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岐阜の日帰り観光スポット8選!おしゃれな絶景カフェや子どもと行きたい公園まで
#おでかけ

2023.5.2tue

岐阜の日帰り観光スポット8選!おしゃれな絶景カフェや子どもと行きたい公園まで

名古屋から日帰りで行ける、岐阜のおすすめ観光スポットを厳選!自然あふれる岐阜ならではの絶景カフェや、昨年オープンした最新設備の公園まで、大人も子供も楽しめるおでかけ先をピックアップしました。

【土岐市】KOYOBASE

日本の50%以上の陶磁器生産量を誇る、岐阜県・東濃地方。中でも土岐市は、国内有数の陶磁器の生産地です。そんな土岐市で1964年に創業した「光洋陶器」が、2023年1月にうつわの複合体験施設「KOYO BASE」を工場の一角にオープンしました。食器類が購入できるショップとカフェ、ワークショップスペースなど、うつわの魅力をまるごと体験できる施設になっています。

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土岐にうつわの複合体験施設「KOYO BASE」がオープン!【岐阜】

土岐にうつわの複合体験施設「KOYO BASE」がオープン!【岐阜】

日本の50%以上の陶磁器生産量を誇る、岐阜県・東濃地方。中でも土岐市は、国内有数の陶磁器の生産地です。そんな土岐市で1964年に創業した「光洋陶器」が、うつわの複合体験施設「KOYO BASE」を工場の一角にオープンしました。うつわの魅力をまるごと体験できる施設とのことで、さっそく編集部が伺ってきました! うつわの魅力を丸ごと味わう!新しい取り組み JR「土岐市駅」から徒歩で約20分。“伝統産業でもある陶磁器を未来へ繋げたい”との思いで誕生したこちらは、「CLAY to Table(土から食卓までを。)」をコンセプトに、「食べる」「買う」「楽しむ」「学ぶ」の4つのサービスを提供し、様々な視点からうつわの魅力を再発見していきます。 光洋陶器のような東濃地方のメーカーが製造を越えて、ユーザーの食卓へ届けるまでの全てを提供するのは珍しく、さらにダイニングまで取り組むのは初めてとのこと。 地元の食材を使った“ちょっと贅沢な、ふだんの料理” 2階には、食器類が購入できるショップとカフェ、ワークショップスペースが広がります。うつわが主役になるようにデザインされた、シンプルな雰囲気が素敵。窓の外の広大な自然を眺めながら、心地良い時間が流れます。 お昼ごはん「お魚とお野菜のセット」(1400円) “ちょっと贅沢な、ふだんの料理”をテーマに料理を届けるカフェダイニング「CLAY Table」では、ランチの他、自家製のオリジナルデザートやドリンクも味わうことができます。料理に合わせて選んだ光洋陶器のうつわで提供されるのも注目です。 ランチは、肉・魚・スパイスカレーの3種類のメニューから選ぶことができ、家族向けのお子さまランチも用意。 ランチで提供される「お魚とお野菜のセット」の野菜は、湧き水で野菜を栽培している、土岐市の「ファームレガーロ」から仕入れています。薬膳出汁で仕上げたヘルシーな魚料理をメインに、ご飯には、土岐市の郷土料理でもある甘辛い“味ごはん”を混ぜていただくスタイル。地元の優しい味わいが心と身体に沁み渡ります。 お昼ごはん「農園野菜のスパイスカレー」(1200円) こちらも「ファームレガーロ」の野菜をたっぷり使ったスパイスカレー。スパイシーな香りが食欲をそそる一品です。お重のようにうつわを重ねた盛り付けは、一目惚れしちゃうかわいさ。食器メーカーだから提案できるうつわとご飯の楽しみ方が新鮮です。 「柚子のパウンドケーキ」(400円)※季節限定、「ブレンド1300(深煎り)」(550円) スイーツは、地元の柚子の皮をすりおろして焼き上げた「柚子のパウンドケーキ」をご紹介。きび糖と柚子のアイシングがトッピングされていて、食べた瞬間、柚子の風味が口の中に広がります。その他、定番の「濃厚焦がしチーズケーキ」(500円)や「チョコレートムース」(450円)もラインナップします。 コーヒーには、完熟したフルーツの甘さがほんのり感じられる「ブレンド1300(深煎り)」をペアリング。ORIGAMIドリッパーで抽出されるブレンドコーヒーのメニュー名は、窯焼きの温度に由来します。素焼きの800度から「ブレンド800(浅煎り)」、本焼きの1320度から「ブレンド 1300(深煎り)」と付けられ、うつわメーカーならではのネーミングにセンスを感じます。 「ORIGAMI Cup 飲み比べセット」(1000円) 3種類のカップで同じコーヒーを飲み、酸味・甘味・風味の違いを体験できる「ORIGAMI Cup 飲み比べセット」。コーヒーを飲む時に、あごの角度が一番高く上がるカップ、飲む時にあごが一番低くなる形状のカップ、口が触れる部分の反り返った形状が特徴のカップと3種類あり、個性の違うカップごとに感じられるコーヒーの味わいを体験してみてください。 「抹茶ラテ(愛知県産抹茶)」(650円) 豊田市にある老舗「碧園 お茶の純平」の抹茶を〈ORIGAMI〉の「片口抹茶碗」で点てた抹茶と「関牛乳」を合わせた「抹茶ラテ」。ラテアートがかわいらしいビジュアルですが、抹茶の風味をしっかりと感じられる、甘すぎない大人の味わいです。 ドリンクには、他にもシングルオリジンのコーヒーに、コーヒーの世界大会「ワールド・ブリュワーズ・カップ」で優勝し、ORIGAMIドリッパーを愛用する中国の「M2M」のコーヒーや、「煎茶(岐阜県産)」(550円)など、地元ならではの味わいも。 光洋陶器のプロユース食器を食卓に提案 ホテルやレストランでも使われる、「光洋陶器」のプロユース食器を中心にとりそろえるショップ「BASE Shop」。今回は、取材時に販売されていた4ブランドをご紹介します。 カラーバリエーションが豊富で、その機能性から愛用しているバリスタも多い〈ORIGAMI〉。オリガミドリッパーから、アロマシリーズ、フレーバーカップなど、幅広い種類が並びます。 「片口抹茶碗(540cc)」(3850円) カフェダイニングで使用されている〈ORIGAMI〉の「片口抹茶碗(540cc)」も販売されています。 棚にずらりと置かれた、素材やデザインが目を引く食器は、各国の伝統文化を取り入れて作られる〈Roots〉シリーズ。日常で使いやすく、電子レンジ、食洗機、オーブン使用可能なのもうれしいポイントです。 スタックプレート「蓬莱」(1650円)、スタックボウル「蓬莱」(1870円) ダイニングカフェのスパイスカレーのうつわとして使用されている、新商品のプレート「蓬莱」も〈Roots〉シリーズの一つ。こちらも、隣接しているショップで購入できます。ダイニングカフェで使用されている食器類をまとめた販売コーナーもあるので、要チェック! 1980年代から、KOYOブランドの中で最も長い歴史を持つ〈GALAXY〉シリーズ。正統派アメリカンダイナーのシリーズとして愛され続けており、ぽてっとしたデザインが愛らしいです。 「兼用カップ」(1320円)、「ソーサー」(880円) 〈EVERGRACE〉シリーズ。ホテルやレストランのプロからヒアリングを重ね、プロ向けの陶磁器を突き詰めて生まれた最高品質ブランドで、様々なシーンに合わせた、行き届いたラインナップを用意しています。 ショップスペースでは今後、旬の料理に合わせたり、カラーで遊んだりと、スペシャルな企画展示も実施予定。どのうつわも魅力的で目移り必至でした。 食器作りのワークショップ体験で、作る楽しさを知る “食器をもっと楽しむ”をテーマに、1日2回の体験教室を開催するワークショップ「BASE Studio」。コースは、子どもも参加できるライトなものから、専門家と一緒に学ぶ本格的なものまで。お皿のサイズやカップを選び、絵付けや転写シートを使ってオリジナルのデザインを付けていきます。 「絵の具を使ってオリジナル食器作り体験」(1500円)※所要時間約70分 「BASE Studio」担当の中嶋さんに教えてもらいながら、食器作りを体験!手順の書いてある紙を見ながら、まずは鉛筆で下描きをし、その後に絵の具を塗っていきます。分からないことは中嶋さんに聞くこともできるから安心。5歳以上のお子さまは保護者同伴で参加が可能なので、家族で楽しめます。 「転写シートを貼ってオリジナル食器作り体験」(1500円)※所要時間約60分 絵に自信のない人も、転写シートがあるので大丈夫!40種類ほどある絵柄から好きなものを選んでデザインするだけ。仕上がった食器は、約1カ月後に郵送(料金別途)もしくは現地で受け取ることができます。 名前や日付を入れたりと、オリジナルの食器作りが気軽に体験できる「BASE Studio」。今後は、うつわに合う料理教室や〈ORIGAMI〉を使ったゲストバリスタのコーヒーワークショップも開催予定。思い出作りにもぴったりなワークショップは、Webサイトから予約可能。ぜひこちらも体験してみてください。 見学ができる、うつわの工場ガイドツアー! 工場見学※所要時間約50分 うつわの製造の工場見学ができる学びの「KOYO Factory」。「KOYO BASE」を運営する光洋陶器ならではの熟練した技と、最新のオートメーションとの融合を目の前で見られます。普段使う食器がどのように作られているのか。土練りから、引き延ばしていく成形、土を型に流し込む鋳込み成形、乾燥させる仕上げ、その後の素焼きの工程、そして最後に本焼きと、どこまで知っているでしょうか。身近な存在だからこそ、もっとその魅力を学んでみてはいかがでしょうか。見学後には、お得なクーポン券が配布されるサービスも。 「KOYO BASE」今後の展望をインタビュー&メッセージ ――今後の展望を教えてください。 阿部さん 「KOYO BASE」は、より人々の日常に寄り添える、新たな器の提案を考えていける場所でもあります。近隣のエリアを含め、岐阜全体で一体となってもっと陶磁器を盛り上げていきたいので、その拠点として「KOYO BASE」を作っていきたいですね。 ――これからカフェへ訪れる読者にメッセージをお願いします。 「CLAY Table」の取材時、きれいに「抹茶ラテ」のラテアートを描いてくれた優しい白川里菜子さん。 白川里菜子さん 白川さん お料理もお皿も楽しんでいただけるお店になっていますので、ご来店お待ちしております! ――ワークショップへ来られる読者に一言お願いします。 「BASE Studio」取材でワークショップの食器絵付け体験を丁寧に教えてくれた笑顔が素敵な中嶋千晶さん。 中嶋千晶さん 中嶋さん お子さまから年配の方まで楽しめるワークショップになっておりますので、お気軽にお越しください! うつわを丸ごと楽しむための空間「KOYO BASE」。東濃地方を中心に土岐の新定番スポットになること間違いなしです。土岐からうつわの魅力を発信するその今後の展開にも注目です。 編集部・下村 作るところから、食卓に届くまで、目で見て体験して、味わって、意外と知らないうつわの奥深い魅力をたっぷりと楽しむことができました。1度では学び足りないので、何度も行きたいなと思える空間でした。 撮影/千葉亜津子 ※掲載内容は2022年9月時点の情報です ※価格は税込み表記です ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

