2023.3.29wed
【2023最新】岡崎のおしゃれカフェ12選!おいしいランチや人気スイーツ、隠れ家的な新店も
おしゃれなカフェが続々とオープンし、愛知カフェ巡りの聖地ともいえる「岡崎」エリア。ここ数年でオープンした新店を中心に、モーニングやランチタイム、インスタ映えする人気スイーツをお目当てに立ち寄りたい、素敵なお店をKELLY編集部がピックアップしてご紹介!
CONTENTS
- Park Side Cafe(パーク サイド カフェ)【籠田公園周辺】
- エキュメ ハナレ【籠田公園周辺】
- BIOVERT COFFEE(ビオベルト コーヒー)【籠田公園周辺】
- 北欧の珈琲店 ÅTER(オーテル)【籠田公園周辺】
- 菓子喫茶カン【乙川・東岡崎駅周辺】
- リバーブリューコーヒー【乙川・東岡崎駅周辺】
- TWIST AND COFFEE【JR岡崎駅周辺】
- Booon(ブーン)【JR岡崎駅周辺】
- What’s!? coffee -fushiiro-【JR岡崎駅周辺】
- なつカフェ【岩津天満宮周辺】
- OniwaDe…present coffee【東公園周辺】
- 洋食喫茶もりねこコーヒー【南公園周辺】
Park Side Cafe(パーク サイド カフェ)【籠田公園周辺】
「籠田公園」の向かいにあるマイクロホテル「ANGLE(アングル)」。その1階ホールにはカウンターがあり、朝7時半から11時までは「écumer ハナレ」が、12時から18時までは「Park Side Cafe」が営業しています。
「Park Side Cafe」で味わえるのは、店長の安保さんが店内のオーブンで焼いている焼き菓子です。中でも人気は、「ピスタチオシュークリーム」。クッキー生地の中にたっぷりと詰まったピスタチオクリームは、甘さ控えめでピスタチオの濃厚な風味が感じられます。
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「Park Side Cafe(パーク サイド カフェ)」が岡崎のマイクロホテル 1階に開店。コーヒーやラテ、焼き菓子が楽しめる!
昼12時、通りの看板がかけ替えられ、今日も「Park Side Cafe(パーク サイド カフェ)」の営業がスタートします。 ここは岡崎市の中心部、籠田公園の向いにあるマイクロホテル「ANGLE(アングル)」。その1階ホールにはカウンターがあり、朝7時半から11時までは先日紹介したガレットのお店「écumer ハナレ(エキュメ ハナレ)」が、12時から18時までは「Park Side Cafe」が営業。以前は週末バーのみでしたが、地元の人もより気軽に訪れられるようにと、昨年12月から平日の日中も複数のカフェが入れ替わりオープンしています。 焼き菓子はすべて店内のオーブンで 「Park Side Cafe」で味わえるのは、店長の安保(あぼ)さんが店内のオーブンですべて焼いている焼き菓子です。メニューのプロデュースは、神奈川県の逗子にある「POOL SIDE COFFEE」に依頼しました。 「ピスタチオシュークリーム」(460円) 中でも人気は、「ピスタチオシュークリーム」です。クッキー生地の中にたっぷりと詰まったピスタチオクリームは甘さ控えめで、ピスタチオの濃厚な風味が感じられます。クリームは舌触りが滑らかで軽く、大きめのサイズですがぺろりと食べられます。 「美岳小屋 ピーナッツバター クランベリー パウンド」(480円・写真中央) パウンドケーキも数種類ラインナップ。なかでも、「美岳小屋 ピーナッツバター クランベリー パウンド」には、豊田市とみよし市で肥料や農薬に頼らない自然栽培でイチゴや落花生を育てる「美岳小屋」のピーナッツバターを使っています。 マフィンは、メニューを監修したPOOL SIDE COFFEEと同じくグルテンフリーに。中にカレーが入ったおかず系の「さつまベーコンマフィン」(400円)や、「ほうじ茶みかんマフィン」(420円)が人気だそうです。 フルーティーな浅煎りが焼き菓子にぴったり コーヒーは、東京都・蔵前にある「LEAVES COFFEE ROASTERS(リーブスコーヒーロースターズ)」が焙煎した豆を使用。甘味のあるフルーティーな浅煎りで、毎日飲みたくなるようなコーヒーです。 この他、「ジンジャーラテ」(650円)には、豊橋の水上ビルに製造所を構える「TEMTASOBI GINGER(テンタソビジンジャー)」のシロップを、「チャイラテ」(650円)には岡崎市額田地区の宮ザキ園のほうじ茶を使ったチャイベースを使用しています。クラフトビールや、アングルのオーナー・飯田さんゆかりの山梨のワインもそろえています。 公園のように、思い思いにゆったりと ——Park Side Cafeを開いたきっかけは? 店長・安保さん 実は、ここでオープンする週末バーに、クラフトビールを飲みにちょくちょく通っていたんです。僕は豊田の出身で、岡崎のインテリア関連の会社で働いていました。その前は、飲食系の仕事をしていたこともあり、趣味で焼いた焼き菓子を週末バーに持ってきて、皆さんに食べてもらっていたんです。それを、アングルの飯田さんが覚えていてくれて、今回、「Park Side Cafe」を始めるタイミングで声をかけてもらいました。 ——ここで働く決意をした理由とは? 店長・安保さん 旅行者や地域の人が自然と集まるこの場所が、すごく居心地が良くて。ここで働けるなら、ぜひチャレンジしてみたいと思ったんです。実際にあったことですが、お客さん同士がカウンターで会話するうちに、そのお客さんが開くイベントにもう一人の方が出店することが決まったんです。新たなつながりが生まれる瞬間を目の前で見られるのは、とても嬉しいことだなって感じています。 ——今後、力を入れていきたいことは? 店長・安保さん 岡崎や愛知の食材を生かした焼き菓子やドリンクを、さらに増やしていきたい。この場所をきっかけに、地域の魅力を発信していけたらと思っています。 ——この場所をどんなふうに楽しんでもらいたいですか? 店長・安保さん 籠田公園が目の前ということもあり、今でもお子さん連れの方や、一人でカウンターに座ってゆったり過ごされる方などがよく利用してくれます。「Park Side Cafe」の名のとおり、街のパブリックスペースとして公園の一部のような感覚で立ち寄ってもらえたら嬉しいです。 ライター 杉山 自分自身が好きで通っていた「アングル」という場所で、働き始めた店長の安保さんは、とてもいきいきとしていました。焼き菓子は、営業が終わったあとに店内のオーブンですべて焼いているそう。季節ごとに新メニューが加わるとのことなので、何度訪れても楽しめそうです! 取材・文/杉山正博 撮影/北川友美 ※価格はすべて税込み ※掲載内容は2022年3月時点の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
Park Side Cafe(パーク サイド カフェ)
- 場所
- 愛知県岡崎市籠田町21 センガイドウビル
- 営業時間
- 12:00〜18:00
- 定休日
- 月曜(金曜は焼き菓子のみ)
- 駐車場
- なし
- 支払方法
- カード可
- @parksidecafe.okazaki
- アクセス
- 名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約15分
エキュメ ハナレ【籠田公園周辺】
岡崎のマイクロホテル「ANGLE(アングル)」1階で、朝7時半から11時までオープンするガレットのお店「écumer(エキュメ) ハナレ」は、「小料理屋écumer(エキュメ) 」の2号店。
北海道産そば粉100%で、もっちりとした食感が特徴のガレットは、注文を受けてから1枚ずつ焼き上げています。
こちらの「カソナード&バター」は、豊橋の中央製乳のバターと砂糖の甘じょっぱさが、癖になる一枚。素材の持ち味を生かしたシンプルなガレットで、3種類の中で一番そば粉の風味が感じられます。
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岡崎のマイクロホテル1階に誕生した「écumer ハナレ(エキュメ ハナレ)」で、そば粉100%ガレットのモーニングを
岡崎市の中心部、籠田公園の向かいに建つ歴史あるカメラ店のビルを改装して、2020年6月にオープンした6室だけのマイクロホテル「ANGLE(アングル)」。その1階にはカウンターがあって、これまで週末バーが開かれてきました。 昨年12月からは、この場所に週末だけでなく平日の朝からガレット店やカフェなどが時間ごとに入れ替わり出店。宿でありながら地域の人も気軽に訪れやすい、地元の人と旅人がさらに交差する場所へと進化しました。今回は、朝7時半から11時までオープンするガレットのお店「écumer ハナレ(エキュメ ハナレ)」を紹介します。 旅行者と地元の人がつながる場所に 「小料理屋écumer(エキュメ)」は、アングルから徒歩2分ほど、籠田公園を挟んだ向かいにお店を構え、地元の食材を生かしてフランスの家庭に並ぶような料理を届けています。以前からアングルとは交流があり、今回2号店として「écumer ハナレ」をオープンしました。 カウンターに立つのは、店主のちゃむさん。昨年春に東京から岡崎へとUターンして、ハナレを任されています。3種類あるガレットは、注文を受けてから1枚1枚焼き上げています。 そば粉100%のもちもちの生地が魅力 「コンプレット(目玉焼き&ロースハム)」(700円) 最初に焼いてもらったのは「コンプレット(目玉焼き&ロースハム)」。ハナレのガレットは北海道産そば粉100%で、もっちりとした食感が特徴。手で刻む粗めのパセリやフランス産のゲランド塩がおいしさを引き立てます。中央の黄身に乗るのはピンクペッパー。カリッと噛むとコショウの香りが広がって、いいアクセントになっています。 「カソナード&バター(砂糖&バター)」(300円) 続いては、「カソナード&バター(砂糖&バター)」を焼いてもらいました。素材の持ち味を生かしたエキュメらしいシンプルなガレットで、3種類の中で一番そば粉の風味が感じられます。