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#観光

2022.12.10sat

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小樽&ニセコ温泉郷でワイナリーと海鮮グルメを堪能♪【冬の北海道旅vol.1】

愛知・中部国際空港セントレアからは、新千歳着と函館着の直行便が2路線あり、名古屋からは約2時間と、思い立ったらスグ行ける北海道旅行。今なら旅行代金の40%が補助される「HOKKAIDO LOVE割」でお得に楽しめると聞きつけ、KELLY編集部が冬の北海道大満喫プランを考案してみました!

旅のメインテーマは、冬こそ行きたい“温泉”。活火山が多い北海道は、温泉地数が全国1位と、バラエティ豊かな温泉が各地にあります。今回は、新千歳空港から近い「ニセコ温泉郷」をメインに、小樽周辺でワイナリーや海鮮グルメを満喫できる2泊3日のプランをご紹介!

北海道観光PRキャラクター キュンちゃんの旅のひとコマとともに、冬の北海道の旅プランをお届けします♪

北海道の全国旅行支援「HOKKAIDO LOVE割」が12/27まで延長に!

2022年10月11日~12月27日(12月28日チェックアウト分まで)の期間(※1)、北海道旅行代金の40%が補助(※2)され、平日は3000円、休日は1000円のクーポンがもらえるおトクなキャンペーン。詳しくは公式サイトをチェック!
公式サイト:https://hokkaidolove-wari.jp/
※1 除外日はなし
※2 補助額上限5000円、ただし交通付宿泊旅行商品のみ上限8000円。

【day1】絶景を眺める滞在型ワイナリー「NIKI Hills Winery」

旅のはじまりは、北海道を代表するフルーツのまち、仁木町へ。なだらかな丘にそびえる「NIKI Hills Winery(ニキヒルズワイナリー)」の広大な景色がお出迎えです。

札幌ドーム6個分という33haの敷地のうち、ワイン用のブドウ畑は8ha。醸造所、森、ナチュラルガーデン、レストラン、ショップ、ホテルが集まり、この土地ならではのテロワールを五感で満喫できます。

大きな窓から光が入る客室では、ヴィンヤードや余市湾までも一望。宿泊プランは、贅沢なワイン尽くしです。

ご宿泊者特典
・1プランにつきボトルワイン1本&各種ドリンク付き
・ワイナリーツアーのご案内(約30分)
・ネイチャー系ツアーのご案内(約30分)※5〜10月のみ
・ディナーペアリング付き
・JR「仁木」駅or「余市」駅までの送迎
※宿泊棟1棟貸しプランを除く

ワイナリーツアーでは、仁木町やワイナリーの話を聞きながら、ぶどう畑やワイン醸造を実際に見て感じて好奇心を刺激し、学びを深められます。その後のオリジナルワインの試飲は格別。

ディナーは、四季と旬を最大限自由に表現したおまかせコース。料理に合わせたペアリングを存分に楽しみ、客室で休む夜はまさに至福の一言です。

北海道観光PRキャラクター キュンちゃん

キュン!キュ~~ン☆(館内のクリスマス装飾にうきうきするよ!12月24日(土)・25日(日)各日30名限定のクリスマスイベントでは、おいしいワインの飲み放題とブッフェがプレゼント気分☆)

NIKI Hills Winery(ニキヒルズワイナリー)

問い合わせ
0135-32-3801(9:00~17:00)
場所
北海道余市郡仁木町旭台148-1
時間
IN14:00/OUT11:00
料金
大人1泊6万500円~
(2名1室利用時の2名分あたり、夕朝食付)
駐車場
42台
カード・電子マネー
アクセス
「新千歳空港」より車で約1時間50分
「余市IC」より車で約20分
Instagram
@nikihillswinery
公式サイト
https://www.nikihills.co.jp

【day2】ニセコ温泉郷「雪ニセコ」で天然温泉と冬のアクティビティ体験

ラグジュアリーホテル「雪ニセコ」は、冬のスキーシーズンがスタートする2022年12月にグランドオープンしたばかりの話題の施設です。雄大な羊蹄山を一望する比羅夫(ひらふ)エリアの中でも、最高のロケーションに位置。

