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#カフェ

2022.9.17sat

緑に囲まれたカフェ「the BAKE HOUSE」が名古屋にオープン【中川区・荒子】

東京で2店舗を構える人気カフェ「the BAKE HOUSE」の3店舗目が2022年9月1日(木)、あおなみ線「荒子駅」から徒歩10分のところにオープンしました。自然に囲まれて、焼き菓子やドリンクが楽しめる北欧の一軒家のようなカフェ。外でも気軽に楽しめるピクニックセットのレンタルも用意されているとのことで、さっそく、編集部がお邪魔してきました。気になる内装やメニュー、お店に込めた想いなどをご紹介します。

公園を抜けると見えてくるのが、北欧の森林の中にぽつんとあるモダンな一軒家のような佇まいのカフェ。温かみのある木材の壁と大きな窓が印象的な外観、そして、風が吹くたびにそよそよ揺れる木々の風景が美しく、まるで絵本に入ったかのような気分になります。

洗練されたヴィンテージインテリアの数々

大きな窓からは、太陽の光が店内いっぱいに差し込んできます。そして、アメリカのミッドセンチュリーのヴィンテージ家具がお出迎え。シンプルでモダン、けれどもどこか家庭的な空間が広がります。

お目当てのマフィンが並ぶカウンターは、まるでホテルのロビーのよう。ブリティッシュグリーンを基調にした一角で、穏やかな雰囲気が漂います。

北欧の古いホテルをイメージしたという店内には、お手洗いに続くドアの付近にホテルのような部屋番号を装飾するなど、遊び心あるこだわりが!訪れた際に見つけてみてください。

北欧モダン、ミッドセンチュリー、ジャパニーズビンテージ、韓国インテリアなど、ミクスチャースタイルにうっとり。

開放的なテラス席でカフェタイムも。利用の際は、店内やテラスで過ごすカフェプランと、ピクニックの小物のレンタルとドリンクが付いた気軽にピクニック気分が楽しめるピクニックプランがあり、選んで予約することができます。

丁寧に焼き上げられたお菓子は、誰からも愛される味

「the BAKE HOUSE」の看板商品の四角い形が珍しいマフィンは、キャラメルやほうじ茶などの常時15種類が並びます。すべての味を制覇したくなるバリエーション! マフィンは、中にまでその味を楽しんでもらえるように、それぞれの素材を練り込んで焼き上げられているので、より深い味わいを感じることができます。マフィンの隣には、スコーンも2種類。さらに、サンドイッチやキッシュなども今後並ぶ予定とのことで楽しみです。 また、名古屋店オープンと同時に始まるのが、焼き菓子の「アフタヌーンティーセット」(6600円※2人分)。マフィンやスコーンなど人気商品が一度に楽しめます。

おすすめメニューを編集部が実食!

マフィン「オレオ」(495円)

星川

私が食べたのはオレオがのったマフィンです。マフィンにのったオレオのザクザク感がたまりません。生地の中にもオレオが練りこまれていて、食感の違いが楽しい♪

マフィン「黒ゴマきな粉」(440円)

下村

「黒ゴマきな粉」は、上にのっているサクッとした丸いきな粉がコーティングされた豆菓子やきな粉が練りこまれた生地が、濃厚で奥深い味わい。和×洋のコラボレーションが最高にマッチしていました。

「オレンジエイド」(605円)

星川

焼き菓子のお供には、さっぱりとした爽やかなドリンクがおすすめ。韓国で話題のエイドを注文してみました。「オレンジエイド」は、酸味と甘味のバランスが良く、すっきりとした味わいで、お菓子との相性もバッチリ!

「ピンクグレープフルーツエイド」(605円)

下村

甘くて酸っぱいピンクグレープフルーツエイドは、暑い季節もさっぱりとゴクゴク飲めて◎。見た目も華やかで、ポップなビジュアルがかわいかったです!

過ごしやすい秋は、外でピクニックはいかが?

東京でも人気の手軽にピクニック気分が楽しめるピクニックセットも登場。購入した焼き菓子と一緒にピクニックシートやランチョンマットなどの小物をレンタルして、店の隣にある松葉公園で楽しむことができます。

バスケット、ピクニックシート、下地用ピクニック防水シート、ランチョンマット、ドリンク入りのポット、グラス2個、飾り用洋書がセットになった「ピクニックセット」(2800円※2人分)ワンフードオーダーの90分制

すべての焼き菓子はテイクアウトが可能なので、晴れた日は、向いの公園でピクニックも◎。バスケットやピクニックシートなどピクニックに必要なセットの貸出もあるので、気軽に手ぶらでピクニックを楽しめます。また、お土産やプレゼントにも喜ばれること間違いなしです。

オーナーの竹原さんにインタビュー

ーー今回は、なぜ新店を名古屋にオープンしたのですか?

竹原さん 大都会のど真ん中に川が流れている「デンマーク・コペンハーゲン」のような街並みにインスパイアされ、自然と共存する空間作りにこだわった「the BAKE HOUSE」。東京に2店舗ありますが、全国展開の先駆けとして、学生時代に通っていたこともあった名古屋にオープンしました。そして、目の前の公園も素敵なところだと思い、今回こちらへ出店を来ました。

ーー今後の展望を教えてください!

竹原さん 内装は東京よりも広いスペースなので、東京の店舗ではやったことのないようなことにもチャレンジしていきたいです。テラス席にあるグリーンの小さな小屋には、これから地元の花屋を併設したいという想いもあって、これからも楽しみにしていてください!

おしゃれな空間の店内や誰もが好きな味を追求した見た目もかわいいマフィン。都会の謙遜を忘れて、ゆっくりとした時間を過ごせる都会の中のオアシスです。日差しが落ち着くこれからの季節は、ぜひピクニックセットを借りて、公園でティータイムしてみてはいかがでしょうか。

星川

最新のモダンなインテリアと、時代とともに歩んできたヴィンテージの家具が手を取り合い、溶けあっている雰囲気の内装がとても刺激的でした。また、お目当てのカウンターに並べられた焼き菓子は、それを見るや否や、カメラのシャッターが止まらず、注文を忘れてしまうほどのかわいさ♪ マフィンには多数のフレーバーがあるので、毎回違う味を注文して、全種類制覇したいです。

場所
 愛知県名古屋市中川区好本3-3-1
営業時間
 11:00~19:00
定休日
 水曜
支払い方法
 カード不可・電子マネー可(PayPay、LINE Pay、楽天ペイ)
駐車場
 6台
Instagram
 @_thebakehouse_official
公式サイト
 https://yuruteinei.com/

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月刊KELLY

KELLY11月号(2022年9月21日発売)この秋したいこと全部!

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