豊橋の中央製乳のバターと砂糖の甘じょっぱさが、癖になる一枚。女性でもコンプレットとカソナード&バターなど、2枚食べる人も多いそうです。 「マスカルポーネ&はちみつ&くるみ」 もう一枚、おまけで焼いてくれたのが「マスカルポーネ&はちみつ&くるみ」(マスカルポーネチーズの在庫がなくなり次第終了)。イタリア産のマスカルポーネの優しいミルクの味わいと、はちみつの甘さ、くるみの食感がよく合います。このガレットは、まかないのおやつで焼いたものがとてもおいしく、メニューに昇格。こんなふうに定番の3種類に加えて、気まぐれのガレットが登場することもあるそうです。 ドリンクは、コーヒーは「小料理屋écumer(エキュメ)」と同じく、1994年から続く岡崎の自家焙煎珈琲豆専門店「小野珈琲店」の豆を使用。紅茶には、岡崎の「宮ザキ園」の茶葉を使っています。 この場所から岡崎の魅力も紹介していきたい ーécumer ハナレで働き始めたきっかけは? 店主・ちゃむさん 以前から、エキュメの店主である石川さんと知り合いで、「森、道、市場」にエキュメが出店するときに手伝っていました。当時は、東京の会社で働いていたのですが、10代のころに経験があり興味のあった飲食の仕事がしたいと石川さんに相談したところ、「ハナレを担当してみない?」と声をかけてもらって。地元の素材を丁寧に生かす石川さんの料理への考え方や、何よりも人柄に惹かれていたので決意しました。 ー「アングル」という場所の魅力とは? 店主・ちゃむさん 私自身も地元に戻りアングルに関わるようになって、岡崎には歴史あるお店から新店まで、面白い場所がたくさんあるんだと再発見しました。このカウンターに立っていると、旅行者や街の人などいろんな方と出会うことができます。常連さんとは、昨日の話の続きができるのがとても嬉しいですね。人と人のつながりを大切にしているこのアングルで、私も岡崎を訪れた方に、街の魅力を紹介していけたらと思っています。 ーこれから手がけて行きたいことを教えてください。 店主・ちゃむさん 今後は、体に優しい素材を使った焼き菓子も、ショーケースに並べていきたいと思っています。素朴な味わいで可愛らしい焼き菓子が届けられたらと、現在試作中。ぜひ楽しみにお待ちください! 試作中の焼き菓子 ライター 杉山 ハナレのガレットはそば粉100%だからか、もっちりしっとりしていて、そばの風味も濃厚でした。そのうえ、「コンプレット」は卵やハムを包み込むように折ってあったり、カソナード&バターはかけられた砂糖がキラキラと輝いていたり、見た目の美しさにも感動しました。現在、試作中だという焼き菓子も楽しみです! 取材・文/杉山正博 撮影/北川友美 ※価格はすべて税込み ※掲載内容は2022年3月時点の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
écumer ハナレ(エキュメ ハナレ)
- 問い合わせ
- 0564-73-1665(小料理屋écumer)
- 場所
- 愛知県岡崎市籠田町21 センガイドウビル
- 営業時間
- 7:30〜11:00(LOは10:00)
- 定休日
- 日・月曜
- 駐車場
- なし
- 支払方法
- 電子マネー(PayPay、LINE Pay)のみ可
- @ecumer_hanare
- アクセス
- 名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約15分
BIOVERT COFFEE(ビオベルト コーヒー)【籠田公園周辺】
岡崎・竜美丘から移転オープンした店。約20年のコーヒーに携わる店主は、豆の焙煎や卸売りもしているコーヒーのスペシャリスト。今春、学生時代の思い出の地に出店しました。
苦味をしっかりと感じるコーヒーが絶品で、エスプレッソとホイップした生クリームを使用した「カフェラテ」(500円)は、ほろ苦さとクリームの濃厚さが絶妙です。固め食感の「昔ながらのプリン・アイスのせ」(550円)も一緒に。
BIOVERT COFFEE(ビオベルト コーヒー)
- 場所
- 愛知県岡崎市連尺通2-29 連尺ビル1F
- 営業時間
- 11:00~18:00(金・土曜は11:00~22:00)
- 定休日
- 月・火曜定休
- 駐車場
- なし
- 支払方法
- カード・電子マネー不可
- @biovertcoffee
- アクセス
- 名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約15分
北欧の珈琲店 ÅTER(オーテル)【籠田公園周辺】
ここ数年でたくさんの新店がオープンしている、岡崎市の「籠田公園」周辺。2022年4月、「北欧の珈琲店 ÅTER(オーテル)」が新たに仲間入りしました。こちらは市内の人気店「北欧の焼菓子店 コンディトリ」の“姉弟店”。
飲み物と一緒にぜひ楽しみたいのは、自家製の焼き菓子。「北欧の焼菓子店 コンディトリ」のラインナップをベースに、チョコレートやレモンなど、コーヒーに合うものが多く置かれています。
階段を上って店へ入ると、驚くほど植物がいっぱい!窓際にはゆったりとくつろげるソファ席も。
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岡崎市「籠田公園」エリアにカフェ「北欧の珈琲店 ÅTER(オーテル)」がオープン!
ここ数年でたくさんの新店がオープンしている、岡崎市の「籠田公園」周辺。2022年4月「北欧の珈琲店 ÅTER(オーテル)」が新たに仲間入りしました。 こちらは市内の人気店「北欧の焼菓子店 コンディトリ」の“姉弟店”。今回は気になるお店の空間やメニュー、お店に込められた想いを紹介します。 籠田公園前のビルの3階にオープン 2019年にリニューアルし、人々の憩いの場となっている「籠田公園」。休日にはイベントも数多く開催されています。 「オーテル」はその目の前に立つビルの3階に開店。現在は移転したセレクトショップ「MATOYA」が、かつて営業していた場所です。 癒されるグリーンいっぱいの空間 階段を上って店へ入ると、驚くほど植物がいっぱい! グリーンショップのような店内で、「北欧の焼菓子店 コンディトリ」の店主・近藤さんと、「オーテル」店主である弟さんが迎えてくれました。 窓際にはゆったりとくつろげるソファ席も。 北欧のような“植物が身近にある暮らし”を提案しようと、たくさんのグリーンを置いているそう。観葉植物(700円~)は購入も可能で、中にはなかなか見かけない、珍しいものもありました。 また、いたるところに飾られているのが、北欧のヴィンテージ雑貨。店主家族が15年間に渡って集めたこれらにも、ぜひ注目してみてください。 浅煎りのコーヒーと、ホッとする焼き菓子 コーヒーはオランダ製の焙煎機を仕入れて、自家焙煎。スウェーデンで出合った、冷めてもおいしい浅煎りのコーヒーを意識し、「エチオピア」「ケニア」「ブラジル」の3種類の豆を用意しています。 注文が入ったら、一杯ずつ丁寧にハンドドリップ。 2022年4月時点。変更の場合あり その他、コーヒー以外のドリンクもそろっています。 「ハンドドリップコーヒー」(500円)と、シナモンロールの「カネルブッラ」(378円)、ジンジャークッキーの「ミニペッパルカーカ」(4枚216円)。 お菓子やドリンクはテイクアウトもOK。 飲み物と一緒にぜひ楽しみたいのは、自家製の焼き菓子。「北欧の焼菓子店 コンディトリ」のラインナップをベースに、チョコレートやレモンなど、コーヒーに合うものが多く置かれています。 優しい甘さのお菓子と爽やかな酸味のコーヒーは、ちょっと休憩したいときにぴったりですね。 お店に込めた思いをインタビュー ——カフェのコンセプトは? 「コンディトリ」店主・近藤楓さん まだこの辺りでは馴染みがないですが、インテリアグリーンをバックにコーヒーを楽しむ、北欧や東京のカフェで流行しているスタイルを表現しました。植物は両親が東京から仕入れたもので、珍しいものや育てやすいものなど、色々とそろっています。店内には、“コーヒー豆”の木もあるんですよ。 ——店内で気に入っている場所は? 「オーテル」店主・近藤稜佑さん 店内は2月から父を中心に改装を始めて、ほとんど手作りしました。レンガタイルの上から刷毛を使って色を塗ったカウンターの後ろの壁は、落ち着いた色味で気に入っています。 ——これからどんな店にしたい? 「コンディトリ」店主・近藤楓さん 岡崎市は今、若い人たちを中心にまちを盛り上げようと様々な活動を行っています。この場所がイベントの会場の一つになったり、公園へ来た人が立ち寄ってくれたりして、これからたくさんの人の循環が生まれるのが楽しみです。 編集部 水野 元々「北欧の焼菓子店 コンディトリ」のお菓子が好きでしたが、これから「籠田公園」の近くでも手に入るようになってうれしいです! 徒歩圏内に素敵なお店がたくさんあるので、店主・近藤さんにおすすめを聞いて、合わせて巡ってみてください。 ※価格はすべて税込み ※掲載内容は2022年5月時点の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
北欧の珈琲店 ÅTER(オーテル)
- 問い合わせ
- 0564-45-2188
- 場所
- 愛知県岡崎市籠田町12 第2藤村ビル3F
- 営業時間
- 10:00〜18:00(LO)
- 定休日
- 火~木曜
- 駐車場
- なし
- 支払方法
- 電子マネー不可・カード可
- @ater_japan
- アクセス
- 名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約15分
菓子喫茶カン【乙川・東岡崎駅周辺】
2023年1月にオープンした「菓子喫茶カン」では、SNS上で「かわいい!」と評判のショートケーキをはじめとする、キュートな見た目のスイーツと焼き菓子を楽しめます。
名鉄「東岡崎駅」から徒歩で約5分のところにお店を構える「菓子喫茶カン」は、ショートケーキと缶のイラストが描かれたキュートなネオン看板が目印。店主の名前“カンザキ”さんにちなんで、缶のデザインなんだそう!
