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制作期間中の原動力は“お肉”?!

――『想わせぶりっこ』を初披露した「イコノイジョイ 2023」での反響はいかがでしたか?

冨田さん 初披露のときは、緊張でいっぱいでした。でも、ファンのみなさんも同じくらいドキドキして待っていてくれていたんじゃないかな。曲が流れた時に、今までの楽曲にはないくらいキュートなメロディーで、ピンク色に染まった「≠ME」も好きになってもらえたんじゃないかなと思います。「≠ME」というグループ名は、“今までとは違う自分をみんなに経験してほしい”という意味が込められたグループなので、6thシングル『天使は何処へ』とは違った私たちを皆さんにお届けできたと感じています。

――楽曲のMVやレコーディングなどの制作期間中は、どんなことをして過ごしていましたか?

鈴木さん 今回の制作期間中は、菜々風とたくさん話しました。センターが務まるかどうか、不安な気持ちがもちろんあって、菜々風に色々と相談していました。私はわりと一人でも大丈夫なタイプではあるのですが、今回、「大丈夫かな、うまくできないな…」って悩んでいた時、すごく助けられました。私の大きな支えになっていましたね。
――鈴木さんはカップリング曲以外での“初センター”でしたね。

鈴木さん そうですね。シングル曲初センターということもあり、「どうしよう…」と悩むこともいっぱいありました。初披露からの1カ月間でファンの皆さんとメンバーから、背中を押してもらえる温かい言葉をかけてもらったおかげで、今は「どうしよう」という気持ちよりも、「自分の中で後悔のない期間にしよう」と意識が変わった気がします。

――その覚悟がかっこいいです!

鈴木さん 期間中は、菜々風が一緒にお肉をいっぱい食べに行ってくれて(笑)。私は、食べ物で幸せや元気をチャージするタイプなんです!私たちはお肉が大好きなので、二人でも、他のメンバーともいっぱい一緒に行ってたくさん食べましたね。

冨田さん おいしかったです♡

――メンバー同士でも、練習などではアドバイスをし合うんですか?

冨田さん 練習中にミスをすると「わー!」ってなっちゃう(笑)。私は、一個間違えると大パニックになっちゃうので、本当に「≠ME」のメンバーを尊敬していて…。みんなかっこいいんですよ!

鈴木さん 菜々風、本番はちゃんとできているよね。たしかに、振り付けが迷子になってしまっている時とか、振りが飛んじゃっている時は、「わー!」ってなっていることが多いかも。でも、4年も一緒にやっていると、それも慣れて全然大丈夫だよ!

冨田さん そうなんですよ。みんな私が「わー!」って叫ぶのに慣れてて(笑)

鈴木さん つられちゃうとかもなく、「あ、なんかまた叫んでる~!」って思いながら、みんなにこやかに見守っています(笑)

――でも、コンサートのときはそんなことを感じさせないくらいキレの良いダンスと歌声で、切り替えがすごいです! ≠MEさんは、みんなでワイワイしていて、休憩中も仲良しですね。

冨田さん そうですね! 今メンバーの中で、『想わせぶりっこ』のサビ前にセリフを使って、ゲームをすることが流行っています。

鈴木さん たしかに!

冨田さん 鈴木瞳美ちゃんの「好きかも」というセリフと、谷崎早耶ちゃんの「やだよ~…」と言うフレーズを使って、“どんなシチュエーションのやだよ~”なのか、“どういう感情のやだよ~”なのかを、日常会話に自然に出して当ててもらうっていうゲームをよくやっていますね。

鈴木さん あと、“「好きかも」に聞こえる「好きかも」じゃない言葉”も流行っています。蟹沢萌子ちゃんが私にたくさん披露してくれるんです。例えば、「聞いて、月かも!」みたいな…(笑)。突然やられることが多いです。

冨田さん 「≠ME」は、流行り言葉の最先端を行けたらいいなって思います!

お互いを褒めあったら“愛の重み”があふれて…

――曲名の“想わせぶり”にちなんで、メンバーに思わせぶりなことしちゃったなということはありますか?

鈴木さん 本当に思わせぶりなことをしている人は自覚がなくて、周りに言われて「そうなのかな」と思ったりするらしくて、自分でしている意識はないんですよね。ただ、菜々風は結構、思わせぶりな態度をしていると思います!

冨田さん そうなのかな?!

鈴木さん どこがと言われたら難しいのですが、私が最近よく言っているのは、「いろいろな人に肩貸してんじゃん!」

冨田さん (笑)

鈴木さん 頭がちょっと重いなと思って菜々風の肩を借りたら、フィットしてハマるんですよ!「あ~ちょうどいい」って言っていたら、菜々風が「最近みんな肩に乗っかってくるんだよね~」って言ってきて…。「みんなって何!?」って(笑)。でも、菜々風はそんなつもりは一切ないんでしょ?

冨田さん フリースペースですね!

鈴木さん なにそれ~!

冨田さん でも、それでいうと鈴木瞳美ちゃんは、すごくストレートな愛がある子だと思うので、そこを“出ないようにしているけど出ちゃっている感”が思わせぶりなのかなって思いますね。

鈴木さん 出てるの?!

冨田さん でも女の子って、意図していなくても、好きな気持ちが大きくなればなるほど、自然と思わせぶりな態度が出ちゃうのが思わせぶりだなって。みんな知らないうちに出ているのかもしれない…!

――今回の楽曲のテーマ“愛の圧”にちなんで、お互いを褒め合ってください。まずは鈴木さんからどうぞ!

鈴木さん 菜々風はアイドルとしてすごいなと思っていて。客観的に「≠ME」を見て、ファンとして出会っていたら、推しメンは菜々風だろうなと思います。プライベートな部分やオフの姿を知っているからかもしれませんが、ギャップがありすぎる!ステージ場とプライベートの差がすごくあるので、私の心を掴んでいますね。歌声も唯一無二だなと思います。

冨田さん 恥ずかしくなっちゃいました(照)。鈴木瞳美ちゃんはアイドルとして、プロの部分が100%を越して120%あるので、アイドルとしての気持ちの部分がすごく人一倍強く、アイドルの鏡だなって思います。悩みや葛藤などで落ち込んでいるときにも、みんなを巻き込んで「大丈夫でしょ!」って言ってくれる瞳美ちゃんがいるから、すごく助けられていますね。アイドルと言えば、“鈴木瞳美”

鈴木さん でも話していて、菜々風こそ、アイドルに対する熱意、グループに対する熱意が本当に強いなと感じさせられました。だからより一層、7枚目のシングルもたくさんの方が愛してくれる楽曲にしなきゃ、と思わされましたね。

冨田さん 『想わせぶりっこ』は、瞳美ちゃんのかわいさが思いっきり出ている楽曲です。“鈴木パワー”でメンバーのかわいさもよりアップしているので、皆さんもメロメロになってくれるとうれしいです。

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≠ME史上最も甘い!? ≠MEが7thシングル『想わせぶりっこ』をリリース! 鈴木瞳美さんと冨田菜々風さんにインタビュー

WRITER

Yuna Hoshikawa

Yuna Hoshikawa

愛知県出身。まだまだ未熟なひよっこ編集部。ファッションと旅行が好き。暇を見つけては、お気に入りの洋服を着て、一人旅へ出かけるほど。何事も、思い立ったらすぐ始める派。

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