【高山市】HIDA高山店 森と暮らしの編集室

岐阜県高山市にある「HIDA高山店」が複合ショップ「HIDA高山店 森と暮らしの編集室」として2022年10月にリニューアルオープン!〈HIDA〉オリジナルの充実した木工家具のラインナップを中心に、森の恵みをテーマにしたクラフトマーケットや、隈研吾氏デザインによる自然派カフェ「椅子と珈琲」、愛犬と楽しめるテラスなど、森の恵みと手仕事のある豊かな暮らしが提案されています。同敷地内には、「HIDA100年の歴史を紹介する展示コーナー」やアウトレットも併設。

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森の恵みと手仕事のある暮らしがみつかるショップ&カフェ「HIDA高山店 森と暮らしの編集室」がオープン【岐阜・高山】

森の恵みと手仕事のある暮らしがみつかるショップ&カフェ「HIDA高山店 森と暮らしの編集室」がオープン【岐阜・高山】

岐阜県高山市にある「HIDA高山店」が複合ショップ「HIDA高山店 森と暮らしの編集室」として10月22日(土)にリニューアルオープン! 〈HIDA〉オリジナルの充実した木工家具のラインナップを中心に、森の恵みをテーマにしたクラフトマーケットや、隈研吾氏デザインによる自然派カフェ「椅子と珈琲」、愛犬と楽しめるテラスなど多彩なコンテンツを通じて、森の恵みと手仕事のある豊かな暮らしが提案されています。同敷地内には、「HIDA100年の歴史を紹介する展示コーナー」やアウトレットも併設。今回はそんな〈HIDA〉のリニューアルポイントをご紹介します。 〈HIDA〉ゆかりのクリエイターと提案するアーツ&クラフツのある暮らし 大切にしている4つの価値観「人を想う」「時を継ぐ」「技を磨く」「森と歩む」で構成された店内には、飛騨の匠の技術と精神を受け継ぐクラフトとしての家具をラインナップ。柚木沙弥郎、鹿児島睦、三沢厚彦、ヘラルボニー、エンツォ・マーリなど、〈HIDA〉にゆかりのある作家やデザイナーの作品とともに、アートやクラフトを身近に感じる豊かな暮らしを提案してくれます。 今年100歳を迎えるアーティスト、柚木沙弥郎の図案をテキスタイル張り布に用いた「第七號椅子」のコーディネート 暮らしを彩るクラフトマーケット 今回のリニューアルで新しく登場するのが、地元作家の作品を中心にとりそろえたクラフトコーナー。暮らしにひとつ加えることで、日常に彩りを与えてくれるアイテムが集合しています。中でも森の恵みを形にした木のオブジェは、充実の品ぞろえ。この他、こだわりの飛騨の食材は手軽なお土産としてもおすすめです。 木の表情を活かした松尾吉一の作品 高山で制作活動を行う安土草多のガラス器 採れたてアロマの「森の香りの研究所」 家具に使えない木材や枝葉などを活用して生産された、〈HIDA〉による100%天然・無添加のアロマオイルシリーズ。そのすべての香りを楽しめるのが、クラフトマーケットの一角に開設する「森の香りの研究所」です。高山店よりほど近い自社研究室から直送される採れたてアロマの量り売りや、限定樹木の精油バリエーション、セルフブレンドのスプレーづくりなど、高山店限定のサービスが用意されています。 HIDA 100年の歴史を伝える展示コーナー 創業100年を迎えた「飛騨産業」の歴史を、各時代を代表する椅子と各種資料で紹介するコーナーも見所です。古くから「飛騨の匠」として、優れた木工技術が受け継がれてきた飛騨高山エリア。この地でブナの原生林を活用し、曲木家具を制作したことに端を発する飛騨産業の歴史は、日本における西洋家具の生活史としても楽しめます。 木の国飛騨の自然派カフェ「椅子と珈琲」 「くつろぎの時間に必要なのは、居心地の良い木の椅子とおいしいコーヒー」。カフェ「椅子と珈琲」は、このいずれも堪能して欲しいという思いから、原研哉氏によって命名されました。 店内では、空間デザインを手掛けた隈研吾氏がデザインした椅子「クマヒダ」と新作「シカ」に腰掛けて、下呂の名店「緑の館」の豆で淹れるクラフトコーヒーを自然派メニューとともに味わうことができます。カフェメニューはテイクアウト可能で、店内や愛犬とともに利用できる別棟のテラスでも楽しむのも◎。 グルテンフリーの米粉のシフォンケーキ「飛騨山椒ショコラ」 別棟のテラスでは愛犬とともにカフェタイムを楽しめます ゆったりとした店内で思い思いの時間を過ごしてみてはいかがですか? HIDA高山店 森と暮らしの編集室、椅子と珈琲 問い合わせ 0120-606-655 場所 岐阜県高山市名田町1-82-1 営業時間 10:00~18:00 定休日 水曜 駐車場 あり アクセス JR「高山駅」乗鞍口より徒歩で約15分 公式サイト https://hidasangyo.com/shop/takayama ※掲載内容は2022年10月時点の情報です

