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「little flower coffee 那古野」がオープン!話題のコーヒースタンドで新感覚スイーツを堪能♪【名古屋・西区】
#コーヒー

2023.7.12wed

「little flower coffee 那古野」がオープン!話題のコーヒースタンドで新感覚スイーツを堪能♪【名古屋・西区】

2022年4月9日(土)に、愛知・瀬戸市にオープンした「little flower coffee(リトルフラワーコーヒー)」の2号店「little flower coffee 那古野」が名古屋・西区に誕生!

毎日飲みたくなるスペシャルティコーヒーを、店内カウンターやテイクアウトで、より気軽に楽しむことができます。瀬戸本店で働く専属パティシエが新たに考案した、那古野限定の新感覚スイーツ「ムースサブレ」は必見です!

瀬戸店の記事はこちら

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商店街の憩いスポット「Little Flower Coffee」で、一杯の優しいコーヒーを。【瀬戸市】

商店街の憩いスポット「Little Flower Coffee」で、一杯の優しいコーヒーを。【瀬戸市】

「せと銀座通り商店街」に、2022年4月9日(土)にオープンした「little flower coffee(リトルフラワーコーヒー)」。誰もに愛されるスペシャルティコーヒーを目指し開発した、オリジナルブレンドや、パティシエが丁寧に作り上げるスイーツを楽しめるお店です。 お店を立ち上げたのは「ブルーボトル コーヒー」など、名だたるコーヒーショップでバリスタとして活躍してきた本田順也さんと、同じくバリスタで、以前から同じお店で働いていたという源平早彩さんの関東出身ペア。そんな二人が瀬戸でお店を開いた理由や、商店街の魅力などを聞いてきました。 商店街に軒を連ねる、アットホームなコーヒーショップ やきもものの産地、愛知県瀬戸市の中心市街地にある「せと銀座通り商店街」に誕生したカフェ「リトルフラワーコーヒー」。店名は、”小さな花を見つけたときのような、毎日の生活に少しの幸せを感じてほしい。”という想いから名付けられました。 カーブや丸みを使って、優しさを表現したという内装。ウッド調のモダンなインテリアと、瀬戸の歴史をイメージした和紙の照明との組み合わせが絶妙です。 広々とした店内には、手前から「カフェスペース」「焙煎スペース」「製菓スペース」と、様々な要素が同居していることが分かります。 お店の中央部分にあるのは、世界中の焙煎士から愛される「ドイツ・プロバット社」のコーヒー焙煎機。こちらのお店では、焙煎機を時間貸しする “シェアロースター”のサービスも行っています。申込をすれば、誰でも自由に自分好みのコーヒー豆を焙煎できるので、興味のある人はぜひ公式Instagram(@littleflowercoffee)のDMから、もしくは店頭にてお問い合わせを。 次のページ… こだわりのコーヒーとスイーツをチェック! 花束のようなスペシャルティコーヒー こちらでは、誰が飲んでも”飲みやすい”と感じてもらえるような、スペシャルティコーヒーを目指し、1種類の豆で淹れるシングルオリジンではなく、複数の豆を合わせた”ブレンド”コーヒーに挑戦。 スペシャルティコーヒーの“ブレンド”を提供する事で、フルーティなコーヒーに対する”酸っぱい” 、”苦い”という概念を変え、コーヒーに対するイメージや興味を広げるきっかけを作りたいと言います。 様々なスペシャルティコーヒーの豆を、花束のように束ね、理想のおいしさを表現したイチオシの「Little Bouquet」は、香ばしいのにさっぱりとした飲み口で、毎日飲みたくなる味わい。 「コーヒーゼリーソーダ」(650円) 自家製コーヒーゼリーに、エルダーフラワーシロップ、ブラッドオレンジジュース、ソーダを合わせた新感覚の「コーヒーゼリーソーダ」。つるんとしたコーヒーゼリーのほのかな苦みに、オレンジジュースの酸味、ソーダのシュワシュワで、一度飲むとやみつきに!ゼリーは、カフェインレスのコーヒーを使用しているので、子どもにも人気のメニューなんだとか。 店頭では、季節限定ブレンドを含む5~6種類のコーヒー豆を販売。スタッフに好みの味わいを伝えれば、あなたにぴったりの豆や、おいしい淹れ方を教えてくれますよ。 おいしい、かわいい、心躍るスイーツ 「バウムクーヘン(600円)、ハンドドリップコーヒー(480円~)」 スペシャルティコーヒーとぜひ一緒に味わってほしいのが、毎日お店の厨房で焼き上げる、「無添加バウムクーヘン」です。バウムクーヘンの本場、ドイツの作り方に習い、ベーキングパウダーなどを使用していない添加物不使用のバウムクーヘンは、国内産の発酵バターと、ドイツ産のマジパンローマッセをふんだんに使用した、香り高く贅沢な味わい。 甘すぎず、それでいて食べ応えのあるバウムクーヘンは、テイクアウトもできるので、家族や友人への素敵なお土産になること間違いなし。 ホットコーヒーが注がれたマグカップは、瀬戸焼の人気陶芸作家・長江哲男さんの「練り上げ」技法による作品です。持ちやすく、色の違う粘土が練り込まれた美しい模様が魅力的です。 