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#インタビュー

2022.6.9thu

向井太一さん、5thアルバム『ANTIDOTE』リリースインタビュー

5月11日、5thアルバム『ANTIDOTE』をリリースした、シンガーソングライターの向井太一さん。制作に対する心境の変化や、アルバムに込めた思い、30代の抱負など、たっぷりお話を伺いました!

――コロナ禍でリリースした前作『COLORLESS』から今作に至るまでの約1年は、向井さんにとってどのような期間になりましたか?

表立った活動をしていない時期も、アクティブにずっと制作をしていたので、目まぐるしい日々を過ごしてましたね。ツアーをやったり、デジタルでEPを出したり、常に何かしらやってたような感じで。実は『COLORLESS』を出す前から喉が不調だったんですけど、アルバムツアーでわりと調子が戻ってきたので、歌うのが楽しかったです。

――3rdアルバム『SAVAGE』の時は、ダウナーな時期で、「ミュージシャンとしてのアイデンティティを取り戻したいという気持ちで作った」とお話を伺いました。今回、楽曲制作に対する心境の変化はありましたか?

3rdアルバム『SAVAGE』の時に感じていた、「まだ自分が求めている場所には行っていない」という感覚は、いまだに変わらず追い求めている段階なんですけど、なんとなくその時に感じていた感情をもろで食らうというよりは、飼い慣らせるようになったというか。どのポジションになっても憤りやダウナーな感情はなくならないものだと感じてからは、だいぶ捉え方が変わってきましたね。方向性が変わった気がします。

ただ、『ANTIDOTE』のアルバムができてからリリースするまでに、1回気持ちが落ちてしまって。制作中はすごく精神が安定するんですけど、それまでの間に1回落ちるんですよ、毎回(笑)。でも、アルバムがリリースされて、みんなの反応をリアルに感じられて、やっと安心した感じですね。

――向井さんはコンセプチュアルに作品を作っていくタイプと伺いましたが、今作もはっきりとコンセプトがあったんでしょうか?

今までと違うところは、サウンド面のコンセプトを最初に固めていたところですね。きっかけは、久しぶりに有観客でのワンマンライブを行った、『COLORLESS』のツアーです。改めて人前でライブができる楽しさを再確認したというのがあって、今回は楽曲を作る時によりライブに対して意識を向けました。今は難しいですけど、いつか一緒に歌ってもらって、みんなでより盛り上がりたいという思いがあって、サウンド面でよりフォーカスを当てたものになっています。今回は踊れる曲が多くて、ド・バラードみたいなのがないんですが(笑)、バラードっぽい要素も含みつつ、ビートをしっかり効かせることを意識しましたね。

そうして、曲を作ってリリックを当てているうちに、「今できないことだからこそ未来への希望になるんじゃないか」、「みんなが落ち込んでいる時に少し気持ちを軽くしたい」とか、そんな思いが出てきて。特にリード曲の「99′ feat.CrazyBoy」の「飲んでみんなで盛り上がって騒ごう」みたいなリリックを見て、michicoさんとお話してている時ですね。

そこでようやく、別々に考えていたサウンド面のコンセプトと、リリックのコンセプトが線でつながって、“解毒剤”、『ANTIDOTE』というタイトルにしました。このタイトルは最後の方に決めたんですけど、バラバラにあったパーツが最終的に、全部ガシっと固まった感じですね。どうしてもコロナ禍に入ってから、そこと完全に突き放すコンセプトがずっと作れなくて。今までは、リアルな感情を曲にぶつけていたんですけど、今回は、そこからもっと先を見るようになって、未来を感じさせるような作品になりました。

――制作にあたって、プロデューサーのみなさんに共通項として伝えていたことは何かありましたか?

人によって結構違いますね。例えば、「Candy」って曲で一緒にやったDATSのMONJOEとか、TAARさんとかは、「アゲな曲、作りたいんですよね!」みたいにラフな感じで伝えてて(笑)。僕の周りのアーティストって、わりとチルな要素を含んだ人が多いんですけど、でも自分は「チルは一旦ちょっといいかも」みたいな気分で。極端に言えばEDMとか、いい意味でちょっとバカになっちゃうような、みんなががむしゃらに楽しめる曲を作りたいなと思って、それで2人に声を掛けました。僕の中でTAARさんは「キラキラなダンスチューンを作ってるのに、ボトムはけっこうエグいことをやってる」っていうイメージがあって、一番に声を掛けましたね。

――私も個人的にMONJOEさんの「Candy」、すごく好きでしたね。この一曲は、“解毒剤”というより中毒性高くて、むしろ毒でした(笑)

あはは(笑)。この曲は、MONJOEくんのソロでもDATSでも向井太一の曲でもなく、今まで一緒にやった曲でもなかった、なんか不思議な曲ですね。「Candy」は、けっこうSNSの反応もすごく良かったです。

――MONJOEさんと久々にご一緒してみて、4年前と比べてここは成長したなとか変わったな、というのは感じますか?

