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#おでかけ

2022.9.22thu

長野「開田高原」周辺でパン&スイーツ巡り♡大自然の中で食べるここだけの味

長野県有数の観光地の一つ「開田高原」。そののどかな空気感にひかれ、この地に店を構えるカフェやベーカリーも多いです。

今回は「開田高原」周辺のパン屋やカフェを中心に、一緒に楽しみたいレジャースポットも合わせてご紹介。

地元食材たっぷりの丁寧に作られたパンやスイーツたち、どれを食べに行く?

開田高原とは?

名古屋から車で約2時間30分。標高1100~1300mで一年を通して涼しい、気持ちのいい高原。晴れた日には各地から美しい「御嶽山」を眺めることができる。そばやトウモロコシ、乳製品などが名物。

【ベーカリー】タビタのパン

1年間大工の見習いをしたご主人が、古材を使い数年かけて建てた味わい深い店舗。


田舎で自然と共に暮らす豊かさを感じられるようなパン。

32年前に関東から移り住んだ夫妻が、店舗も庭も羊小屋も手作りして開店。東京・調布で始まった「ルヴァン」で学んだ自然発酵種で焼くカンパーニュをはじめ、シナモンロールなどの菓子パン、焼き菓子、スープなどがそろいます。

写真右から「シナモンロール」(260円)、「オープンサンド」(390円)、「カンパーニュ」(1/4カット 340円) 自家製バジルチキンとチーズ、トマトが乗ったオープンサンドは、生地に食パンを使用。カンパーニュを使ったタルティーヌもある。

パンがのるトレーや什器、飾られた雑貨など、すべてがかわいらしい店内。

タビタのパン(タビタノパン)

問い合わせ
0264-44-2870
住所
長野県木曽郡木曽町開田高原西野6322-487
営業時間
10:00~17:00
定休日
月・火曜定休 
駐車場
7台
支払方法
カード・電子マネー不可 
予算
昼800円
Facebook
@タビタのパン

【アイスクリーム】開田高原アイスクリーム工房

三角の屋根が印象的な建物の前にはベンチが並び、ソフトクリームなどが味わえる。

この地で育った自然の恵みをそのままフレーバーに。
開田高原では、甘みの濃厚なトウモロコシやブルーベリーなどが各地で栽培されています。ここでは、それらの素材を生かしたソフトクリームやアイスが人気。

10月のそばや11月の栗など、季節限定メニューも見逃せない!

「とうもろこしソフト」(400円)、「ブルーベリーヨーグルトパフェ」(520円) 一口食べた瞬間、とうもろこしはその甘さに、ブルーベリーはヨーグルトとの相性の良さに驚くはず。

店頭では、工房で製造したアイスクリームや乳製品、焼き菓子なども販売。発送もできる。

開田高原アイスクリーム工房(カイダコウゲンアイスクリームコウボウ)

問い合わせ
0264-42-1133
住所
長野県木曽郡木曽町開田高原末川4411-9
営業時間
10:00~16:30(土・日曜、祝日は~17:00)
定休日
火曜定休
駐車場 
10台
支払方法
カード・電子マネー不可
公式サイト
https://www.hif.jp
予算
昼380円 

【マフィン】Mountain Muffin

地元の大工と店主夫妻が、空き店舗を木の温もりある雰囲気に改装。


開田高原の美しい景色の中でお気に入りを味わって。
高原ならではの広い空に惹かれ、大阪から移り住んだ北野さんが10年前に開店。

以前、住んでいたカナダでよく味わったマフィンをもとに、ブルーベリーやサツマイモ、小豆など、開田の恵みを生かしながら日替わりで焼き上げます。

写真右から「ココアン抹茶」(350円)、「メープルナッツンナッツ」(400円)、「トマトモッツァレラバジル」(420円) トップはカリッと中はふんわり! 重たくないからいくつも食べられる。食事系マフィンも用意し、国産小麦やきび砂糖など、素材も厳選したものを使用。

現在イートインは休止中だが、テラスのベンチは利用できる。

Mountain Muffin(マウンテン マフィン)

問い合わせ
080-5146-4548
住所
長野県木曽郡木曽町開田高原西野5227-495
営業時間
10:00~15:00
定休日
火・水・木曜定休
駐車場 
20台
支払方法
カード・電子マネー不可
Instagram
@mmuffin014

【ギャラリー・カフェ】ギャラリーカフェSOMA

店は木曽福島の中心部に。夫妻は、「空き店舗を活用して地域を盛り上げたい」という思いも抱く。


木曽で生まれたクラフト作品とおいしいものに出合える場所。
木曽の木工作家や陶芸家による家具、器で、地元の人気洋菓子店が作るケーキや、オリジナルのドリンクが味わえる店。

