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おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.2 | 安城市「cafe kanro/カフェ 甘露」
#カフェ

2023.7.20thu

おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.2 | 安城市「cafe kanro/カフェ 甘露」

編集部・セトが「おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ」を紹介する企画。

▼前回はこちら

第2回目に紹介するのは、伝統的な日本建築をリノベーションされた和モダンカフェ「cafe kanro/カフェ 甘露」。緑あふれる庭園を眺めながら、こだわりの食材を使用したスコーンや、一杯ずつ丁寧に淹れたドリンクを味わえます。これからの暑い夏にぴったりな季節限定のメニューまで、詳しくご紹介していきます!

古民家に広がるのは、“和×洋”がマッチした空間

店主の祖父が昭和32年に建てたという実家の“はなれ”をリノベーションし、オープンした「cafe kanro/カフェ 甘露」

温かみを演出する畳の上に用意された席数は8席と限られていますが、古民家ならではのレトロな調度品に囲まれた店内は、どこか懐かしさを感じさせてくれます。

席に座ると目の前に見えるのは、鯉が泳ぐ日本庭園。水の流れる音が聞こえてくるほど、風情ある眺めは、日常の忙しさを忘れられる、くつろぎの空間を生み出しています。

カウンターには、店主こだわりのティーカップが。こんなにも“和”の空間が広がる店内ですが、違和感なく、一つひとつの細部まで美しい柄がとてもマッチしていました。「cafe kanro/カフェ 甘露」という店名に、ローマ字と漢字表記の2種類あるのは、読みやすさと共に、このような“和”と“洋”の要素が上手く融合していることを表しています。

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MAGAZINE 雑誌『KELLY』

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おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.2 | 安城市「cafe kanro/カフェ 甘露」

WRITER

Mizuki Seto

Mizuki Seto

愛知県出身。大学でデザインについて学び、編集職に憧れて入社。趣味はテニスと好きなバンドのライブへ行くこと。休日は愛用のカメラを片手に気になるカフェを巡っている。

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