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#宿泊

2022.3.8tue

「ホテルインディゴ犬山有楽苑」が開業!犬山の魅力がたっぷりのホテルで非日常体験を

箱根、軽井沢に続き、東海エリア初の犬山に3月1日(火)に開業したライフスタイル・ブティックホテル「ホテルインディゴ犬山有楽苑」。その土地の文化や歴史、街の個性を照らし出し、地元の人だけが知る今まで知られてこなかった街の魅力にも出合えるストーリーテラーなホテルとして誕生しました。

2月18日(金)には、オープンに先駆けてプレオープンイベントも開催され、株式会社名鉄ホテルホールディングスの代表取締役社長の岩瀬正明氏、IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社最高執行責任者の清田甚氏、「ホテルインディゴ犬山有楽苑」の総支配人の柳島司氏らが登壇。お客さまのエンゲージメントを高めるとともに、名鉄グループの中でもハイスペックで高品質なホテルを目指し、新しい挑戦をしていきたいと語りました。

国宝茶室の「如庵」や「犬山城」に囲まれた贅沢な空間

ホテルに隣接する国宝茶室の「如庵」や、近くに流れる木曽川と迫力ある国宝犬山城天守、城下町のグルメや祭り文化と、にぎやかな犬山の特色を表現したホテルは、2つの国宝に囲まれた稀有な立地で、犬山ならではの非日常を体験することができます。

大きな窓ガラスから犬山城が見える、解放感のあるエントランスロビー。城下町の街並みなど、犬山祭に関するストーリーが隠されています。

犬山の古い伝統と歴史にインスパイアされた、斬新でコンテンポラリーなデザインのレセプションスペース。鵜飼のかがり火が表現されたアートウォールや、国宝茶室「如庵」へのオマージュされた丸窓など、犬山の今昔を伝えるストーリーテラーな空間が広がっています。

エントランスロビーの横には、犬山祭の名物、からくり人形を乗せた13基の車山や国宝茶室「如庵」に残る暦張りをモチーフにしたバーも。

ロビーから続く廊下には、大正期から昭和初期にブームとなった吉田初三郎作名古屋鉄道路線鳥瞰図のグラフィックアートが飾られています。人々の足として発展してきた鉄道の歴史を感じられるアートで、約100年前の世界を楽しむことができます。

犬山にインスパイアされた遊び心満載のこだわりの客室

4階建て全156室の客室を完備。別荘のように快適で居心地の良い客室の犬山城から木曽川など地元が誇る景観、ローカルカルチャーを細部まで遊び心満点に表現したアートウォールにも注目です。如庵の縁甲板をイメージした趣あるフローリング、有楽窓から漏れる光をイメージしたドロアーも設置。犬山の文化とインディゴカラーのビビットさが掛け合わさったカラフルなインテリアが目を引きます。

ベッドの隣には、国宝茶室「如庵」の斜め壁と水屋を融合したデザインのインテリア、鵜飼で使われる木船をモチーフにしたヘッドボードも飾られ、アートウォールの木曽川とリンクして、まさに川に浮かんでいるような演出も素敵。

床の間の床柱をイメージしたライトの丸棒部分や、国宝茶室「如庵」の内部に施されている特徴的な壁を意識してデザインされたふすまアートも。

日本家屋の縁側をイメージしたカジュアルなテイストのソファー、クッションには根来衆から着想を得た手裏剣柄を取り入れたそう。有楽苑の丸窓を思わせるテーブルの脚部分には、からくり人形に仕様される紐から考えられたペーパーコードが!細部までこだわって作られているデザインに圧巻。ずっと見ていたくなる空間でした。

犬山唯一の天然温泉「白帝の湯」と、開放的なジムでリフレッシュ!

