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#映画

2022.12.17sat

【12/16(金)より公開中!】映画『Dr.コトー診療所』名古屋での舞台挨拶に主演・吉岡秀隆さん、髙橋海人さん、中江功監督が登壇!

12月5日(月)、109シネマズ名古屋にて映画『Dr.コトー診療所』の舞台挨拶が実施され、主演の吉岡秀隆さん、髙橋海人さん、中江功監督が登壇しました。

累計発行部数1200万部を超える山田貴敏さんの同名漫画を原作に、東京から離島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助と、島の人々との交流を通して命の尊さを描く本作。テレビドラマでは、シーズン1と2と共に大ヒットを記録し、ファンも多い『Dr.コトー診療所』の最新作では、16年ぶりにオリジナルキャスト&スタッフが再集結し、19年にわたり孤島に生きたひとりの医師の物語のいまを届けます。舞台挨拶では、本作の制作の裏側や現場の話を語っていただきましたので、その様子をレポートします!

STORY

日本の西の端にぽつんと在る美しい島・志木那島に19年前東京からやってきた五島健助=コトー(吉岡)。以来、島で“たったひとりの医師”として島民の命を背負い、信頼関係を築いてきた。数年前、長年コトーを支えてきた看護師の星野彩佳(柴咲)と結婚し、もうすぐコトーは父親になる。2022年現在、日本の多くの地方がそうであるように、志木那島もまた過疎高齢化が進む。現実を前にしながらも、コトーの居る診療所があれば大丈夫だろうと、皆心のどこかで思っていた。そんな診療所の穏やかな日常にもある変化が忍び寄っていることを、誰もまだ気づいてはいない。

みなさんの好きな名古屋めし!

――それではまずは、Dr.コトーこと五島健助を演じました吉岡秀隆さん、ご挨拶をお願いいたします。

吉岡さん こんにちは。五島健助を演じました吉岡秀隆です。ここにいる(髙橋)海人くん演じる(織田)判斗先生と一緒に志木那島の旅を楽しんでください。今日はよろしくお願いします。

――ありがとうございます。新米医師・織田判斗を演じました髙橋海人さん、ご挨拶お願いします。

髙橋さん 織田判斗を演じさせていただきました、King & Princeの髙橋海人と申します。みなさんこれからなんですもんね?なんだかワクワクが伝わって、こっちもドキドキしてきちゃいますよね(笑)映画のことを少しの時間ですが、ネタバレしないように今日は話させていただきます。よろしくお願いします。

――本作の監督を務められました中江功監督、ご挨拶をお願いします。

中江監督 King & Princeの中江です(笑)こちらにコトー先生と判斗先生の2人の医師がいらっしゃいますが、この2人がどうやって絡んでいくのかぜひお楽しみに、ご覧になってください。

――今回、名古屋での舞台挨拶ということですけれども、吉岡さんは名古屋はお久しぶりですか?

吉岡さん はい。相当久しぶりだと思います。

――好きな名古屋めしだったり、思い出などありますでしょうか?

吉岡さん 昔、映画のキャンペーンなんかで連れてきてもらった時は、ひつまぶしや手羽先などいただきました。とってもおいしかったです。たぶん(柴咲)コウちゃんは、味噌煮込みうどんとか好きだと思いますよ。昔そういう風に言っていました。

――そうなんですね!名古屋めしを愛していただいていることでよろしいでしょうか?

吉岡さん そこまで上位に食い込んではないです(笑)

――記憶の片隅にはありました?

吉岡さん はい、ありましたよ。おいしかったなって。

――ありがとうございます。髙橋さんはもう何度もライブなどでも名古屋には来られていると思いますけれども、名古屋での思い出はありますでしょうか?

髙橋さん やっぱりライブをさせていただいているっていうのが、一番の思い出ですね。でも、うちのメンバーの平野紫耀が名古屋出身なので、友だちの地元っていう感じですごく近い距離感は勝手に持たせていただいています。

――もうかなり上位に食い込んでくるくらい名古屋は大好きということで、よろしいですか?

髙橋さん そうではないです(笑)

――ちなみに名古屋めしはお好きですか?

髙橋さん 名古屋めしですか?僕、手羽先が好きです。

――手羽先!食べ方とかわかりますか?

髙橋さん (平野)紫耀が教えてくれて。端っこをクリンって折って、それから歯で吸って食べる。

――それはもう、名古屋の人に認められた証でございます(笑)

髙橋さん それだけで認めてもらえる(笑)

――いや、もう名古屋民です。

髙橋さん ありがとうございます!

