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#スイーツ

2022.6.14tue

三重・桑名に移転した人気のマフィン専門店「ハッピーマフィン」へ

根強いファンも多い、三重のマフィン専門店「ハッピーマフィン」。2021年9月、桑名市内に移転オープンし、日々多くの人で賑わう人気店ということで、さっそく取材へ。その人気の秘密は、おいしいマフィンと、店主さんたちの温かさにありました。

ナチュラルな雰囲気が素敵な外観

店内には、イートインスペースも用意


お店があるのは、桑名駅から車で10分ほどの場所。ユニークな形の建物と、木のフレームのドアがお店の目印です。

店頭のショーケースには、開店と同時にマフィンがずらり。一人で50個購入する人も
まず目に飛び込んでくるのは、ショーケースにずらりと並ぶマフィンたち。開店と同時に、20種類以上のマフィンと、チーズケーキが並びます。スイーツ系はもちろん、おかず系のマフィンもあり、軽めのランチにもぴったり。

イートイン限定の「ミニマフィン」も

「ミニマフィン」(297円)と、「アイスコーヒー」(418円※テイクアウトは410円)。コーヒー豆は、東海エリアで移動販売をしている「miroku coffee」のもの
「いろいろな種類を、一度にたくさん食べたい! 」そんな欲張りさんにぴったりなのが、イートイン限定の「ミニマフィン」。ショーケースのものより小ぶりなマフィンが3種類、ランダムで登場します。手ごろな価格もポイントで、どれにしようか迷ったら、ぜひオーダーしてみてください。

「ショコラバスクチーズケーキ」(462円※テイクアウトは453円)と、「ハニーレモンスカッシュ」(440円※テイクアウトは432円)
マフィンと並んで人気なのが、こちらのバスクチーズケーキ。開店と同時に3種類ほどがショーケース横の冷蔵庫に並びます。

取材当日は、「ショコラバスクチーズケーキ」をいただきました。チョコレートの風味がしっかりと感じられ、濃厚で食べ応え抜群。ほかにも、プレーンと抹茶があり、マフィンと一緒にチェックするのがおすすめです。

店主・小山さんにインタビュー

左から店主の小山さんと、一緒にお店を運営するご両親

ーーこれだけマフィンがあると、壮観ですね!

小山さん 営業日はいつも、定番の味から季節限定の味まで、合わせて600個を焼いてお出ししています。

両親の力も借りながら焼いて、開店時にはすべての種類がそろうようにしています。おかげさまで毎回たくさんの方が来てくださって、早めに売り切れることもありますね。

ーーご両親と一緒に、お店を切り盛りされているんですね。

小山さん はい、私と母でマフィンを焼いています。父は、コーヒーを淹れるのと、洗い物を担当してくれています。

ーーマフィン作りのこだわりは何ですか?

小山さん 子どもも食べられるように、安全な素材を厳選しています。小麦粉は国産のものを使っていて、砂糖はきび糖に。ベーキングパウダーも、アルミニウムフリーのものです。また、満足感を感じていただけるように、具材やトッピングも大きめにしていますね。うちのマフィンは、外はサクサク、中はふんわりとした食感にしているんですが、そこにボリュームも出せるようにと思って作っています。

ーーマフィンは20種類以上ありますが、これだけあると、レシピを考えるのも大変じゃないですか?

小山さん いえ、それほどでもないですよ。マフィンは、自分の好きなものを組み合わせて作っているので、苦ではないですね。あと私の趣味が、食べ歩きとカフェ巡りなんですが、行く先々で出合ったおいしいものからレシピを考えることもあります。名古屋だと、「ちいさな菓子店 fika.」さんが大好きです!

ーー今後の展望を教えてください。

小山さん これからもずっと、父と母と一緒に、仲良くお店をやっていきたいです。この6月で、「ハッピーマフィン」の開店9周年を迎えました。最初はとても小さなお店でしたが、今ではこんなに大きなお店になって、私自身も驚いています。いつかは、山の中にペンションを建てて、そこでマフィンを作りたいですね(笑)。

シモカワヒロコ

店主さんご自身の“好き”を大切にして、メニューや空間を作っていることが伝わってきました。アンティークの家具やセンス良く飾られたドライフラワーなど、インテリアもお手本にしたい部分がたくさん。”1人50個買い”には驚きましたが、味だけではなく、この空気感に魅了されている方がいらっしゃるからこそ。ご家族で仲良く役割分担をされている様子もとても温かく、ほっこりしました。

ハッピーマフィン

問い合わせ
090-5114-3346
場所
三重県桑名市北魚町36
営業時間
10:30〜15:00(イートインのLOは14:30)
定休日
日~水曜定休
駐車場
4台
支払方法
カード不可・電子マネー可
平均予算
昼800円
Instagram
@happymuffincafe


※価格は税込み表記
※掲載内容は2022年6月時点の情報です

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

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三重・桑名に移転した人気のマフィン専門店「ハッピーマフィン」へ

WRITER

Hiroko Shimokawa

Hiroko Shimokawa

岐阜県岐阜市出身。雑誌編集者、子ども向けイベント屋を経て、2021年9月に独立。現在はフリーランスのライター・編集者として、様々なWebメディア・雑誌等で活動中。マイブームは香水集めと日本画を描くこと。

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