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朝カレーも楽しめる!令和生まれの純喫茶「喫茶リブロン」で休日モーニング&周辺さんぽ【名古屋市・上小田井】
#喫茶店

2023.6.16fri

朝カレーも楽しめる!令和生まれの純喫茶「喫茶リブロン」で休日モーニング&周辺さんぽ【名古屋市・上小田井】

素敵な休日のスタートが切れるよう、名古屋のモーニングをそのお店周辺のスナップと共に紹介していきます!

第4回目は、コロナ禍の緊急事態宣言中にひっそりとオープンし、9月に2周年を迎える「喫茶リブロン」のモーニング。

お店は地下鉄「上小田井駅」から徒歩20分とやや離れていますが、自然を感じながらお店に向かうことができ、喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごすことができます。「mozoワンダーシティ」からは車で6分なので、「喫茶リブロン」でモーニングを食べてから、ショッピングするのもおすすめです!

目指すは「令和生まれの純喫茶」

昔喫茶店で使用されていた椅子は、アンティークショップで購入したそう

お店のコンセプトは、「老若男女問わずくつろげる、落ち着いた喫茶店」。大きな窓からは、光が差し込みます。元々レトロな空間やものが好きだったというオーナーの白石さん。老若男女問わず、たくさんの方に足を運んで欲しかったので、お店全体を落ち着きのあるダークブラウンにし、昭和・明治・大正を感じるような、昔ながらの居心地のいい空間を目指しました。そんな店内には、たくさんのこだわりが詰まっています。

温かみあるオレンジのステンドガラスのライトは、純喫茶を感じさせます

本棚とレンガの壁紙が印象的!リアル過ぎて本を掴もうとするお客さんも…

モノクロ映画『ローマの休日』を映像のみ流し、お店の雰囲気作り。喫茶店では珍しい、レトロな洋楽が心地よく流れています

入り口付近には、昭和初期の公衆電話機を模して作られたクラシックピンク電話「鹿鳴館」が!右上の小さなハンドルを回すと、オルゴールが流れます♪

15種類の個性豊かな“コスパ最高”モーニング

「喫茶リブロン」には、モーニングメニューが15種類そろっており、トースト以外におにぎりやカレー、卵かけごはんと個性豊か。モーニングタイムは、遅起きさんにはうれしい9時半〜12時!更にうれしいのが、12時を過ぎても、たったのプラス50円でモーニングメニューを注文することができます◎。

15種類も作ろうと思ったきっかけは、何かインパクトが欲しかったから「喫茶リブロン」の周辺には、パンやパスタなどの洋食メニューを提供する喫茶店しかなかったので、「ごはんメニューを出すことで、お客さんが来てくれるんじゃないか」と思い、白石さんの地元・宮崎県の九州醤油と九州味噌を使用した、和食メニューも提供することにしました。

「コーヒー」(400円)と、「朝カレー(ハーフカレー)」(ドリンク代+200円)

レトロなコーヒーカップに入った「コーヒー」は、名古屋人の多くに好まれる、深煎り寄りの豆を使用。家庭的な味わいの「朝カレー」は、2日目の味になるようにコクを出しているのがポイントで、野菜やお肉が程よい具合にトロッと溶けています。「ランチメニューのカレーは、モーニングで食べられないの?」と、お客さんの一言からメニュー化したそう。朝食に最適な量で、とろとろの卵やヨーグルトが付いてくるのもうれしい◎。少なめのランチとして注文し、食後にスイーツを食べるのもおすすめです!

栄養が摂れる「おにぎり(高菜)・みそ汁」(ドリンク代+100円)

「おにぎり」は、梅・鮭・高菜の3種類から選べ、甘い玉子焼きと漬物が付いています。

みそ汁には、南九州の麦味噌を使用。大麦や大豆の風味とコクが際立ち、優しい味わいで朝から癒されます。身体にいい玉ねぎは必ず入れているそう!

和食メニューはおにぎりの他に、「卵かけごはん・みそ汁」(ドリンク代+100円)が。卵かけごはんの醤油は、九州の甘口醤油を使用しています。味のりが付いており、卵を絡めたごはんを巻いて食べるとアクセントになっておいしい!と、お客さんから好評のメニューです。

「トーストセット(エッグ&ピザ)」(ドリンク代+200円)

具がたっぷりとのった「エッグトースト」「ピザトースト」のセットは、ヨーグルト付きで、ボリューム満点!食パンは「エースベーキング」のパンを使用しており、食べやすいように2.5cmの厚さで提供しています。2つを組み合わせたのも、白石さんのこだわり。

こぼれそうなほどたっぷりとのった卵は、甘い味付けで、ふわふわのトーストとマッチ


KUNITA

モーニングメニューの人気ベスト3は、1位が「季節限定ジャムトースト」(ドリンク代のみ)、2位が「おにぎり・みそ汁」、3位が「朝カレー」。15種類あるので、毎日行っても飽きなそう!!

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朝カレーも楽しめる!令和生まれの純喫茶「喫茶リブロン」で休日モーニング&周辺さんぽ【名古屋市・上小田井】

WRITER

Mamu Kunita

Mamu Kunita

富山県出身。雑誌『KELLY』のアートディレクターで、編集は勉強中。写真を撮ること、音楽を聴くこと、料理を作ることが好き。東海の良さを“言葉”と“写真”と“デザイン”で伝えたい。

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