【岐阜市】金華山

頂上に「岐阜城」が鎮座する、岐阜市のシンボル的存在「金華山」が2021年3月にリニューアル。レストランの屋上にある展望台は、これまでの黒い柵をガラス張にして、一層気持ちのいい眺めになりました。視界270°が開かれ、天気が良ければ「犬山城」や名古屋のビル群、「伊勢湾」までも見渡すことができます。頂上へはロープウェーの他、レベルできるコースもあるので、この景色を楽しみに、歩いて頂上を目指すのもいいですね。

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岐阜「金華山」がリニューアル!新・展望台から、気分爽快な270°の眺望を満喫しよう

岐阜「金華山」がリニューアル!新・展望台から、気分爽快な270°の眺望を満喫しよう

日頃の疲れを吹き飛ばす、思い出に残る素晴らしい風景を見られるのは旅の醍醐味の一つです。絶好のロケーションを旅の目的に、周辺のお店や施設にも立ち寄って大満足のトリップを。今回は、岐阜県・岐阜市「金華山」周辺を巡る日帰りおでかけコースをご紹介します。 金華山(キンカザン) リニューアルして人々を待つ、岐阜を見守るランドマークへ。 「すごーい!来てよかったね。」続々と展望台へやってくる観光客から、こんな声が聞こえてきます。一度は登ったことのある人も多い「金華山」は、頂上に「岐阜城」が鎮座する、岐阜市のシンボル的存在です。ここ数年、変わらず観光客を楽しませていましたが、新型コロナウイルスの流行が落ち着いたとき、来てくれた人々に一層楽しんでもらえるようにと、今年3月にリニューアル。レストランの屋上にある展望台は、これまでの黒い柵をガラス張にして、一層気持ちのいい眺めになりました。視界270°が開かれ、天気が良ければ「犬山城」や名古屋のビル群、「伊勢湾」までも見渡すことができます。頂上へはロープウェーの他、レベルできるコースもあるので、この景色を楽しみに、歩いて頂上を目指すのもいいですね。 展望台とともに、レストランの店内や、無料の休憩スペースも綺麗に。登山で疲れたら、ゆっくり休憩を。 約4分で麓と頂上とを結ぶロープウェー。到着するまでの間、ガイドが「金華山」の歴史や見どころを教えてくれます。 金華山(キンカザン) 問い合わせ058-262-6784(ぎふ金華山ロープウェー) 場所岐阜市千畳敷下257 営業時間9:00~18:00(10/17から~17:00) ※展望台はロープウェー終車の15分前に施錠 定休日無休 駐車場あり(「岐阜公園駐車場」を利用※有料) カード・電子マネー不可 公式サイトhttps://kinkazan.co.jp/index.html アクセス東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」より車で約20分 料金片道630円、往復1100円 ↓「金華山」より車で約5分 冷したぬき天国 「全盛セット」(1000円)。そばはこぶ粉末をよく混ぜてどうぞ。冬には温かいそばも提供予定です。 隠れた岐阜のソウルフード!ここだけの渾身の一杯が完成。 オーナー荻原さんのチャレンジは、昔から岐阜市で提供され、父の営む店で幼い頃から食べ続けてきた「冷やしたぬきそば」をクリエイトすること。数えきれないほどの試作を経て、シンプルな無添加のだしに行き着きました。毎朝仕込む細麺に、昆布粉末やいりごまをかけ合わせる、オリジナリティあふれる一杯を、ぜひ試してみてください。 細くのどごしがいい麺。カウンター越しに湯切りが見え、ライブ感満点です。 和洋が調和するシンプルな店内は、男女問わず入りやすい。まずは券売機で食券を買うスタイルです。 もう一つの名物が、炙りの効いた「さば寿司」(2貫350円)。脂ののったサバに柑橘系の風味がマッチ。 冷したぬき天国 問い合わせなし 場所岐阜市泉町31 営業時間11:00~16:00(LOは15:30) 定休日木曜日 駐車場なし カード・電子マネー不可 Instagramhttps://www.instagram.com/hiyatenn/ アクセス名鉄「岐阜駅」より徒歩で約20分 「冷したぬき天国」より車で約7分 円居(マドイ) 「スモークサーモンとマッシュポテトのサンド」(421円)。様々な食材とパンのかけ合わせで、新しいおいしさを提供してくれます。 待望のリニューアルオープン。丁寧なパンとカフェがお目当て。 シンプルで素材のうま味が感じられる素朴なパンにファンが多い。店舗改装を終え、今年7月に再出発。今回のオープンを機に、ドーナツやサンドイッチの提供がスタートし、定期アウトの他、ドリンクとともにカフェでも楽しめるようになりました。定番のカンパーニュ「満月」をはじめ、パンは公式サイトで予約ができるのがうれしいです。 低温でじっくり湯煎焼きし、しっとり固めに仕上げた「プリン」(440円)はイートイン限定です。 築100年以上の趣ある建物。週2日のみのオープンなので、来店の際は注意を。 円居(マドイ) 問い合わせ058-374-0820 場所岐阜市長良142-1 営業時間11:00~16:00 定休日水・金曜日のみ営業 駐車場あり(5台) カード不可 電子マネー可 公式サイトhttp://madoi.shop/ アクセスJR「岐阜駅」より車で約15分 「円居」より車で約20分 雑貨・flamant(フラマン) 高橋さんが昔から好きだったというマトリョーシカのコーナー。現地産の珍しいものもあります。 自然にずっと続けられる、自分に、社会に優しいもの選び。 東海でも珍しい、フェアトレードアイテムがメインの雑貨店。手作業で作られたアクセサリーや天然素材の衣服・ベビー用品、障がいのある人が作ったグッズなどが並びます。店主の高橋さんがそれらを選んだのは、社会的にいいからではなく、心から気に入ったから。作り手と買い手、双方が幸せになれるトレードが自然と生まれます。 手刺繍、ブロックプリント、シルクスクリーン印刷など、丁寧な手仕事を感じるものを数多くラインナップ。 カンボジアの素材「ラペア」を使って編まれた〈moily〉のカゴ(1980円~)。多彩な種類を用意しています。 今年5月には、2階にギャラリーが完成。10/15~24には、羊毛で妖精などを作る「Gotow.」の企画展を開催予定です。 暮らしを彩るアイテムがずらり。10月後半からは50種類ほどのフェアトレードチョコレートも販売スタート。 雑貨・flamant(フラマン) 問い合わせ058-216-4884 場所岐阜市茜部本郷1-22 営業時間11:00~18:00 定休日日・月曜日 駐車場あり(4台) カード・電子マネー可 公式サイトhttps://mariposa-f.com/ アクセスJR「岐阜駅」より徒歩で約20分 ※価格はすべて税込み ※掲載内容は2021年9月時点の情報です ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

【恵那市】恵那峡

地理学者の志賀重昴氏によって命名された「恵那峡」は、約100年前に木曽川を大井ダムで堰き止めて作られた人造湖。赤や黄のグラデーションが湖面に映る様が美しく、赤い恵那峡大橋が風情たっぷり!見ごろは11月中旬から下旬で、寒くなると野鳥が飛来し、バードウォッチングも楽しめます。