宿泊者限定で利用可能な天然温泉「白帝の湯」とフィットネスセンター。美肌効果があると言われる人気の犬山温泉「白帝の湯」は、犬山唯一の天然温泉で、無臭できれいに澄み切ったPH約8.5のアルカリ性単純温泉。木曽川をモチーフにしたアートタイルや、犬山の空気に触れる露天風呂で極上の入浴タイムが楽しめます。

パブリックスペースのデザインモチーフである木製ルーバーと和の柄をあしらった内装にSDGsを意識し、木材を用いてデザインされたマシーンが珍しいジム。庭園を見ながら目でもリフレッシュしつつ、機能性かつデザインを重視した広々と明るい快適な空間が自慢です。また、フィットネスセンターでは、電源を必要としない環境に向き合ったマシーンで、これからの価値観も提案。

地元食材が味わえる「インディゴホームキッチン車山照」

昔ながらの懐かしさを感じさせる豊かなフードカルチャーに注目し、旬な食事や歴史、文化にインスパイアされた食事を用意。ホテルシェフこだわりの地元食材を使った創作アレンジ料理や、目の前で仕上げられる滋味深いローカルフードが提供されます。

犬山の古民家をイメージしたレストラン。鵜篭をイメージしたランプや、木曽川から着想を得た天井のデザインなど、こちらにもこだわりが満載。時間によっては隣にある水盤ゾーンの水面が反射し、天井にゆらゆらとした影ができ、天井がまるで川のようなデザインに。訪れた時には、ぜひ天井も見上げてみてください。

犬山城や庭を眺めながら過ごせるテラス席も。ホテルの中心にある水盤に映る景色を目の前に、ゆっくりとした時間が流れます。水盤ゾーンでは、こころ踊るコンテンポラリーなイベントも開催。季節に合わせてDJブースでの音楽体験やダンスパフォーマンスなども行われます。

季節に合わせたデザートビュッフェも登場予定。3月はいちごを中心としたビュッフェとのことで、毎回訪れる時のお楽しみ。

四季折々の自然が楽しめる9つのゾーンで構成された庭園

大きく9つのゾーンで構成されている広々とした庭園。ホテルの敷地に一歩足を踏み入れたところから続く「アプローチ」、駐車場からホテルへ続くミステリアスな竹林が迎えてくれる「エントランスゾーン」、水盤に映る変幻自在な景色が美しい「水盤ゾーン」、黒板塀がタイムトラベルのような世界を演出する「メモリアルゾーン」、ライトアップされた夜が印象的な「城郭ゾーン」、“堤”“川遊び”“花見”をキーワードに木曽川が満喫できる「木曽川堤ゾーン」、大自然が生んだ壮大な六方石をアートとして取り入れた「スパゾーン」、桜が咲き誇るホテルと犬山城をつなぐ園路「桜道ゾーン」、ホテルインディゴと有楽苑をつなぐ「露地の庭」と9つのゾーンに分けられる庭園には、約65種類2万本の木々が植えられ、季節ごとに異なる景色を見ることができるのも楽しみの一つ。

リゾートセンターには、地域の工芸品やホテルオリジナル商品も

エントランスロビーの横にある、国宝茶室「如庵」を思わせる棚のデザインが印象的なリゾートセンター。「凛」と「彩」をテーマに静かな和を感じながらも現代的でスタイリッシュなインテリアがアクセントになっています。こちらでは、陶器や和の雑貨など、主に東海3県から厳選した約100種類以上もの商品が置かれ、好奇心を刺激し、新しい発見があること間違いなしです。

ホテルオリジナルの家紋が付いた「名古屋黒紋付染め手ぬぐい」(1540円)など、「ホテルインディゴ犬山有楽苑」のオリジナル商品も販売中。

ホテルインディゴ×犬山の個性がたっぷり詰まった「ホテルインディゴ犬山有楽苑」。ホテルのあちこちに散りばめられた犬山の魅力をぜひ見て体験してみてください。

ホテルインディゴ犬山有楽苑

問い合わせ
0568-61-2211 (代表)
0120-056-658(予約)
場所
愛知県犬山市犬山北古券103-1
営業時間
チェックイン15:00/チェックアウト11:00
駐車場
あり
公式サイト
https://www.anaihghotels.co.jp/search/chu/in-inuym/
宿泊料
1室あたり約4万円~(お部屋のみ)


※掲載内容は2022年2月時点の情報です。
※新型コロナウイルスや天候の影響で、開催予定のイベントは、中止・変更になる場合があります。主催者の公式サイト・SNSで事前に確認して、おでかけください。

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WRITER

Mai Shimomura

Mai Shimomura

岐阜県出身。スタジオやブライダルでの 撮影経験を6年経て、編集者へ転身。 カメラと映画が好きなミーハー女子。 素敵な出会いを写真に記録しながら、 みんなの心に届くモノを発信したい。

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