MONJOEくんとは4年ぶり、1stアルバムぶりなんですけど、お互いに手数が増えていて、もっと幅が広がっていましたね。MONJOEくんと話していたのは、答え合わせじゃないけど、成長してる姿をお互いに確認し合ってるような感じもあるよねって。制作を楽しみながら音楽に対して向き合ってる姿勢は、ほんとにお互いに変わってなくて。特に彼は、すごいリスペクトを持って接してくれるアーティストなんで。でも、なんか、デビュー時を思い出しましたね。部活みたいな(笑)。がむしゃらに自分たちがカッコいい音、求めている音を探し出して生み出す姿勢は今も変わっていなかったです。

――プロデューサーの方たちと一緒に作っていく際に、レファレンスとして参考の音をお渡ししたり、細かく曲のイメージを伝えることはあるんでしょうか?

曲によってはありました。「音色でこういうアプローチをしたい」というので、レファレンスではないんですが、ドンピシャだったのが一つあって。NOIZEWAVEとKONQUESTという韓国のプロデューサー陣と一緒にやった「Special Seat」は、すでに彼らが持っていたデモからできた曲なんです。

アルバムの制作に入る前、僕のルーツであるR&Bやヒップホップ要素にプラスして、音色がロックっぽいものをずっとやりたいと思っていたんですね。ちょうどその頃、NOIZEWAVEのKELLYさんっていう、日本に住んでる韓国人の方と紹介で出会って、こういうトラックがあるよって聴かせてもらったら、まさに自分が追い求めていたサウンドで。すぐに「一緒にやりたいです!」って制作に入りました。

レファレンスはなかったけど、「自分の中でイメージしていた音そのままが来た!」ってなって、すごい巡り合わせでしたね。KELLYさんは今回、さっきのMONJOEの「Candy」や他の曲でもトップラインに入ってくれて、アルバムの軸になっている重要な方です。

最初、デモの段階では韓国語だったんですよ。みなさんが作っていたトップラインがあって、自分がそこに日本語をはめていきました。メロディの修正もちょっと入ってるんですけど、ハングルと日本語のアクセントが全然違ってて、そこがすごく難しかった部分で、自分の中で挑戦でしたね。ボーカルディレクションもKELLYさんにお願いしていて、アクセントとボーカルの語尾の処理とか、今まで自分が感覚的にやっていたものをもっと意識してレコーディングしましたね。日本語にはめた時の違和感が、逆に面白いなという楽しさもありました。

――今回、作曲はプロデューサー陣で、作詞のみ向井さんというスタイルが多いんですが、人が作ったメロディに歌詞をつけるのって、自分で一から作ったメロディにつけるよりも難しそうに感じます。

僕は元々、トップラインを作ってから歌詞を書く方なんですけど、基本的にあんまり日本語を意識せずにトップラインを作ってるんで、日本語のはめはそんなにすごい難しいとかはなかったですね。ただ、ラップっぽいアプローチでライムを踏む、とかは意識してやってました。音の聴こえの気持ち良さを追求したので、聴こえの気持ち良さは前の作品よりもさらに感じていただけると思います。


――「99’ feat. CrazyBoy」は、MVでダンスに初挑戦されたということで。先日、ラジオで「ダンスは事務所にNGを出してたくらい避けていた」と聞きましたが…

そうなんですよ(笑)。踊ることは元々好きで、クラブ遊びとかもしてたんですけど、なんか、粗を見られたくなかったんですよね(笑)。それは、音楽的にゴリゴリな部分と、実はすごい陰キャで教室の隅でマンガ読むのが好きっていう、自分の中で両極端な人間性があるから、変なところを見せたくなかったんですね。いま思い返しても、今更なんですけど、音楽としてカッコいい姿でいたかったっていう。なので、自信はなかったんですけど、「99’」のプロデューサーのT.Kuraさんの「踊ればいいじゃん!絶対踊った方がいいよ!」の一言で、「踊ります!」って。自分が心構えする前にレッスンが始まったんですけど、いざ始めると自分に染みついているルーツミュージックへの愛情もあって、「楽しい」っていう気持ちが先行して、苦ではなかったですね。緊張はしつつも、すごく楽しみながら準備しました。

――ダンスは、かなり練習されたんでしょうか?

