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        並んででも食べたい。昭和10年創業「松屋長春」の“幻の和菓子”とは【愛知・稲沢市】
        #スイーツ

        2022.12.7wed

        並んででも食べたい。昭和10年創業「松屋長春」の“幻の和菓子”とは【愛知・稲沢市】

        「はだか祭り」で知られる国府宮神社がある愛知県・稲沢市にある老舗和菓子店「松屋長春」。松屋長春では、当日販売分はいつも早朝に売り切れ、ほぼ予約しないと手に入らない巷では有名な一品があります。

        それが「羽二重餅」。羽二重餅は、そっと摘まむと簡単に指が沈み込むほど、柔らかく繊細なんです。その美味しさと入手困難なことから、一部の間では“幻の和菓子”と謡われているほど。

        今回はそんな大人気の老舗和菓子店「松屋長春」を紹介します。

        最高級のあんこと餅を使用

        「羽二重餅」(280円)

        「羽二重餅」は最高級の丹波春日大納言を使ったあんこと、滋賀県産の餅米100%の餅を丁寧に組み合わせています。
        店主曰く、手に持ったときと口に入れたときの、あんこと餅の柔らかさのバランスが重要だそう。

        国内の小豆生産量のうち、1%しか採れないといわれる希少な丹波春日大納言を使用。一般的に和菓子の重さは40から50gほどですが、「羽二重餅」は70gとずっしり重いのも特徴的です。

        そのおいしさの秘訣

        季節やイベントごとに替える焼き印は、なんと約50種類!「羽二重餅」の詳しい購入方法は、公式HPをチェックしてみてください。もうすぐ迎える90周年にはイベントも考えているそうですよ。

        1935年に創業した「松屋長春」店主の西村さん。
        「もう一つ、うちのいいところは従業員同士の和気あいあいとした雰囲気。それがお菓子にも伝わります」と、おいしさの秘訣を教えてくれました。

        松屋長春 マツヤチョウシュン

        問い合わせ
        0587-32-0253
        場所
        愛知県稲沢市小沢3-13-21
        営業時間
        8:00~18:00
        定休日
        月曜(火曜不定休あり)
        ※祝日の場合は営業、翌日休み
        駐車場
        11台
        支払方法
        カード・電子マネー不可
        公式サイト
        https://www.matsuya-choushun.jp/
        アクセス
        名鉄「国府宮駅」より徒歩で約12分

        ※掲載内容は2022年12月時点の情報です
        ※価格は税込み表記です

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        並んででも食べたい。昭和10年創業「松屋長春」の“幻の和菓子”とは【愛知・稲沢市】

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