宿泊者はホテルから無料のシャトルバスサービス(8:00~スキー場営業終了※3月末まで)を利用して、「グランヒラフスキー場」(通常営業8:30〜16:30、ナイター営業16:30〜19:00)に遊びに行くことができます。

建築家として世界的に高い評価を受ける「W-Architects」マネージングディレクターであるモク ウェイウェイ(Mok Wei Wei)氏のデザインにより、「ベストコンドインテリアデザイン(アジア)」を受賞。40㎡のスタジオから5ベッドルームのペントハウスまで、美しく整えられたアパートメントスタイルの客室は、日本らしい奥ゆかしさと現代の贅沢な生活の心地よさを兼ね備えており、上質なくつろぎの時間を約束してくれます。

内風呂も露天風呂も、疲労回復効果の高いミネラルを豊富に含んだ天然温泉。ゆったりとした露天風呂、大浴場を中心に設計されたウェルネスセンターは、4つの貸切温泉、サウナ、フィットネスセンター、ヨガスタジオ、Lapidem Tokyoとコラボレーションした「六花(りっか)スパ」も充実しています。

6つの個性が煌めくダイニングで、北海道ならではの食の楽しみを余すことなく堪能。ミシュランガイドにも星付きで掲載されている、荒木啓至シェフの「天ぷら あら木」の新しい姉妹店や、佐藤大典シェフの「méli mélo -Yuki No Koe-」など名店がそろいます。

雪ニセコ

問い合わせ
0136-55-5130(宿泊予約)
0136-55-7882(フロントデスク/コンシェルジュ)
場所
北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ1条2-6-9
時間
IN15:00/OUT11:00
料金
大人1泊3万7600円~
(2名1室利用時の2名分あたり、朝食付)
駐車場
40台
アクセス
「新千歳空港」より車で約2時間~2時間半
Instagram
@setsuniseko
公式サイト
https://setsuniseko.com/ja

【day3】石油ランプ167個が灯る幻想的なカフェ「三号館 北一ホール」

最終日は、ノスタルジックな魅力あふれる小樽散歩。明治34(1901)年に創業し、ガラス文化を小樽のまちから世界に広めてきた「北一硝子」(前身は「浅原硝子」)の代表的な店舗施設「三号館」へ。人気店「北一ホール」は予約不可で午後から行列必至のため、午前中の来店がおすすめです。

「北一硝子」のグラスで赤・白ワインを飲み比べできる「小樽ワインとチーズのセット」(税込1750円)。北海道牛乳で茶葉を煮出して作る「特製ロイヤルミルクティ」(税込600円)の他、パフェやケーキなども用意しています。

石油ランプの灯りだけで営業し、開店時(9:00~9:30)にはランプ一つずつの点灯作業も見られます。火~金曜の午後(14:00~14:30・15:00~15:30・16:00~16:30※祝祭日を除く)のピアノ演奏も好評。

キュキュン♪キュキュン!キュキュ♪(お気に入りのワイングラスを旅の思い出に。和・洋・カントリーの3つのフロアそれぞれの多彩なガラス製品も素敵だよ!)

三号館 北一ホール

問い合わせ
0134-33-1993
場所
北海道小樽市堺町7-26
営業時間
9:00~17:30(LOは17:00)
※物販は9:00~18:00
定休日
無休
駐車場
あり(有料※2000円以上のご利用で2時間無料サービス)
カード・電子マネー
カード可・電子マネー一部可
予算
1000円
アクセス
「新千歳空港」より車で約1時間10分
「小樽IC」より車で約10分
Instagram
@kitaichiglass_otaru_official
公式サイト
https://kitaichiglass.co.jp/kitaichihall/

【day3】鮮度抜群!「うに専門店 世壱屋 小樽運河店」のごちそう海鮮丼

港町の小樽に来たら、やっぱり食べたいのは海の幸グルメ。「うに専門店 世壱屋 小樽運河店」は、余市で揚がった旬のうにをはじめ、こだわりの海産物を贅沢に使った丼を提供しています。「世壱屋海鮮丼 特上」(税込5280円)は、バフンうに、いくら、ボタン海老、本マグロ赤身、中トロ、サーモンが丼からあふれそうなほどのてんこ盛り!海鮮だしがたっぷりのヘラガニの味噌汁が付きます。

