絞り込んで探す

▼ジャンルで絞り込む

▼エリアで絞り込む

    • ▼主要駅で絞り込む

    • ▼区で絞り込む

#暮らし

2022.4.22fri

PR

カフェ開業の夢を叶えるレンタルキッチン「オイシーチョイス」が名古屋に誕生!【瑞穂区】

「好きや得意を生かして、自分の店を持ちたい」と思ったことはありませんか? そんな夢を叶えてくれる事業者向けレンタルキッチンが2022年3月、瑞穂区にオープンしました。現在は、3店舗がキッチンをシェアしながら営業しています。

今回、「みんなのキッチン・オイシーチョイス」(以下、「オイシーチョイス」)を訪れて、出店するオーナーさんに話を聞いてきました。

親子3人で切り盛りする「スープカフェ旨旨(うまうま)」

4月1日にオープンしたばかりの「スープカフェ旨旨」。栄養士の浅井さんが娘さん2人と切り盛りする、スープと焼きおにぎりの専門店です。どのメニューにも化学的なものは使用せず、魚やシイタケ、昆布などからダシをとるうまみたっぷりのスープをメインに、具材が選べる焼きおにぎりなどを提供しています。

浅井さんは現在55歳。店を持つのははじめてですが、娘さんたちが挑戦できる場所を作りたいという思いから出店することを決めたそうです。

「この歳で新たに起業することへの不安はありましたが、『オイシーチョイス』の開業支援サポートを受けながら無事にオープンすることができました。子どもの食物アレルギーなどが増えている時代に、化学的なものを使わない、次世代に残していきたい食事をここから発信していきたいと思っています」と、笑顔で話してくれました。

看板メニューの「うまうまセット」(税込680円)。ミネラルたっぷりの栄養スープと焼きおにぎり、卵焼き、野菜の惣菜などがセットになっています。スープの中に焼きおにぎりを入れて、お茶漬けのようにして食べるのがおいしい! 営業は朝6時から10時ですが、10時以降は無人販売で季節のスープや焼きおにぎりなどを販売しています。

米粉で作るパンのおいしさを広めたい!「ハッピー♡パン」

米粉で作るグルテンフリーの食パンを販売する「ハッピー♡パン」。営業日にはキッチンで早朝からパンを焼き、焼き立てを提供しています。

オーナーの松坂さんが米粉のパンを焼きはじめたのは、小麦アレルギーのある姪っ子さんがきっかけだったとか。「姪っ子が食べられるように、米粉を使ったシフォンケーキを焼いたら、とても喜んでもらえて。姪っ子の父である弟から、次は米粉でパンを焼いてほしいと頼まれたんです」。元々、パンは作るのも食べるのも好きだったという松坂さん。理想の米粉パンを焼けるようになるまで何度も試行錯誤し、ついにお店を開くまでになりました。

「集客が一番大変だと思いますが、『オイシーチョイス』ならキッチンをシェアする仲間との相乗効果が生まれたり、集客面のサポートをしてもらえるので、店を持つハードルは少なかったと感じています」と、松坂さん。

米粉100%のもちっとした食感が特徴の米粉食パン(1斤税込1250円)。シンプルな味わいだからこそ、素材一つひとつにこだわって手作り。朝7時から10時はパンを焼きながら対面販売し、10時以降は無人販売コーナーに商品を並べています。

現在は米粉パンのみの販売ですが、今後は米粉で作るお菓子などを商品化し、小麦アレルギーのある人でも食べられる米粉の魅力を伝えていきたいと考えているそうです。

常連客からオーナーに!?イタリア料理「ジュリアーノ牛巻店」

徳重にある一軒家のイタリアンダイニング「ジュリアーノ」。その2号店として「オイシーチョイス」内にオープンしたのが、ピザとローストビーフ丼専門店「ジュリアーノ牛巻店」です。

オーナーの遠藤さんは、徳重にある本店のかつての常連客。「ジュリアーノ」の味や接客に惚れ込んで店に通い続けるうちに、フランチャイズとして2号店をオープンする運びとなりました。現在は、ファイナンシャルプランナーと「ジュリアーノ牛巻店」オーナーという2足のわらじで奮闘しています。「オイシーチョイス」なら、自分のライフスタイルに合った働き方ができるのも魅力です。

メニューは、華やかなローストビーフ丼と、本店と同じ生地を使用してオーブンで焼くピザがメイン。イタリアン惣菜の詰め合わせセットやスイーツなども販売しています。

イートイン、テイクアウト、デリバリーで提供する「ローストビーフ丼」は、スモール(税込680円)、レギュラー(税込880円)、ラージ(税込1080円)の3つのサイズで販売しています。※写真はレギュラー

「今後はパスタなどのメニューも増やしていく予定です。『オイシーチョイス』の周辺には高校や大学が点在しているので、学生さんにもたくさん来てもらいたいですね」と、遠藤さん。学割料金の導入も検討中とのことです。

「みんなのキッチン・オイシーチョイス」って?

