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2021.12.22wed

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「星野リゾート」Trip.29 青森【宿泊券プレゼント付き!】パワフルな青森に出合える!「星野リゾート 青森屋」

旅好きならば誰もが憧れる「星野リゾート」。極上ステイを叶える独創的なテーマで圧倒的非日常を提供する宿から、街の活気や楽しさを丸ごと楽しむリーズナブルな宿まで5種類のサブブランドを抱えますが、どこも素晴らしいホスピタリティで多くの旅行者を魅了しています。『月刊ケリー』編集長が毎月、「星野リゾート」の施設を訪れ、現地の旬の魅力をお届けしているこの企画。第29弾は、編集長が「第2の故郷!」と愛して止まない青森エリアの「青森屋」へ。今回は「青森屋」の宿泊券が当たるプレゼント企画を実施中。お見逃しなく!

「星野リゾート」をこよなく愛し、国内外の全施設を制覇するのが夢。「滞在すると、祭の賑やかさや人々の温かさを感じられ、元気がもらえます!」と編集長。

profile 『月刊ケリー』編集長・堀井好美

様々体験したい“欲張り派”にぴったりな温泉宿。「青森ねぶたの間」は、美しさと迫力が秀逸!

 敷地内の自然あふれる公園を散策したり、毎日行われているショーに参加してみたり…。青森の文化のすべて集約したような「青森屋」は、とにかく魅力がいっぱい! 日本を代表する夏の風物詩「青森ねぶた祭」が一年中、しかも各地の特色や違いについても知ることができるのもここならでは。「参加しながら文化を知る」というお楽しみで、全国からも注目を浴びている温泉宿です。これから冬は、雪にまつわるアクティビティも楽しみ。綿入りのはんてんともんぺを着用して、雪国の伝統的なスタイル「雪ん子」になりきれるのもここならではで、記念撮影必至!レトロを楽しみ、温泉に癒され、祭でパワフルに。どのシーンをとっても思い出に刻み込まれるような体験が待っています。

到着した私たちを出迎えてくれたのは、ポニーの「のれ」くん。2014年入社の中堅ポニーです。編集長とは、一昨年ぶりの再会。穏やかな性格で、いつもゲストを和ませています。

今回の宿泊は、数ある客室の中で1部屋だけの特別な「青森ねぶたの間」。ねぶた師の竹浪比呂央氏の協力を得て、玄関からリビング、寝室、バス&トイレにまで迫力のねぶたが描かれています! そして部屋番号の8287は、ねぶた祭が行われる日(8月2日~8月7日)。扉を開けると、高さ2mもの巨大で勇ましい表情の「出迎えねぶた」が、色鮮やかに美しく浮かび上がります。この絵は、征夷大将軍である坂上田村麻呂を描いているとか。

リビングのソファに腰かけると、「360度すべての方位からねぶたの視線を感じますね…」と編集長。障子には、源義経が荒れ狂う津軽海峡を渡ろうとするシーンが描かれ、正面には「TV見っかねぶた」というネーミングがユニークなねぶたも。まるで美術館!

頭上の立体ねぶたは、鬼神を従えて奮闘する阿弖流為(アテルイ)の勇姿を表しているとか。そのサイズは、幅3.2m高さ1.4m! 迫り来る迫力です!

寝室にも、特別な仕掛けが! 天井絵は、リビングからは義経の勇壮な顔、ベッドに横になると、義経と竜馬が津軽海峡を渡る場面が見られます。「寝ても覚めても…とは、まさにこのことですね」と編集長。

部屋のカギにもねぶた。ファンにはたまらない「ねぶた尽くし」の部屋は、早めの予約がおすすめです!

チケット購入者限定ラウンジ「八幡馬ラウンジ」は、絶好のフォトスポット。

「八幡馬ラウンジ」は、伝統工芸品である八幡馬を随所に取り入れた、静かで落ち着ける空間。八幡馬は、結婚や卒業、出産などのお祝いごとに贈られる工芸品で、青森にゆかりのある動植物の柄が描かれています。

障子にも八幡馬が描かれています。

チケット制で人数も限られているので、空間を広々と使うことができます。目の前には公園と池が一望できる絶景スポット。四季折々の景色をゆったりと堪能できます。

ラウンジ内は、ソフトドリンクやアルコール、お菓子がフリーで楽しめます。リンゴジュースやシードルなど、青森にゆかりのあるものを中心に揃えているので、改めて旅気分が高まります。

八幡馬のお皿にのっているのは、「ごぼうチョコせんべい」。ごぼう風味の南部せんべいにミルクチョコレートを挟んだ、青森屋オリジナルのお菓子です。「このお菓子が大好き! お土産としても好評なので、いつも購入しています」と編集長。

かるたや福笑いなど、青森文化に親しむプログラムが充実!

