と同じ建物の1階にある「望海(のぞみ)のゆ」は、宿泊者はもちろん、日帰り入浴もできる温泉。この温泉は、美人の湯とも呼ばれています。館内は部屋と同様、清潔感にあふれた明るい雰囲気。宿泊者には、温泉利用時に使うハンドタオルが渡されます。

1階なので、海をより近くに感じられます。休憩スペースも広々! 屋外のベンチも利用できます。

露天風呂に浸かれば、目の前には太平洋と天然記念物の江須崎島。自身が海にゆらゆらと浮かんでいる錯覚を覚えます。ひとり用の浴槽(源泉かけ流し)に浸かると、ちょっとリッチな気分に。

施設内には、地ビールやソフトドリンク、ソフトクリームなどを販売するスペースも。お風呂上がりの一杯♪ を、広々とした休憩スペースでいただけます!

また、この地域ならではのお酒や調味料などのお土産も一部販売。おしゃれなパッケージが印象的な商品が並んでいるので、自分の旅の思い出に購入したくなる!

フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山すさみ
住所
和歌山県西牟婁郡すさみ町江住ハダ672-1
時間
IN15:00/OUT11:00
駐車場
あり
カード
料金
1泊1室2名利用時1万4520円~(税・サービス料別)
問い合わせ
0739-34 -2105
公式サイト
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osafw-fairfield-wakayama-susami/

海と景色とおいしいご飯と…。すさみ町で行くべきスポット3選。

「すさみ八景」と呼ばれる絶景ポイントが多く点在するすさみエリア。そのスポットを巡りつつ、つい立ち寄りたくなる場所をご紹介します。まず一つめは、「日本童謡の園」。「フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山すさみ」から、車で約5分の場所にあります。『鳩ぽっぽ』や『お花が笑った』など、紀州にゆかりのある童謡を、園内のいろいろな場所で聞くことができます。

芝生の広場や遊歩道に沿って点在するブロンズ像や歌碑を見て、心地よい潮風を浴びながら散策すれば、時間が経つのもあっという間!

さらに、和歌山県朝日夕陽百選に選出された遊歩道をぐんぐん進んでいくと、天然記念物の江須崎島へと繋がります。天気のいい日は、最高のハイキングコースになりますよ。

日本童謡の園
0739-34-3200(すさみ町観光協会)
和歌山県西牟婁郡すさみ町江住 日本童謡の園公園
24時間開放
無休

続いてのおすすめスポットは、空と海のブルーが溶け込んだようなおしゃれな建物が印象的な「フロント110」。こちらは、元交番をリノベーションした建物で、ホテルからは車で約20分の場所にあります。ここは、観光案内所としての機能を中心に、オリジナルのアクティビティも展開。すさみ町の自然を生かし、キャンプやロードバイク、夏にはサップやカヤックなどの楽しみを、観光客に提供しています。

エコの観点から、人気上昇中のサイクリング。すさみ町を含む南紀エリアでは、国道を活用したサイクルツーリズムを展開しています。ここ「フロント110」でギアをレンタルするだけでももちろんOKですが、地元のサイクリストと行くオーダーメイドツアーや、難易度別のすさみブランドツアーもスタンバイ。電動アシスト機能が付いたE-bikeとロードバイクの2種類があるので、すさみ町を爽快に走りたい人は気軽に問い合わせてみて。

また、キャンプもここ数年大人気のコンテンツ。「フロント110」では、目の前にあるすさみ海水浴場にビーチキャンプ区画を作り、デイキャンプから1泊の本格的なプランまでを用意しています。初心者には、設営から撤収までを全面的にサポートしてくれる「手ぶらでキャンプ」プランがおすすめ。簡単におしゃれなキャンプライフが楽しめます!目の前には神様の島として崇められた、天然記念物の「稲積島」が。

観光案内所であり、アクティビティの受付窓口でもあるこの施設。館内はコミュニティの場としても解放していて、観光客とこのエリアの住人が気軽に情報交換ができたり、リモートワークもできるような場所として機能しています。そのための部屋も数多くある中、屋上は別格の場所!すさみ町の心地よさを全身で感じられます。

「すさみは物ではなく自然にあふれる場所。だからこそ、クリエイティブな感覚で町を活性化することや、情報を発信することができると思います」と、スタッフの向井佑弥さん。これからも、ユニークなプランを次々に発信してくれそうです!

フロント110
0739-34-3200
和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見4581-14
9:00~18:00
https://susamifront.com

最後は、波が左右から押し寄せて様が珍しい光景の「夫婦波」を真上から見ることができるカフェ「ブッシュ ド コーヒー」をご紹介。ここは「非日常のリゾート感」にこだわったオーナーが、ドライブインをリノベーションして6年ほど前に開業。地中海をイメージした内装はすべてオーナーとスタッフによる手作りで、“インテリアのアイテムを統一しないオシャレ”を見事に完成させています。地下には、このカフェが運営するアウトドアショップ「BRUNT」も展開。全国のファンが注目する人気店です!

自慢のメニューは、窯焼きのピザ。注文を受けてから高温の窯で焼き上げるピザは、定番からオリジナルまで様々な種類があります。写真は「燻製モッツァレラのマルゲリータ」(1550円)。スモーキーで香ばしい香りがたまりません! 海と山、みかんの色を表した3色が美しい「MOSドリンク」は期間限定商品。

「イタリアンメニューに加えてスイーツメニューも豊富です。オリジナルブレンドのコーヒーとぜひ一緒に味わってください」と、スタッフの津村浩平さん。

BUSH DE COFFEE
0739-33-7400
和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津2-1
11:00~18:00(LOは~17:00)

海に面したカウンター席には双眼鏡が置かれ、「夫婦波」や島を行き来する鳥などを観察しながらのんびりと。自然と滞在時間が長くなってしまいます! そんな絶景の連続と土地の人々の豊かな感性に触れた今回の「トリップベーススタイル」。「フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山すさみ」と道の駅を基点にした旅が、すさみ町の魅力をさらにアップしてくれました。
次回(2月中旬アップ予定)は、三重・御浜をご紹介。お楽しみに!

※掲載されている情報は、2021年11月時点のものであり、変更となる場合があります。
※新型コロナウィルスの感染防止に配慮した撮影を行っております。撮影時以外はマスクを着用し、消毒・換気も行っております。

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KELLY9月号(2022年7月23日発売)かき氷とパフェ、アイスクリーム

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「TRIP BASE STYLE」で新しい旅に出よう! Vol.7 温暖な気候と心洗われる絶景に癒される町、「和歌山・すさみ」

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KELLY Editors

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