複数の料理人や飲食店がキッチンを共同利用して営業する“シェアキッチン”スタイルが全国的に増えています。そんな中で東海エリアにいち早くオープンした「オイシーチョイス」は、テイクアウト・デリバリー・イートイン・無人販売の4つのチャンネルで販売ができる本格的な事業者向けシェアキッチンです。

出店者は「オイシーチョイス」のキッチン使用料を払えば、物件を借りたり、内装工事をしたり、厨房器具を買い揃えたりといった初期投資をすることなく、低コストで店を開くことができるのです。

キッチンの利用は、好きな時間帯・曜日を選べる「コマ割りキッチンシステム」を採用。出店者はライフスタイルに合わせて、自分らしい働き方を実現できます。

はじめてでも安心!充実の設備と手厚いサポート

「オイシーチョイス」には、充実の設備を備える業務用キッチンが2つあります。一つは揚げ物ができるフライヤーを備えたキッチン、もう一つはスチームコンベクションオーブン(以下、スチコン)を備えたキッチンです。スチコンは一台で焼く、蒸す、煮る、炊く、炒めるといった幅広い加熱調理が可能で、料理の幅は格段に広がります。どちらのキッチンも、2口のIHコンロと水まわりも完備していて、出店者は必要な厨房機器のあるキッチンを選ぶことができます。

無人販売スペースには常温棚と冷蔵棚があり、出店者は専用システムで商品をクラウド管理することができます。お会計はQRコード決済、もしくは現金BOXでやりとり。カメラが24時間稼働しているため、防犯面で安心なのはもちろん、お客様の購買時間や購買層などをチェックすることができ、マーケティングや食品ロス削減にも役立ちます。

そして、「オイシーチョイス」最大の利点は、手厚いサポートを受けられることにあります。飲食店経営ははじめてという出店者が多いため、開業支援パッケージを用意し、オープンまでを全力サポート。さらに、飲食店運営のプロによるメニュー開発支援やデリバリーシステム導入、POSレジシステム導入、さらに集客やプロモーションなどの相談もできるため、ゼロからのスタートでも「自分の店をもちたい!」という夢を叶えることができます。

「オイシーチョイス」では、現在出店者を募集しています。「やってみたい!」と思ったら、ホームページから問い合わせをしてみてください。

みんなのキッチン・オイシーチョイス

場所
名古屋市瑞穂区春敲町2-9 服部ビル1階南
公式サイト
https://owner.oichoi.jp
※出店相談は、オンラインでも受け付けています。


※掲載内容は2022年4月時点の情報です
撮影/竹内恵美 取材・文/楢村雅美

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

月刊KELLY

KELLY11月号(2022年9月21日発売)この秋したいこと全部!

特集の目次を見る

TAGS #人気のタグ

RANKING ランキング

Please Share

カフェ開業の夢を叶えるレンタルキッチン「オイシーチョイス」が名古屋に誕生!【瑞穂区】

WRITER

Masami Naramura

Masami Naramura

岐阜県出身。出版社勤務を経て、2015年に独立。名古屋を拠点に、フリーランスの編集者・ライターとして雑誌の編集・取材、広告制作、コピーライティングなどを手がける。旅とまちネタが好き!

  1. トップページ
  2. ENJOY TODAY
  3. 暮らし
  4. カフェ開業の夢を叶えるレンタルキッチン「オイシーチョイス」が名古屋に誕生!【瑞穂区】

KELLY’S
RECOMMEND
おすすめ記事

RANKINGランキング

PICK UP! 注目の記事

SERIES 連載もの

ABOUT日刊ケリーとは

"GOOD LOCAL"な、
東海のライフスタイルマガジン。

雑誌『KELLY』がお届けする、"GOOD LOCAL LIFE(地元でのよりよい暮らし)"のためのWebマガジンです。「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。身近な巡り合いで、地元がもっと好きになるはず。