レジ前には、自家製の焼き菓子やブレンドコーヒーの販売も。「他では味わえないものを届けたい」との想いから、ゴマを使ったフロランタンや塩味のクッキーなど、アイデアあふれる焼き菓子がそろっています。ケーキもすべてテイクアウト可能なので、お土産やプレゼントにもおすすめ!
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26歳の若き店主が営む「菓子喫茶カン」が岡崎市にオープン【愛知・東岡崎駅】
2023年1月11日(水)、岡崎市にオープンした「菓子喫茶カン」。ここでは、地元・岡崎市でお店を開くのが夢だったという、26歳の若き店主が一つずつ丁寧に作る心のこもったスイーツと焼き菓子がいただけます。 オープン当初からSNS上で「かわいい!」と評判だったショートケーキをはじめとするキュートな見た目のスイーツのこだわりや、お店への想いなどをじっくり伺ってきました。 店主の好きなものを詰め込んだ空間 名鉄「東岡崎駅」から徒歩で約5分のところにお店を構える「菓子喫茶カン」は、ショートケーキと缶のイラストが描かれたキュートなネオン看板が目印。店主の名前“カンザキ”さんにちなんで、缶のデザインなんだそう。 オリジナルキャラクターのショーコさん 店主の知人であるライフスタイルショップ「SPROOF」さんが、喫茶店の内装デザインを担当。店主のイメージに合わせたシンプルかつスタイリッシュな空間が広がります。中でもお気に入りは、客席についているぷっくりとした見た目のライトとのことで、来店した際にはぜひ注目してみて。また、店内に置かれている小物やインテリア、ケーキを注文したときに出してくれるお皿やカップなどはすべて店主のコレクションです。 次のページ… 断面萌え♡な自慢のスイーツ 写真映えと味の両方を兼ね備えた欲張りスイーツたち 「ショートケーキ」(650円) ショーケースには、見た目と味にこだわったスイーツが常時4種類並びます。実は、甘いものが得意ではないという店主。甘いスイーツが苦手な人でも食べられるようにと、砂糖は控えめのケーキを提供しています。 看板メニューの「ショートケーキ」は、しっとりしたスポンジと甘さ控えめな生クリームが特徴。さっぱりした味わいなので、ボリューミーな見た目とは裏腹にペロリと一つ完食できます。イマドキ女子ならではの発想で、断面が写真映えするように具材の置き方を工夫したり、クリームの塗り方にこだわったりと、“萌え断”にも力を入れています。 「ロールケーキ」(550円) 旬のフルーツをたっぷりのクリームと一緒に巻いた「ロールケーキ」は、もっちりとしたスポンジがポイント! 市内の八百屋さんと一緒に中身のフルーツをセレクトしているとのことで、今の時期はさわやかな酸味が後を引く「土佐文旦」を使っています。 「バスクチーズケーキ」(580円)、「カン オリジナルブレンドコーヒー」(550円) 外は香ばしく、中はとろりと濃厚な味わいの「バスクチーズケーキ」もラインナップ。クリームチーズとサワークリームの配合に研究を重ねて、ついに辿り着いた至極の逸品です。香り豊かなチーズの香りとなめらかな口当たりをぜひ堪能してみては? こだわりのスイーツたちと一緒にいただきたいのが、オリジナルのブレンドコーヒーです。豊川市のロースタリーカフェ「hikure.(ヒクレ)」が監修した深煎りコーヒーは、リラックスできるような奥深い味わいが特徴。 レジ前には、自家製の焼き菓子やブレンドコーヒーの販売も。「他では味わえないものを届けたい」との想いから、ゴマを使ったフロランタンや塩味のクッキーなど、アイデアあふれる焼き菓子がそろっています。ケーキもすべてテイクアウト可能なので、お土産やプレゼントにもおすすめ! 次のページ… 店主の官崎さんにインタビュー 店主の官崎さんにインタビュー 店主 官崎さん ――自分のお店をオープンしようと思ったきっかけは? 昔から、「小さくてもいいから自分の店を持ちたい! 」と思っていて、念願叶って地元・岡崎市にお店をオープンすることができました。地元に何か貢献したいという想いもあるので、この喫茶店を通して、地元活性化に少しでも力添えできるとうれしいです。 ――ということは、今までも飲食系のお仕事を? はい。専門学校を卒業後、パティシエとして働いたのち、西尾にある「ぞうめし屋」で約4年間、接客や料理を担当していました。アットホームな雰囲気のお店だったので、お客さんとの距離も近く、いろんな人と会話をするのがとても楽しかったです。パティシエ時代の経験を買ってもらい、気まぐれでスイーツを作らせてくれたこともありました。そんな店で出合ったオーナーの後押しもあり、このお店を持つことができたと思っています。そして、内装を手がけてくれた「SPROOF」さんや、お店のイラストを手掛けてくれたイラストレーターさん、オリジナルコーヒーを作ってくれた「hikure.」さんたちの協力がなければ、お店はオープンできなかったので、お店の開店に関わってくれたすべての人にとても感謝しています。 ――これからどんなお店にしていきたいですか? 住宅街の中にあるので、近所の皆さんの拠り所になれるような場所にしていきたいですね。人と会話することが大好きなので、来てくれたお客さんとたくさん話がしたいです。常連さんには、「今日、調子どう? 」なんて言ったりしてね。とても楽しみです! Hoshikawa 私と店主さんの歳が近いこともあり、意気投合。取材そっちのけでいろいろな話をさせてもらいました。あっさりとした味わいが特徴な自慢のスイーツと、気さくな店主さんに会いにぜひ訪れてみてください。 菓子喫茶カン 問い合わせ 0564-73-4737 場所 愛知県岡崎市明大寺町馬場東156-1 営業時間 11:00~18:00(LOは17:30) 定休日 水・木・金曜 駐車場 なし 支払方法 カード・電子マネー不可 Instagram @kashi_kissa_kan アクセス 名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約5分 写真 古里綾乃 ※掲載内容は2023年3月時点の情報です ※価格は税込み表記です
菓子喫茶カン
- 問い合わせ
- 0564-73-4737
- 場所
- 愛知県岡崎市明大寺町馬場東156-1
- 営業時間
- 11:00~18:00(LOは17:30)
- 定休日
- 水・木・金曜
- 駐車場
- なし
- 支払方法
- カード・電子マネー不可
- @kashi_kissa_kan
- アクセス
- 名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約5分
リバーブリューコーヒー【乙川・東岡崎駅周辺】
2022年1月、東岡崎駅から徒歩約15分の乙川沿いに、本格コーヒーと焼き菓子が楽しめるカフェ「RIVER BREW COFFEE(リバーブリューコーヒー)」がオープン。
コーヒーは毎日豆から焙煎。コク・酸味・苦味のバランスが抜群の「スタンダード」と、華やかな味わいの「アオイサクラ」など、オリジナルブレンドのコーヒーがそろいます。
春になると目の前に桜が咲き、大きな窓ガラスから、自然豊かな美しい景色を眺めながら一息つくことができますよ。
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カフェ「RIVER BREW COFFEE」が岡崎にオープン。本格コーヒーと身体にやさしいおやつを堪能
2022年1月14日、東岡崎駅から徒歩約15分の乙川沿いの場所にできたのは、本格的なコーヒーと焼き菓子が楽しめるカフェ「RIVER BREW COFFEE(リバーブリューコーヒー)」。コーヒーは毎日豆から焙煎し、おやつの素材は、地元産やオーガニックのものにこだわっています。春になると目の前に桜が咲き、大きな窓ガラスから、自然豊かな美しい景色を眺めながら一息つくことができます。 最高においしいピークの1杯を届けたい この店でいただけるのは、店主の淹れるオリジナルコーヒー。店主の前川さんは、両親がコーヒー好きだったことをきっかけに、高校時代から本格的にコーヒーを淹れ出したといいます。“カフェ”という空間が好きになり、世界各国のコーヒーを飲んだことから工程を遡り、焙煎を始めたそうです。 毎日焙煎しているコーヒーの機械は、あえて入口に置き、お客さんとの会話のきっかけに。鉄瓶を使って湯を沸かすことにこだわることで、角がとれ、まろやかさが増すそうです。 コク・酸味・苦味のバランスが抜群の「スタンダード」と、華やかな味わいの「アオイサクラ」など、オリジナルブレンドのコーヒーがそろいます。当初はこの2種類のみの提供予定でしたが、お客さんの声から、深煎りの「プライムビター」や「カフェインレスコーヒー」も増やすことに。来店客の声も大切にしながら作っているコーヒーは、豆やドリップバッグなど、好みの形で購入することができます。 子どもから大人まで安心して食べられるおやつ作りを 「リバーブリューコーヒー」の名物おやつは、平飼い卵を使用した米粉シフォンケーキ。そのケーキを使用した「純生クリームサンド」(594円)は、ふわふわのシフォンケーキの間に、口に入れた瞬間じゅわっと溶け出す生クリームがたっぷり。甘すぎず、軽い食感のクリームなので、見た目のボリューミーさとは裏腹にペロッと完食できちゃいます。プレーン、抹茶のレギュラーメニューに加え、無農薬レモンなど時期に合わせた商品も。 