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#観光

2022.11.11fri

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愛知・新城市のおすすめ観光モデルコース!秋深まる美しい紅葉や温泉を楽しむ秋旅プラン【東三河 TRIP GUIDE vol.6】

自然あふれる愛知・東三河は、名古屋からの日帰り旅行はもちろん、気軽な一泊旅行にもぴったりのエリアです。今回ご紹介するのは、紅葉の名所が多数ある新城市。『KELLY』の地元ライターが注目する、新城市のおでかけスポットをモデルコースとしてご紹介します。

11:00 辺り一面が美しい赤と黄色に染まる「巴川」の紅葉へ【day1】

新城市作手エリアに流れる「巴川」は、秋になると一面が赤や黄色に染まり、美しい風景を楽しめる場所として知られています。巴川に映る紅葉はまるで万華鏡のように華やかで、旅人だけでなく地元の人からの人気も高い場所です。

巴川

問い合わせ
0536-29-0829(新城市観光協会)
住所
愛知県新城市作手高松周辺
駐車場
あり(住所付近の公衆トイレのある広場)
※アクセスする際は道幅が狭いので要注意
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約35分
公式サイト
https://www.okuminavi.jp/search/detail.php?id=617

12:30 「奥三河蒸留所」でアロマを使ったワークショップ体験!【day1】

2019年にオープンした、“自然と美”がコンセプトの体験型蒸留施設「奥三河蒸留所」。こちらでは、エッセンシャルオイルの抽出方法の一つである“水蒸気蒸留”が体験できます。ほかにも、エッセンシャルオイルを使ったバスボムやエアフレッシュナーを作るワークショップを展開。カフェも併設されているので、ゆったり楽しむことができます。

こちらは、人気の蒸留体験(2200円 ※要予約)の一コマです。当日の早朝に収穫されたスギやヒノキの葉など季節の素材をカットして蒸留釜に投入。じっくりと蒸して、液を抽出していきます。

採れたての蒸留水は持ち帰ることができ、香り成分と水溶性の植物成分が含まれているので、空間や布などにスプレーして使うと◎。

その他には、5名以下の場合は予約なしで体験できる「アロマテラピークラフト」も。今回、体験したのは「バスソルト体験」(880円)。まずは好みの香りを選ぶところからスタート!

ピンクソルトと重曹を混ぜ合わせたところに、エッセンシャルオイルを入れていきます。今回チョイスしたアロマは、ジュニパーベリー、ヒノキ、パイン。エッセンシャルオイルを入れるたびに、森林浴のような香りが広がり、とても癒されます。

バスソルトは、10〜15分で完成! 子どもから大人まで、誰でも気軽に楽しむことができます。バスソルト以外には、エアフレッシュナーやハーブソープ作りの体験も可能。

体験工房に隣接するカフェでは、季節のハーブティーや奥三河の素材をふんだんに使ったランチプレート、スイーツなどが勢ぞろい。楽しいひと時を過ごすことができますよ。

奥三河蒸留所

問い合わせ
0536-32-0237
住所
愛知県新城市能登瀬北野23-4湯谷園地1
営業時間
10:30〜15:30
定休日
火〜金曜
駐車場
あり
カード・電子マネー
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約20分
公式サイト
https://valoreland.com

14:00 岩肌と紅葉の美しいコントラストを楽しむ「鳳来寺山」【day1】

新城を訪れたら、東三河の紅葉の名所として親しまれている「鳳来寺山」も見逃せません。1300年前に利修仙人が開山したと伝わる霊山で、その中腹に鳳来寺があります。秋になると、鏡岩(屏風岩)の岩肌と紅葉の美しいコントラストを楽しめるのが魅力です。

秋はハイキングを楽しみに、多くの人が訪れます。表参道から石段を登ると、日本最大級の高さ60.8mを誇る、樹齢800年の傘すぎがお出迎え。この傘すぎは「新日本名木百選」に選ばれているだけあり、その姿は圧巻!

石段を登りきると見えてくるのが、鳳来寺本堂。徳川家光公によって1651年に建立された仁王門と東照宮は、国の重要文化財になっています。 

鳳来寺山

問い合わせ
0536-29-0829(新城市観光協会)
住所
愛知県新城市門谷字鳳来寺
駐車場
あり
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約20分
公式サイト
https://shinshirokankou.com

17:00 四季折々の景色を望む、湯谷温泉「湯の風HAZU」【day1】

鳳来峡の板敷川沿いにある「湯谷温泉」は、奈良時代から伝わる古湯として知られており、1300年以上の歴史を誇ります。そんな温泉街の一角にあるのが、こちらの「湯の風HAZU」。大自然に囲まれた鳳液泉の湯、四季折々の食材を使ったお料理などを楽しめます。