練習は、めちゃめちゃしましたね! 自主練もレッスンと同じ回数くらいやりました。初めてダンサーと合わせた時が一番緊張しましたね(笑)。みんないいバイブスで踊ってくれて、MV撮影も終始楽しかったです。

――リリースライブでは、ダンス披露はありますか?

前向きな気持ちです! 頑張りたいっていう答えでお願いします(笑)。

――「99’」のMVには、普段から親交のある方々も出演されていますが、撮影でのエピソードはありますか?

このコロナ禍で、よく行ってたライブハウスやクラブがどんどんなくなっていったんですけど、そのショックさがなんかリアルじゃなかったんですよね、自分の中で。なので、MVはみんなで盛り上がっていたクラブの様子を表現したくて、リアルな友だちとかにも来てもらいました。そのリアルな友だちが現場で一番派手だったんですけど…(笑)。素の自分が大爆笑してるシーンがあったりして、それはやっぱり彼ら・彼女らがいたからこそ、生まれた映像だと思います。

あと、MVの冒頭の誰もいなくなったクラブのシーンは、バカ騒ぎしていた映像を撮った後に撮ったんです。その時、「自分たちが失ったものって、こんなに大きいんだ」っていうのを改めて感じて、今の状況がどれだけ普通なことじゃなかったんだって、すごくショックを受けて、寂しくなって。映像が美しかったのもあって、エモーショナルな気持ちになっちゃって、ちょっと涙してしまいました。「99’」に込めた“過去・現在・未来”というメッセージをMVがすごく表現してくれたので、それ以上に感じ取っていただけるものになったと思います。

――最後の「Portal」は、音が耳にすっと染み入る一曲でした。イントロの雨音や自然音は最初から入っていて、そこから歌詞をつけたんでしょうか?

「Portal」の雨音に関しては、リリックが出来てから、「リリックに雨を入れたんで加えてください」って言った気がします。最後にカオスな展開になっていて、そこは自分の中で“日々のノイズ”を意識した部分ですね。きっかけは、コロナ禍に入ってファンのみんなに会う機会が減った中で、ラジオ番組を昨年からやり始めて。音楽以外で、目の前で会う訳じゃないんだけど、ファンのみんなとの繋がりとか、コミュニケーションを取るのがすごく自分の中でいいなと思っていて。みんなの存在を感じられました。

なので僕も、音楽を通して会えない状況でも、自分の声を通して「みんなのそばにいるよ」っていうメッセージを届けたかったんですけど、最初にそういう穏やかな気持ちから、最後の今の現実のまだちょっと揺れ動いてしまう状況をエッセンスとして入れたくて。そこのリラックスできる部分と、ちょっとドキドキするような、そういう部分が共存している「Portal」は、絶対最後に入れたいって思ってましたね。この曲は、最初からトラックリストで順番が決まってました。

――「Portal」の直訳は「入り口」という意味ですね。終わりの曲なんだけど、ここから始まりを予感させるようなイメージもあります。

始まりも意味してるんですけど、トラックリストの終わりに入っていることで、気持ちの部分と現実の部分が共存していますね。今回の『ANTIDOTE』は、リアルなものじゃない歌詞もすごくいっぱいあるんですけど、それは自分が音楽として何を表現したいかなと感じた時に、「ファンタジーを見せたい」って思ったからで。コロナ禍のリアルな感情をぶつけた作品よりも、もっと先を見据えるものを。いまは現実的じゃないかもしれないけど、将来みんなが希望として持てるようなメッセージを届けたかった、音楽でファンタジーを見せたかったんです。

どんな場所でもこのアルバムを聴けば希望を感じられて、みんなが踊れて盛り上がれる。そういう意味では、コンセプトにも繋がるような曲ですね。「Portal」や、他の曲も全体的にそうなんですけど、いろんな要素でアルバム全体を象徴するような1曲にそれぞれがなってるといいなと思います。

――コロナ禍でYoutubeチャンネルの「むかチャン!」や、毎月のラジオ番組もスタートして、ライブ以外でファンの皆さんと交流ができる場所ができました。実際に発信を続けてみていかがですか?

YouTubeもラジオも「よりパーソナルな部分を知ってもらいたい」という思いが大きくて、そこはもっと知っていただけたんじゃないかなって思いますね。デビューしてからすごくサブスクが広まった時代で、どちらかというとアーティスト単位で好きっていうより、曲単位で聴く人が増えていて、その中でずっと残れるようなアーティストに、人として支持されるような人間なるにはどうするべきかをすごく感じていて。最近のZ世代や海外のアーティストを見ていると、彼らが持つメッセージ性とか発言とか、芸術的な部分以外でも評価されている人が多いですよね。自分の中でそういうものも大事にしたくて、音楽はもちろん、音楽以外の要素でもみんなに知ってもらいたいなって思ってます。発信は、あくまで自分が楽しめる範囲で考えているんですけど、ちょっとずつ知ってもらえてるのかな。

――心が疲れてしまったとき、向井さんにとっての“解毒剤”は何ですか?