「マフィン」(540円~)のラインナップは季節によって変わります。この時期の人気商品は、「ベリー&クリームチーズマフィン」や「アップルシナモンマフィン」。きび砂糖を使い、素朴さとコクのある一品に。 焼き菓子の素材は、オーガニックや地元産をできるだけ使用。特に卵は、自由に走り回れる環境で育てられた平飼いニワトリのものです。ニワトリのエサは、人間が食べる米や酒粕なので、その卵はどんな年代の人でも安心して食べられるのが特徴。さらに地元産のお米を食べていることで通常の黄身より黄色味が強くなり、シフォンケーキも淡いレモン色に。新鮮な卵なので、シフォンが立ち上がり、食感もふわふわになるそうです。 他にも「バスク風チーズケーキ」(626円)やクッキーなど、コーヒーに合う焼き立てのおやつが数多く並びます。ほとんどの商品がテイクアウトもできるので、おうちでのおやつタイムにも◎。 地元の方に愛される場所に 2017年からこのカフェ作りのために動き出した、前川さん夫婦。景観にこだわり、この場所を見つけるまでにも様々な土地を見に行ったそうです。 ――お店作りで大切にしたことは何ですか? 前川さん カフェという空間が好きなので、一人はもちろん、パートナーや友達を連れてきたくなるような空間を目指しました。参考にしたのは、名古屋にあるカフェ。そこからの眺めに感動したことから、私たちのお店も眺めや空間に力を入れて考えました。 ――こだわっているポイントについて教えてください。 前川さん 素材はできるだけ地元のものや身体に優しいものを使っています。私は医療関係に勤めており、妻も歯科衛生士を元々していたということもありますが、自分たちの子どもをもつようになって、より安心・安全な食材について考え始めました。ここに来た時だけは安全なものを食べて、お客さんも自分の身体を大切にできるといいなと思っています。 前川さん 目の前の川沿いは愛犬の散歩をされる方も多いので、そういった方も気軽にコーヒーやおやつを買えるように、入口の階段はベンチとしても使っていただけます。 ――これからどのようなお店にしていきたいですか? 前川さん とにかく長く続けていきたいと思っているので、まずは地域の人に愛されるお店にしたいですね。そこから遠くの方にも足を運んでいただき、「岡崎といったら、この店!」と言ってもらえるようになったらうれしいです。 店内はどの席からも美しい景観が眺められ、ゆったりとくつろぐことができます。暖かくなったら外のウッドデッキにキャンプチェアのようなものも置く予定だそう。「リバーブリューコーヒー」で、素敵な一時を過ごしてみては。 RIVER BREW COFFEE お問い合わせ 070-8554-2394 場所 岡崎市大西町渕田19-51 営業時間 10:00~15:00 ※1月中はテイクアウト中心で営業 定休日 不定休(詳しくは公式SNSを要確認) 駐車場 4台 Instagram https://www.instagram.com/riverbrewcoffee/ ※掲載内容は2022年1月時点の情報です ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
RIVER BREW COFFEE(リバーブリューコーヒー)
- お問い合わせ
- 070-8554-2394
- 場所
- 愛知県岡崎市大西町渕田19-51
- 営業時間
- 10:00~15:00
- 定休日
- 不定休(詳しくは公式SNSを要確認)
- 駐車場
- 4台
- @riverbrewcoffee
- アクセス
- 名鉄「東岡崎駅」より徒歩で約18分
TWIST AND COFFEE【JR岡崎駅周辺】
JR「岡崎駅」から車で約5分。お店の扉を開けると、陳列棚にきちんと整列するパンとジェラートがお客さんをお出迎え。ピンクやグリーンなど様々な色でコーティングされたカラフルなリングパンや、店名の「ツイスト」と掛けたねじりパンなどが並んでいます。
ウッド調で温かみのある店内には、イートインスペースも完備。外にはベンチも併設されているので、ペットと一緒に食事を楽しむのもOKです。お店の各所には、光るネオンのロゴや壁に書かれたおしゃれな文字など、SNS映え必至の装飾がいっぱい!
パンとジェラートを組み合わせて味わうのがこの店のおすすめ♪ 濃厚でねっとりとした口当たりのピスタチオジェラートに、シナモンの香りが広がる温かいアップルパイを組み合わせた一品は、ベストコンビです。すべてのパンにジェラートをトッピングすることができるので、好みの組み合わせを探してみて!
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パン×ジェラートが一押し!岡崎市にカフェ「ツイストアンドコーヒー」がオープン【愛知県】
2022年11月2日(水)、愛知県岡崎市にカフェ「TWIST AND COFFEE(ツイスト アンド コーヒー)」がオープンしました。「お店に気軽に立ち寄ってもらいたい」という想いから、片手で簡単に食べることができ、味のおいしさも追求したワンハンド・ワンドリンクのメニューが豊富にそろいます。 出来立てのパンやジェラート、希少な豆を使ったブレンドコーヒーなど、素材へのこだわりも余念なし。店内からメニューまで、こだわりがたくさん詰まったカフェへさっそく取材へ行ってきました! ウッド調で統一された落ち着く空間 JR「岡崎駅」から車で約5分。お店の扉を開けると、陳列棚にきちんと整列するパンとジェラートがお客さんをお出迎え。ピンクやグリーンなど様々な色でコーティングされたカラフルなリングパンや、店名の「ツイスト」と掛けたねじりパンなどが並んでいます。 「プレミアムジェラート生シェイク ストロベリー」(570円) ウッド調で温かみのある店内には、イートインスペースも完備。外にはベンチも併設されているので、ペットと一緒に食事を楽しむのもOKです。お店の各所には、光るネオンのロゴや壁に書かれたおしゃれな文字など、SNS映え必至の装飾がいっぱい!お気に入りのフォトスポットを見つけるのも、楽しみ方の一つです。 次のページ… 思わず“ツイスト”したくなるメニューの数々 思わず“ツイスト”したくなるメニューの数々 「アップルパイ」(350円)※ジェラートトッピングはパンの価格+250円 パンとジェラートを組み合わせて味わうのがこの店のおすすめ♪ 濃厚でねっとりとした口当たりのピスタチオジェラートに、シナモンの香りが広がる温かいアップルパイを組み合わせた一品は、ベストコンビです。すべてのパンにジェラートをトッピングすることができるので、好みの組み合わせを探してみて! 左の皿「ベーコンチーズツイスト」(320円)、右の皿「リングパン各種」(170円~) 自社工場から毎日3便に分けてやって来るパンのバリエーションは、なんと全部で73種類!お店には、毎日ほぼすべてのパンがそろっています。季節によって登場する期間限定のパンにも注目。 上から「フランボワーズヨーグルト×あまおう苺」(490円) 素材の甘みを生かした濃厚な味わいのジェラートは、常時10種類がラインナップ。一部のフレーバーに練り込まれている果物は、地元の契約農家から仕入れる規格外のものを使用しています。素材の新鮮さはもちろんフードロスへの配慮も◎。また、このジェラートを使って作る「プレミアムジェラート生シェイク」も必食です。 「ハム卵リングサンドセット」(650円) 新たな一日のスタートに「朝TWIST」はいかが? 朝は、指定のドリンクとパンがセットになったお得なモーニングメニューがいただけます。セットは全部で3種類。ジェラートを挟んだブリオッシュのセットもありますよ。 次のページ… スタッフのYUKINAさんにインタビュー スタッフのYUKINAさんにインタビュー 右からスタッフのYUKINAさん、YURIさん ――お店のロゴの由来は? お店で使われている一部の食材は、契約農家から直接食材を調達するダイレクトトレードを行っています。“W”をひねったばねのような形は、お客さんと農家さんの繋がりをイメージ。そこに、私たちの工場やお店なりのひねりを加えたアイデアをプラスして、こだわりのメニューをお客さんに届けたいという想いが込められています。 ――コーヒー豆もダイレクトトレードで仕入れているんですか? そうなんです! 3月から自家焙煎機も導入される予定です。今後は、エチオピアにある農家から直接買い付ける希少な「ピーベリー」という品種のコーヒー豆をブレンドして提供していきます。中深煎りで、コクのある味わいが特徴なので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。 ――これからどんなお店にしていきたいですか? 実は、お店からすぐ近くの自社工場「Twist and factory(ツイスト アンド ファクトリー)」にて、テイクアウトのみの直営店が3月に誕生するんです! 大きな焙煎機を見ながらお買い物が楽しめるのもポイントで、工場で製造されたばかりの出来立てが味わえますよ。 Hoshikawa それぞれのパンの愛らしい見た目はさることながら、素材の味をダイレクトに感じることができるメニューの数々に感動! 特に、濃厚なジェラートとサクサクのアップルパイの組み合わせは、ほっぺが落ちました♡ TWIST AND COFFEE(ツイストアンドコーヒー) 問い合わせ 0564-73-7887 場所 愛知県岡崎市戸崎町榎ヶ坪24 営業時間 8:30~18:00 定休日 無休 駐車場 55台 支払方法 カード・電子マネー可 Instagram @twist_and_coffee アクセス JR「岡崎駅」より車で5分 写真 古里 綾乃 ※2023年2月時点の情報です ※商品はすべて税込価格表示
