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新・土ドラ『グランマの憂鬱』がスタート! 百目鬼由真役・足立梨花さんにインタビュー
#インタビュー

2023.4.8sat

新・土ドラ『グランマの憂鬱』がスタート! 百目鬼由真役・足立梨花さんにインタビュー

2023年4月8日(土)より、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットの土ドラ『グランマの憂鬱』がスタート。

原作は、漫画『グランマの憂鬱』(高口里純/双葉社 JOUR COMICS 刊)で、身近で切実な問題を主人公の「グランマ(百目鬼ミキ)」が喝破するのが痛快!と話題の作品です。

今回、主人公・グランマと嫁姑の関係の百目鬼由真役・足立梨花さんにインタビューしました!

土ドラ『グランマの憂鬱』

ストーリー
とある“村”で代々総領職を務める主人公「グランマ」こと、百目鬼(どうめき)ミキ(萬田久子)のもとに寄せられる、現代を生きる人々の切実な悩み。「老害なんていわれるようなババァには死んでもなりたくないね」というグランマは、豪快かつ繊細に持論を繰り出し、あらゆる世代の家族、移住者、訪問者と向き合い、“愛ある喝!”で身近な問題をひとつひとつほぐしてゆく。痛快でほっこりする人情ドラマ。

土ドラにただいま! 演じる由真に憧れる部分は…

――まず、二度目の土ドラご出演ということで、おかえりなさい! 今回の役柄でオファーがあった時の率直なお気持ちを教えてください。

足立さん ただいまです! 戻ってこられて、うれしいです!! 前作の『限界団地』では、若いママ役でした。今回も同じお母さん役ではありますが、前作とはテイストが違うので、また違ったお母さん役をみせられるのか、とワクワクしましたね。
あと、『グランマの憂鬱』の原作を読んだ時に、とっても面白くて、百目鬼由真役を自分が演じるっていうのを忘れて、没頭してあっという間に最新巻まで読んだんですよ。この漫画の面白さをどうやったら表現できるんだろう?と、ある意味不安になりました。でも、これだけ原作が面白いからこそ、絶対に何とかなる!という自信も感じましたね。

作中の1シーン。百目鬼由真役の足立梨花さん

――今回の役作りで参考にしたお母さん像などはありますか?

足立さん まず、由真さんは適応能力と言うか、何でも吸収したいという意欲がある人なんですよ。人のことは否定しないですし、そういうところは見習いたいと思いながら演じています。
元々、由真さんは横浜でOLしていて、「百目鬼村」という田舎へ引越しをして、環境がだいぶ違うんですけど、そこに適応しようって、自分なりに解釈して、前向きに暮らしていこうって思う由真さんは素敵です。

――足立さんのお人柄と重なる部分もありそうですね!

足立さん そうですか? 私はもう少し、主張が強いですよ(笑)。頑固な部分があるので、お豆腐くらい柔らかい由真さんは、すごく憧れです! そんな由真さんをいいな~って思いながらも、これまで頑固で生きてきたので、どうやって変えていこうかなって、撮影をしながら考えています(笑)。

足立さんの“愛ある喝”事情

作中の1シーン。百目鬼由真役の足立梨花さん(左)と百目鬼ミキ役の萬田久子さん(右)

――足立さん自身が、お仕事やプライベートで印象に残っている、“愛ある喝”について教えてください。

足立さん 初めてドラマでちゃんとした役をいただいた時の話なんですけど、同世代の共演者が多かったんですよ。セリフを噛んでしまった時に、この業界に入りたてのころの私にとっては何だか面白くなっちゃって、笑ってしまって。そうしたら、監督に「しっかりやれー!」って怒られて…。
その時の私は「なんで笑っちゃいけないの?(泣)」って思ってたんですけど、今思えば、監督に言われてなかったらメリハリのつけられない子になっていたかもしれないし、周りに同世代の子がいる中でも、ちゃんと叱ってくれた監督がいてくれたからこそ、今でも演技の現場にいられるんだなと感じます。あれは“愛ある喝”ですね。

――足立さんのことを思っての愛ある喝ですね。

足立さん そうですね。演技の経験がないころだったので、怒られて当たり前なんですけど、撮影中はすごく怒られていたので、監督は怖い人だなって思っていたんですよ。でも、最終日を迎えて、打ち上げの時に「良かったよ」って言ってもらえたので、あれは愛だったんだなと思いますね。今でも記憶に残っています。

――足立さんはどちらかと言うと、喝を入れるタイプでしょうか?

足立さん そうですね。でも、グランマは本当に優しい人で、村の人以外の人にも、愛ある喝を入れられるんですよ。ものすごく愛情がある方なんですよね。
私はどちらかと言うと、自分は自分、他人は他人って思うタイプかもしれません(笑)。身近な人には、愛のあることを言えるんですけど、そこまでの仲じゃない人には「それでいいんじゃない?」って言うくらいで、喝を入れるほどのことはしないかもしれないですね。
身近な人にも喝というよりは、「私はこう思うよ」って自分の考えを話す感じですかね。
グランマは百目鬼村の総領なので、その責任感もあるのかもしれないですけど、グランマのように、誰にでも愛ある喝を言えるっていうのはなかなかできないことだと思います。本当に尊敬します。

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WRITER

Satomi Hirata

Satomi Hirata

千葉県出身。週末の楽しみは、東海の温泉やスパに足を運ぶこと。ヨガ、お散歩も大好きな健康オタク。名古屋歴は浅いながらも、日々の発見を大事に、新鮮で楽しい情報をお届け。

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