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#フレンチ

2022.7.7thu

【東海初出店】本場フランスのガストロノミーを楽しめる「ル・ブール・ノワゼット」がオープン!【中村区・名駅】

開業から21年、今もなおパリジャンに愛され続けている、パリ15区にあるネオビストロ「Le Beurre Noisette(ル・ブール・ノワゼット)」が東海エリアに初出店。料理や店内は、洗練されつつも、ミシュランシェフの味をより日常的に気さくに楽しめるお店です。

フランス・パリで長年愛される名店

「ル・ブール・ノワゼット本店」は、パリの中心から南西、15区の閑静な住宅街にあるネオビストロです。シェフのティエリー・ブランキ氏の、どこか懐かしさを思い出す、心温まる料理は、多くの人愛されています。「ガストロノミ―をみんなが楽しめるものに」という想いを胸に開いたお店は、今日のネオビストロブームの先駆けとなりました。

様々なシーンで利用したいネオビストロ

カウンター席

テーブル席

個室席(1部屋16席、もしくは2部屋8席ずつ)

店内は、シックな色味で統一されつつも、どこか親しみやすさも感じられる雰囲気。日頃フレンチを食べ慣れていない、という人でも緊張せずに過ごすことができるお店作りを意識したそうです。

カウンター席、テーブル席、仕切りで分けることができる個室席があります。予約はコースのみで、記念日やご褒美ランチ、会食と、様々なシーンに合わせて利用できますね。

本場パリの味に和テイストを加えたランチ&ディナー

パリのレシピをもとに、日本人の舌に合うようにアレンジを効かせているというお料理。旬の野菜やお肉、魚を使用したランチ・ディナーのコースは、季節によってコースの内容が変化します。そんなコースの中から、一部のメニューをご紹介!

ランチコース「SAISON PRIX FIX A」(5400円)
アントレ、メインディッシュを選べるプリフィックスがうれしいランチコース。ゆっくりと食事をしたい時、大切な記念日など、幅広く楽しめます。

「12種類の野菜のテリーヌ」
まるでアート作品のように彩り豊かなアントレ。それぞれの野菜に合わせた調理法で、おいしさを引き立たせた贅沢な一皿です。

「三元もち豚バラ肉のキャラメリゼ」
ほろほろに煮込まれた、濃厚な群馬県産の三元もち豚に、マスタードとクミンの効いたソースや、梅肉を合わせた芋ピューレを合わせることで、夏場にもぴったりな爽やかな味わいに仕上がっています。

「マンゴーのコンポートと塩ミルクアイスのミルフィーユ」
特別な製法により、軽く、ふわっとした食感に仕上げているミルフィーユ生地に、濃厚なマンゴーとさっぱりとした塩アイスが合わさった逸品です。

ディナーコース
日本各地から厳選して取り寄せた食材や、欧州諸国の希少食材を使用した、一皿一皿を楽しめるディナーコース。値段に合わせて3種類の用意があるので、その日の気分や、利用シーンに合わせて選べるのがうれしいですね。

約30種類以上の品揃えのワインはボトルの他、グラスワインも赤白3種ずつの用意があります。注文した食事に合わせて、ソムリエがペアリングをしてくれるメニューも。ぜひ本場フレンチとワインの贅沢なマリアージュを楽しんでください。

EDITOR IMAI

“ネオビストロ”の流行の先駆けにもなったと言われている「ル・ブール・ノワゼット」。フランスの「2008年度パリ最高のネオビストロ」で、堂々の2位に選ばれたこともある実力派! 本場パリ、ミシュランシェフの味を日常的に楽しめるお店にぜひ足を運んでみてください。

Le Beurre Noisette(ル・ブール・ノワゼット)

問い合わせ・予約
 052‐414‐7013
場所
 名古屋市中村区名駅1-1‐4 JRセントラルタワーズ12F
営業時間
 11:00~16:00(LOは14:30)、17:30~23:00(LOは21:00)
定休日
 施設に準ずる
公式サイト
 https://www.lebeurrenoisettetokyo.com/

※掲載内容は2022年7月時点の情報です
※価格は税込み表記です

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【東海初出店】本場フランスのガストロノミーを楽しめる「ル・ブール・ノワゼット」がオープン!【中村区・名駅】

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Kanon Imai

Kanon Imai

岐阜県・多治見市出身。グルメ・美容・スポーツ・カルチャーと欲張りな新人。趣味は読書とジョギングで、一人前の編集者になるために勉強中!地元の多治見市が大好きで毎週末帰省している。

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