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#体験

2022.5.22sun

【参加受付中】まちあるきツアー「まいまい東海」で、東海エリアの魅力を再発見!

その土地を偏愛する“まちの住民ガイドさん”が案内してくれる、まちあるきツアー「まいまい東海」。年間を通して開催されるローカルなミニツアーで、所要時間も2~3時間程度と、気軽に参加できるのが魅力です。

独自の視点を持つガイドと歩けば、まちのあちこちに潜んでいた面白さ、その土地ならではの歴史が次から次へと浮かび上がってきます。まちへの愛と教養が身につくと、日常がもっと楽しくなるはず。

今回は、6月に開催される2つのツアーをピックアップしてご紹介します。

【東山植物園】森の案内人と、初夏の花咲き競う自然の楽園☆偏愛ツアー

提供:東山動植物園

「東洋一の水晶宮」と謳われる、日本最古の温室が8年ぶりに再公開されて話題の「東山動植物園」を訪れるツアーです。案内してくれるガイドは、植物をこよなく愛する森の案内人・庭師の三浦豊さん。

重要文化財でもある温室と、約8万3000坪という広大な園内に咲き誇る紫陽花やバラなど、初夏の花景色を堪能できます。

日本中の森を10年間渡り歩き、樹々を愛で続けたガイドの三浦さんが、初夏の葉が濃くなり始めるこの時期の植物たちの営みを徹底解説してくれます。初夏の楽園を探検しましょう!

▼ツアー詳細はこちら
https://maimai-tokai.jp/event/to22b054/

【篠島シラス】絶品シラス丼を目指して、お魚ライターがいざなうお魚天国篠島さんぽ

海風に吹かれながら生きる、篠島の人たちを、お魚ライターと一緒に尋ねる島ツアーです。ガイドは魚が好きで好きでたまらない、業界新聞やメディアで活躍するお魚ライター新美貴資さん。

最初に篠島港をスタートし、漁師が集まる魚市場や、島民だけが知っているレアスポット、迷路みたいな猫道を通り抜けながら、RPGのように探検します。伊勢神宮に毎年奉納される篠島の鯛は「おんべ鯛」と呼ばれ、1300年以上前に書かれた『日本書紀』にも登場するそう。そんな海が育んだ信仰の歴史跡を訪ね、小さな島をぐるっと一周します。

そして、いよいよお待ちかねの絶品シラス丼が登場! ガイド新美さんの友人の漁師一家が営む食堂で、獲れたてのシラスをたっぷり堪能できます。食事の後は、島暮らしや漁師の仕事を伺いながら、のんびりまったりした時間を過ごしましょう。

▼ツアー詳細はこちら
https://maimai-tokai.jp/event/to22b056/

各コースのツアー詳細や参加予約は、公式サイトからご確認ください。偏愛ガイドと一緒に、東海エリアの魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。

まいまい東海

公式サイト
https://maimai-tokai.jp/

※掲載内容は2022年5月時点の情報です

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【参加受付中】まちあるきツアー「まいまい東海」で、東海エリアの魅力を再発見!

WRITER

Wakana Yamauchi

Wakana Yamauchi

兵庫県・加古川市出身。京都の大学を卒業後、 編集者になるために名古屋へ。ゲーム、猫、ファッション、写真が好き。自宅をリノベーションして以来、インテリアにハマっている。

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