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【インタビュー】お笑いコンビ「EXIT」が47都道府県ツアー「47°M~2023年中に達成する持続可能な47のファンミ兼チャLIVE~」開催中! 愛知・三重公演のチケット情報も
#お笑い

2023.9.6wed

【インタビュー】お笑いコンビ「EXIT」が47都道府県ツアー「47°M~2023年中に達成する持続可能な47のファンミ兼チャLIVE~」開催中! 愛知・三重公演のチケット情報も

お笑いコンビ「EXIT」が、結成5周年を記念して、2023年4月から47都道府県ツアー「47°M~2023年中に達成する持続可能な47のファンミ兼チャLIVE~」を開催中。

9月20日(水)愛知公演、10月14日(土)岐阜公演(一般チケット販売終了)、11月25日(土)三重公演が行われます。

今回は、47都道府県ツアーの開催を記念して、東海エリアの公演を目前にした「EXIT」のりんたろー。さんと、兼近大樹さんにインタビュー!

バラエティー番組だけでなく、情報番組への出演やアパレルブランドのプロデュースなど、芸人の枠に留まらず、活躍しているお二人にお話を伺いました。

ネタ作りのリアルな様子や、残り約3カ月間のツアーに向けて、お互いにメッセージを送り合うお二人…と、盛りだくさんの内容でお届け!

チケット情報もあるので、この記事を読んで、ツアーへの“バイブス”を上げていきましょう~!!

スピーディーに決まった47都道府県ツアー

――名古屋へようこそ! まず、名古屋での思い出について教えてください。

りんたろー。さん 僕は、静岡県浜松市出身で、大学生のころ、名古屋のクラブに通っていましたね。そこでパラパラを踊って、帰っていました。当時、パラパラのDVDとかCDに、クラブに入れるチケットみたいなのが付いてて、それを握りしめて、名古屋に行ってました。
あと、(木村)拓哉さんが当時のドラマで着ていた、ブランドのポロシャツが、名古屋の栄の店舗にあると聞いて、買いに行きましたね。

――りんたろー。さんが熱中できるものが、名古屋にあったんですね! 兼近さんはいかがでしょうか。

兼近さん 僕は、いつも大阪へ行く途中に、名古屋を通らせていただいています。失礼じゃなかったらいいんですけど、僕にとっては、名古屋は通過点です。

りんたろー。さん 失礼だよ。

兼近さん あと、僕が当時NSC(吉本総合芸能学院)に入った時、同期に「三河安城」っていうコンビがいたんですよ。三河安城って、名古屋ですよね。

――名古屋と三河安城は、別の場所なんです(笑)。新幹線で、「もうすぐで名古屋です」のアナウンスで、「三河安城」の地名が出てきますね。

兼近さん やっぱり僕にとって名古屋は、通過点です(笑)

りんたろー。さん あと、「ラリージャパン」で愛知県には来ていますね。その夜に、「キャイ~ン」の天野ひろゆきさんが「味仙」に連れて行ってくれたんですよ。

兼近さん ビビる大木さんもいて、昔、ツラかった話をずっとしていました(笑)

――辛いものを食べながら、ツラい話を聞いていたんですね(笑)

兼近さん そうなんです。よく覚えています。今日は、ひつまぶしを食べて大満足です。

りんたろー。さん お土産もいっぱいありますよね。金のシャチホコが乗ったシュヌレとか、「ケロトッツォ」とか。

――たくさん名古屋のことを知っていただいて、うれしいです! あらためまして、結成5周年おめでとうございます!! 47都道府県ツアーが開催中ですが、このツアーが決まった経緯を教えてください。

兼近さん マネージャーさんに「何かやりたいですか?」と聞かれて、「47都道府県、全部回りますか」と言ったのが、始まりです。

――お二人からの提案だったんですね。

りんたろー。さん いや、かねちー(兼近さん)だけです。

兼近さん 横でりんたろー。さんは、聞かないふりしていました(笑)。僕の方で全部決めて、進めて、「りんたろー。さん、どうっすか?」という感じでしたね。

りんたろー。さん はじめは、本当に?と思いましたね。

――今年の4月からツアーが始まっていますが、開催が決まったのはいつごろだったんですか?

兼近さん 去年の12月くらいに話が出て、すぐに会場を抑えてって感じですね。

――すごくスピーディーに準備が進んでいったんですね。

兼近さん 結構、準備は雑ですよ。名古屋公演は、平日の17時開場で、18時開演っていう。スタッフが焦りすぎたんでしょうね(笑)

――(笑)。ご来場される皆さんにとって、仕事終わりの楽しみにもなりますし、会場の「名古屋市公会堂 大ホール」の近くには、「鶴舞公園」や新しい商業施設「TSURUMA GARDEN」もあるので、有休をとって、周辺のスポットも楽しむのもおすすめです!

兼近さん ぜひ『日刊KELLY』を見ている皆さんには、来てほしいですね。

りんたろー。さん お願いします!(笑)公園で思い出したんですけど、「ジブリパーク」も愛知県ですよね。それと、昔、「愛・地球博」も開催していましたよね。「モリゾー」と「キッコロ」っていう、キャラクターもいましたよね。

――りんたろー。さん、すごく詳しいですね!

兼近さん これは、ジェネレーションギャップですね。

りんたろー。さん 地域性だろ。

――(笑)。今回の47都道府県ツアーは、どのような内容になっているんですか?

兼近さん 歌に、漫才に、あと“自然を大切に”ということで、「愛・地球博」をイメージした内容になっています。

りんたろー。さん ちょうどEXITは、「モリゾー」と「キッコロ」みたいですね。

兼近さん 俺が「キッコロ」。

りんたろー。さん 俺が「モリゾー」。“モリコロ”漫才を盛り込みたいなと。

――これからネタ作りですか?

兼近さん もう考えましたよ。登場は「モリゾー」(りんたろー。さん)の運転で、「トヨタ自動車」に乗って、マイク位置まで出ます。それで、俺たちが車から降りて、「どうもー」で漫才が始まります。サプライズ登場ですね。

――実現したら、すごい大がかりな登場ですね!(笑)ご当地ネタは、各公演に入ってくるんですか?

兼近さん 浅~いですが、一応あります。「矢野・兵動」の兵動(大樹)さんに、「名古屋の方のつかみって、どんな感じですか?」と聞いたら、「“ひつまぶし食べました”って言ったらドカーンやで」って言ってました。

りんたろー。さん それが本当かどうか。

兼近さん 僕らは信じていますから、試してみます。

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WRITER

Satomi Hirata

Satomi Hirata

千葉県出身。週末の楽しみは、東海の温泉やスパに足を運ぶこと。ヨガ、お散歩も大好きな健康オタク。名古屋歴は浅いながらも、日々の発見を大事に、新鮮で楽しい情報をお届け。

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