TWIST AND COFFEE(ツイストアンドコーヒー)
- 問い合わせ
- 0564-73-7887
- 場所
- 愛知県岡崎市戸崎町榎ヶ坪24
- 営業時間
- 8:30~18:00
- 定休日
- 無休
- 駐車場
- 55台
- 支払方法
- カード・電子マネー可
- @twist_and_coffee
- アクセス
- JR「岡崎駅」より車で5分
Booon(ブーン)【JR岡崎駅周辺】
2022年12月にオープンしたカフェ「Booon(ブーン)」。開放感のある店内でいただけるのは、メイン料理と選べるサイドデリがのった満足度◎のプレートランチセット。昼時になると、それを目当てに親子や女子会でにぎわう人気店です。
広さ約85坪、席数78席とビッグスケールな店構え。“Route-in-Living(暮らしの動線)”をコンセプトに、老若男女がいつでも訪れやすい居心地抜群の空間を提供しています。
ランチ限定で提供されているのが、4種類から選べるメインディッシュとサラダ、サイドデリ、日替わりのスープなど全5種類のメニューがセットになった「スペシャルプレート」です。メインやサイドメニューは、約2週間をめどに変わっていくので、いつ訪れても新しい味が楽しめるのも◎。
▼詳しい記事はこちら
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選べるプレートランチが人気!岡崎にカフェ「Booon」がオープン【愛知】
2022年12月3日(土)、岡崎市にオープンしたカフェ「Booon(ブーン)」。開放感のある店内でいただけるのは、メイン料理と選べるサイドデリがのった満足度◎のプレートランチセット。昼時になると、それを目当てに親子や女子会でにぎわう人気店です。そんな活気あふれるカフェへ伺ってきました。 高い天井と開放感のある店内 さまざまな店が並ぶ大通りにオープンした「Booon」は、広さ約85坪、席数78席とビッグスケールな店構え。“Route-in-Living(暮らしの動線)”をコンセプトに、老若男女がいつでも訪れやすい居心地抜群の空間を提供しています。 敷地内の各所には、「外はペットOK」や「手をあげよう」などキュートなイラストとともに書かれた標識が点在し、ユーモアたっぷり! 高い天井が印象的な店内は、「誰もが立ち寄りやすいように」と各所に様々な工夫が施されています。親子やお年寄りにも利用してほしいとの想いから、バリアフリーを採用。さらに、客席は何部屋もの小さな個室に分かれていて、約3テーブルずつの構成なので居心地の良さも◎。店内の各所にもキュートなロゴたちが隠れているので、ぜひ探してみてください。 このマークがどこに隠れているかは、行ってからのお楽しみ! 次のページ… 気になるランチメニューをご紹介♪ 好きなものを選んで自分だけのプレートを作ろう♪ ランチ限定で提供されているのが、4種類から選べるメインディッシュとサラダ、サイドデリ、日替わりのスープなど全5種類のメニューがセットになった「スペシャルプレート」です。まずは、彩り豊かなフレッシュ野菜3種類と、ドレッシングをチョイス! その後は、順番にお客さんのチョイスに合わせて店員さんがプレートに料理をのせてくれます。メインやサイドメニューは、約2週間をめどに変わっていくので、いつ訪れても新しい味が楽しめるのも◎。 「グラタンディッシュ」(1408円) この日の「グラタンディッシュ」は、マイルドな味わいが特徴なニュージーランド産のミルクを使った「特製アメリケーヌのビスク風グラタン」です。ぷりぷりした海老とホワイトソースが合わさって、ほっこりとした優しい味わい。季節の野菜をふんだんに取り入れたサイドデリも一緒に召し上がれ。 「特製キーマカレー」(1188円) プレートの他にも、月替わりのパスタや特製カレー、サラダプレートも展開。写真の「特製キーマカレー」は、マイルドでクリーミーな味わいながらも、カレーならではのスパイスを感じられる本格的な一品です。また、上には、オニオンリングやフライドポテトも付いているのでボリューム満点! 選べるサラダとスープもセットです。こちらの「特製キーマカレー」は、単品での提供のみディナーメニューでも注文できます。 左から「苺ミルクプリン」、「オレンジのパンナコッタ」、「珈琲屋さんのコーヒー牛乳プリン」(各298円) 「ランチの後はデザートもいただきたい! 」という願いも叶います。デリコーナーの隣には、スイーツコーナーも完備。オリジナルのチーズケーキやタルトからプリン、焼き菓子までがそろいます。こだわりのコーヒーと一緒に召し上がれ! Hoshikawa 私は、「オレンジのパンナコッタ」を実食しました! あっさりした口当たりのパンナコッタに、甘酸っぱいみかんがごろッと入ったジュレが合わさって、さわやかな気分に。食後のデザートにぴったりです♪ オリジナルグッズの販売も お店で実際に使われているカップやオリジナルのコーヒーの販売も行っており、こだわりの味を自宅でも楽しむことができます。イチオシは、契約農園から直接買い付けるオリジナルのコーヒー豆を使用した「オリジナルカフェオレベース」(748円)。牛乳と割るのはもちろん、アイスクリームなどのスイーツにかけて楽しむのもおすすめです。その他、環境配慮に特化した洗剤やタンブラーなどのアイテムも。 次のページ… お店のこだわりに迫る! 菅沼さんにインタビュー ――店内の空間デザインがとても素敵ですね! ありがとうございます。北欧風をイメージした店内は、柱をなくしたことでアットホームな雰囲気が感じられる空間になっています。さらに、入口が2カ所あるのもポイントの一つです。愛犬の散歩ついでにふらっと立ち寄ってもらいやすいような工夫もプラスしました。お店のロゴや店内にあるパネルもポップでかわいらしいイラストばかりなので、ぜひ写真を撮って楽しんでほしいです。 ――メニューが頻繁に変わるとのことですが、どうやって考案を? 数々のメディアや飲食店のメニュー開発などに携わっている、料理家の中辻健太さん監修のもと、スタッフと試行錯誤しながら考案しています。サイドデリは、“家庭の味にひと手間掛けた”をコンセプトに、季節の野菜を使ったオリジナルの料理を展開。見た目も華やかで彩りのあるワンプレートをお届けしています。 ――今後の展望を教えてください! 現在、テイクアウトで、オリジナルのセットの販売を準備しているところです。岡崎市には公園や広場など自然と触れ合えるスポットがたくさんあるので、ピクニックやお弁当で利用してもらえたらうれしいです。 Hoshikawa ぬくもりあふれる空間で味わえるのは、好きなものだけが詰まったスペシャルプレート! それを想像するだけでも幸せな気持ちになりますが、料理一つ一つのクオリティも◎。ランチのボリューム感満点なので、心もお腹も満たされました~♪ Booon(ブーン) 問い合わせ 0564-79-5220 場所 愛知県岡崎市上和田町森崎14 営業時間 11:00~22:00(LOは21:00) ランチは11:00~15:00、テイクアウトは~15:00 定休日 無休 駐車場 56台 支払方法 カード・電子マネー可 Instagram @letsgo_booon アクセス JR「岡崎駅」より車で約6分 写真 古里 綾乃 ※2023年3月時点の情報です ※商品はすべて税込価格表示
Booon(ブーン)
- 問い合わせ
- 0564-79-5220
- 場所
- 愛知県岡崎市上和田町森崎14
- 営業時間
- 11:00~22:00(LOは21:00)
ランチは11:00~15:00、テイクアウトは~15:00
- 定休日
- 無休
- 駐車場
- 56台
- 支払方法
- カード・電子マネー可
- @letsgo_booon
- アクセス
- JR「岡崎駅」より車で約6分
What’s!? coffee -fushiiro-【JR岡崎駅周辺】
大学の頃からカフェ開業を目指し、イタリアで修業した店主がキッチンカーでの営業を経て2021年にオープン。
焙煎や抽出方法により苦みと酸味を抑えた浅煎りコーヒーは、透き通るようにすっきりとして飲みやすく、甘みと香りが豊か。コーヒーとよく合う、しっとり柔らかなスコーンもそろいます。
店内は、アンティークに囲まれた、心落ち着く空間。スタッフ主催の「お出汁ご飯」イベントや「珈琲研究会」なども開催しています。
What’s!? coffee -fushiiro-(ワッツコーヒー フシイロ)
- 場所
- 愛知県岡崎市戸崎町東山44-30
- 時間
- 13:00~20:00
※土日祝は8:30~18:00(モーニングは~12:00)
- 定休日
- 火・水曜定休
- 駐車場
- 3台
- 支払方法
- カード・電子マネー可
- @whatscoffee_fushiiro
- アクセス
- JR「岡崎駅」より車で約7分
なつカフェ【岩津天満宮周辺】
名鉄「東岡崎駅」から北へ車で15分ほどの場所に、2021年10月にオープンした「なつカフェ」。
