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#おでかけ

2022.7.15fri

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愛知・東栄町のおすすめ観光モデルコース!奥三河の絶景&名物をとことん満喫【東三河 TRIP GUIDE vol.2】

自然あふれる愛知・東三河は、名古屋からの日帰り旅行はもちろん、気軽な一泊旅行にもぴったりのエリア。今回ご紹介するのは、民俗芸能「花祭」や日本の原風景が残る東栄町。『KELLY』の地元ライターが注目するおでかけスポットをモデルコースとしてご紹介します。

10:00 奥三河のナイアガラ「蔦の渕」の絶景を楽しむ【day1】

東栄町の絶景スポットの一つが「蔦の渕(つたのふち)」。幅約70m、落差約10mの大滝で、雄大な景色から“奥三河のナイアガラ”とも呼ばれています。蔦の渕には竜神伝説があり、滝壺は竜宮城へ繋がっているとの言い伝えも。

とうえい温泉裏手の遊歩道を歩くと、蔦の渕を間近に臨む展望台があります。また、対岸の歩道から眺める滝の全景は圧巻! 季節によって水量が変わり、景色の変化も楽しむことができます。

蔦の渕

問い合わせ
0536-76-1780(東栄町観光まちづくり協会)
場所
愛知県北設楽郡東栄町下田花田21(とうえい温泉横)
駐車場
あり
料金
無料
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約40分
公式サイト
https://www.toeinavi.jp/spots/detail/36/

11:00 ひんやり川遊び!「大千瀬てらす2022」【day1】

2021年夏にスタートした、川のある暮らしを提案する新しいプロジェクト「大千瀬てらす」。東栄町を流れる雄大な大千瀬川流域にある「東栄浄水公園」を活用した、子どもから大人まで安心して川遊びができる期間限定スポットです。

期間中は、キッチンカーなどによるフード&ドリンクの提供や、キャンプサイトや木製遊具の広場などで楽しむことができます。

周辺の川辺は、浅い場所と少し深くなっている場所があって川遊びにはぴったり! 車で乗り入れ可能なキャンプサイト(1サイト5000円)もあり、デイキャンプなども気軽に楽しめます。

大千瀬てらす2022

問い合わせ
0536-76-1780(東栄町観光まちづくり協会)
開催期間
2022年7月30日(土)〜2022年8月28日(日)
場所
愛知県北設楽郡東栄町下田中原3
駐車場
あり(有料1000円)
営業時間
10:00〜15:00
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約45分
公式サイト
https://www.toeinavi.jp/spots/detail/190/

12:00 「古民家ダイナー月猿虎」のランチを堪能【day1】

2017年11月にオープンした「月猿虎(つきえんこ)」。築100年ほどの古民家の雰囲気に心癒されます。

引き戸を開けると、東栄町に古くから伝わる「花祭」で使われる“ざぜち”と呼ばれる切り紙の飾りが。毎年11月から1月にかけて各地区で開催される「花祭」は、悪霊を払いのけ、五穀豊穣、無病息災などを祈る目的で鎌倉時代から伝承されてきた神事で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

古民家をリノベーションした店内には、座敷席やテーブル席、カウンター席などが用意され、シーンに合わせて利用することができます。お気に入りは、木の温もりあふれるカウンター席。ゆったりとした時間を過ごせます。

おすすめは、脂肪が少なく引き締まった肉質のジビエ料理を楽しめる「ジビエランチ」(1780円)。地元野菜もふんだんに使い、ヘルシーかつボリューム満点です。7月からは店内で音楽ライブも再開!

古民家ダイナー 月猿虎

問い合わせ
0536-76-0303
住所
愛知県北設楽郡東栄町月布川田11-4
営業時間
11:00~14:00(ランチは土日祝のみ)
18:00~23:00(LOは22:30)
定休日
月〜水曜
駐車場
あり
支払方法
カード・電子マネー可
予算
昼1780円/夜3000円
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約45分

14:00 「とうえい温泉 花まつりの湯」で癒される【day1】

地元の人にも支持されている「とうえい温泉」。全国でも数少ない療養泉として分類され、筋肉痛や疲労の回復効果が期待できます。身体の芯からじっくりと気持ちよく温めながら、保温&保湿効果でしっとり美肌に導いてくれる、やさしい泉質が魅力です。

