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#ENJOY TODAY

2022.9.29thu

初公開!「ジブリの大倉庫」の映像展示室、企画展示、ショップやカフェに注目【愛知・長久手】

いよいよ11月1日(火)、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内にジブリパークが開園します。第1期に開園する3エリアのうち、メインエリアとなる「ジブリの大倉庫」の最新情報が公開されました。

「ジブリの大倉庫」は、まさにジブリの大博覧会。一つの巨大な施設の中に、映像展示室をはじめ、3つの企画展示室、ショップやカフェなど、ジブリの魅力がぎゅっと詰め込まれています。開園が待ち遠しいジブリパークをさっそくチェックしてみましょう。

スタジオジブリ制作の短編アニメーションが楽しめる「映像展示室オリヲン座」

映像展示室「オリヲン座」

三鷹の森ジブリ美術館の短編アニメーションを上映する「オリヲン座」は、席数約170の映像展示室。「三鷹の森ジブリ美術館」だけで上映されている『めいとこねこバス』『コロの大さんぽ』など、スタジオジブリ制作の短編アニメーション全10作品を順番に上映します。開園時の上映作品は、第56回毎日映画コンクール・大藤信郎賞を受賞した『くじらとり』に決定。この貴重な機会をお見逃しなく!

© 2001 中川李枝子・大村百合子・Studio Ghibli

くじらとり

原作
『いやいやえん』(福音館書店刊)
中川李枝子、
大村百合子
脚本・監督
宮﨑駿
音楽
野見祐二
演出アニメーター
稲村武志

スタジオジブリとジブリ作品の入門編となる「3つの企画展示」

「ジブリのなりきり名場面展」

1つ目の「ジブリのなりきり名場面展」では、ジブリ作品の登場人物になりきり、名場面の中に入りこめる体験型の展示。スタジオジブリ作品で描かれた印象的なシーンを立体造形やパネルで表現したもので、映画のワンシーンの中にいるかのような気分に。展示数は、13作品14コーナーと用意されていますので、主人公の気分になって記念写真を。

『千と千尋の神隠し』より

『千と千尋の神隠し』では、海上を走る不思議な電車に乗った“カオナシ”の横に腰掛けて、“千尋”になりきることも。

「食べるを描く。」増補改訂版

2つ目は「三鷹の森ジブリ美術館」で開催され、好評を博した企画展示「食べるを描く。」の増補改訂版がジブリの大倉庫企画展示として登場。ジブリ作品の食べ物はなぜおいしそうに見えるのか!?その秘密をひも解く展示になっています。

※2017年三鷹の森ジブリ美術館企画展示「食べるを描く。」より

新たに『千と千尋の神隠し』『コクリコ坂から』『アーヤと魔女』3作品の資料が追加され、“コクリコ荘”の台所も再現されています。

「ジブリがいっぱい展」

3つ目は、世界中から集めたジブリ作品のポスターや映像・音楽パッケージ、書籍などが一堂に展示された「ジブリがいっぱい展」。色々な国のお国柄があらわれたタイトルやデザイン、ビジュアルが並びます。

ジブリの大倉庫だけのオリジナル商品を販売するショップ&カフェが登場!

ショップ「冒険飛行団」

全ジブリ作品に関連するグッズに加え、ジブリパークのオリジナル商品を取りそろえたショップ「冒険飛行団」。ジブリパークでの思い出を形に変えて、自宅でも“ジブリ”を楽しむことができるのはうれしいですね。

カフェ「大陸横断飛行」

大倉庫を探検した後、ほっとひと休みすることができるカフェ「大陸横断飛行」。長距離飛行のパイロットが操縦しながら片手でとる食事をイメージしたサンドイッチやピザを味わえます。

ミルクスタンド「シベリ❅あん」

地元産の牛乳をオリジナルデザインの瓶で提供するカウンター式のミルクスタンド「シベリ❅あん」。『風立ちぬ』に登場した、カステラであんこを挟んだお菓子“シベリア”も食べられます。

「ネコバスルーム」

子どもが遊べる「ネコバスルーム」も「ジブリの大倉庫」内にお目見えするなど、子どもから大人まで幅広い世代で楽しめる企画が満載!

オープンが待ちきれない、「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」が楽しめる第1期は11月1日(火)より開園。ジブリパークのチケットは、毎月10日発売、エリアごとに日時指定の予約制です。混雑を避け、ゆっくり思う存分“ジブリ”の世界を自分の足で歩きながら、自分だけのジブリの秘密を探しに出かけてみませんか。

ジブリパーク

問い合わせ
0570-089-154(平日10:00~17:00)
場所
愛・地球博記念公園(愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1)
開園日
第1期:2022年11月1日(火)
開園時間
平日10:00~17:00(土・日曜、祝日は9:00~17:00)
※学校の長期休暇期間の平日は9:00~17:00
休園日
火曜(祝日の場合は開園、翌日休)、年末年始及びメンテナンスなどの指定日
※学校の長期休暇期間は営業
料金
ジブリの大倉庫 平日/大人2000円、4歳~小学生1000円
土・日曜、祝日/大人2500円、4歳~小学生1250円
青春の丘 大人1000円、4歳~小学生500円
どんどこ森 大人1000円、4歳~小学生500円
※3歳以下は入場無料です
※平日、土・日曜、祝日とも全て日時指定の予約制です(入場時間のみ指定、退場時間の制限なし)
※「どんどこ森」のチケットをお持ちの方は、当日に限り「サツキとメイの家」を除く「どんどこ森」の裏山を開園時間中に利用可能
購入方法
詳細は公式サイトを要確認
駐車場
なし
公式サイト
https://ghibli-park.jp/


©Studio Ghibli
※掲載内容は2022年9月時点の情報です
※価格は税込み表記です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。
公式サイト・SNSで事前にご確認ください

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    初公開!「ジブリの大倉庫」の映像展示室、企画展示、ショップやカフェに注目【愛知・長久手】

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    KELLY Editors

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