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秋の紅葉と栗を満喫!岐阜県・東美濃エリアのおすすめ観光スポット8選

秋の紅葉と栗を満喫!岐阜県・東美濃エリアのおすすめ観光スポット8選

紅葉の名所が多い岐阜県。紅葉狩りと一緒においしい栗グルメも堪能できる東美濃エリアは、この秋、絶対行きたい観光地です。今回は、中津川市・瑞浪市・恵那市のおすすめ紅葉スポットと、栗のスイーツやグルメを味わえるお店をご紹介! 体験予約サイト「VISIT岐阜県」でやりたいことをプラスして、欲張りな旅を。 鬼岩公園【瑞浪市】 「もみじ橋」という名の赤い橋は、写真映えする撮影ポイントの一つ 清流・可児川の源に広がる渓谷一帯に、花崗岩(かこうがん)の巨岩が連なる景勝地。公園内は、遊歩道が整備され、川のせせらぎや圧倒的なスケールの巨岩と紅葉の美しいコントラストが織り成す、絶景を楽しめるウォーキングスポットです。例年、紅葉は10月中旬~11月下旬に見ごろを迎えます。 鬼岩公園 問い合わせ 0574-67-0285(鬼岩観光協会) 場所 岐阜県瑞浪市日吉町 時間 見学自由  駐車場 30台 アクセス 中央自動車道「土岐IC」より車で約10分 恵那峡【恵那市】 赤や黄のグラデーションが湖面に映る様が美しい。赤い恵那峡大橋が風情たっぷり 地理学者の志賀重昴氏によって命名された「恵那峡」は、約100年前に木曽川を大井ダムで堰き止めて作られた人造湖。両岸には奇岩や怪石が並び、特に天然記念物の傘岩周辺で、モミジやカエデなどが湖面を彩る様子は美しい。見ごろは11月中旬から下旬で、寒くなると野鳥が飛来し、バードウォッチングも楽しめます。 恵那峡 問い合わせ 0573-32-1790(恵那峡ビジターセンター) 場所 岐阜県恵那市大井町奥戸 時間 観覧自由 駐車場 約100台 アクセス 中央自動車道「恵那IC」 付知峡【中津川市】 付知川の癒しの青色と、エメラルドグリーンの川と紅葉樹とのコントラストにうっとり 御嶽山系の雪解け水が清流付知川となって、渓谷美を織り成す「付知峡」。青川と呼ばれる澄み切った川と紅葉のコントラストは見事!付知峡不動公園内の約860mの遊歩道を歩くと、糸のように岩肌を流れる観音滝や、水量が多くダイナミックに流れる不動滝を眺めながら、鮮やかな紅葉が楽しめます。例年の見ごろは11月上旬。中でも、攻橋や本谷橋からの眺めがおすすめです。 付知峡 問い合わせ 0573-82-4737(付知町観光協会) 場所 岐阜県中津川市付知町1区下浦地内 時間 観覧自由 駐車場 あり アクセス 中央自動車道「中津川IC」より車で約50分 夕森渓谷【中津川市】 紅葉の時期は、夕森渓谷を知り尽くした案内人による有料のガイドツアーも実施 標高700mに位置する絶景スポット。「岐阜県の名水50選」に選定された竜神の滝を含む5つの滝と、真っ赤に色づいた紅葉が望める。ここでは地元の人によるモミジの植栽が行われ、現在は1万5千本を超える本数に。例年の見ごろは10月下旬~11月中旬で、11月の初めには、ウォーキングを楽しむイベント「夕森渓谷のもみじ」が開催される。 夕森渓谷 問い合わせ 0573-74-2144(夕森渓谷総合案内所) 場所 岐阜県中津川市川上1057-4 時間 観覧自由 駐車場 あり アクセス 中央自動車道「中津川IC」より車で約45分 恵那川上屋 瑞浪店【瑞浪市】 「栗一筋」(1300円)。栗一筋と栗きんとんなどの和菓子のセットも人気 栗きんとんでおなじみの「恵那川上屋」によるビッグサイズのモンブラン。メレンゲにカスタードクリームと生クリーム、さらにキャラメルソースを重ねて、仕上げに特製の栗のペーストをたっぷりと。9月~1月上旬までの限定品です。テイクアウトも可能だけれど、栗の風味とフワフワ感がポイントなので、消費期限は30分!できたてを堪能してください。 ガラス張りで広々とした瑞浪店。別棟の里の菓茶房で、栗パフェなどのメニューも楽しめます。 恵那川上屋 瑞浪店 問い合わせ 0572-68-9090(茶房専用) 0572-68-5220(店舗専用) 場所 岐阜県瑞浪市薬師町1-1  営業時間 9:00~18:30 ※茶房は~17:30(LOは17:00) 定休日 茶房は火曜定休(祝日の場合は営業、翌水曜が休み) 駐車場 30台 公式サイト 中央自動車道「瑞浪IC」より車で約15分 ぎふ旅コインの利用 可 恵那 銀の森【恵那市】 東美濃といえば!の和菓子「栗きんとん」(2個500円)。和栗の濃厚な風味が口いっぱいに広がります 恵那山の麓に、レストランやパティスリー、お土産店など7つのショップが集合。栗の和菓子を中心に扱う「美栗舎(みくりや)」では、9月~3月まで「栗きんとん」が登場します。厳選された和栗と少量の砂糖を使用し、なめらかな口当たりが特徴です。干し柿に栗きんとんを詰めた「柿ぼっくり」も人気。園内には季節の草花があふれ、10月下旬からは紅葉も楽しめます。 栗きんとんの水饅頭の「琥珀」、市田柿の中に栗きんとんが入った「柿ぼっくり」もぜひ。 「森と人をつなぐ場所」をテーマにした「恵那 銀の森」では、ショップやレストラン、体験プログラムなど、お楽しみがいろいろ。園内にはテラス席が点在しているので、購入したお菓子をその場でパクリ!もOK。 恵那 銀の森 問い合わせ 0800-200-5095 場所 岐阜県恵那市大井町2711-2  営業時間 10~3月は10:00~17:00 4~9月は10:00~18:00 定休日 水曜定休(祝日の場合は営業) 駐車場 186台 公式サイト http://ginnomori.info/ アクセス 中央自動車道「恵那IC」より車で約5分 ぎふ旅コインの利用 可 栗cafe ISSADO【中津川市】 2人でシェアするとほどよいビッグサイズ!「栗きんとんモンブラン」(1800円※ドリンク付) 和菓子処の三代目が考案した、大きな「栗きんとんモンブラン」がSNSで話題に! 栗ペーストの細さはなんと0.8mmで、その新食感を味わってもらうために、「賞味期限は3分」がキャッチフレーズです。中身は栗きんとんケーキや生クリーム、カスタードで、どれも自家製。老舗の技を継承した味をぜひ。 オーナーの田口温基さん。カフェは11月末で一旦冬期休業。春からパワーアップして開業するそうです。 隣の「和菓子処一茶堂」。カフェ休業中は、こちらでおいしい和菓子をGET。 栗cafe ISSADO 問い合わせ 0573-82-4389 場所 岐阜県中津川市付知町10201-1 営業時間 10:00~17:00(LOは16:30) 定休日 月・火曜定休 (祝日または大型連休の場合は営業) 駐車場 10台 公式サイト https://kuricafe.issado.jp/ アクセス 中央自動車道「中津川IC」より車で約30分 ぎふ旅コインの利用 不可 満天星 一休 苗木店【中津川市】 「栗おこわ膳」(1500円)。栗きんとんがセットになる時期を毎年楽しみにしているファンも多数。注文できるのは10~14時頃まで 中津川の自然と風土を大切にする和菓子店による「栗おこわ膳」。大粒の栗が入ったおこわに、煮物などの小鉢と味噌汁、そして栗きんとんがついたお膳が評判。モッチリしたおこわは、ホクホクした栗本来の食感や甘みがよくわかります。お膳は通年商品だけれど、セットの和菓子が栗きんとんになるのは、この時期だけのお楽しみ。 満天星 一休 苗木店 問い合わせ 0573-65-0193 場所 岐阜県中津川市苗木岡田2531-1 営業時間 8:30~19:30 ※茶房は10:00~14:00(受付終了) 定休日 無休 駐車場 15台 公式サイト http://www.doudan-ikkyu.com/ アクセス 中央自動車道「中津川IC」より車で約15分 ぎふ旅コインの利用 可 今回は東美濃エリアをピックアップしましたが、広~い岐阜県のほんの一部。お楽しみは県内全域に広がっているので、自分好みの「岐阜旅」プランを練ってみて! 岐阜の旅ガイド 公式サイト https://www.kankou-gifu.jp/ 写真/北川友美 取材・文/倉畑桐子 モデル/高城ルウ(セントラルジャパン) ※掲載内容は2022年8月時点の情報です ※価格は税込み表記です