岩を組み合わせた風情ある露天風呂や、常滑焼と信楽焼の陶器風呂、打たせ湯、源泉掛け流しの湯など多彩なお風呂が勢ぞろい。館内には、食事処や広々とした休憩スぺースがあり、東栄町名産のお土産も並びます。遊び疲れた身体をほぐしてくれる癒しの温泉へぜひ立ち寄ってみてください。

とうえい温泉 花まつりの湯

問い合わせ
0536-77-0268
住所
愛知県北設楽郡東栄町下田花田21
営業時間
10:00~21:00(最終受付は20:00)
定休日
水曜(祝日の場合は営業)
料金
大人700円、小人380円
駐車場
あり
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約40分
公式サイト
https://toueionsen.com/

17:00 田舎暮らしを体験!ゲストハウス「danon」【day1】

東栄町の旅の宿は、アットホームな雰囲気と笑顔あふれる店主の人柄が素敵なゲストハウス「danon」です。

コンセプトは「奥三河で遊ぶように暮らす」。築150年ほどの古民家をリノベーションし、東栄町の暮らしを体感できる宿として、全国にも数多くのファンが。ご飯は共同調理で、その日のゲストや地元の人、店主とみんなで一緒に食卓を囲みながらワイワイ過ごすことができます。

ここでは、泊まるだけではなく東栄町の暮らしが体験できるコンテンツも! 地元農家の自宅に伺い農業体験をしたり、夏には鮎釣り体験をしたり。東栄町の魅力を「danon」を通して体感してみては?

ゲストハウスdanon

問い合わせ
0536-76-1860
住所
愛知県北設楽郡東栄町本郷下前畑6-1
時間
チェックイン16:00/チェックアウト10:00
駐車場
あり
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約40分
公式サイト
https://danon-toei.com

11:00 大人気のグルメスポット「茶禅一」へ【day2】

最終日は、人気店「茶禅一」へ。高台に位置しており、早朝には幻想的な雲海が広がる絶景スポットにもなっています。

ここでは、無農薬の一番茶を練り込んだ茶そばが楽しめます。

夏の風物詩でもある“かき氷”も、お店の大人気メニュー。氷の温度管理や削り刃にもこだわった「雲上茶ミルクぜんざい」(850円)は、さっぱりとした自家製煎茶「雲上茶」のシロップに、牛乳と練乳のミルクベース、あんこの甘さがマッチ! 山々を望むロケーションで味わう茶園自慢の一杯は、味わいもインスタ映えも◎。

そば処 茶禅一

問い合わせ
0536-76-0621
住所
愛知県北設楽郡東栄町御園坂場118-10
営業時間
11:00〜14:00(かき氷は〜15:00)
18:00〜22:00(ディナーは要予約)
※蕎麦の提供は、昼は完全予約制、夜は要予約(コース4400円※2名〜)、かき氷は予約不要
定休日
水・木曜
駐車場
30台
支払方法
カード・電子マネー可
予算
昼1500円/夜4000円
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約50分
公式サイト
https://omoteyaen.co.jp/chazenichi/

writer
IWASHITA

いかがでしたか? 自然あふれる絶景とグルメが楽しめる東栄町では、川遊びなどで夏らしさを存分に満喫することができます。遊んで、泊まって、味わって! 思い出いっぱいの旅を東栄町で叶えませんか?

東三河の魅力を発信中!

Instagram
https://www.instagram.com/higashimikawa/


※掲載内容は2022年7月時点の情報です
取材・文/岩下加奈(ワンライフコミュニケーション株式会社)
撮影/前沢美憂・清水しげみ(ワンライフコミュニケーション株式会社)

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KELLY1月号(2022年11月22日発売)東海グルメニュース総決算2022

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愛知・東栄町のおすすめ観光モデルコース!奥三河の絶景&名物をとことん満喫【東三河 TRIP GUIDE vol.2】

WRITER

Kana Iwashita

Kana Iwashita

豊橋在住。豊橋の出版社の編集部を経て2014年に独立。豊橋市役所広報アドバイザー。『月刊KELLY』では、特集ページなどをライティング。東三河エリア大好きの編集者。

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