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#スイーツ

2022.8.2tue

ゴーラーが選ぶ! 東海レジェンド的かき氷店【岐阜・大垣市 喫茶 緑】

高校生の時にその魅力にハマり、今や余暇の時間を巧みに使って年間200~300杯食べるという、かき氷マニア=ゴーラーのタカダさん。そんなタカダさんに、東海エリアの「レジェンド店」を5つ挙げていただきました。今回は「喫茶 緑」をご紹介します。「かき氷は、やっぱりできたてが一番! 写真は2~3カットに。友達の品が来るのを待たずに先に食べて! できたてならではのおいしさを感じてください♡」とタカダさん。そんなタカダさんの「喫茶 緑」のレジェンドたるゆえんも解説してくれました。

タカダさんのInstagramでは、日々食したかき氷が素敵な写真でご紹介されています♪

こだわりがいっぱい。喫茶店の進化し続けるかき氷

かき氷へのこだわりを尋ねると、「正解を求めて、常に迷っているのがこだわりですかね」と店主の阿部さん。気温によって氷の硬さを微妙に変えたり、ミルクの甘さもワンシーズンで何度も調整したり、試行錯誤を重ねる情熱が作り出すかき氷を求め、全国から多くの人を訪れます。近年は、提供時間を短く維持しつつ、一杯の質を上げることに力を入れているそう。

レジェンドを創り出す店主
阿部仁泰さん
40年以上愛される喫茶店で、かき氷を初めて6年目。店内の一角では、自らデザインしたTシャツやキャップなども販売。

果物をふんだんに使い、一杯のクオリティを追求

「夏のスモモ、冬のハッサクなど、かき氷は酸味や苦味のある果物もおいしくしてくれるのが魅力ですね」。かき氷ならではの驚きがある一杯を、阿部さんは日々、追求し続けています。まだ「喫茶 緑」のかき氷が未体験の人、この夏、ぜひトリコになってみませんか? 老舗の喫茶店というシチュエーションもこちらの魅力です。

すももみるく 1100円
すももソースやオレンジの爽やかな酸味が、中のヨーグルトやミルクとマッチ! 下には紅茶のシロップが入っています。

タカダさんの「レジェンド店に挙げた理由」

ゴーラー
タカダさん

昔ながらの喫茶店の雰囲気とは反して、すごくかわいくてキラキラしたかき氷たち。でも見た目ばかりにならないおいしさで、黒板を埋め尽くすメニューにかき氷に対する情熱を感じます!「 THE喫茶店」という感じの愛嬌たっぷりな店員さんも注目です♪

ピスタチオフロマージュ 1200円
中には、カリカリのピスタチオやラズベリーソースがIN。

レトロな店内。「かき氷の寿命は3分! 溶ける前にぜひ味わってほしい」と阿部さん。

喫茶 緑(キッサ ミドリ)

問い合わせ
0584・81・7462
場所
岐阜県大垣市東前1-19-3
営業時間
7:00~17:00(かき氷は11:00~、LOは16:30)
定休日
水曜定休
駐車場
15台
カード
不可
電子マネー
不可
Instagram
midori_coffee_soulfood
アクセス
岐大バイパス「和合IC」より車で約10分
かき氷提供期間
通年


※掲載内容は2022年6月時点の情報です
※価格は税込み表記です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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月刊KELLY

KELLY9月号(2022年7月23日発売)かき氷とパフェ、アイスクリーム

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ゴーラーが選ぶ! 東海レジェンド的かき氷店【岐阜・大垣市 喫茶 緑】

WRITER

Masahiro Sugiyama

Masahiro Sugiyama

金沢の出版社、東京の雑誌『自休自足』(現『TURNS』)の編集部を経て、2009年に独立。2016年秋から、地元・愛知へUターン。月刊『KELLy』では、おでかけ記事を担当し、年間200軒以上のショップや飲食店を取材!著書に、『ふだんの金沢に出会う旅へ』『レトロカーと。』(ともに主婦の友社)など。

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