僕にとっての『ANTIDOTE』は、やっぱり最終的には音楽かなって思います。音楽で辛くなるし、音楽で助けられるなって。『SAVAGE』のインタビュー時も言ったと思うんですけど、曲を作るのが怖くて辛くて何も出てこないってなって離れても、やっぱり結局、音楽を作りたくなるから。音楽を作ることで、そういう感情も浄化される感じがして。メンタルケアに繋がってますね。感情のはけ口としてますし、ファンの人たちを再確認するツールっていうと変かもしれないですけど、人と繋いでくれる要素でもあるから、自分にとってやっぱりすごく大事なものですね。気持ちのアップダウンが激しいんですけど、今は結構盛り上がってる感じです!(笑)

――また、今年3月には30歳を迎えられたということで、30代突入の抱負をお願いします。

実際、30歳になっても何も変わんなくて(笑)。追い求めてるものは変わらないですね。まだまだ自分が音楽家として行きたいポジションにはなかなか行けないんで、そこの悔しさももちろんあるし。そこに向かって「もっとやってやろう!」っていう気持ちです。不思議とそういう思いが強くなればなるほど、音楽的にはどんどん尖っていって、自分のやりたいことを追い求めているっていう。それができる時代かなとも思うし、あとは自分が体現するだけだと思うんで、そこの恐怖心はなくなったかもしれないです。昔は「30歳までにもっとヒットしたい!」みたいな気持ちがあったんですけど、今は自分の中でカッコいい音楽ができてるっていうプライドもあるし、それをやる大切さもわかってるから、どう自分が求める場所に行くかっていう挑戦をずっと続けてる感じですね。

『SAVAGE』の時は、焦りとか悩みはほんとにありましたね。その前の『PURE』が自分の中で、ポップなものに振り切ったりして。あとはアニメの影響が大きくて、いろんな人に知っていただいたので、「その次に行くためには?」って考えた時に、一回落ちちゃったんです。20代後半は特に、みんな一度悩む時期だと思いますし、今も悩んでるけど、その感情とも上手く付き合えてるのかなって感じです。もう何も怖くないっていうか、「落ちても大丈夫でしょ!」みたいな。でもたぶん、今だけですね(笑)。28歳くらいから早く30代になりたかったんで、ステキな感じになれたらなって思います。

5thアルバム『ANTIDOTE』
5月11日(水)リリース

初回生産限定盤(CD+Blu-ray)4620円
※スリーブケース仕様

通常盤(CD)3300円

<収録内容>
01. Special Seat (Produced by WONDER & CLOCKS、NOIZEWAVE)
02. Pretty Little Freak (Produced by CELSIOR COUPE)
03. Bravest (Produced by CELSIOR COUPE)
04. ライアーライアー (Produced by CELSIOR COUPE)
05. Celebrate! (Produced by Shin Sakiura)
06. 99’ feat. CrazyBoy(Produced by T.Kura for Giant Swing Productions)
07. Candy (Produced by MONJOE)
08. YES (Produced by Clayton Fox, CELSIOR COUPE)
09. Glitter Box (Produced by TAAR)
10. Yellow Rose (Produced by WONDER & CLOCKS、 NOIZEWAVE)
11. Portal(Produced by CELSIOR COUPE)

<Blu-ray>※初回生産限定盤のみ
『COLORLESS TOUR 2021 at Zepp DiverCity』
01. Love Is Life
02. Ups & Downs
03. BABY CAKES
04. HERO
05. 僕のままで
06. Don’t Lie
07. YELLOW
08. Great Yard
09. ICBU
10. Answer
11. Get Loud
12. 空
13. Colorless

『Release Live -ANTIDOTE-』
6月18日(土)@東京 LINE CUBE SHIBUYA
OPEN 17:00/START 18:00
チケット一般発売
【ローチケ】 https://l-tike.com/taichimukai
【e+】 https://eplus.jp/taichimukai/
【ぴあ】 https://w.pia.jp/t/taichimukai-t/

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向井太一さん、5thアルバム『ANTIDOTE』リリースインタビュー

WRITER

Wakana Yamauchi

Wakana Yamauchi

兵庫県・加古川市出身。京都の大学を卒業後、 編集者になるために名古屋へ。ゲーム、猫、ファッション、写真が好き。自宅をリノベーションして以来、インテリアにハマっている。

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