星野リゾートの各施設では、三密を回避して家族や友人と水入らずで旅を楽しむ「リベンジ帰省」を応援中。ここ青森屋では、感染予防対策された安心空間で、思い出に残る体験ができます。じゃわめぐ広場では、「ねぶた福笑い」を。ねぶたの顔の輪郭の上に、目や鼻、口などのパーツを、目隠しをして置いていきます。目隠しメガネもねぶた! 大人から子どもまで楽しめます。

かるたにも青森らしさいっぱい! 読み手の津軽弁の独特な言い回しは聞き取るのも大変。札を取るたびにその方言の意味を説明してくれるので、遊びながら津軽弁に親しむことができます。

また、身体を温めるグッズとして、綿入りのはんてんや湯たんぽの有料貸し出しも。レトロかわいい湯たんぽのカバーは、伝統工芸品の「南部裂織」で作られています。昭和にタイムスリップした気分に拍車をかけて、館内を歩くもよし、公園を散策するもよし!

雪のシーズンのお楽しみは「雪ん子おめかし」。じゃわめぐ広場で、わら傘やもんぺを無料貸し出ししています。「冬の青森屋さんを訪れると、いつも雪ん子が出迎えてくれていたのがかわいくて。今年からはゲストもきられるんですね!」と編集長もトライ。

離れの古民家レストランで、青森の珍味を使用した「七子八珍」の夕食。

公園内の離れのレストラン「南部曲屋」は、古民家を移築して改装した建物。母屋と馬屋が一体化し、L字型になっていることから曲屋と言われるのだとか。

天井が高いのも特徴的。囲炉裏の炎で暖かい空気が循環し、室内全体をしっかりと温めます。昔の人々はこの暖気を馬屋にも送り込んで、馬屋を温めていたのだとか。

青森の工芸品「BUNACO」の照明器具のやわらかな光が心地よい空間。スペースもゆったりととられているので、隣との距離も気になりにくいのがうれしい! 大きな窓から見える池の景色も穏やかで心が和みます。

南部曲屋での夕食は「七子八珍(ななこはっちん)会席」。青森で親しまれている魚卵や珍味を、いろいろ少しずついただきます。こちらは先付けの「七子八珍盛り合わせ」。なまこのおろし和えや帆立の子南蛮漬け、鮟鱇の友和えなど、なかなか味わえない珍味が7種類。地酒が進んじゃいます。

お椀ものの「八戸の郷土料理 いちご煮」。ウニとアワビを煮立てた料理で、乳白色の汁にそのうま味が溶け込んでいます。

高級魚のキンキを使った「開ききんきん塩焼き」は、ハレの日の一品。

※時期により、提供内容が異なる場合があります。

りんごの器に盛られた「牛肉と野菜の焼き物 カシスソース」がメイン。柔らかい肉のうまみを、濃厚なカシスソースが引き立てます。

食後にもうひと盛り上がり。じゃわめぐ広場の祭に参加&飲みなおし!

「じゃわめぐ広場」は、売店や屋台、ショー、酒場などのお楽しみが詰まったエリア。無数にぶら下がる灯篭は季節によって変わるそう。朝は津軽弁ラジオ体操、夕方からはほたて釣りなど、時間限定のアクティビティも様々スタンバイしているので、早めに予定をチェックしておくのがおすすめ。

20時30分から誰でも参加OKの「じゃわめぐショー」がスタート。冒頭は、プロの奏者による津軽三味線と青森の民謡。普段聞くことのない生の演奏や歌声は、迫力がありつつも繊細な響き。世界観にグイグイと引き込まれます。

続いては、青森県が発祥のスコップ三味線の演奏がスタート。忘年会などでも盛り上がるほど、地元ではメジャーなものなのだとか。雪かき用のスコップを栓抜きで叩いている姿は、本当に弾いているように見えます! 「星野リゾート 青森屋スコップ三味線部」のみなさんの息もピッタリなパフォーマンスに、会場も大盛り上がり。

