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#おでかけ

2022.4.17sun

友だちと一緒なら100倍映える!フォトジェニック旅【福井・鯖江市&越前市】

旅先でかわいいものや綺麗なものを見かけると気分が上がりますよね。友だちとシェアしたり、一緒に写真を撮れば、旅がもっと楽しくなること間違いなし!今回は、おすすめのフォトジェニック旅スポットをご紹介します。

めがねの聖地で“めがね尽くし”!

JR鯖江駅周辺にある「めがねストリート」。

100年以上続くめがね作りの歴史を知る博物館に、オリジナルフレームのめがねが作れる体験工房、最新モデルのめがねやグッズが集まるショップと盛りだくさん! 入り口のオブジェやトイレマークなど、“めがねが過ぎる”演出が楽しいです。

駅の地下道には、めがねのイラストが描かれた階段やプロジェクションマッピングが。

映えスポット満載! めがねベンチはなるべく上から撮影してくださいね。

「めがねストリート」を歩けば、隠れめがねの数々。いくつ見つけられるかが楽しみどころ。

体験工房では手作りめがねの他、キーホルダー「めがねdeコラージュ」(1セット1800円)も作れます。

「めがねミュージアム」はビルの上にある、サイズもインパクトも大きなめがねが目印。

福井県内約50社のめがね3000本以上を展示・販売しているアンテナショップ。産地ならではの品ぞろえです。

100年前のめがね生産現場風景、著名人のめがねコレクションが展示されています。

めがねミュージアム(メガネミュージアム)

お問い合わせ
0778-42-8311
場所
福井県鯖江市新横江2-3-4 めがね会館内
営業時間
10:00~17:00(ショップは~19:00、カフェは~16:00)
定休日
水曜(祝日の場合は営業)
駐車場
50台
カード・電子マネー
公式サイト
https://www.megane.gr.jp/museum/
入館料
無料
アクセス
JR「鯖江駅」より徒歩で約13分

限定20食の“カラフル寿司”にきゅん♥

3度のリニューアルを経て、最高級の映えメニューに。地元民からの人気も高いので、予約がおすすめ。

創業70年の老舗寿司店「大江戸」の3代目女性オーナーの「女性にも気軽に寿司を楽しんでほしい」という思いから、自分で作る手まり寿司メニューが誕生した「O-edo+」。ビーツやスピルリナで色付けしたシャリに、新鮮なネタ、オードブルが愛らしく集合したプレートは“映え力”が強い。みかん味噌など、オリジナル薬味にも注目です。

広々とした空間にはカウンター席とテーブル席が。照明や植物など、インテリアまでかわいい。

テイクアウト可能のマフィンは、約15種類の中からお気に入りを探してくださいね。

店は林に囲まれています。店内では、ロゴ入りのグッズやアクセサリーの販売も。

O-edo+(オーエドプラス)

お問い合わせ
0778-42-6202
場所
福井県越前市宮谷町53-15
営業時間
11:00~17:00※土・日曜、祝日は~18:00(LOは1時間前)
定休日
月曜(不定休)
駐車場
40台
カード
不可
電子マネー
Instagram
@o_edoplus_2017
予算
昼2000円
アクセス
JR「武生駅」より車で約12分

「過去・現在・未来」を映す幻想的な空間

キラリと光る刃物が美しい鏡張りの展示場は圧巻。下(過去)を覗くよりも、上(未来)を見上げて。

「越前打刃物」の700年の伝統を守るべく、複数社が集い、タケフナイフビレッジ協同組合が誕生。福井市出身の工業デザイナー・川崎和男さんが、以前に「金沢21世紀美術館」で展示した包丁のオブジェを再現した作品が、フォトスポットとしてSNSで話題に。

三角形の建物は新館で、鏡張りの展示場とナイフショップがあります。本館の工房は、職人の作業風景を見学できます。

鏡張りの展示場の横では、刃物を研ぐ職人たちの姿が。現在は13社、40名以上の職人が在籍。

800~900度の火で刃物の鍛造を行う工房は、「カンカン」と音が鳴り響き、臨場感たっぷり。

タケフナイフビレッジ

お問い合わせ
0778-27-7120
場所
福井県越前市余川町22-91
営業時間
9:00~17:00
定休日
無休
駐車場
30台
カード・電子マネー
公式サイト
https://www.takefu-knifevillage.jp/
アクセス
北陸自動車道「武生IC」より車で約10分

“マイハート和紙絵馬”で幸せ祈願

和紙絵馬体験(1名1800円)の後は全国でも珍しい、紙の神様をまつる「岡太神社・大瀧神社」に絵馬を奉納。

1500年以上の歴史を誇る「越前和紙」の紙漉き体験ができる「越前和紙の里 パピルス館」。紙の流し漉きは、桁という道具を水平にして前後左右に揺らすのがポイント。和紙絵馬作りは約1時間で、スタッフが丁寧にレクチャーしてくれるので不器用さんも安心です。

和紙の原材料は「楮」で、繊維が長くて丈夫なのが特徴。

桁で紙料を4~5回ほど漉いた後、色付けを行う。色は、赤・青・黄・紫・緑色の5種類から1色を選びます。

和紙は、ハートの形をした猪目型にくり抜きます。自分で作った和紙に愛着が湧いて思わず笑顔に。

越前和紙の里 パピルス館(エチゼンワシノサト パピルスカン)

お問い合わせ
0778-42-1363(2日前までの完全予約制)
場所
福井県越前市新在家町8-44
営業時間
9:00~16:00
定休日
火曜(祝日の場合は開館)
駐車場
20台
カード・電子マネー
不可
公式サイト
https://www.echizenwashi.jp/
アクセス
JR「武生駅」より車で約14分

キュート×オーガニックで“最映え”

パインやバナナ、レッドドラゴンフルーツやライチなどを使ったスムージーは、ヘルシーさと映えを両立。

2021年3月にオープン後、福井の女子たちをすぐさま魅了した「my name is …」。コンセプトは「ふだん着オーガニック」で、新鮮なフルーツや野菜をふんだんに使用したメニューがそろっています。味と見た目への強いこだわりは、系列店の「O-edo+」譲りです。

2階へと続く階段横の座席スペースがおすすめ。春先にはテラス席も◎。

駅前でアクセス抜群。店名は、「お客さんにお気に入りの名前を付けほしい」との思いから。

my name is …(マイ ネーム イズ))

お問い合わせ
0778-25-3131
場所
福井県越前市府中1-12-33
営業時間
11:00~18:00
定休日
月曜(不定休)
駐車場
15台
カード・電子マネー
Instagram
@mynameis___2020 
予算
昼1000円
アクセス
JR「武生駅」から徒歩で約1分
※テイクアウト可


※価格はすべて税込み
※掲載内容は2022年3月時点の情報です。
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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友だちと一緒なら100倍映える!フォトジェニック旅【福井・鯖江市&越前市】

WRITER

Satomi Hirata

Satomi Hirata

千葉県出身。週末の楽しみは、東海の温泉やスパに足を運ぶこと。ヨガ、お散歩も大好きな健康オタク。名古屋歴は浅いながらも、日々の発見を大事に、新鮮で楽しい情報をお届け。

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