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ファン待望の「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」がついに名古屋でも開催!
#おでかけ

2023.3.4sat

ファン待望の「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」がついに名古屋でも開催!

『週刊少年ジャンプ』にて連載され、コミックス全23巻で累計発行部数が1億5000万部を突破(電子版含む)し、大ヒットを記録するほど大人気の漫画となりながら完結を迎えた『鬼滅の刃』。初となる原画展「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」が福岡会場に引き続き、名古屋でも2023年3月25日(土)から2023年5月28日(日)まで金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)にて開催されます。

あらすじ

時は大正時代・日本。人食い鬼の棲む世界。炭売りの少年・竈門炭次郎(かまど・たんじろう)の穏やかな日常は、人食い鬼に家族を惨殺されたことで一変。妹の襧豆子は唯一生き残っていたが、鬼になってしまっていた。襧豆子を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、2人は旅立つ。吾峠呼世晴の放つ和風血風剣戟譚。

会場でしか見ることのできない吾峠呼世晴先生の描きおろしイラストも

展覧会では作者・吾峠呼世晴先生の想いの詰まった直筆原画約380点が展示され、連載終了後も注目を集める本作の魅力を余すことなく伝えます。【序章】~【終章】の計7個のエリアでは、原作漫画ならではの世界観を表現した迫力の立体造形など見逃せない展示が目白押し!さらに「大正コソコソ噂話~原画展特別版~」など本展覧会で初公開となるイラストも多数展示します。

(C)吾峠呼世晴/集英社 ※写真は大阪会場のものです。
【序章】煌(きらめき)~不滅への旅立ち~

キャラクターの魅力が詰まった23冊の単行本表紙に囲まれた空間。その中央では「『鬼滅の刃』竈門炭治郎と襧豆子第0巻フィギュア」が出迎えてくれます。

(C)吾峠呼世晴/集英社 ※写真は大阪会場のものです。
【弐ノ章】鬼(おに)~人の果て、悲しみの果て~

古より、人間を喰らうことで人々から恐れられていた「鬼」。その王たる鬼舞辻無惨の禍々しい血と細胞に支配された上弦の鬼たちの姿と、人であった頃の記憶を覗くことができます。
※「辻」の偏は一点しんにょうが正式表記です。

(C)吾峠呼世晴/集英社 ※写真は大阪会場のものです。
【伍ノ章】刻(とき)~千年の夜明け~

夜明けまでの焦れるような気持ちが表現された展示では、無惨と鬼殺隊との息をつく暇もない戦いの多数の原画と大判のグラフィックに圧巻。

グッズ付きチケットや来場者特典にも注目!

名古屋会場では公式パンフレットを含むオリジナル商品105アイテムの他に新規オリジナル商品4アイテムを追加し、販売されます。「グッズ付き日時指定券」には、展覧会オリジナルの「カードスタンド」、「カード(2種)」、「化粧箱」の豪華3点セットを会場で受け取ることができる引換券が付いてきます。

(C)吾峠呼世晴/集英社

(C)吾峠呼世晴/集英社

(C)吾峠呼世晴/集英社

来場者には、吾峠先生描きおろしの原画展限定「特製ミニ色紙」をプレゼント!(各日無くなり次第配布終了)。ファン待望の「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」にぜひ足を運んでみてください。

『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展

会場
金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)
会期
2023年3月25日(土)~5月28日(日)
時間
10:00~19:00(最終入場は18:00)
料金
全日程日時指定チケット
一般:2000円/中高生:1500円/小学生:1000円
グッズ付き(年齢区分なし):3600円
チケットの詳細はローソンチケットの公式サイトまで
https://l-tike.com/event/kimetsuten/nagoya/
「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」名古屋会場公式サイト
https://www.kimetsuten-nagoya.com/
「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」名古屋公式Twitter
@kimetsutenNGY
「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」公式サイト
https://kimetsuten.com
「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」公式Twitter
@kimetsuten


※掲載内容は2023年2月時点の情報です
※価格は税込み表記です

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Mizuki Seto

Mizuki Seto

愛知県出身。大学でデザインについて学び、編集職に憧れて入社。趣味はテニスと好きなバンドのライブへ行くこと。休日は愛用のカメラを片手に気になるカフェを巡っている。

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