眼下に宇連川を見下ろすロケーションが魅力の温泉。広々とした大浴場の他、屋根付きのヒノキの露天風呂や貸切露天風呂などがあります。川のせせらぎを聞きながら、心和むひとときを過ごせますよ。

女性専用のアロマテラピーとアジアンエステが人気ですが、毎週木曜のヨガ体験(11:00〜12:00)も好評! 心も身体もほぐれる「湯の風HAZU」で、癒しの時間をぜひ。

湯の風HAZU

問い合わせ
0536-32-1211
住所
愛知県新城市能登瀬上谷平4-1
駐車場
あり
時間
IN 14:00/OUT 11:00
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約15分
公式サイト
http://www.hazu.co.jp/hazu/

10:00 ギャラリー喫茶「大野宿 美術珈琲 鳳来館」でひと休み【day2】

大正14年に旧大野銀行本店として建設されたもので、初期のコンクリート建造物が魅力の「大野宿 美術珈琲 鳳来館」。外壁が鉄筋コンクリートで内部は木造という建築が面白く、職人技を随所に体感することができます。

扉を開けると、大正ロマンと木の温もりあふれる雰囲気が広がります。喫茶では、サイフォン式コーヒーや食事を提供。

こちらがこだわりのサイフォン式コーヒー。今ではあまり見ることができない珍しい抽出方法です。蒸気圧を利用してお湯を押し上げて、高温のお湯とコーヒー粉を合わせて抽出をします。見ているだけでワクワク!

喫茶コーナー奥にある個室もおすすめ。アンティーク家具に囲まれた優雅な空間が広がります。

2階のギャラリーに足を運んで、季節に合わせた展示を鑑賞するのも◎。ステンドグラスやシャンデリアなどがあり、大正時代を彷彿とさせる雰囲気に心躍ります。

大野宿 美術珈琲 鳳来館

問い合わせ
0536-32-2332
住所
愛知県新城市大野上野17-2
営業時間
10:00〜17:00(LOは16:30)
定休日
月曜(祝日の場合、翌日休)
駐車場
30台(大型バス可)
カード・電子マネー
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約15分
公式サイト
https://www.8uehiro.co.jp/houraikan/

12:00 「道の駅 もっくる新城」で地元の名産やグルメをお土産に【day2】

新東名高速道路「新城IC」を降りてすぐの場所にある「道の駅 もっくる新城」。奥三河の木材をふんだんに使ったアート屋根が特徴的です。店内には、地元の食材を活かしたグルメやお土産が勢ぞろい!観光案内所や湯谷温泉のお湯を使った足湯も併設され、地域の拠点としての多くの人で賑わっています。

「道の駅 もっくる新城」では、卵かけご飯モーニングの食べ放題や定食などのグルメがラインナップ。中でも注目なのが、ブランド鶏「錦爽鶏」を使った「唐揚げの量り売り」。サクサク&ジューシーな味わいで大人気です。定番からレアな部位までそろえており、100g180円〜。市場に出ない希少部位の「鶏とろ」(100g190円)なども登場します。

錦爽鶏のカツを入れたおにぎり「ジャンボチキンカツ」(500円)は、午後になると売り切れてしまうほど大人気!

また、お土産におすすめなのが「熊カレー」(1個1180円)。ピリ辛のルウに、柔らかく煮込んだ熊肉を加えたオリジナルカレーは、ジビエ初心者でも食べやすい味わいで、リピーターも多いそうです。

道の駅 もっくる新城

問い合わせ
0536-24-3005
住所
愛知県新城市八束穂五反田329-7
営業時間
8:30~18:00
(モーニングは8:00~、足湯は10:00~16:00)
定休日
無休(足湯のみ木曜定休)
駐車場
あり
カード・電子マネー
アクセス
新東名高速道路「新城IC」よりすぐ
公式サイト
http://mokkulu.jp/index.html

writer
IWASHITA

いかがでしたか? 美しい紅葉から温泉、グルメなどがそろう新城市。新東名高速道路「新城IC」もあるので、アクセスが良く利便性も抜群です。秋ならではの旅を体感してみてください!

東三河の魅力を発信中!

Instagram
https://www.instagram.com/higashimikawa/

※価格は税込み表記です
※掲載内容は2022年11月時点の情報です
取材・文/岩下加奈(ワンライフコミュニケーション株式会社)
撮影/清水しげみ(ワンライフコミュニケーション株式会社)

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KELLY1月号(2022年11月22日発売)東海グルメニュース総決算2022

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愛知・新城市のおすすめ観光モデルコース!秋深まる美しい紅葉や温泉を楽しむ秋旅プラン【東三河 TRIP GUIDE vol.6】

WRITER

Kana Iwashita

Kana Iwashita

豊橋在住。豊橋の出版社の編集部を経て2014年に独立。豊橋市役所広報アドバイザー。『月刊KELLY』では、特集ページなどをライティング。東三河エリア大好きの編集者。

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