それもそのはず! 「星野リゾート 青森屋スコップ三味線部」のみなさんは、世界大会で優勝した経歴があり、特別師範の認定書も授かっています。

祭の余韻に浸りながら、「ヨッテマレ酒場」で飲みなおし。懐かしい雰囲気の酒場で、珍味や地酒、季節メニューを気軽に楽しめます。

かっちゃ(お母さん)の笑顔に、朝から元気がもらえる朝食タイム。

朝食は、割烹着姿のかっちゃ(お母さん)がもてなしてくれる、「のれそれ食堂」へ。この食堂は、新鮮な魚介や青森の郷土料理など、選び放題のビュッフェスタイル。ライブキッチンでは熱々出来たての一品も提供しています。

「朝食でぜひ食べて!」をおすすめされたのが、青森県南部地方の「うめじゃ丼」。身が大きく、甘みのある帆立の刺身やネギトロなどの海鮮を、ご飯の上に盛り放題と、とても贅沢な丼です!

食後に公園をお散歩。伝統工芸にもチャレンジして旅を締めくくる。

朝の凛とした空気の中、自然を感じることができる敷地内の公園を歩いて散策すれば、とても爽快な気分に。歩くのは苦手だな…という人には、馬車もスタンバイ。この日の担当馬は、おとなしい性格の女の子「きらら」。冬は薪ストーブを設置した馬車を引き、ゲストを楽しませてくれます。

編集長は散策がてら、足湯へ。心も身体も温まる「スコップ三味線」にチャレンジします。使うのは、雪かき用のスコップと栓抜きのみ。素足を温泉に浸し、池の景色を目の前にしながら、スコップをかき鳴らします。興じた後は、りんご生姜湯でホッと一息。

「昨日ステージで見たスコップ三味線は、なんとなくできそうな気がしたのですが…、意外に難しい! 本当に演奏しているように見せるためには、かなりの練習量が必要な気がします」と編集長。そとの空気は冷えていても足が温まっているので、時間を忘れてスコップ三味線に没頭。

今回最後の体験は、「きみがらミニぞうり作り」。ものづくり大好きな編集長が楽しみにしていたアクティビティです。伝統工芸品のきみがらスリッパをアレンジし、ここでは長さ約10㎝のミニぞうりを作ります。

これが、材料となるきみがら。馬の飼料のデントコーンの皮を、しっかりと干して乾燥させたものを使います。

作り方は、このプロジェクトに関わってきたホテルスタッフがレクチャー。デントコーンの栽培からきみがらの準備、工芸品としての技術習得などについてを学んできたスタッフだからこそ語れる「きみがらスリッパ」の魅力を聞きながら、丁寧に編み込んでいきます。

「きみがらを一本一本紡いでいく作業は、なかなか根気と集中力が必要。形になっていくほどに愛着が湧いてきます」と編集長。1足分を約1時間かけて作ります。

最後に、好きな柄の鼻緒を選び、結び付けて完成です。このアクティビティは、「十和田きみがらスリッパ生産組合」の協力を得ながら、ホテル敷地内でトウモロコシを作り、工芸品の制作も行っているとか。資源の循環を通して、青森本来の暮らしの再現を目指しています。「SDGsの取り組みを推奨する、素晴らしいプランですね!」と感動の編集長。これからの季節の青森屋は、雪景色とともにねぶり流し灯篭を楽しむ雪見露天風呂やストーブ馬車、雪ん子灯篭ぬくだまつりなどのプランももりだくさん! また、誕生から15年を経たショーレストラン「みちのく祭りや」が、2022年の春に新しくショー会場として再オープンし、「青森ねぶた祭」など県内の4つのお祭りを一度に体感できる熱気あふれるステージも楽しめるのだとか。これを聞き、ますます青森屋が大好きになった編集長。また訪れることを心に誓いながら、今回の旅は終了。さて、次はどこの星野リゾートへ? 次回をお楽しみに!

星野リゾート 青森屋

住所
青森県三沢市古間木山56
時間
IN15:00/OUT12:00
駐車場
あり
カード
料金
1泊1万9000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)
公式サイト
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/
インスタグラム
https://www.instagram.com/hoshinoresorts_aomoriya/

※掲載されている情報は、2021年11月時点のものであり、変更となる場合があります。

PRESENT

「星野リゾート 青森屋」の宿泊券(1泊)をペア1組にプレゼント!
応募締切は2021年2月1日(火)

MAGAZINE 月刊ケリー

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KELLY3月号(2022年1月21日発売)いつだって食べたい おいしいパン

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KELLY Editors

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