春の三重・玉城町を遊び尽くす!キャンプから温泉、歴史あるスポットまでを満喫
#観光

2023.4.15sat

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春の三重・玉城町を遊び尽くす!キャンプから温泉、歴史あるスポットまでを満喫

名古屋から車で約1時間半! 自然豊かな三重県玉城町は、のどかな田園風景や歴史あるスポット、名産品が多く、休日に少し足を伸ばしておでかけするのにぴったりなまちです。

玉城町の歴史や自然、食を堪能するプランを紹介

伊勢神宮から約20分の距離にある玉城町。摂社や末社が13社あるほか、戦国時代に活躍した将軍が居城した「田丸城跡」や江戸後期の茶室「玄甲舎」など、歴史的なスポットが多い町です。また、外宮に奉納された「玉城豚」をはじめ、様々な農畜産品に恵まれています。

今回は、ソロキャンプをテーマにしたInstagramで人気のMizukiさん(@ m_izuki.camp)が玉城町を満喫♪ 無料のオートキャンプ場や歴史あるスポットなどこの町の魅力をたくさんご紹介します。

玉城町の“食”の宝庫!「ふるさと味工房アグリ」で食材探し♪

最初に足を運んだのは、「アスピア玉城」内にある農畜産物の直売所「ふるさと味工房アグリ」。こちらは、「玉城豚」を育てる養豚農家と町内の農家が運営する施設だけあって、店内には“玉城のおいしいもの”がずらりと並びます。

厳選された「玉城豚」の精肉やソーセージをゲット!

「玉城豚」は、玉城町の養豚農家が共同で開発・製造する独自の餌を与え、徹底した衛生管理のもと健康に育てられた豚。中でも特に上質なものを仕入れ、館内の工房で新鮮なうちに骨抜きから整形までの作業を行っています。そのため肉質はやわらかでジューシー、甘みのある脂身が特徴です。また、ソーセージやハムも保存料や着色料、増量剤を使わず、館内で製造しています。

玉城町産を中心とした旬の野菜やフルーツ、国産の小麦を使用したパンが人気! 別館では、玉城町で栽培されたお米やお弁当、総菜などを販売しています。

ソーセージやパン作り教室、農業体験などを開催

        
「ふるさと味工房アグリ」では、玉城豚のひき肉を使った「手作りソーセージ教室」や「パン作り教室」に参加可能。また、玉城町の農業の魅力を知ってもらいたいと、一年を通じて、イチゴ狩りや田植え、トウモロコシ狩り、柿狩りなど季節の農業体験を開催しています。

※体験教室は事前予約が必要。
※体験ごとに異なるため、要問い合わせ。

Mizukiさん

キャンプに行くときは、産直や道の駅などでその土地の食材を調達するのも楽しみの一つ! ここでは、玉城豚やソーセージから野菜、パンなどが豊富にそろっているので、目移りしちゃいます。

ふるさと味工房アグリ

問い合わせ
0596-58-8686
場所
三重県度会郡玉城町原4254-1
営業時間
農産物売場9:30〜18:00、別館米工房9:30〜17:00、食堂11:00〜16:00(LOは15:00)
定休日
水曜(祝日の場合は営業、翌日休)
駐車場
あり
支払方法
カード・電子マネー不可
公式サイト
Instagram/@tamaki_aguri8686
アクセス
伊勢自動車道「玉城IC」より車で約10分
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WRITER

Masahiro Sugiyama

Masahiro Sugiyama

金沢の出版社、東京の雑誌『自休自足』(現『TURNS』)の編集部を経て、2009年に独立。2016年秋から、地元・愛知へUターン。月刊『KELLy』では、おでかけ記事を担当し、年間200軒以上のショップや飲食店を取材!著書に、『ふだんの金沢に出会う旅へ』『レトロカーと。』(ともに主婦の友社)など。

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