この地で林業を手がける夫妻が、「木曽の木工作家を応援し、木の循環を生み出したい」と、今年5月に空き家を生かしてオープンしました。

「ガトーショコラ」(600円)、「ブルーベリースムージー」(650円)、「キハダのクリームソーダ」(750円) 「ブルーベリースムージー」は地元産の無農薬・朝採れのブルーベリーを急速冷凍しているので、年中味わえる。「キハダのクリームソーダ」は漢方薬にも使われる「キハダ」の樹皮エキスを使用。かすかな苦味があり、さわやか。

ギャラリーや2階では、地元作家の作品を展示・販売。カフェのテーブルや椅子も作家の作品で、オーダーもできる。

ギャラリーカフェSOMA(ギャラリーカフェソマ)

問い合わせ
080-7136-1952
住所
長野県木曽郡木曽町福島5073-1
営業時間
10:00~16:30(L.Oは16:00)
定休日
水・木曜定休
(土・日曜、祝日の営業は店頭と前月に公式SNSで告知) 
駐車場 
3台
支払方法
カード・電子マネー不可
Instagram
@gallerycafe_soma
予算
昼1000円

【グルメ以外も充実♪】御嶽明神温泉 やまゆり荘

御嶽山を望む静かな露天風呂でのんびりと。無料休憩所は、新型コロナの状況が落ち着いたら再開予定。


源泉掛け流しの柔らかな湯が自慢。

御嶽山が間近にそびえる標高1300mにある日帰りの湯。源泉地から約2kmと近く、引いた源泉そのものを使っています。

鉄分を含み空気に触れて茶褐色に濁った湯は、肌触りが柔らかく、体が芯から温まるのが魅力です。

御嶽明神温泉 やまゆり荘(オンタケミョウジンオンセン ヤマユリソウ)

問い合わせ
0264-44-2346
住所
長野県木曽郡木曽町開田高原西野6321-1211
営業時間
10:00~19:00(8月および9/16~10/10頃は~20:00)
定休日
火曜定休(祝日の場合営業)
駐車場 
100台
支払方法
カード・電子マネー不可
入浴料金
700円(木曽町民は500円)
公式HP
http://www.yamayuriso.jp/

【グルメ以外も充実♪】木曽馬の里

背が低く親しみやすい木曽馬。全国に残る150頭弱のうち、36頭がここに。


穏やかな木曽馬とふれ合える!

木曽の人々とともに歩んできた、日本古来の希少な木曽馬を飼育。御嶽山を望む放牧場で草をあげたり、引き馬や乗馬を体験したりできます。

「おみやげ・お食事センター」では、そば打ち体験も可能。

木曽馬の里(キソウマノサト)

問い合わせ
0264-42-3085(乗場センター)
住所
長野県木曽郡木曽町開田高原末川5596-1
営業時間
8:30~16:00(乗馬体験は10:00~11:50受付終了、14:00~15:50受付終了)
定休日
無休(臨時休業あり)
駐車場 
50台
支払方法
カード・電子マネー可 
公式HP
http://www.kisoumanosato.or.jp/

【グルメ以外も充実♪】つたや季の宿 風里

テラスの露天風呂に浸かりながら、朝夕には美しい山々を、夜には天の川を眺める贅沢なひとときを。


御嶽山と星空を望む露天風呂付き。

全客室から御嶽山を一望する癒しの宿。なかでも、露天風呂やテントサウナ付きの客室が人気です。

見た目も楽しい「御嶽山雪解けすき焼き」など、開田高原や信州の大地を感じる料理も堪能できます。

つたや季の宿 風里(ツタヤトキノヤド カザリ)

問い合わせ
0264-42-1188(8:30~20:00)
住所
長野県木曽郡木曽町開田高原木曽馬の里入ル 
営業時間
IN15:00~/OUT~10:00(露天風呂付客室は~11:00)
定休日
不定休
駐車場 
20台
支払方法
カード・電子マネー可
料金
1泊3万3000円~(2名1室利用時1名あたり、夕朝食付)
公式HP
https://kiso-kazari.com/

甘~い魅力たっぷりの開田高原。ぜひこの秋足を運んでみてくださいね。


取材・文/杉山正博 撮影/竹内恵美
※掲載内容は2022年9月時点の情報です
※価格は税込み表記です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。
公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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WRITER

Masahiro Sugiyama

Masahiro Sugiyama

金沢の出版社、東京の雑誌『自休自足』(現『TURNS』)の編集部を経て、2009年に独立。2016年秋から、地元・愛知へUターン。月刊『KELLy』では、おでかけ記事を担当し、年間200軒以上のショップや飲食店を取材!著書に、『ふだんの金沢に出会う旅へ』『レトロカーと。』(ともに主婦の友社)など。

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