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#おでかけ

2023.1.18wed

「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」名古屋のトークイベントにミュージシャン・浅倉大介さん登壇!

ジェームズ・キャメロン監督が贈る大ヒット映画『アバター』シリーズ。第1作目から約10年後の世界が描かれている最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、2022年12月25日(日)までで興行収入約14億、約80万人動員を記録し、まだまだ勢いが止まりません。

また、映画『アバター』の舞台である神秘の星“パンドラ”。フロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートには、”パンドラ”の世界に実際に足を踏み入れることができるテーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」が!そんなフロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでは、開園50周年記念イベント「世界で一番マジカルなセレブレーション」を2023年3月31日まで開催中!

そこで、最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の大ヒットと、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート50周年を記念したトークイベントが1月11日(水)にミッドランドスクエア シネマで開催されました。ディズニーを愛してやまないミュージシャン・浅倉大介さんを迎え、実際のフロリダのお話とともにその魅力を語っていただきました。

敷地が名古屋・中区の11倍!?ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの魅力

浅倉さん さっそくですが、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートへは9月に行ってきたんですよ。僕は映画『アバター』も大好きで、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにしかない“パンドラ”でいろいろ体験してきたので、今日はそのお話もしながら、紹介していきたいと思います。

MC 今回紹介するテーマランドは、フロリダ州オーランドのオーランド国際空港から車でおよそ40分の所にあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート。敷地がとっても広大でリゾート全体の敷地面積は、なんと104平方キロメートル!名古屋で見ると、中区の11倍です。

浅倉さん 名古屋にシンデレラ城はないですが、名古屋城がありますよね。そして、中区全体では足りないほどの面積なんですね。

MC そんな広大なリゾートの中には、4つのテーマパークと2つのウォーターパーク、さらに25軒以上のディズニー直営ホテルがございます。では、エリアをチェックしていきましょう。

まずは、“マジックキングダム・パーク”。ディズニーの物語やファンタジーの世界が体験できるテーマパークで、シンボルであるシンデレラ城を中心に合計7つのテーマランドがあり、小さなお子さまから大人までハッピーにしてくれる数多くのエンターテインメントが楽しめます。

浅倉さん 左側のパレードなんですが、『マレフィセント』のドラゴンが出てきて火を吹いていますね。真ん中は50周年のシンデレラ城、右側は、「7人のこびとのマイントレイン」でトロッコに乗るコースターで、揺れて結構スリルがあるんですけど、かわいらしい乗り物です。

MC 続いては、“ディズニー・アニマルキングダム”。こちらはアフリカやアジアをテーマにした野生動物を見ることができて、わくわくするアトラクションがあります。そして、豪華なステージショーや愛らしいキャラクターがゲストに冒険を繰り広げますよ。

浅倉さん こちらには、『ライオンキング』の素晴らしいショーがあったり、エベレストの山を走るコースターで、ヒマラヤの伝説の雪男に出会ってしまったり、すごいスリルのあるものも。左下の写真は“パンドラ”ですね。右下は、「キリマンジャロ・サファリ」といって、車で移動しながら本物の動物が見られます。キリンさんやライオンさんもいました。

浅倉さん こちらは、“ディズニー・アニマルキングダム”「タスカー・ハウス・レストラン」で、朝にビュッフェへ行った時にミッキーさんが出てきてくださって、僕はどうしたらいいんだろうと手を握ったままですね。衣装がサファリルックのミッキーさんで水筒をかけているのもかわいらしいですね。

MC とてもうれしそうな浅倉さんでしたね。その他にも白い球体の形をした「スペースシップ・アース」がシンボルになっています“エプコット”。ハリウッド黄金時代の煌びやかさと魅力に満ちた“ディズニー・ハリウッド・スタジオ”。映画の世界をつくりだす魔法が楽しめるテーマパークです。

浅倉さん 「スペースシップ・アース」は『レミーのおいしいレストラン』のネズミの大きさになって冒険するもので、『アナと雪の女王』のアトラクションは、船に乗ってみんなで「Let It Go」と言いながら、船が動き出すんです。左下は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の360度シートが回転する最新のコースターがあって、“ディズニー・ハリウッド・スタジオ”にある「トイ・ストーリーランド」のスリンキーのコースターも乗ったんですよ。めちゃくちゃかわいく楽しかったです。他にも『スター・ウォーズ』のエリアがあったり、エアロスミスの「ロックンローラー・コースター」があったり。右下のは、「ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ」という乗り物で3Dメガネをしないけど、アニメが飛び出てくるような感覚になる新しいアトラクションです。

MC これを全て紹介する浅倉さんがすごいですね。ここで、“ウォーターパーク”を2つ紹介したいと思います。

MC 「ディズニー・タイフーン・ラグーン」「ディズニー・ブリザード・ビーチ」という2つの“ウォーターパーク”があります。こちらも楽しそうですね。

浅倉さん 「ディズニー・タイフーン・ラグーン」は、台風が来ちゃった後のことで船が難破船のようにあったり、「ディズニー・ブリザード・ビーチ」は、フロリダに猛吹雪が来ちゃった後に雪が溶けてお水になったらビーチになったというもの。この2つは行ったことがないんです。

MC そうなんですね。今度行かないとですね。そして、泊まる場所もすごいんですよね。オフィシャルホテルやリゾート内を移動できる乗り物とかもありまして。

浅倉さん 僕は「ディズニー・コンテンポラリー・リゾート」が一番大好きなホテルで、9月はいっぱいで泊まれなかったんです。乗り物は、スカイライナーや有料で送迎してくれるミニーのバンもあったり、広い敷地を全部無料でいろんな乗り物を乗りこなして、楽しむのもいいですね。

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『アバター』のテーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」へ潜入!

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Mai Shimomura

Mai Shimomura

岐阜県出身。スタジオやブライダルでの 撮影経験を6年経て、編集者へ転身。 カメラと映画が好きなミーハー女子。 素敵な出会いを写真に記録しながら、 みんなの心に届くモノを発信したい。

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