オープンの朝9時を過ぎると、次々とお客さんが訪れます。みなさんのお目当ては、新鮮な野菜たっぷりのモーニングです。
中でも人気は、ドリンクの値段+150円で味わえる「スコーンとサラダモーニング」。このほか、あんこの付いた「トーストとサラダモーニング」(+150円)や、エッグスタンドにのったゆで卵が懐かしい「レギュラーモーニング」(ドリンク代のみ)も用意されています。
店内は、“なつかしい”をテーマにしたほっとくつろげる空間。座敷は床暖房完備で、冬に大活躍! お子さま連れの方もゆったり過ごせると好評だそうです。
▼詳しい記事はこちら
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岡崎に「なつカフェ」がオープン! 自家製の焼き菓子やモーニングを心和む空間で
名鉄「東岡崎駅」から北へ車で15分ほどの場所に、2021年10月20日にオープンした「なつカフェ」。店内にはアンティークの家具や小物が置かれていたり、白熱球のような温かな光の照明がつけられていたり、畳の敷かれたコーナーがあったり、“なつかしい”をテーマにしたほっとくつろげる空間が広がっています。 今回は、そんな「なつカフェ」の空間や、気になるメニューをご紹介します。 同じ建物に事務所を構える住宅会社が設計 「なつカフェ」を設計したのは、同じ建物に事務所を構える「温戸ライフ」という住宅会社です。入り口を進んで右手の扉を開けるとなつカフェで、左手の扉の奥が温戸ライフになっています。 住宅会社が手がけているだけあって、一枚板のしっかりとしたカウンターや、レトロなガラスをはめ込んだ建具など、細部まで懐かしい雰囲気が演出されています。 ちなみに、座敷は床暖房完備で、この冬に大活躍! お子さま連れの方もゆったり過ごせると好評だそうです。 自家製スコーンと野菜たっぷりのモーニングを 「スコーンとサラダモーニング」(ドリンクの値段+150円) オープンの朝9時を過ぎると、次々と訪れるお客さんたち。みなさんのお目当ては、新鮮な野菜たっぷりのモーニングです。中でも人気は、ドリンクの値段+150円で味わえる、店主の加藤さんが焼き上げる「スコーンとサラダモーニング」。このほか、あんこの付いた「トーストとサラダモーニング」(+150円)や、エッグスタンドに乗ったゆで卵が懐かしい「レギュラーモーニング」(+0円)も用意されています。 体に優しい素材で作るレモンケーキやチーズケーキサンドが人気 「レモンケーキ」(220円) なつカフェの大きな魅力が、加藤さんがすべて焼き上げるお菓子です。添加物は使わず、なるべく体に優しい素材を選んで作る焼き菓子のなかで、この日味わったのは、ぷっくりとした形が愛らしい「レモンケーキ」(220円)。口に運ぶと、レモンの爽やかな香りと濃い味わいが一気に広がりました。その秘密は、生地や上にかけられたアイシングにも、レモン果汁や皮が練り込まれていて、上にもレモンピールやジュレが乗っているから。そこにカリっとしたピスタチオがアクセントを加えています。 この他、ザクザクとした食感の全粒粉クッキーで、ホワイトチョコレートを混ぜた濃厚なチーズケーキを挟んだ「チーズケーキサンド」(330円)や、プレーン、バナナとチョコ、レーズンとくるみ、クリームチーズクランベリーなど、時々でラインナップが替わるどっしりとしたマフィン、スコーン、クッキーなどがそろいます。 「自家製ジンジャエール」(550円) ドリンクは、丁寧に煮詰めた自家製シロップでつくる「自家製ジンジャエール」(550円)や「自家製クラフトコーラー」などが人気。ランチタイムには、月替りで2種類のキッシュが用意される「選べるキッシュプレート」(1320円)が味わえます。 丁寧につくる焼き菓子で、たくさんの人に笑顔を届けたい ーカフェを開いた原点は? 店長・加藤さん ずっと焼き菓子を作るのが好きで、焼き上げたマフィンやクッキーを友人などにあげると、すごく喜んで食べてくれて、笑顔になってもらえるのが本当にうれしくて。いろんな方に自分がつくる焼き菓子を食べてもらいたい、いつかカフェが開きたいと思うようになりました。「温戸ライフ」の代表は、以前に同じ会社で働いていた上司で、事務所の横にカフェを開きたいと声をかけてもらい、長年の夢が叶いました! ー店内で気に入っている場所は? 店長・加藤さん 「なつカフェ」のロゴが入ったのれんが、懐かしい雰囲気で気に入っています。のれんをくぐるとテイクアウトのカウンターがあり、焼き菓子やキッシュ、ドリンクが購入できますので、ぜひこちらもご利用ください! 一枚板のカウンターも重厚感があってお気に入り。夕方近くには、一人で来られる男性のお客様も意外と多いんですよ。 ー最後に、お客さまにメッセージをお願いします。 店長・加藤さん “どこか懐かしさの感じられる、ほっと一息つけるカフェ”になれたらと願い、『なつカフェ』と名付けました。ぜひ穏やかな気持ちで、ゆったりと過ごしてもらえたら嬉しいです。どうか、気軽にお越しください! ライター 杉山 撮影後に味わったレモンケーキは、“レモン感”が強くとてもおいしくて、お土産にも買って帰りました! モーニングもドリンク代+150円とは思えないほど充実していて、大人気なのも頷けます。添加物を使わず日々丁寧に、焼き菓子を焼いて提供する加藤さんからは、「おいしく体にも優しい焼き菓子を味わってほしい」という思いを感じました。 取材・文/杉山正博 撮影/北川友美 ※価格はすべて税込み ※掲載内容は2022年3月時点の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
なつカフェ
- 問い合わせ
- 0564-79-7797
- 場所
- 愛知県岡崎市河原町16-12
- 営業時間
- 9:00〜17:00
(モーニングは〜11:00、LOは16:00)
- 定休日
- 月・火曜
- 駐車場
- 20台
- 支払方法
- カード可
- @natsucafe_
- アクセス
- 岩津天満宮から車で約6分
OniwaDe…present coffee【東公園周辺】
「お庭のようにそれぞれで楽しんでもらいたい」との思いで岡崎にオープンした「OniwaDe…present coffee」。ほっこりとした雰囲気の店内と、開放感抜群のテラス席など、様々なスタイルで楽しめる空間が広がっています。
朝8時から10時半の間に提供しているモーニング。ドリンク代のみでトースト、ゆで卵、サラダが付く「レギュラーモーニング」と、プラス250円でスコーン、ヨーグルト、MiXナッツが付く、ヘルシーなモーニングも用意しています。
柱に描いてあるイラストと撮影するのもおすすめ!カップがピッタリとハマる撮影スポットは、見かけたら写真に撮りたくなること間違いなしです。
店内には、キッズスペースも完備され、親子で楽しめる空間に。また、カウンター席にはコンセントやWi-Fiがあり、仕事で利用することもできますよ。
▼詳しい記事はこちら
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お庭のようなカフェ「OniwaDe…present coffee」が岡崎にオープン!【愛知・岡崎】
「お庭のようにそれぞれで楽しんでもらいたい」との思いで岡崎にオープンした「OniwaDe…present coffee」。訪れてみると、ほっこりとした雰囲気の店内と、開放感抜群のテラス席など、様々なスタイルで楽しめる空間が広がっていました。テイクアウト専用で販売する「PRESENT COFFEE」も店内に移転するなど、気になるポイントがいっぱい!今回、オープンに至ったきっかけなど、詳しい話を店主の加藤さんに伺ってきました。 公園のように世代問わず、家族で楽しめるカフェを作りたい ――オープンのきっかけやコンセプトを教えてください。 加藤さん 3年ほど前から娘とカフェをやりたいと考えていました。コンセプトは、公園やお庭のように、いろんな方に楽しんでもらって、みんながやさしい気持ちになれる場所を目指して、お店の前の広いスペースも活用してオープンさせました。同時に、このタイミングをきっかけに、娘が店を出していた「PRESENT COFFEE」もテイクアウト専用として店内に移転することにしたため、「PRESENT COFFEE」の味も続けてこちらで楽しんていただけるようになりました。 ――お店のロゴマークがかわいいですね。どのような意味が込められているのでしょうか? 加藤さん コンセプトでもある、お庭のように楽しんでほしいという意味を込めた店名「オニワ」をハンドサインで表現したものをそのままロゴにしました。また、「PRESENT COFFEE」のメニューも提供しているで、分かりやすいのはもちろんですが、「PRESENT COFFEE」の店名に込められている“一杯のコーヒーでささやかな幸せを送ってもらいたい”という、以前から持ち続けている変わらない思いもあって、そのまま店名に残しました。 居心地の良い店内では、自分に合った過ごし方で 店内には、キッズスペースも完備され、親子で楽しめる空間に。また、カウンター席には、コンセントやWi-Fiもあり、仕事で利用することも可能です。 外の空気を吸いながら、まったりと過ごせる解放的なテラス席も人気。風が気持ちいいテラス席では、おいしい食事がいつも以上においしく食べられて◎。 