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#テイクアウト

2022.2.18fri

誰かに贈りたくなる!おにぎりのお店「〇△▢」が岡崎市にオープン

マルシェなどのイベントにて販売を開始した、手作りおにぎりのお店「〇△▢(マルサンカクシカク)」が、岡崎駅から徒歩で約10分の場所にオープン!見た目もかわいいおにぎりは、お土産やピクニックにもピッタリです。毎日お店で手作りされる、おにぎりメニューと、インスタ映えでおしゃれなお店を紹介します。

セレクトショップをイメージしたおしゃれな店内

グレーで統一されたシンプルかつ、おしゃれな店内。天井にかかる岐阜の伝統工芸、美濃和紙を使用した照明が、和を感じさせます。

お店の中央に並ぶのが、その日の特製おにぎりのラインナップ。内装を手がける際に“セレクトショップ”のような雰囲気づくりを意識したという店主・成瀬さん。おにぎり一つひとつが、丸いフォルムのガラスドームにディスプレイされており、とてもかわいらしいですね。

毎日手作り!具だくさんおにぎり

お店に並ぶおにぎりは、具材が上に乗っていたり、混ぜ込まれていたりと様々。和・洋・中と多様なジャンルのおにぎりは、合わせる具材によって、ベースとなる米の下味や、ブレンドする米の種類を変えたりと、ひと工夫もふた工夫もされています。

「八丁肉味噌」(税込・280円)

「サーモンとカマンベールチーズ」(税込・300円)

「サムゲタン」(税込・320円)

「海老天と大葉」(税込・320円)

「プルコギ」(税込・320円)

「アンチョビとくるみ」(税込・280円)

一つひとつ仕込みも異なるおにぎりは、一日約200個ほど作るのが限界で、売り切れ次第終了となります。早い日にはお昼過ぎには売り切れてしまう事もあるので、午前中の来店がおすすめ!おにぎりのラインナップは季節によって変わるので「〇△▢」の公式Instagramでチェックしてください。

おにぎりは1個から購入が可能ですが、6個を購入すると、3角が合わさり6角形になる、オリジナルBOXに入れてもらえます。

友人や家族とのピクニックや、ちょっとした手土産として渡せば、思わず笑顔が生まれそうですね。

「鹹豆漿(シェントウジャン)」(税込・500円)
台湾では朝ご飯としても飲まれている、豆乳と黒酢を合わせたスープは、おにぎりとの相性〇!

「EMOT_(エモティ―_)」(税込・600円)

店内で販売されているお酒は、お店をオープンする前にイベントで隣り合ったという、碧南市の酒屋「金原酒店」から仕入れています。イベント中、おにぎりをつまみにお酒を楽しむお客さんの姿を見て以来、”おにぎり×お酒”という組み合わせを提案しているのだとか。

一番人気の「EMOT_」は、香るアールグレイを宮崎焼酎で割った茶酒。サッパリとした飲み口で、おにぎりとも相性抜群です。

“贈り物”のようなおにぎりを届けたい

店主・成瀬さん

ーお店をオープンしたきっかけは?

成瀬さん「いつか自分のお店を持ちたいと思っていて、何のお店をしようか考えていた時に、以前関東で働いていた際に職場で食べた、差し入れのおにぎりの事を思い出しました。そこのおにぎりが本当においしくて、感動した体験がふと蘇り、”おにぎり屋さんをやろう!”と思い立ちました。それから、当時食べたそのおにぎり屋さんを再訪したり、東京や京都の様々なおにぎり屋さんを回って、味付けや盛り付けなど、自分流に試行錯誤を重ね、今販売しているおにぎりにたどり着きましたね。」

ー店名の由来はなんですか?

成瀬さん「誰もが知っている図形でお店の名前をつけたかったので、世界共通で知られている「〇」「△」「▢」を使用しました。お店のロゴも3種類あって、現在販売している「△」のおにぎりの他、今後は「〇」や「▢」に当てはまる商品開発もしようと考えいます。」

ー今後どのようなお店にしたいですか?

成瀬さん「お店という場所にとらわれず、今後もマルシェやイベントなどに積極的に参加して、お店のコンセプトでもある”誰かにあげたくなるおにぎり”を、より多くの人に届けていきたいです。」

編集部 今井

お店に入った瞬間、思わず「かわいい!」と声に出してしまうおにぎり屋さんです。見た目だけでなく、具材に合わせてお米の下味を変えたり、こだわり抜かれてるおにぎりは味も絶品!自分用にはもちろん、たくさん買って、みんなで食べ比べするのもオススメです。三角のおにぎりが集まって、丸い笑顔が生まれる素敵なお店でした。すぐ隣には奥様が営むプライベートヘアサロン「U’ll(ユール)」も併設されています。おしゃれで温かい夫婦がいるお店に今後も注目です!

〇△▢(マルサンカクシカク)

住所
愛知県岡崎市針崎2-1-5
問い合わせ
0564‐79‐4106
営業時間
10:00~17:00(売り切れ次第閉店)
定休日
火・水曜
駐車場
P6台(共有)
カード・電子マネー
電子マネーのみ可 ※PayPayのみ
Instagram
instagram.com/maru.sankaku.shikaku.omusubi/


※価格はすべて税込。
※掲載内容は2022年2月時点の情報です。
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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Kanon Imai

Kanon Imai

岐阜県・多治見市出身。グルメ・美容・スポーツ・カルチャーと欲張りな新人。趣味は読書とジョギングで、一人前の編集者になるために勉強中!地元の多治見市が大好きで毎週末帰省している。

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