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#スイーツ

2022.3.5sat

自由ヶ丘に「cakeと小さなcafe 25nico」がオープン! どこか懐かしい優しい味わいのケーキと焼き菓子のお店

ここ最近、話題のカフェや飲食店がオープンし、賑わいをみせる自由ヶ丘。そんな注目エリアに、ケーキと焼き菓子のお店「cakeと小さなcafe 25nico」がオープンしました。温かい雰囲気のご夫婦が営むお店では、パティシエの旦那さんが作る、おいしく、かわいい、そしてどこか懐かしい味わいの、ケーキと焼き菓子を楽しむことができます。

木の温かみを感じる、居心地の良い店内

店内に入ると、焼き菓子を焼く、甘い香りが。ナチュラルウッドな温かい印象の店内には、カウンター席が4席、2人掛けのテーブル席が1つあるので、温かいコーヒーや紅茶とともに、ケーキをゆっくりと楽しむ事ができます。

どこか懐かしい、優しい味わいのケーキと焼き菓子

お店には、レギュラー商品であるシュークリームやロールケーキ、季節のタルトなどを含む、13種類ほどのケーキが並びます。

「モンブラン」(650円)
愛媛県の和栗と、フランス産の栗をブレンドした、モンブランクリームで、中の生クリームと栗を包んでいます。秋のイメージがあるモンブランですが「25nico」では、レギュラー商品として味わえます。

「フロマージュ」(480円)
パティシエの石田さんも大好きだというフロマージュ。アーモンドのスポンジに、フランボワーズのジュレ、チーズムースに仕上げの生クリームを絞っています。丁度良い酸味と甘味を感じられるフロマージュは、コーヒーや紅茶にもピッタリ!

「シュークリーム」(250円)
最近はザクザクとした食感のクッキーシューが増えてきている中で、「25nico」では、昔ながらの、ふんわりとした食感のシュークリームを楽しむことができます。生クリームの甘さが絶妙で、何個でも食べられちゃいますよ!

「ロールケーキ」(1個400円・1本1500円)
卵を多めに使用することで、柔らかく、優しい味わいに仕上げているロールケーキは、年配のお客さんにも大人気とのこと。その味に魅了され、家族や、友人と楽しみたいと、1本丸ごと買っていく人も多いのだとか。

お店の左側には、クッキーやフィナンシェ、マドレーヌ等の焼き菓子が並びます。パティシエの石田さんが、フィナンシェ好きという事で、そのバリエーションも豊富です。

店内でコーヒーや紅茶を注文すると、お茶菓子としてクッキーもしくはフィナンシェが付いてきます!お茶だけの利用も大歓迎とのことなので、おいしいお茶菓子とともに、ゆったりとお茶をするのも良いですね。

テイクアウトの際には、石田さんご夫妻がモデルとなっている、かわいらしいお店ロゴの入った箱にケーキを包んでくれます。ちょっとしたお土産にも〇!

地域密着、地元の人に愛されるお店に

ー店名「25nico」の由来は?

石田さん「実は『25』という数字は、私たちの結婚記念日でもあり、子どもの誕生日でもあります。それ以外にも、この数字に運命的なものを感じ『ニコニコ』と幸せな雰囲気もある、この数字を店名に使用しました。」

ーケーキを作るときに意識していることは?
石田さん「味はもちろんなのですが、『懐かしさ』を意識しています。どこか懐かしさを感じて、ホッとしてもらえるような、優しい味わいを楽しんでほしいです。」

ー今後どのようなお店にしていきたいですか?

石田さん「近くに住むの主婦の方、ご年配の方々など、今来てくださっているお客様を大切にして、地域密着で、たくさんの人に愛されるお店になったら嬉しいです。」

編集部 今井

とても仲の良い、優しいご夫婦が営む、町のケーキ屋さんです。いつも笑顔で出迎えてくれる奥さまと、ホッとするお店の雰囲気に、ついつい長居してしまいます。優しい味わいのケーキは、とても食べやすいので、1人で2つ食べてしまいました…。ケーキはどれもかわいらしい見た目で、お土産にも喜ばれること間違いなし!

cakeと小さなcafe 25nico

問い合わせ
052-750-9192
住所
名古屋市千種区鹿子殿3-3ニューゴールデンビル1c
営業時間
10:00~18:00
定休日
水・木曜定休
駐車場
なし
カード・電子マネー
現金のみ
Instagram
https://www.instagram.com/cake_cafe_25nico/?hl=ja


※価格はすべて税込。
※掲載内容は2022年3月時点の情報です。
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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WRITER

Kanon Imai

Kanon Imai

岐阜県・多治見市出身。グルメ・美容・スポーツ・カルチャーと欲張りな新人。趣味は読書とジョギングで、一人前の編集者になるために勉強中!地元の多治見市が大好きで毎週末帰省している。

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