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#テイクアウト

2022.5.14sat

本山駅に「Bleutablier motoyama」がオープン!パンとデリが楽しめる人気店の2号店をチェック

八事に店を構える、人気のデリカテッセン「Bleutablier(ブルータブリエ)」。その2号店が、2022年3月18日、地下鉄「本山駅」のほど近くにオープンしました! 1号店との違いや、ぜひ購入したいメニューを紹介します。

本山駅から歩いてすぐの、素敵な“街のお惣菜屋さん”

お店は、地下鉄「本山駅」すぐの並木道にあり、通勤通学の途中にも立ち寄りやすい立地。ドアに書かれた、鮮やかなブルーのロゴが目印です。

コンパクトな店内ですが、正面の大きなショーケースには、パンとデリ、スイーツがずらり。レジ付近では、ラスクやマフィンなども販売しています。また、コーヒーやジュースなどのドリンクも注文可能です。

パンはハード系からおやつ系までラインナップ。なかでも、チャバタの品揃えが非常に豊富です。ぜひいくつか食べ比べて、お気に入りを探してみてください。

彩り豊かなデリにも注目。肉、野菜、魚介類とバラエティ豊かで、どれにしようか迷ってしまいます。中には、本山店限定のデリも。あれこれ食べ比べたいなら、好きなデリが4つ選べる「4種のお惣菜詰め合わせ」(980円)をどうぞ。

そのほか、キッシュやプリンなどもあり、いつ訪れても食べたいものが見つかります。ランチやディナー用のデリを探しに来ても、ふらりと立ち寄るだけでも楽しいお店です。

迷ったらこれ!お店イチ押しのおすすめメニュー

「バインミー」(600円)と、デリ2品(400円)に、スープ(380円)を追加したイメージ。

マストで買いたいのが、ボリューム満点のサンドイッチ。柔らかいパンに、具材がたっぷり。1つでお腹いっぱいになれるので、ランチにもぴったりです。

また、好きなパンやサンドイッチには、+400円で、デリ各種・スープ・サラダの中から2品選べるセットもオススメ。皿に盛り付けるだけでリッチな食事の出来上がり。忙しい日々でも、充実した食事の時間を楽しめますよ。

自家製レモネード(450円)
この夏からは、「自家製レモネード」も登場予定です。甘さと酸味が程よく、爽やかですが小さい子供でも飲めそうな優しい味わい。暑い日に、ゴクゴク行きたい一杯です!

店主さんにインタビュー

ー八事にある1号店との違いを教えてください。

岡さん 一番の違いは、ベーカリーを併設していることですね。もともと1号店でも不定期でパンを販売していたんですが、それがお客様から評判で。私たちとしても、もっとパンに力を入れていきたいと思っていたので、今回そこに踏み切ったという形です。

デリも、パンに合うものを中心にご用意しています。八事店と同じものもありますので、違いを楽しんでいただけたらうれしいです。

ーということは、コンセプトも違うんでしょうか?

岡さん そうですね。本山店は、フランスのマーケットや個人商店をイメージしています。

フランスでは、1つのお店にパンも、デリやデザートも、ドリンクもそろっている…というのがよくあるんです。そのお店だけで、飲食するものは何でもそろうような感じですね。そういった景色をシェフが見て、うちの店もそうなりたいと思ったのが背景にあります。

いつ来てもいろいろな種類の食べ物が売っていて、常にお客様のニーズを満たすことができ、「ここに来れば、いつでも食べたいものがある」と思ってもらえるようなお店でありたいと願っています。

ーパンについて、特にこだわっている点はどこですか?

岡さん 「キタノカオリ」「春よ恋」など、複数の国産小麦を使い分けている点ですね。

小麦粉も種類によって、粘りや強さといった特性が違うんです。そうした特性を活かして、どのパンにどの小麦粉を使うかは考えています。

中には、乳・バター・ハチミツ不使用で、離乳食としてお使いいただけるパンもありますよ。

ー世代を問わず楽しめるメニューも多いんですね。

岡さん そうですね。食卓で、小さい子供も大人も、同じものが食べられる安心感って大事だと思っていて。

家族で食事を共有できるって、やっぱりうれしいじゃないですか。そのためにも、安心安全は重視しています。

ー今後、どのようなお店になっていきたいですか?

岡さん 今あるデリに加えて、揚げ物や、ハンバーグなども販売していきたいですね。

特にハンバーグは、出来立てのパンといっしょにハンバーガーとして食べていただけるようにできたらなと思っています。

取材中も、買い物帰りの方がふらっとデリを買って帰ったり、ご家族で来てデリとパンを買って帰ったりする方が多数。早くも、老若男女に愛されている様子が伝わってきました。ピクニックの日にこちらのパンやデリを買って行ったら、かなり喜ばれそう!今後の展開も楽しみです。

Bleutablier motoyama(ブルータブリエ モトヤマ)

営業時間
 9:00〜20:00
定休日
 月・第3火曜
場所
 名古屋市千種区稲舟通1-2 リッツシャイニングヒルズ1F
駐車場
 なし
カード使用
 カード・電子マネー可
問い合わせ
 052-784-4720
Instagram
 https://www.instagram.com/bleutablier_motoyama/


※価格は税込み表記
※掲載内容は2022年4月時点の情報です

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

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本山駅に「Bleutablier motoyama」がオープン!パンとデリが楽しめる人気店の2号店をチェック

WRITER

Hiroko Shimokawa

Hiroko Shimokawa

岐阜県岐阜市出身。雑誌編集者、子ども向けイベント屋を経て、2021年9月に独立。現在はフリーランスのライター・編集者として、様々なWebメディア・雑誌等で活動中。マイブームは香水集めと日本画を描くこと。

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