【中津川市】苗木城跡

国指定史跡の苗木城跡は、戦国時代に築城され、遠山氏が12代に渡り苗木領を治めたといわれています。天然の巨岩をそのまま利用して造られた石垣は、全国的にも珍しいもので、時代によって異なる技法で積まれているため、すべての技法を見つけるのもロマンたっぷり。天守跡にある展望台からの眺めも必見です!

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スタンプラリーで「ぎふ旅コイン」をGET!岐阜・東美濃のおすすめ観光スポットをチェック

スタンプラリーで「ぎふ旅コイン」をGET!岐阜・東美濃のおすすめ観光スポットをチェック

岐阜県内でお土産の購入や飲食などに使用できる電子観光クーポン「ぎふ旅コイン」。今回、アプリ内に新たにスタンプラリー機能が追加され、指定されたスタンプラリーのスポットに行くとポイントをもらうことができます。 用意されたスタプラリーコースはいろいろ!1コースあたり、6~7カ所のスポットめぐりを達成するごとに、「ぎふ旅コイン」500ポイントが自動付与されるユニークな企画です。全6コース達成すると1000ポイントを追加付与してもらえます。 戦国ゆかりの地を中心に、6スポットをめぐるスタンプラリーコースをご紹介します。 苗木遠山史料館 苗木領の貴重な文化遺産を展示 中世・戦国時代から明治時代初期に至る、苗木領の歴史的な文化遺産を保存・公開する資料館。資料館見学後、苗木城跡を訪れると、住時の雰囲気をより感じることができます。 苗木遠山史料館 問い合わせ 0573-66-8181 場所 岐阜県中津川市苗木2897-2 営業時間 9:30~17:00(最終入館は~16:30) 定休日 月曜定休(祝日の場合は営業、翌火曜休) 入場料 一般330円、中学生以下無料 駐車場 あり アクセス 中央自動車道「中津川IC」より車で約10分 岐阜旅コインの利用 不可 苗木城跡 「続日本100名城」などにも選定された山城の城跡。大矢倉の前がフォトスポットとして人気。 珍しい石垣と展望台からの眺めに感動! 国指定史跡の苗木城跡は、戦国時代に築城され、遠山氏が12代に渡り苗木領を治めたといわれています。天然の巨岩をそのまま利用して造られた石垣は、全国的にも珍しいもので、時代によって異なる技法で積まれているため、すべての技法を見つけるのもロマンたっぷり。天守跡にある展望台からの眺めも必見です! 苗木城跡 問い合わせ 0573-66-8181(苗木遠山資料館) 場所 岐阜県中津川市苗木 駐車場 あり アクセス 中央自動車道「中津川IC」より車で約15分 岩村城跡 女城主の歴史が残る山城の城跡 文治元(1185)年、源頼朝の家臣である加藤景廉によって築城された岩村城の城跡。織田信長の叔母にあたる女城主「おつや」が治めた歴史も残っています。標高717mという、江戸所藩の府城の中でも最も高い場所に築かれ、自然の地形を利用した三城の城跡は、六段壁になった石垣は見事です。石段を登り切って山や街を見下ろすと、風が吹き抜けて爽快! 岩村城跡 問い合わせ 0573-43-3231(恵那市観光協会岩村支部) 場所 岐阜県恵那市岩村町城山 駐車場 あり アクセス 中央自動車道「恵那IC」より車で約20分 岩村歴史資料館 岩村藩の武具や松平家の甲冑といった、貴重な資料を展示している。 藩主邸跡に立つ歴史資料館 昭和47年に、城山の麓の藩主邸跡に開館され、館内には、県の重要文化財に指定されている岩村藩の資料などが数多く収蔵されています。近くには江戸時代の太鼓櫓も復元されています。 岩村歴史資料館 問い合わせ 0573-43-3231(恵那市観光協会岩村支部) 場所 岐阜県恵那市岩村町98 営業時間 4月~11月は9:00~17:00 12月~3月は9:30~16:00 定休日 月曜定休(祝日の場合は開館、翌火曜休) 入場料 一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料 駐車場 あり アクセス 中央自動車道「恵那IC」より車で約20分 岐阜旅コインの利用 不可 鶴ヶ城跡 明智光秀ゆかりの城跡を辿る 土岐氏が築城したと伝えられる鶴ヶ城の城跡で、岐阜県指定史跡。神箆(こうの)城跡、高野城跡などとも呼ばれています。戦国時代には、織田軍の東濃支配の拠点として重要な役割を担いました。 鶴ヶ城跡 問い合わせ 0572-68-7710(瑞浪市教育委員会スポーツ文化課) 場所 岐阜県瑞浪市土岐町2659-3 アクセス 中央自動車道「瑞浪IC」より車で10分 ちゃわん屋みずなみ レトロな店内で約2万点もの商品がズラリ 昭和レトロで、どこか懐かしくあたたかみが感じられる造りの、美濃焼の直売所です。普段使いからギフトまでそろっているため、じっくりお買い物を楽しむことができます。 ちゃわん屋みずなみ 問い合わせ 0572-56-0203(恵那市観光協会岩村支部) 場所 岐阜県瑞浪市上平町5-5-1 営業時間 10:00~17:30 定休日 水曜定休 駐車場 あり 公式サイト www.facebook.com/chawanyamizunami/timeline アクセス 中央自動車道「瑞浪IC」より車で5分 岐阜旅コインの利用 可 6スポット、コンプリートで「ぎふ旅コイン」500ポイントゲットできます。 今回はスタンプラリーの途中でちょっと寄り道プランもご紹介! 岩村町本通り 日本酒の蔵元やカステラ店といった、グルメやお土産のスポットが点在。 ドラマのロケ地になった商家の街並み 400年の歴史を誇る城下町で、NHKの朝ドラ『半分、青い。』のロケ地にもなった「岩村町本通り」。ここでは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、当時の面影を残す商家や旧家、ナマコ壁などが並んでいるため、趣を感じることができます。 岩村町本通り 場所 岐阜県恵那市岩村町本町2丁目及び本町3丁目全域 アクセス 中央自動車道「恵那IC」より車で約20分 岐阜中津川 ちこり村 1日1000本売れたこともある栗きんとん生食パン(1斤1800円)。栗のペーストだけでなく、甘露煮も加えて食感にも工夫が! スタンプラリー中も“栗”!話題の栗きんとん生食パンをぜひ。 昨年の登場以来、人気沸騰中の「栗きんとん生食パン」は湯だね製法でモッチリさせた食パンに、栗きんとん7個分の栗を混ぜ込んでいて、止まらなくなるおいしさです。発芽野菜メーカー「サラダコスモス」が母体であるだけに、地元の野菜を加工したスイーツやお酒が豊富です。農家のおかあさんが手作りする家庭料理レストランも評判で、休憩やお土産選びにぴったりのスポットとなっています。 テラスにある「ちこりスタンド」では「ちこりソフト」(350円)が人気 岐阜中津川 ちこり村 問い合わせ 0573-62-1545 場所 岐阜県中津川市千旦林1-15 営業時間 8:30~17:00 定休日 無休 駐車場 150台 公式サイト www.chicory.jp アクセス 中央自動車道「中津川IC」より車で約3分 岐阜旅コインの利用 可 事前の申し込みで「楽しい!」をさらにプラス VISIT岐阜県で体験! 岐阜県の観光をさらに楽しくする体験プランを探すなら、「VISIT岐阜県」をチェック!2022年9月30日までの利用ならキャンペーンでお得に(最大50%オフ)体験できるので、この機会にぜひ利用してみては? おしゃれな地歌舞伎柄オリジナル帯留制作体験 老店舗旅館で体に優しい『大井宿マクロビ御膳』付 幸兵衛窯 学んで作る美濃焼の旅(ランチ付き・陶芸体験プラン) 今回は東美濃エリアをピックアップしましたが、広~い岐阜県のほんの一部。お楽しみは県内全域に広がっているので、自分好みの「岐阜旅」プランを練ってみてください。 岐阜の旅ガイド 公式サイト https://www.kankou-gifu.jp/ ※価格は税込み表記です ※掲載内容は2022年9月時点の情報です