お客さん視点から考えられたこだわりメニュー 「メロンクリームソーダ」(630円)と、モーニングの「朝焼けスコーンとヨーグルト」(ドリンク代+250円)。 朝8時から10時半の間に提供しているモーニング。ドリンク代のみでトースト、ゆで卵、サラダが付く「レギュラーモーニング」と、プラス250円でスコーン、ヨーグルト、MiXナッツが付く、ヘルシーなモーニングも用意。 ――メニューへのこだわりを教えてください。 加藤さん 朝でもサクッと食べられるように考えたモーニング「朝焼けスコーンとヨーグルト」は、時間がない時はお持ち帰りもできるようにパンをスコーンにしました。ヨーグルトも短時間で召し上がっていただけると思いますので、朝から時間がなくても少しでもお腹を満たしてもらえるとうれしいです。 また、ランチメニューも同様に、私自身がこんなの食べたかったと思ったものを作りたくて、野菜を多めにしたランチを提供。パスタをメインに、サラダ、副菜2品、スープ、デザート、ドリンクが付いた「きまぐれパスタランチ」(1300円)や、見た目にもこだわった野菜たっぷりの「ブーケランチ」(1300円)を作りました。山田農園さんが朝に届けてくれる、採れたての新鮮な野菜をを使用したランチは、季節によって種類が変わりますが約10種類ほどの野菜を味わうことができます。 「PRESENT COFFEE」の時から大人気のプリン 「昔ながらの手作りプリン」(610円)+生クリームサクランボ付き(50円) ――あふれそうなプリンのカラメルが印象的!スイーツのこだわりも教えてください。 加藤さん プリンやシフォンケーキなどのスイーツは、カフェタイムの平日は13時から、土日祝日はランチ完売後(14時半頃)から提供しています。「昔ながらの手作りプリン」は、「PRESENT COFFEE」の時から人気のメニューだったので、「OniwaDe…present coffee」でも復活させました。少し固めの食感とビターなカラメルをたっぷり入れた甘すぎない味わいが、どこか懐かしい味を感じさせてくれると思います。 12㎝1ホールと、大満足のサイズ感の「オニワデシフォン」(900円)も人気メニューの一つです。イチゴ、ブルーベリー、サクランボなど季節の果物を添えて作るシフォンケーキ。オーダーが入ってから、シフォンケーキの上に垂らすなめらかなクリームと、シフォンのふわふわな食感をぜひ楽しんでもらいたいです。 テイクアウトしたメニューを片手に、お外でも楽しみがいっぱい! テイクアウトは、入り口にある窓口からオーダー。「PRESENT COFFEE」のかわいいロゴマークが入ったカップで提供されます。入り口の横にあるロゴマークと撮影したり、お店前にある「ツリーテラス」で楽しむのも◎。 店前にある「ツリーテラス」は、元々倉庫だったものを活用して、ブランコのような造りに。ゆらゆら揺れながら、ゆっくりとくつろぐことができます。 柱に描いてあるイラストと撮影するのもおすすめ!カップがピッタリとハマる撮影スポットは、見かけたら写真に撮りたくなること間違いなしです。どこにあるかは、訪れてからのお楽しみ。ぜひ、探してみてください。 季節ごとに楽しみを作って、みんなの憩いの場に ――最後に、今後どんなお店にしていきたいですか? 加藤さん お外で季節ごとのイベントをやったりして、気軽に入りやすく、何度来ても楽しめる場所にしていきたいです。コンセプトにもなっている、みんなでくつろげる公園のようなほっこりした店を目指していきます。 世代問わずいろんな楽しみ方ができて、何度も訪れたくなる「OniwaDe…present coffee」。かわいくておいしいメニューをお目当てに、リラックスしにぜひ訪れてみてください。 ※掲載内容は2021年6月時点の情報です ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
OniwaDe…present coffee(オニワデ プレゼントコーヒー)
- 問い合わせ
- 070-1710-1716
- 場所
- 愛知県岡崎市洞町長沼5-27
- 営業時間
- 8:00〜18:00(フードLOは17:15、ドリンクLOは17:30)
- 定休日
- 月曜、第2・4火曜
- 駐車場
- 21台
- 支払方法
- カード可
- @oniwade_present
洋食喫茶もりねこコーヒー【南公園周辺】
「カルジーナの森」内にある「洋食喫茶もりねこコーヒー」。アンティーク調のインテリア、かわいい猫のモチーフに心をワシ掴みにされます。
「旬のものは新鮮な状態で食べてもらいたい」という店主・神谷さんの思いから、月替わりでランチとスイーツの内容が変わり、行くたびに毎回違うメニューを味わえるのが醍醐味。料理の美しさをより引き立てる食器にも注目です。
洋食喫茶もりねこコーヒー
- 問い合わせ
- 0564-73-2662
- 場所
- 愛知県岡崎市竜泉寺町間峯ケ平52 カルジーナの森内
- 営業時間
- 11:00〜19:00(LOは18:00)
- 定休日
- 月曜、第1火曜定休(祝日の場合は営業、翌日休)
- 駐車場
- 30台(共同)
- 支払方法
- カード不可・電子マネー可
- @morineko_coffee
- アクセス
- 「南公園」より車で約7分
岡崎「スパイスカレーかいらす」で“自家野菜ポタージュ”の濃厚カレーを。
2022年1月、岡崎市の康生町に誕生して以来、人気を集める「スパイスカレーかいらす」。店主・太田さんの1日は、早朝、畑へと足を運び、父が無農薬・無化学肥料で育てる野菜を収穫するところから始まります。 朝どれのみずみずしい野菜をカレーのトッピングだけでなく、ルゥや副菜にもたっぷりと使用。15年来の友人である「スパイスのガネーシャ」と開発したオリジナルのスパイスと和だしを加えた一皿は、スパイスカレーの概念ががらりと変わるほど、野菜の甘味とうま味が濃厚です。 インドへ毎年のように足を運び、現地のカレーを食べ歩き、20年にわたってカレーを手がけてきた太田さんが調理する様子を、この日は特別に見学させてもらいました! さらに、カレー作りで大切にしていること、これから挑戦していきたいことなどについてもお話を聞きました。 “野菜そのもの”と言っていいほど、旬の野菜がたっぷり! 「野菜は採れたてが、カレーはできたてが、やっぱり一番おいしい」と話す太田さんは、注文を受けてから「へきなん美人」という品種のニンジンやカボチャなどの野菜をカットし、「かいらすプレート」を作り始めます。 ゴロゴロと切ったニンジンやカボチャ、複数のスパイスをミキサーに入れ、たっぷりの牛乳を加えながらなめらかなポタージュに。それを、“テンパリング”により香りを最大限に引き出したスパイスに加え、ルゥのベースを作ります。 オリジナルのスパイスとともに、味に深みをプラスするのが“和だし”です。この日の「ニンジンとカボチャのポタージュカレー」にはカツオだしを、もう一種類の「ダルカレー」(豆カレー)には無添加のアゴだしを使用しました。 鍋に野菜のポタージュを加えたら、並行してニンジンやカボチャ、ラディッシュ、ししとう、マイタケを素揚げにします。その間に、ルゥにはカルダモンやクローブ、シナモンなど複数のスパイスを、タイミングを見ながら入れて、さらに香りや味わいを高めて仕上げます。 「実は調理のとき、うちでは唐辛子や七味は入れていなくて。なぜなら、小さなお子さんからお年寄りまで、まちの人たち全員にかいらすのスパイスカレーを食べてほしいからです。そこで、好みに応じて辛さを調整してもらえるよう、各テーブルにオリジナルの七味や万能塩を置いています」 混ぜ合わせ、唐辛子や塩で味変しながら味わうのがおすすめ! 「かいらすプレート」(チャイ付き1680円) こうして完成した「かいらすプレート」は、2種類のカレーがあいがけになった上に、素揚げにした野菜や副菜(大根の甘酢漬け、菊芋の味噌漬け、キャベツとゆかりの塩漬け、ビーツのピクルス、自家製らっきょうの醤油漬け)が、彩りを添えます。 まずは、それぞれのカレーを一口味わうと、ニンジンやカボチャ、豆といった野菜の濃厚な甘さやうま味が、あふれるように広がりました。 そんな野菜の味わいを引き立てるのが、風味豊かなスパイスと和だしです。 太田さんが話していた通り、スパイスは効いていますが辛さは控えめで、とてもマイルドなのでパクパクと食べられます。 途中、2種類のカレーや副菜を混ぜ合わせ、好みによって「スパイスのガネーシャ」の七味や万能塩を加えて、味変するのがおすすめ。混ぜながら食べると一口ごとに違う味わいが楽しめ、飽きることなくどんどんスプーンが進みます。 最後は、すべての具材をごちゃ混ぜにして、この日ここでしか出合えない味を堪能しましょう! 「かいらすプレート」の内容は、畑で採れる野菜によって変わります。季節の畑の恵みを一皿で堪能でき、何度訪れてもその時々の旬の味わいと、新しい発見が楽しめるのも魅力です。 スパイスカレーのおいしさを一人でも多くの人に ——店を開こうと決意した理由とは? 店主・太田さん 「私はこれまで別の仕事をしながら、20年ほど前から趣味でカレー作りを始めました。友人や彼女に食べてもらい、喜んでもらうのをイメージしながら、たまに友人が企画する音楽イベントの賄いやホームパーティーなどで、カレーを提供してきました。最近、スパイスカレーがブームになる中で、インドやネパールに何度も足を運び、現地を巡り、国内外の様々なカレーカルチャーを研究して作り上げたカレーのおいしさを、一人でも多くの人に知ってほしい。