――よろしくお願いいたします。中江監督は名古屋どうでしょうか?

中江監督 僕の名古屋めし聞きたくないですよね(笑)ずいぶん前に映画のキャンペーンで1回来させてもらって。その時に一番おいしい味噌カツを食べた覚えがありますよ。

――味噌カツ。あの、鉄板の上にのっている味噌カツ?

中江監督 だったと思いますよ。

――じゃあ、もう味噌カツは大好きということで。

中江監督 あ、あ、はい(笑)

吉岡さんが演じているのは、コトー先生ではなく、五島健助という一人の医師

――名古屋エピソード、ありがとうございます。本題の映画についてお話を伺いたいと思います。16年ぶりの『Dr.コトー診療所』の続編ということですが、続編を作ると聞いた時に吉岡さん、まずどのように思いましたか?

吉岡さん ずいぶん前から監督とは、「やる、やらない」の話はしていたので、そうこうしている間にコロナ禍になって、そういう中でも監督といろいろちょこちょこと会って『Dr.コトー診療所』の続編を「やるならなんだろうね?」って、テーマを2人で考えながらやっていました。今思うと、こういう時代だからこそ、コトー先生がまた帰って来たんだろうなっていう感じではありますね。

――久々にコトー先生を演じられて、最初は不安っていうものはあったんでしょうか?

吉岡さん 不安しかないです。不安だけです。

――難しい部分があったということですか?

吉岡さん 僕が演じているのはコトー先生ではなくて、五島健助という一人の医師なので、その医師が持つ悲しみみたいなものをきちんと僕自身が理解しないとまわりの人から見た時に「コトー先生」とは呼んでもらえないと思っていたので、そこはいつも大事に心の中では思っていました。

――髙橋さんは今回このシリーズから長く続いてきた『Dr.コトー診療所』という作品の続編に新しいスパイスとして出演が決まった時、どのように感じましたか?

髙橋さん 出演が決まった時は、宝くじに当たったような感覚でした(笑)シリーズが始まった最初は僕が4歳で、初めて観たのは小学校の時に母親と一緒に再放送を観て。ドラマも本当に大好きだったので、あの世界観に自分が入れるのかってワクワクと、でもやっぱり長く続けられている作品なので、ファンの人も絶対いますし、そういった方にどう思われるんだろうとか、キャストさんやスタッフさんにどう思われるんだろうと考えていくうちに、自分の中にプレッシャーがどんどん強くなっていって。でも、現場に入ってからは、そこは気にせずに織田判斗として、この志木那島に立ち向かっていこうという覚悟でずっと臨ませていただいていましたね。

――そうそうたる顔ぶれの中に入っていくのは、すごく緊張されたと思うんですが、監督から見てこの織田判斗演じる髙橋さんはどのように感じていますか?

中江監督 かなり緊張していました。撮影に入る前にちょっと話したんですけど、かなりのプレッシャーと緊張の中で闘っていたと思います。僕は髙橋くんとは初めてだったんですが、役が先に当然あって、「どうだろう?」って実はちょっと思っていました。どちらかというと、柔らかくて弟キャラみたいな感じでいろいろ演じているのを見てきたので、「ちょっと判斗先生とは、違うんじゃないかな?」って、最初思っていて。それを本人にも言って、そことの闘いもかなりあったと思います。この先はみなさんに観ていただき判断していただきたいと思います。頑張って最後まで闘っていました。

僕一人じゃなくて、島の人も含めて僕をコトー先生にしてくれた(吉岡さん)

――今回、髙橋さんも加わっての与那国島での撮影は3週間ということでしたが、何か印象に残ってることはありますでしょうか?

吉岡さん みんなと最初はウォーミングアップで、コトー先生に戻るために、往診のシーンから自転車のシーンをずっと撮ってて、その度に島民の人が「コトー先生!コトー先生!」って、いつも声を掛けてくれるので、それがとてもうれしかったですし、そういうことでなんとなくコトー先生に戻してくれているんだなって思いました。だから僕一人じゃなくて、島の人も含めて僕をコトー先生にしてくれていたって感じです。

――16年ぶりに自転車を漕いで、島の中を走った時というのはまた16年前とは違った感じがありましたでしょうか?

吉岡さん 今回は電動自転車なので楽でした(笑)

――機械の発達ということですね(笑)

吉岡さん そうです(笑)

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Mai Shimomura

Mai Shimomura

岐阜県出身。スタジオやブライダルでの 撮影経験を6年経て、編集者へ転身。 カメラと映画が好きなミーハー女子。 素敵な出会いを写真に記録しながら、 みんなの心に届くモノを発信したい。

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