うにの取扱いのプロフェッショナルが確かな目利きで届ける、熟成うには濃厚な甘みとうま味、とろける食感がたまらない。手巻き寿司でも味わえます(海苔まで美味!)。

キュキュン~キュン!(撮って食べて大満足の絶景丼!うに好きさんには「追いうに」(税込2200円〜)のトッピングや、「5大うに食べ比べ丼」(税込6600円)もあるよ♪)

うに専門店 世壱屋 小樽運河店

問い合わせ
0134-65-7251
場所
北海道小樽市堺町2-18
営業時間
10:00~17:00(LOは16:30)
定休日
水曜
駐車場
なし
カード・電子マネー
予算
5000円
アクセス
「新千歳空港」より車で約1時間10分
「小樽IC」より車で約6分
Instagram
@uni_yoichiya
公式サイト
https://yoichiya.info

【day3】癒しの音色が響きわたる「オルゴール堂本館」の非日常的な時間

小樽市・堺町通り商店街の終点、メルヘン交差点に建つのが「オルゴール堂本館」。建物の前にはシンボルとなる世界最大の蒸気時計が立ち、15分ごとに蒸気をあげて癒しのメロディを奏でます。100年以上の時を刻む歴史的建造物の中へ一歩足を踏み入れれば、そこは別世界。レンガ造りの3階建ての建物に、約3200種類・約3万8000個のオルゴールが大集合し、とっておきのオルゴールに出合えます。

繊細でロマンチックなオルゴールの響きに、旅の記憶やそのときに五感で感じたこと、贈る相手への思いやりも込めて。

「オルゴール堂」の制作体験館「手作り体験 遊工房」も歩いてすぐ。手作りオルゴールをメインに、ステンドグラスやフュージング、サンドブラストなど、さまざまな制作体験メニューを用意しています(事前予約が必要※問い合わせ 0134-21-3101)。

オルゴール堂本館

問い合わせ
0134-22-1108
場所
北海道小樽市住吉町4-1
営業時間
9:00~18:00
定休日
無休
駐車場
なし
カード・電子マネー
アクセス
「新千歳空港」より車で約1時間10分
「小樽IC」より車で約5分
Instagram
@orgel_doh_official
公式サイト
http://www.otaru-orgel.co.jp

【day3】「小樽運河」のイルミネーション「小樽ゆき物語」に感動!

寒い季節をロマンチックに彩るイルミネーション「小樽ゆき物語」「余市ゆき物語」が 今年も開催。小樽運河「青の運河」はこの時季だけ特別に、青色LEDが1万個施されます。おすすめは日没後、まだ空に青みが残るブルーアワーの時間帯。イルミネーションの青と空の蒼が相まって、幻想的な小樽運河を楽しむことができます。期間中は人気の運河クルーズも青色の電飾をまとい、運河内を周遊。

「硝子の街 小樽」にふさわしいイメージシンボルとして、手作りの「ワイングラスタワー」を今年も製作。ワイングラス2000個を積み上げたタワーは、撮影スポットとしても人気です。

小樽ゆき物語

●青の運河
開催期間
2022年11月1日(火)~2023年1月31日(火)
点灯時間
日没~22:30
場所
小樽運河浅草橋~中央橋(北海道小樽市)
料金
入場無料
駐車場
なし
●ワイングラスタワー
開催期間
2022年11月1日(火)〜2023年2月19日(日)
開館時間
9:00〜18:00(変更の場合あり。詳細はHPにてご確認ください)
場所
運河プラザ館内(北海道小樽市色内2-1-20)
料金
入場無料
駐車場
なし
問い合わせ
0134-33-2510(小樽観光協会)
アクセス
「新千歳空港」より車で約1時間10分
「小樽IC」より車で約6分
Instagram
@otaruyoichisnowstory
公式サイト
https://www.snowstory.info

「HOKKAIDO LOVE! LINE公式アカウント」お友だち募集中!
https://visit-hokkaido.jp/line/

※掲載内容は2022年12月時点の情報です
取材・文/村瀬実希(MAISONETTE Inc.)
撮影/北川友美

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小樽&ニセコ温泉郷でワイナリーと海鮮グルメを堪能♪【冬の北海道旅vol.1】

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KELLY Editors

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