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#映画

2022.5.18wed

『劇場版ラジエーションハウス』名古屋の舞台挨拶に八嶋智人さん、浜野謙太さんが登壇!

現在大ヒット上映中の『劇場版ラジエーションハウス』の舞台挨拶付き上映会が名古屋のミッドランドスクエア シネマにて行われ、“チームラジハ”メンバーの八嶋智人さん、浜野謙太さんが舞台挨拶に登壇。窪田正孝さんや本田翼さんなどの共演者との裏話や、お二人の作品に込めた思いを語ってくださいました。その様子をレポートします。

二人のドタバタコントに本田翼さんが「もう、なんか昭和のバラエティーやめて」と一言。

――最初に挨拶をお願いいたします! 

八嶋智人さん  みなさん元気ですか?雨も降っていて足元も悪い中、本当にありがとうございます。今日は映画をたっぷりと楽しんで帰って行ってください。

浜野謙太さん  どうも浜野謙太です。今日はありがとうございます!良かったですね、本当!お客さんが5人だったらどうしようって裏で言っていたんですよ~!(笑)

――お二人はこれまで名古屋に来られたことはありますか?  

八嶋智人さん  10年くらい前にカムカムミニキーナの劇団で名古屋公演の際に毎年1回は来ていました。そして、今日はお昼にひつまぶしをいただきました!皆さんもうテンション上がらないかもしれないけれど(笑)やはり、ひつまぶしはテンション上がるんですよ!僕は、お出汁を入れるのは最後の一口だけで良くて、ずっと薬味です。今日は3回ねぎを入れるほど、薬味派です。

浜野謙太さん  僕は薬味と、後はわさびを結構入れます。

八嶋智人さん  わさび使い切っていましたね!すごいですね~。

浜野謙太さん  おいしいんですよね~。

八嶋智人さん  そんな二人でお届けするラジエーションハウスです(笑)。

――まさに息がぴったりの名コンビなんですけれども、撮影中の仲良しエピソードを教えていただけますか?

八嶋智人さん  ざっくりとした質問ですね(笑)。仲良しエピソード!なんかございますか?浜野さん?

浜野謙太さん  僕らは結構移動中も並んで移動していますが、八嶋先輩に対して最初は緊張していたんですよ。初めての共演だし、僕がだいぶ小さい頃から八嶋先輩のことを視聴者としてね、観ていたから。

八嶋智人さん  そんなに歳変わらないでしょ?10歳くらいですよね(笑)。

浜野謙太さん  そんなに歳変わらないって取材の時から言っていましたけど、だいぶ違いますよ!

八嶋智人さん  おいくつですか?

浜野謙太さん  40歳です。

八嶋智人さん  僕50歳です。ね、生まれた時10歳くらいならそんなに変わらないでしょ(笑)

浜野謙太さん  あれ?いやでもやっぱり緊張するんですよ。でもこういう立ち位置なので、結構仲良く絡ませてもらって、カメラ回ってない時も取っ組み合いとかしてギャグやってたじゃないですか(笑)。

八嶋智人さん  あ~ドタバタコントみたいなね!

浜野謙太さん  前室に入ろうとする時に前に立ちはだかって、「おいなんだ~」みたいな、そこで、なぎ倒したりしていたんですよ。それを見た本田翼ちゃんが「もう、なんか昭和のバラエティーやめて」って言ってました(笑)。

八嶋智人さん  そうなんですよ。ポジティブな意味じゃなくて、「昭和のバラエティーだよ、も~」っていう顔になって、我々もはっ!となりましたね。

浜野謙太さん  なりましたね。

――普段から“チームラジハ”のみなさんの中でもお二人は笑いを起こす役割だったんですね。

八嶋智人さん  今のエピソード、聞いてました?(笑)。本田翼さんがも~って顔をしたって話です。本田翼さんはいろんなものに忖度せず、自分の思ったことはスパッと言ってくださる方なので、通常だったら先輩がそんなふうにしてたら、アハハハハってなったりするんですが、「も~!」みたいな顔をしてくれるので、これはおじさんたちのおふざけも過ぎたのかなとか、ちゃんと思えました。その一言があってから僕は本田翼さんのことを神だと思って、その後は何を言われてもすべて「はい」と言うだけでしたね(笑)。信じるようになりました。

高め合う!“チームラジハ”の結束力!

――それだけ個性の強いメンバーが集まっているかと思いますが、“チームラジハ”って、やっぱり結束が強いなって感じた瞬間はどんな時ですか?

八嶋智人さん  テレビの『ラジエーションハウス』1、2とあって、テレビをご覧になってない方も楽しめる内容にはなっているんですけど、テレビでは我々放射線技師は室内のスタジオにずっとこもってやっていましたが、映画になると外に出るんですよ!いまスクリーンは真っ白ですけど(笑)、外に出て行くんです!思いのほか、スクリーンを近くで見ると真っ白なんですね。細かい穴もいっぱい空いているですね(笑)。

八嶋智人さん  それですごく開放的になったりとか、画もきれいだし、とても充実した撮影をしていました。テレビ以上にきゃっきゃっふざけてたんですけど、やっぱり映画っていうちょっと特別なものなので、撮影が始まるときゅっと窪田くんを中心に集中力が増していくっていうのは、やっぱりいいチームだなと我ながら思いましたね。

浜野謙太さん  そうなんですよ。チームワークがあります。一番最年長の遠藤さんが率先して・・・最年長は浅野さんか・・・。そんな感じでわちゃわちゃしているんですが、それを画面に落とし込むのはある程度の結束と緊張感がないとできないことだと思うんですよね。

八嶋智人さん  そのままの延長線上でだらしなくお芝居というふうにはならなくて、やっぱりカチンコがあって、ぱっと切り替えるというのは、みんな年齢や経験とか関係なく、すごかった。みんながすごいから自分も集中力が高まるような、引き上げてもらったところはありました。

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窪田くんに“鈴富さん”って言われました(浜野さん)

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『劇場版ラジエーションハウス』名古屋の舞台挨拶に八嶋智人さん、浜野謙太さんが登壇!

WRITER

Mai Shimomura

Mai Shimomura

岐阜県出身。スタジオやブライダルでの 撮影経験を6年経て、編集者へ転身。 カメラと映画が好きなミーハー女子。 素敵な出会いを写真に記録しながら、 みんなの心に届くモノを発信したい。

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