【中津川市】ストーンミュージアム 博石館

約7000坪の敷地内に、世界の貴重な鉱物などを展示する「ストーンミュージアム 博石館」。地元産の御影石を積み上げたピラミッドは高さ15mで、内部には全長360メートルの地下迷路が続きます。古代エジプトを思わせる、迷宮の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

▼モデルコースはこちら

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【岐阜・恵那市&中津川市】岐阜で海外気分を味わえる!エキゾチック女子旅

【岐阜・恵那市&中津川市】岐阜で海外気分を味わえる!エキゾチック女子旅

春の陽気に誘われて、「おでかけしたい!」という気持ちが高まってきている方も多いのでは。そこで今回は、岐阜で気軽に海外気分を味わうことができるおすすめスポットをご紹介します。ぜひ、お友達と旅してみてくださいね。 モロッコ風ゲストハウスで映え女子会! アラビア語で中庭を指す「リヤド」の宿名通り、陽光が差す中庭を中心に各部屋を配置。 オーナーがモロッコで調達したインテリアを中心に、異国情緒あふれる空間を演出するゲストハウス「RIAD NANA」。ランプやタイル、扉など、どこを切り取っても絵になり、まるで海外のホテルのよう。自家栽培の野菜を使った料理や、モロッコのスパイスを効かせたタジン鍋に、心も体も清められていくようです。 サロンでのんびり過ごしたり、持ち込み食材でBBQをしたり。別邸気分で自由時間を。 素敵な空間にみんな盛り上がること間違いなし。 RIAD NANA(リヤド ナナ) お問い合わせ 0 80-9725-9591 場所 岐阜県恵那市明智町大田1397-1 営業時間 IN15:00/OUT10:00 定休日 無休 駐車場 5台 カード・電子マネー 可(PayPayのみ) 公式サイト https://www.riad-nana.com/ 料金 素泊貸切プラン1棟6万500円(~8名、朝食付き) アクセス 中央自動車道「瑞浪IC」より車で約30分 山里でスパイス料理を堪能。 ランチは、季節のカレーや台湾の屋台飯をアレンジしたルーローそぼろ飯など。 カラオケ喫茶だった建物を活用した店内は、赤いソファや小さなステージが目を引き、レトロ感いっぱいの「クラシヤ 小さなスパイス食房と喫茶のお店」。スパイス料理に魅せられた店主の松本さんが、アジア各国で味わった現地の味をベースにアレンジしたランチが味わえます。 田園風景が広がる山里で、北欧テイストのかわいい外観がひと際目を引く。 月に一度のペースで、知り合いの作家の作品の展示・販売も行っている。 クラシヤ 小さなスパイス食房と喫茶のお店(クラシヤ チイサナスパイスショクボウトキッサノオミセ) お問い合わせ 090-9945-3988 場所 岐阜県恵那市明智町野志222-8 営業時間 11:00~17:00(ランチは~14:00※なくなり次第終了)、 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として予約中心にて営業。来店前にInstagramを要確認 定休日 不定休 駐車場 7台 カード 不可 電子マネー 可 Instagram @kurashiya 予算 昼1200円 アクセス 中央自動車道「瑞浪IC」より車で約30分 古代の巨大遺跡!?神秘的な迷宮の世界へ 5階建て相当の高さを誇るピラミッド。砂金や銀を探す鉱山体験(500円~)も人気。 約7000坪の敷地内に、世界の貴重な鉱物などを展示する「ストーンミュージアム 博石館」。地元産の御影石を積み上げたピラミッドは高さ15mで、内部には全長360メートルの地下迷路が続きます。古代エジプトを思わせる、迷宮の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。 一度中に入るとなかなか出口にたどり着けない地下迷路にもチャレンジを。 ストーンミュージアム 博石館(ストーンミュージアム ハクセキカン) お問い合わせ 0573-45-2110 場所 岐阜県中津川市蛭川5263-7 営業時間 9:00~17:00(最終入館は16:30) 定休日 水・木曜定休(祝日、春・夏休み期間は除く) 駐車場 あり カード・電子マネー 不可 公式サイト https://www.hakusekikan.co.jp/ 料金 大人1000円、小学生500円、幼児無料(体験料は別途) アクセス 中央自動車道「恵那IC」より車で約15分 自然の恵みが味わえる、スイーツ休憩 ブルーベリー狩りでは、およそ60種類を時間制限なしで食べ比べできるのがうれしい。 山々を望む丘陵地に広がる体験農園「ブルーベリーの丘 hopi」。ガーデンテラスではブルーベリーを使ったドリンクや手作りスイーツ、石窯ピザが味わえるほか、森の木陰ではBBQも楽しめます。6月中旬から始まるブルーベリー狩りも待ち遠しいです。 ブルーベリーを使ったスイーツなどは、3~12月の期間を通して味わえる。 御岳山を望む見晴らしの良い里山で、有機肥料でブルーベリーを栽培する。 ブルーベリーの丘 hopi (ブルーベリーノオカ ホピ) お問い合わせ 090-3424-2020 場所 岐阜県恵那市三郷町佐々良木1409-60  営業時間 10:00~16:00、ブルーベリー狩りは6月中旬~9月上旬の9:00~16:00(最終受付は15:00) 定休日 火・水曜定休(カフェは火・水・木曜定休※3~12月) 駐車場 20台 カード・電子マネー 不可 公式サイト https://blueberry-hopi.com/ 料金 ブルーベリー狩り中学生以上2000円、小学生1500円、4~6歳500円 アクセス 中央自動車道「恵那IC」より車で約15分 ※価格はすべて税込み ※掲載内容は2022年3月時点の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

【瑞浪市】カフェ― 清涯荘

日頃の疲れを吹き飛ばす、思い出に残る素晴らしい風景を見られるのは旅の醍醐味の一つです。標高500m、恵那山や中央アルプスを見渡せる「カフェ― 清涯荘」。景色が楽しめる「天空カウンター」や「Hanare」など、眺望が楽しめる多様な席がそろうのも人気の秘密です。

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近場の絶景スポットツアー!東濃の大自然と土地の恵みに、身体の中から癒される旅【岐阜県・瑞浪】