お店の奥にある製菓スペースでは、覚王山の人気パティスリーで経験を積んだ、シェフパティシエの浅見さんが、腕によりをかけてケーキなどのスイーツを作ります。“おいしいのは大前提、見た目の美しさにもこだわっている”というシェフが手掛けるスイーツは繊細、かつ、背伸びしすぎない親しみやすさが魅力。カフェスペース奥のショーケースに並ぶケーキは、どれも”主役級”の美しさです。 イートイン限定の「Tiramisu~LES CINQ SENS(五感)~」(1500円) 香り高い、なめらかなマスカルポーネムースに、エスプレッソをたっぷりと染み込ませたジョコンドをサンド。ムースの中にはイチゴのソースが隠れていたり、ザクザク食感のディアマンや、酸味のあるカシスソルベがトッピングされていたりと、五感で楽しめる一皿です。 次のページ… 関東出身の二人がなぜ瀬戸の商店街へ? 関東出身の2人が、瀬戸市の商店街でカフェをオープンした理由とは? 店長の本田さんとともに、お店の立ち上げから携わってきたスタッフの源平さん。東京や名古屋の有名店でバリスタとして多くの経験を積んできました。現在はバリスタとして働くほか、お店の内装や、ショップカードのデザインも手がけるなど、クリエイターとしての一面も持ち合わせています。 ――源平さんも、店長の本田さんも、関東のご出身ですよね。瀬戸市を知ったきっかけは? 当時働いていた名古屋のコーヒーショップの常連さんが、私たちのPOPUPに来てくれて「瀬戸の町はおもしろいからおいでよ!」と声をかけてくれたんです。それをきっかけに瀬戸市に興味を持ちました。 ――実際に、瀬戸市でお店をオープンしようと決めた理由は? おすすめしてもらって、初めてこの町に訪れた時、瀬戸ものの歴史がある場所であるということはもちろん、焼きもの以外にも、様々なジャンルの作り手が集まり、一丸となって町を盛り上げている印象を受けたんです。その後も何度かこの町に足を運ぶうちに、瀬戸に住む人たちの温かみや、町の魅力に惹かれていきました。 また、お店をオープンするにあたって、私たちには”大きなコーヒー焙煎機を置く”という目標があったため、その焙煎機を置ける、十分な広さが確保できたという点も、この土地を選んだ理由の一つです。 ――商店街ならではの良さはどんなところですか? 登下校中の小学生に手を振ったり、地域の人たちと気軽に交流ができたりするのは、商店街ならではの良さだなと感じます。お客さんの層も幅広くて、小さな子ども連れのママさんから、90歳のおばあちゃんやおじいちゃんまで、平日から世代を問わず多くの人が足を運んでくれます。 ――これからどんなお店にしていきたいですか? リトルフラワーコーヒーでは、スペシャルティコーヒーをより多くの人にデイリーに飲んでいただけるきっかけや、入り口になることを目指してブレンドコーヒー専門店として日々コーヒーを提供しています。 私たちが提供するコーヒーをきっかけに、もっと多くの人に、瀬戸市に来てもらって、魅力を感じてもらい、人と人がつながる町と、お店になると良いなと思います。 EDITOR IMAI 昔ながらの商店街に、おしゃれなカフェが仲間入りしたということで、ずっと気になっていたお店。店内では「今日も元気?」「おすすめは何?」と、商店街ならではのアットホームな会話も聞こえてきました。こだわり抜かれた温かいコーヒーとスイーツを楽しみながら、気さくなスタッフさんとお話していると、ほがらかな、優しい気持ちに包まれます。日々の喧騒から少し距離を置いて、一息つきたいとき、自分をリセットしたいとき、自然と足が向いてしまうようなお店です。 Little Flower Coffee(リトル フラワー コーヒー) 問い合わせ 050‐3561‐5587 場所 愛知県瀬戸市朝日町3‐6  営業時間 10:00~18:00(金、土曜は~21:00) 定休日 不定休 駐車場 あり(共同) 支払方法 カード・電子マネー可 公式Instagram @littleflowercoffee アクセス 名鉄「尾張瀬戸駅」より徒歩で約7分 ※2023年3月時点の情報です ※価格は税込み表記です

シックさと温かみを兼ね備えた店内

地下鉄「丸の内駅」から徒歩で約5分、円頓寺商店街からほど近い場所にオープンした、「little flower coffee 那古野」。普段から通勤やおでかけなどで人通りの多いエリアです。

店に入ってまず目を引くのが、全面タイル張りのカウンターです。温かみのある色合いのタイルは、オーナーのこだわり。奥には4名から5名分のスペースがあり、スタンディングスタイルでコーヒーを楽しむことができます。

瀬戸本店が“丸み”を意識したやわらかい印象の内装だったのに対し、円頓寺店はシックで洗練されたおしゃれな雰囲気を感じます。

次のページは…
オリジナルブレンドに浅煎りコーヒーが仲間入り

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Kanon Imai

Kanon Imai

座右の銘は「百聞は一見に如かず」。気になったら、まずは体験する派な編集部員。趣味は読書とジョギングで、猫は目に入れても痛くないほど好き。

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