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絶賛公開中!映画『ある閉ざされた雪の山荘で』出演の重岡大毅さん、岡山天音さんが登壇した名古屋舞台挨拶レポート!!
#インタビュー

2024.1.16tue

絶賛公開中!映画『ある閉ざされた雪の山荘で』出演の重岡大毅さん、岡山天音さんが登壇した名古屋舞台挨拶レポート!!

2024年1月12日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー中の映画『ある閉ざされた雪の山荘で』

本作は、累計発行部数が1億部を突破した“国民的作家”の東野圭吾さんが、1992年に発表した傑作小説をもとに映画化。
発刊時からミステリーファンを唸らせ、長らく映像化は困難とされてきた架空の密室を舞台に描かれる多層トリック

今回、豪華キャスト&スタッフが集結し、原作者の東野圭吾さん自身も「想像していなかった」映画化がついに実現されたということで、公開前から話題に!

1月15日(月)「ミッドランドスクエア シネマ」にて、映画公開記念の舞台挨拶が行われ、出演の重岡大毅さんと岡山天音さんが登壇しました。

この記事では、映画上映後に行われた舞台挨拶をレポート! 重岡さんと岡山さんの仲良しすぎる様子をお伝えします!!

STORY

劇団に所属する役者7人に届いた、4日間の合宿で行われる最終オーディションへの招待状。新作舞台の主演を争う最終選考で彼らが“演じる”シナリオは、【大雪で閉ざされた山荘】という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件。出口のない密室で一人、また一人と消えていくメンバーたち。果たしてこれは、フィクションか? それとも本当の連続殺人か? 彼らを待ち受ける衝撃の結末とは――

名古屋と言えば「〇〇〇!」

挨拶後、重岡さんの提案でくっついて舞台挨拶をすることに。

――まず、本作の主人公・久我和幸役を演じられました重岡大毅さんから、ご挨拶をお願いします。

重岡さん 皆さんは映画を観終わったばかりということで、さっきまで作中で久我役だった重岡と申します。今日は上映後の舞台挨拶なので、全部喋られるから、いっぱい楽しいお話ができたらなと思ってます。(岡山)天音と二人、よろしくお願いします。

――続いて、田所義雄役を演じられました、岡山天音さんお願いします。

岡山さん こんにちは。田所役を演じました岡山天音です。これだけたくさんの人に来ていただけて、本当にうれしく思っております。短い時間ですが、たくさんお話できたらなと思います。よろしくお願いします。

重岡さん せっかくやから、もうちょっと寄ろうや。

――ぜひ、もう一歩ずつ近づいていただいて。

岡山さん (照れながらも近づく)

重岡さん 照れてるやん! 照れてる時の天音やん(笑)

岡山さん 今、高熱の時の夢ぐらい嫌だ(笑)

重岡さん 今日、天音と一緒なのが楽しみだったんです。現場でとても仲良くさせていただいたんですけど、劇中ではバチバチしているので、二人で何かをするっていうのは、今日が初めてに近いんです。朝からラジオとかいろいろ出させてもらったり、インタビューしてもらったり。楽屋でもずっと二人です。

――エレベーターの中でもイチャイチャしてましたよね。

重岡さん (岡山さんが)ほんま寂しがり屋なので。

岡山さん (重岡さんの方が)年上なので、嫌だとか言い出せなくて。

重岡さん 嘘つけ~(笑)

――名古屋はお二人とも頻繁にいらっしゃってるんですよね。

重岡さん 僕はライブとかでよく来ますね。

岡山さん 僕はテレビ番組『アナザースカイ』の収録で、この前来ました。

――名古屋の印象は?

岡山さん ご飯がおいしいですよね。やっぱり、僕にとって名古屋は“アナザースカイ”です。

重岡さん 僕も名古屋はゆかりの場所ですね。ライブでも来ますし、「矢場とん」のオリジナルのTシャツを持っています。今もスーツケースに入っていますよ。「味仙」も好きですね。この前は、サウナの「ウェルビー」にも行きましたよ。

――先ほどは「コンパル」のサンドウィッチを食べていましたね。

重岡さん とってもおいしかったですね。

岡山さん (重岡さんが)サンドウィッチの具をちょっとこぼして、衣装の袖の中に入っちゃったんですよ。

重岡さん 具だくさんだからこぼしてしまったんです。袖の中から「コンパル」のサンドウィッチが出てくるかもしれない。今も、袖から良い香りがしますね。

―岡山さん 今日の舞台挨拶、間宮(祥太朗)くんに来てほしかったなー(笑)

重岡さん なんでなん!? 僕は昨日も舞台挨拶があって、祥太朗と中条(あやみ)ちゃんと一緒だったけど、また違った楽しさがあるよ。もしかして天音、緊張してる?

岡山さん 緊張してきてる。このままじゃまずいぞっていう気持ちに、どんどんなってきてる。

――岡山さんが直前になって台本を見始めたところを見て、真面目だなと思いました。

岡山さん どんどん話がズレていきそうで、枠組みだけでも先に確認しておこうと思ったんです。

重岡さん 天音がしっかりしているから、安心やね。

二人の役作りと“前髪”について

岡山さんが演じた田所の、印象的なぱっつん前髪の真意とは…。

――お二人は、撮影中はどんな様子でしたか?

重岡さん 僕らの役は、バチバチした関係だったんですよ。天音が演じる田所は嫌なヤツだけど、憎めない。皆さん、そういうところありませんでしたか?

会場 (頷く)

重岡さん そうでしたよね。それは「全部、僕の計算」だって、インタビューで言ってましたよ。

岡山さん まあ、ぱっつん前髪にしたのはそうです。田所は、結構エグい役じゃないですか。

会場 (すごく頷く)

岡山さん 一番、みんな頷いてるな(笑)。あんまり生々しすぎてもあれなので、キャラっぽくなったらいいなと思って、ぱっつん前髪にしました。久我はどうですか?

重岡さん 前髪?

岡山さん 前髪で話を広げようとしてないよ。気になるけど。

重岡さん 俺の何が知りたい?

岡山さん やめて。なんかイケイケ彼氏みたい(笑)。久我の役作りはどうだったの?

重岡さん 久我は、山荘でのオーディションに招待された役者の中で唯一、異なる劇団から参加した“部外者”なんですよ。“部外者”って、ポジティブなワードじゃないけど、僕は意外と嫌いじゃないというか。普段、「WEST.(ウエスト)」としてグループで活動していて、いろいろなところでお仕事させてもらっている中で、こういう作品に参加させてもらう時、キャストのみんなやスタッフの皆さんに恵まれたな、本当に良かったなって思うんですよ。役者が集まる中で、一人でやっているから、楽しんで演技していましたね

岡山さん 素敵ですね。“部外者”をネガティブに捉えていないっていうのが、面白いところだなと思いますね。

――今作はサスペンス・エンターテインメントということで、疑いの目を向ける時の目線や目力など、こだわったところや大変だったところは?

重岡さん 僕は目の前で起きていたことを普通にやっていただけです。大変だったのは、みんなに見られている中、演技するところかな。

―岡山さん じゃあ、今も大変だ。会場の皆さんに見られ続けているよ。

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Satomi Hirata

Satomi Hirata

千葉県出身。週末の楽しみは、東海の温泉やスパに足を運ぶこと。ヨガ、お散歩も大好きな健康オタク。名古屋歴は浅いながらも、日々の発見を大事に、新鮮で楽しい情報をお届け。

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