近場の絶景スポットツアー!東濃の大自然と土地の恵みに、身体の中から癒される旅【岐阜県・瑞浪】

日頃の疲れを吹き飛ばす、思い出に残る素晴らしい風景を見られるのは旅の醍醐味の一つです。絶好のロケーションを旅の目的に、周辺のお店や施設にも立ち寄って大満足のトリップを。今回は、岐阜県・瑞浪市「カフェ―清涯荘」周辺を巡る日帰りおでかけコースをご紹介します。 カフェ― 清涯荘(カフェー セイガイソウ) 小ぢんまりとした離れで、大パノラマを独り占め。 細い山道を進みながら、「道を間違えたかな?」と少し不安になりはじめたころ、車は山頂にたどり着き視界が一気に開けました。標高500m、「恵那山」や「中央アルプス」を見渡すこの贅沢な景色を目にしたとき、「ここでカフェを開きたい」と、店主夫婦は思ったといいます。料理は、東京でマクロビを学んでいた妻が担当。動物性の食材や添加物などは使わず、野菜は極力、地元の無農薬のものを使用。さらに、ヴィーガンバーガーのパテは20種類以上の食材やスパイスで味に深みを生み出すなど、手間隙を惜しまずおいしさを追求しています。空に突き出すようなテラスや「Hanare」など、眺望が楽しめる多様な席がそろうのも人気の秘密です。「おいしい料理と美しい景色に癒され、エネルギーをチャージしてほしい」と願っています。 デトックス作用があるといわれる麻炭をバンズに練り込んだ「ブラック・ヴィーガンバーガーset」(2900円)。 森の中には、ツリーハウス仕様の「Hanare KODACHI」があります。 ※予約制・有料 濃厚な「鳥骨鶏ブリュレ」(900円)。「清涯荘」の敷地で平飼いされた鳥骨鶏の有精卵を使用しています。 大きな窓の外には、景色が楽しめる「天空カウンター」が。現在は、ヨガなどが楽しめるよう、屋上も改装中です。 カフェ― 清涯荘 問い合わせ 0572-63-3010 場所 岐阜県瑞浪市大湫町221-150(住所・電話番号はカーナビなどで表示されない場合あり) 営業時間 11:00~16:00 定休日 火・水曜日 駐車場 20台 カード・電子マネー 不可 公式サイト https://seigaiso.com/ 料金 昼2500円 アクセス 中央自動車道「瑞浪IC」より車で約15分 (カフェ― 清涯荘より車で25分) 本とごはん ある日 年代を問わず心に響く絵本と、おいしいものに出合えるカフェ。 元教員の榊原悠介さんとこどもの本専門店に勤めていた真以子さんが、2019年11月に開店。奥に広がる書店にはロングセラーの絵本や童話がずらりと並び、二人におすすめを聞くことができます。自家製スイーツやランチが堪能できるカフェでは、二人の私物の絵本も読めます。「ここにあるのは‟子どもから”読める本。大人の方にもその世界を楽しんでほしい」と二人。 物語が動き出すときによく使われる、「ある日」という言葉を店名に。看板は絵本への入り口をイメージしています。 店の一角には、絵本の中の世界を再現した秘密の小部屋があります。 お店の半分を占める書店スペースでは、長く愛される絵本や児童文学を販売。さらに奥にはギャラリーもあります。 濃厚でありながら後味がさわやかな「ベリークリームチーズサンデー」(600円)。 本とごはん ある日 問い合わせ 0573-59-9333 場所 岐阜県恵那市長島町正家1067-108 営業時間 8:00~17:00(LOは16:30)※モーニングは~11:00、ランチは11:30~13:30 定休日 日・月曜、祝日 駐車場 8台 カード 不可 電子マネー 可 Instagram https://www.instagram.com/oneday.aruhi/?hl=ja 予算 昼1000円 アクセス 中央自動車道「恵那IC」より車で約8分 (本とごはん ある日より車で30分) 道の駅おばあちゃん市・山岡 巨大な木製水車に誘われ、道の駅へちょっと寄り道。 「小里ダム」のほとりにそびえる木製水車が目印の道の駅。直径24mの木製水車は、かつて近隣に水車が多くあったことからシンボルとして造られました。1920年代に地元の花崗岩で造られた與運橋(通称めがね橋)も見学できます。直売所ではその名前の通り、地元のおばあちゃんたちが丹精込めて育てた野菜や特産の細寒天などを販売。「おばあちゃんのダムカレー」や「寒天らーめん」などが味わえるレストランも併設されています。 産直品売り場には、名産の細寒天やその加工品、新鮮な野菜、総菜、スイーツなどが豊富にそろいます。 道の駅おばあちゃん市・山岡 問い合わせ 0573-59-0051 場所 岐阜県恵那市山岡町田代1565-169 営業時間 9:00~17:00(3月~10月の土・日曜、祝日は~18:00) 定休日 無休 駐車場 77台 カード・電子マネー 不可 公式サイト http://obachanichi.jp/ アクセス 中央自動車道「瑞浪IC」より車で約18分 (道の駅おばあちゃん市・山岡より車で15分) 【2021年8月オープン】堀養蜂園 蜜や(ホリヨウホウエン ミツヤ) 型に蜜蝋を塗って表面をカリっと焼き上げた「蜜やカヌレ」(330円)と定番の「ハニーミルクラテ」(500円)。 養蜂家が立ち上げた蜂蜜カフェ。採蜜が見学できるスペースも。 東農の自然に寄り添いミツバチの力を借りながら、山桜や冬青など、植物ごとに味や香りの異なる蜂蜜を絞る「堀養蜂園」の堀孝之さん。この夏には、長年の夢だった、自分たちの蜂蜜をたっぷり使ったスイーツやサンドイッチが味わえるカフェを開店しました。養蜂はじめ、地域の農業や自然に興味を持ってもらえるようなイベントも開催予定だそうです。 東濃地域に多く自生する冬青の蜂蜜(120g1058円~)は、強いコクが特徴。ヨーグルトやナッツに最適です。 ミツバチにより貯蔵されたままの、希少な「巣蜜」(300~400g4536円)。 店内では、10種類以上の巣蜜を販売。スタッフが花ごとの特徴を丁寧に教えてくれます。 カウンターの向かいには大きなテーブルが。養蜂家が山の中で休憩する様子をイメージして、丸太などを椅子にしています。 堀養蜂園 蜜や 問い合わせ 0572-56-2228 場所 岐阜県瑞浪市穂並1-58 営業時間 10:00~18:00 定休日 水曜日 駐車場 6台(第2駐車場あり) カード・電子マネー 不可 Instagram https://www.instagram.com/mitsuya.38/ 予算 昼2000円 アクセス 中央自動車道「瑞浪IC」より車で約7分 ※価格はすべて税込み ※掲載内容は2021年9月時点の情報です ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

【各務原市】KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE

岐阜県各務原市の「市民公園」と「学びの森」をつなぐちょうど真ん中に、2021年3月に誕生した「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE)。岐阜県産材の香りただよう建物の中には、大きな遊具や思い思いにくつろげるテラスやベンチ、人気の飲食店が集い、子どもから大人までが楽しめる場所となっています。

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岐阜・各務原の新施設「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」の楽しみ方をチェック!

岐阜・各務原の新施設「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」の楽しみ方をチェック!