自家栽培の無農薬野菜をふんだんに使ったカレーを、ぜひ堪能してほしいとの思いから、実店舗を開くことにしたんです」 ——内装はDIYで仕上げたんですよね。 店主・太田さん 「そうなんです。開業資金がふんだんにあるわけではなかったので、内装は友人に手伝ってもらいながら自分たちの手で仕上げました。棚や椅子も、もともとあったものをリメイクしたんです。オリジナルのスパイスを作ってくれているのも友人であり、無農薬野菜は父が、副菜は母が手がけてくれています。まさに、仲間と家族の繋がりに支えられてできたお店、カレーなんです」 ——お店を開いてうれしかったことは? 店主・太田さん 「うちは女性のお客さんが多いのですが、大半の方が残すことなく、ペロリとカレーを食べてくれること。しかも、『おいしい!』と言っていただけることが本当にうれしいです。スタッフとして働いてくれている皆さんもインドやネパールが好きな人ばかりで、あるスタッフは、うちのスパイスカレーを食べて『ここで働きたい』と言ってくれて。それもすごくうれしかったですね。そんな、これまでは経験できなかったような、魂を揺さぶれる感動を日々感じています」 ——これから挑戦していきたいことは? 店主・太田さん 「まだ、オープンしたばかりなので、まずは四季の畑の野菜をいかしたおいしいスパイスカレーを、幅広い年代の方に届けていきたい。その上で、少人数制のお料理教室や、地元のお店や企業とコラボした岡崎らしいカレーを監修し、それを国内だけでなく海外にも発信していけたらと考えています」 ライター 杉山 かいらすのスパイスカレーは、まさに「季節の野菜のおいしさを、丸ごと堪能できるカレー」だと感じました。畑で栽培から手がけているからこそ、朝どれの新鮮な野菜をたっぷりと使うことができます。夏にはフレッシュなトマトを使用したカレーも登場するそうなので、ぜひまた足を運びたいです。この他、店内にはガチャガチャが置かれていたり、Tシャツやスウェット、靴下、缶バッジなどのオリジナルグッズが販売されていたり、まだまだ紹介しきれない魅力がたくさんあります。ぜひ一度足を運んで、確かめてもらえたらうれしいです! 取材・文/杉山正博 撮影/北川友美 ※価格はすべて税込み ※掲載内容は2022年5月時点の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
岡崎「真福寺」で、美しい竹林とたけのこ尽くしの竹膳料理を
風情ある竹林参道、真っ赤な空中回廊、美しい伽藍。聖徳太子46ヵ寺の一つとして伝えられ、594年に建立されたと言われている「真福寺」。三河最古の古代寺院跡で、白鳳時代の仏頭などの寺宝を所有しています。身体の健康と目の薬師寺様として、愛知県内はもちろん、全国から信仰を集めています。 岡崎「真福寺」で、美しい竹林とたけのこ尽くしの竹膳料理を 空高く群生する竹林が圧巻。どこまでも続く小径をのんびり散策 竹林参道には数万本の竹が生い茂っています。風に吹かれる竹林の音に癒される空間です。 名物・たけのこ尽くしの竹膳料理 竹膳料理が味わえる食事処。すべて竹細工による箸や器、膳でたけのこ料理を提供しています。観光客も人気の場所。 本堂と食事処をつなぐ空中回廊。緑と赤の鮮やかなコントラストが美しいです。 食事処では、7種類の竹膳料理を用意しています。写真は一番人気の1870円コースの料理 竹林の道は約200mで、絶景の名所として訪れる人も多いです。 階段を上った正面に鎮座する本堂。本堂の中心には八角の御堂があり、その中の井戸の水が本尊にあたります。 自然の中でゆったりとした時間を過ごしてみませんか。 真福寺 お問い合わせ 0564-45-4533(食事処の予約は0564-45-4626) 場所 愛知県岡崎市真福寺町薬師山6 料金 参拝自由 営業時間 食事処のみ11:00~14:00 駐車場 あり 公式サイト https://www.shinpukuji.com/ アクセス 伊勢湾岸自動車道「豊田東IC」より車で約10分 ※掲載内容は2021年4月時点の情報です ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
誰かに贈りたくなる!おにぎりのお店「〇△▢」が岡崎市にオープン
マルシェなどのイベントにて販売を開始した、手作りおにぎりのお店「〇△▢(マルサンカクシカク)」が、岡崎駅から徒歩で約10分の場所にオープン!見た目もかわいいおにぎりは、お土産やピクニックにもピッタリです。毎日お店で手作りされる、おにぎりメニューと、インスタ映えでおしゃれなお店を紹介します。 セレクトショップをイメージしたおしゃれな店内 グレーで統一されたシンプルかつ、おしゃれな店内。天井にかかる岐阜の伝統工芸、美濃和紙を使用した照明が、和を感じさせます。 お店の中央に並ぶのが、その日の特製おにぎりのラインナップ。内装を手がける際に“セレクトショップ”のような雰囲気づくりを意識したという店主・成瀬さん。おにぎり一つひとつが、丸いフォルムのガラスドームにディスプレイされており、とてもかわいらしいですね。 毎日手作り!具だくさんおにぎり お店に並ぶおにぎりは、具材が上に乗っていたり、混ぜ込まれていたりと様々。和・洋・中と多様なジャンルのおにぎりは、合わせる具材によって、ベースとなる米の下味や、ブレンドする米の種類を変えたりと、ひと工夫もふた工夫もされています。 「八丁肉味噌」(税込・280円) 「サーモンとカマンベールチーズ」(税込・300円) 「サムゲタン」(税込・320円) 「海老天と大葉」(税込・320円) 「プルコギ」(税込・320円) 「アンチョビとくるみ」(税込・280円) 一つひとつ仕込みも異なるおにぎりは、一日約200個ほど作るのが限界で、売り切れ次第終了となります。早い日にはお昼過ぎには売り切れてしまう事もあるので、午前中の来店がおすすめ!おにぎりのラインナップは季節によって変わるので「〇△▢」の公式Instagramでチェックしてください。 おにぎりは1個から購入が可能ですが、6個を購入すると、3角が合わさり6角形になる、オリジナルBOXに入れてもらえます。 友人や家族とのピクニックや、ちょっとした手土産として渡せば、思わず笑顔が生まれそうですね。 「鹹豆漿(シェントウジャン)」(税込・500円) 台湾では朝ご飯としても飲まれている、豆乳と黒酢を合わせたスープは、おにぎりとの相性〇! 「EMOT_(エモティ―_)」(税込・600円) 店内で販売されているお酒は、お店をオープンする前にイベントで隣り合ったという、碧南市の酒屋「金原酒店」から仕入れています。イベント中、おにぎりをつまみにお酒を楽しむお客さんの姿を見て以来、”おにぎり×お酒”という組み合わせを提案しているのだとか。 一番人気の「EMOT_」は、香るアールグレイを宮崎焼酎で割った茶酒。サッパリとした飲み口で、おにぎりとも相性抜群です。 “贈り物”のようなおにぎりを届けたい 店主・成瀬さん ーお店をオープンしたきっかけは? 成瀬さん「いつか自分のお店を持ちたいと思っていて、何のお店をしようか考えていた時に、以前関東で働いていた際に職場で食べた、差し入れのおにぎりの事を思い出しました。そこのおにぎりが本当においしくて、感動した体験がふと蘇り、”おにぎり屋さんをやろう!”と思い立ちました。それから、当時食べたそのおにぎり屋さんを再訪したり、東京や京都の様々なおにぎり屋さんを回って、味付けや盛り付けなど、自分流に試行錯誤を重ね、今販売しているおにぎりにたどり着きましたね。」 ー店名の由来はなんですか? 成瀬さん「誰もが知っている図形でお店の名前をつけたかったので、世界共通で知られている「〇」「△」「▢」を使用しました。お店のロゴも3種類あって、現在販売している「△」のおにぎりの他、今後は「〇」や「▢」に当てはまる商品開発もしようと考えいます。」 ー今後どのようなお店にしたいですか? 成瀬さん「お店という場所にとらわれず、今後もマルシェやイベントなどに積極的に参加して、お店のコンセプトでもある”誰かにあげたくなるおにぎり”を、より多くの人に届けていきたいです。」 編集部 今井 お店に入った瞬間、思わず「かわいい!」と声に出してしまうおにぎり屋さんです。見た目だけでなく、具材に合わせてお米の下味を変えたり、こだわり抜かれてるおにぎりは味も絶品!自分用にはもちろん、たくさん買って、みんなで食べ比べするのもオススメです。三角のおにぎりが集まって、丸い笑顔が生まれる素敵なお店でした。すぐ隣には奥様が営むプライベートヘアサロン「U’ll(ユール)」も併設されています。おしゃれで温かい夫婦がいるお店に今後も注目です! 〇△▢(マルサンカクシカク) 住所 愛知県岡崎市針崎2-1-5 問い合わせ 0564‐79‐4106 営業時間 10:00~17:00(売り切れ次第閉店) 定休日 火・水曜 駐車場 P6台(共有) カード・電子マネー 電子マネーのみ可 ※PayPayのみ Instagram instagram.com/maru.sankaku.shikaku.omusubi/ ※価格はすべて税込。 ※掲載内容は2022年2月時点の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
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