岐阜県各務原市の「市民公園」と「学びの森」をつなぐちょうど真ん中に、「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE(カカミガハラ パーク ブリッジ ※以下「KPB」)が、3月27日(土)に誕生しました。岐阜県産材の香りただよう建物の中には、大きな遊具や思い思いにくつろげるテラスやベンチ、人気の飲食店が集い、子どもから大人までが楽しめる場所となっています。 その上、テントやテーブルなどのアウトドアグッズや遊具が、入場料のみで借りられるサービスもあり、市民公園、学びの森と合わせて活用することで、楽しみ方は何倍にも広がりそうです。そんなKPBの魅力を、たっぷりと紹介します! 岐阜・各務原の新施設「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」の楽しみ方をチェック! 再入場OK。アウトドアグッズを借りて近隣の公園でピクニックも! まずは、入場料を支払い(平日600円、休日850円 ※3歳未満は無料)中に進むと、大きな窓と吹き抜けのある開放的な空間「遊び創造labo」が広がります。中央には、アップダウンやトンネルのある丘のような大きな遊具があり、坂を登った先には、空中のテラスと上を歩けるネットが続きます。 反対側の2階にもテラスがあって、子どもが自由にものづくりを楽しめるワークショップはもちろん、大人向けの教室も毎月数回開催されています。この日は、絵画教室が開かれていました。 「1階にも、公園で見つけた葉っぱや木の実を使って、工作が楽しめるスペースがあるんですよ」と教えてくれたのは、飛騨五木の渡邊さん。飛騨五木は、岐阜県産・国産の木を生かした建築や木育施設の運営を手がける会社で、KPBの運営も「かかみがはら暮らし委員会」とともに手がけています。 KPBは、入館時に着用したリストバンドを見せれば、何度でも再入場が可能。だから、しばらく館内の遊具で遊んだ後、学びの森や市民公園へ出かけて木の実などを拾い、戻ってきて工作を楽しむということもできるのです。 さらに、冒頭でも紹介したとおり、簡単に組み立てられるテントやテーブル、椅子などのアウトドアグッズや遊具も、入場料のみでレンタルできます。こうしたアイテムを借りて、公園の芝生の上でピクニックをするのも楽しそう! 館内の一角には、アウトドアグッズがずらりと並ぶ販売コーナーも設けられています。 「実は、KAKAMIGAHARA PARK BRIDGEの“BRIDGE”という言葉には、近隣の大きな『公園と公園』をはじめ、『地域と人々』、このエリアの『過去と未来』をつなぐ、“架け橋”になれたらという思いが込められているんです」と渡邊さん。 自然の中で味わいたい、岐阜の人気店のごはんやおやつが集結 ESPRIT(エスプリ) KPB 公園でのピクニックのおともや手土産などに、ぜひ持っていきたいグルメもそろっています。入り口横にあるのが、「ESPRIT(エスプリ) KPB」。岐阜市長良川公園東に2019年10月に誕生した「ESPRIT」と、mozoワンダーシティ内の「エスプリフリット」に続く3号店です。 母体となる「小麦家」は、1982年に各務原で創業して以来、40年近くにわたり、全国のレストランやカフェ、ホテルにパンを届けてきた歴史あるパンメーカーです。大切にしているのは、添加物はなるべく使用せず、素材の持ち味を生かすこと。パンの種類ごとに使う小麦や製法を変え、おいしさを最大限に引き出しています。 「ESPRIT(エスプリ) KPB」には、惣菜系からハード系まで、毎日30〜50種類の焼きたてパンが並びます。中でも人気は、店内で揚げる「カレーパン」(320円・税込)。黒毛和牛のカレーを包み込む、もちもちの生地もおいしくクセになります。このほか、ピリ辛でジューシーなジャイアントソーセージを挟んだ「エスプリドック」(324円・税込)や、飛行機型の揚げパンなどもおすすめです。 かわいいアーチの奥には、子どもだけが買える限定パンも! お金を実際に払ってパンを受け取る、おつかい体験もできるそうです。 ESPRIT(エスプリ) KPB 営業時間 10:00〜18:00 定休日 水曜 ajara(アジャーラー) 次に紹介するのは、岐南町のオーガニックカフェ「ajara(アジャーラー)」の新店舗です。店主の柚木さんは、これまでに笠松や岐南で、10年にわたりカフェを営んできました。その中で、自身も5人のお子さんがいらっしゃるという柚木さんは、「いつか親子がゆったり過ごせるカフェを開きたい」と願っていました。そんなとき、このKPBの話が舞い込み、二つ返事で出店を決意したそうです。 提供するのは、垂井町で農薬や肥料を使わずに野菜を育てる「nekko farm」をはじめ、地元農家の旬の野菜をたっぷり使ったカレーや、日替わり弁当です。カレーのルーは、スパイスを柚木さんが調合。甘みの濃い野菜たちに合うよう、ルーは中辛に仕上げています。 日替わり弁当は、「食品ロスをなるべく出したくない」という思いから、予約購入の場合、680円(税込)のところなんと500円(税込)に。このほか、紅茶大国スリランカのムレスナティーを使ったドリンクやクリームソーダ、ソフトクリームなども用意しています。 アジャーラーは有料エリア内に店舗がありますが、テイクアウトのみの利用の場合、入場料は不要。なお、現在はプレオープン中で、4月22日(木)からメニューを増やしてグランドオープンする予定です。 ajara(アジャーラー) 営業時間 11:00〜16:00 定休日 水曜、第1火曜 はしもとバーガー もう一店舗、入り口横に誕生するのが、「はしもとアイスストア」や「はしもとパーラー」を手がける、はしもと農園が3店舗目として贈り出す、ハンバーガーとクラフトビールの専門店「はしもとバーガー」です。 昼間からハンバーガーとビールを手にまったりと過ごしたり、フルーツたっぷりのスイーツを遊んだ後に味わったり、夜はバーのような空間として違う表情を楽しんだり、日常にさまざまな彩りを加えてくれるでしょう。 はしもとバーガー 営業時間 11:00〜18:00(LOは17:30) ※土・日曜は〜21:00(LOは20:30) 定休日 無休 子どもたちに遊びを見つける楽しさを実感してほしい KPBの遊び創造laboでは、子どもたちに「遊びを見つける楽しさ」と「自分の責任で自由に遊ぶ世界」を知ってもらうために、スタッフも子どもたちの自由な時間を尊重する姿勢を大事にしています。ただし、子どもたちの遊びには一定のリスク(危険性)も伴うため、子どもたちが自ら危険性を判断する姿勢を大切にしつつ、大人のサポートも重要となります。そこでKPBでは、「小学生以下の場合、必ず保護者の同伴が必要」としています。 こうした免責事項を事前にチェックしたうえで来場してもらうため、また、コロナ対策として入り口での混雑を生まないために、来場にあたっては、事前に遊び創造laboの「LINE公式アカウント」を友だち追加し、免責事項をチェック、入場許可証を入手してもらう方法をとっています。 さらに、LINE上でアカウント登録をすれば、先ほど紹介したアウトドアグッズや遊具などのレンタル品が、アイテムに取り付けられたQRコードを読み取るだけで借りられるようになります。詳しくは、下記データ欄の公式サイトで確認してください! 子どもから大人までが自由にゆったりと過ごすことができ、近くの「学びの森」や「市民公園」で遊ぶ楽しみも大きく広げてくれる「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE(カカミガハラ パーク ブリッジ)」。周囲には、3時間無料で利用できる公共駐車場も豊富にそろい、名古屋からは、JRや名鉄でのアクセスも便利なロケーションです。ぜひ、オープンのこの機会に足を運んでみてください! KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE (カカミガハラ パーク ブリッジ) 場所 岐阜県各務原市那加雲雀町30-1 営業時間 10:00〜17:00(遊び創造labo) 定休日 水曜 駐車場 近隣に公営駐車場あり(3時間無料) 入場料 平日/大人600円、子ども600円 シニア500円 休日/大人850円、子ども850円 シニア500円 ※平日・休日ともに3歳以下は無料 カード 不可 電子マネー 可 問い合わせ [email protected] 公式サイト https://www.kparkbridge.com インスタグラム https://www.instagram.com/k_parkbridge/ ※掲載内容は2021年3月時点の情報です

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岐阜の日帰り観光スポット8選!おしゃれな絶景カフェや子どもと行きたい公園まで

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Wakana Yamauchi

Wakana Yamauchi

兵庫県出身。京都の大学を卒業後、 編集者になるために名古屋へ。ゲーム、猫、ファッション、写真が好き。自宅をリノベーションして以来、インテリアにハマっている。

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