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【1/23発売】雑誌『KELLY』3月号「おいしい専門店」特集が発売!目次&見どころをチェック
#グルメ

2024.1.23tue

【1/23発売】雑誌『KELLY』3月号「おいしい専門店」特集が発売!目次&見どころをチェック

「餅は餅屋」と言うように、その道のことはやはり専門家が一番!一つのジャンルをとことん掘り下げ、1ジャンル・1メニューに特化した“専門店”が東海エリアでも急増中です。

2024年1月23日(火)発売の最新号、雑誌『KELLY』3月号は、そんな“専門店”を掘り下げた「おいしい専門店」特集!ブーム到来中の「おにぎり」の他、「ドーナツ」や「フルーツタルト」など一つのジャンルで勝負するスイーツ専門店、カフェでも「日本茶」の専門店など、多彩なお店が続々とオープンしています。

今回は、そんなその道一筋の専門店に注目し、さまざまな角度からメニューへのこだわりやおいしさの秘密を解明!気になるコンテンツを詳しくご紹介します♪

第一特集「おいしい専門店」

『KELLY』初の「専門店」にフォーカスした3月号は、全部で12の企画からなる大ボリュームで展開!全108軒を掲載し、見ごたえたっぷりな一冊に仕上げました。

「空前のおにぎりブームが到来!」企画では、“おにぎりけんけん”こと、カラフルダイヤモンドの設楽賢さん(@karadai_ken)が登場!得意の書道を武器に、おにぎり愛を炸裂させてくれました♡

老若男女問わず大人気のパスタやラーメンも、それぞれのジャンルに特化する時代!麺の種類はもちろん、ソースやスープとの相性など、店主が研究に研究を重ねた渾身の一皿をご紹介しています。

カレーコラムを連載する編集部・星川が東海三県の気になるスパイスカレーを大調査!いま気になっている全10軒のお店をセレクトし、スパイスの配合や食材の組み合わせなど、徹底的に比較したグルメレポ企画も♪

▼最新のスパイスカレーコラムはこちら

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東海地方からナマステカレー探訪!間借り営業の「スパイスボーイ」で冬限定の“おでんカレー”を食す! 【名東区・藤が丘】

東海地方からナマステカレー探訪!間借り営業の「スパイスボーイ」で冬限定の“おでんカレー”を食す! 【名東区・藤が丘】

誰もが一度は食べたことがあろうカレーは、一見シンプルですが、多数のスパイスと様々な食材を掛け合わせることで誕生する、奥が深い料理の一つ。 カレー大好きの編集部・星川が、東海三県のカレーを調査! これを読めば、あなたもカレーの奥深さに魅了されること間違いなしです。 第3回目は、間借りカレー屋の「スパイスボーイ」。名東区・藤が丘にある「Slow Camp アジアン遊飯酒場」にて、不定期でオープンしています。毎月異なる2種類のカレーを提供していて、今月の注目は、日本の冬の風物詩の一つ、おでんがカレーと共演!?気になる味やメニュー考案の秘密まで、さっそくご紹介します♪ 天然パーマのスパイスカレー屋さん♪ 地下鉄「藤が丘駅」から、徒歩で約3分のところにある「スパイスボーイ」。毎月最大でも2回しか営業していないので、レア度も高め。カレー愛好家からのラブコールもアツい店です。 この日は、オープン時間になった途端から、お客さんがひっきりなしに訪れていました。 撮影した12月は、「鰹だし香る和風だしキーマ」と「おでんカレー」の2種類がラインナップ。欲張りさんには、2種類の味が一度に楽しめる「合いがけカレー」がおすすめです。 1月は、24日(水)と31日(水)に営業予定。詳しくはInstagram(@currybar_spice.boy)をチェックしてみて! ボードに描かれた天然パーマでキュートな顔のキャラクターは、店主をイメージした似顔絵。 おでんとスパイスの奇跡の出合い 「おでんカレー」(1100円) 今回は、「おでんカレー」をいただきます。おでんの具材は、【大根・ちくわ・こんにゃく・玉子・牛すじ・ゴボウ天】から好きな具材を3つ選択できます。追加料金で全部のせもOK。 食いしん坊なので、5種類トッピングしちゃいました。 カツオ節と昆布、椎茸でだしを取った関西風のおでんの味をベースに、香り豊かなスパイスを加えたカレーは、スープのようにサラサラなのが特徴です。「寒い時期なので、ジンジャーやシナモンなど、体を温める材料を配合しています」と店主。季節に応じてスパイスの調合や使う種類を変えているのもこだわりです。 それぞれの具材も、負けてはいません。一日寝かせてじっくりと煮込んだ具材は、どれもだしがしみ込んでいます。特に牛すじは、噛めば噛むほどうま味があふれ出てきます。薬味のネギも良いアクセント♪ Hoshikawa 牛すじや大根のうま味がカレースープに染み出て、和だしを感じる上品な味わいでした。辛さもしっかり感じたので、体がじんわりと温まりました。 辛みが苦手な人は、玉子と絡めてどうぞ! 彩り豊かな副菜が3種類も付いてます。時計回りで「赤カブの甘酢漬け」「ピーマンのだしびたし」「ポテトのバターソルト」。どれも和を感じるテイストで、「おでんカレー」との相性も抜群です。 「合いがけ」(1300円) 「鰹だし香る和風だしキーマ」(プレート内・右)は、西京味噌の甘みとだしの香りを感じる一品。海の恵みを最大限に感じられます。 「メニューは香りと記憶で考案しています」 オリジナルスウェットは非売品。 毎回斬新なアイデアで、毎月新しいカレーを誕生させている店主の吉田さん。これまでには、モッツァレラチーズを使ったイタリアンな一品や、世界各国の伝統料理からインスピレーションを受けたものなどを考案しています。そのウィットに富んだメニューの秘密について、お話を伺いました。 ――間借りカレー屋を始めたきっかけは? 吉田さん もともと居酒屋で働いていたのですが、“次はカレーの時代が来る”ということを聞きつけて、スパイスについて学び始めたのがきっかけです。私自身、“決められたことは従う”というような性格なのですが、スパイスは、配合や分量などに決まり事などがなくて、思うがままの味を表現できることに魅力を感じました。自分の性格を脱却してくれるという意味でも、私にないものを持っている存在だったんです。 ――メニューはどうやって考案しているのでしょうか。 吉田さん “食べる楽しさ”をコンセプトに、お客さんが“食べた時のワクワク感や好奇心”を搔き立てられるような味わいのカレーを日々届けています。新しいメニューを開発するときのポイントは、味のムラや、ホールスパイスを食べた時に感じる味の違い、副菜と混ぜたときの相性を考ることです。スパイスの配合は、自分が実際に食べた記憶から、メインとなる具材に合いそうな香りを合わせて調合しています。 ――「おでんカレー」がとてもおいしかったです。 吉田さん ありがとうございます。関西だしの香りと、クミンやカスリメティの香りをイメージしたときに合うんじゃないかなと思って、組み合わせてみたのがきっかけです。昨年誕生したのですが、お客さんからも好評だったので、今年はパワーアップしてカムバックしました。 Hoshikawa 様々なカレー屋に取材に伺わせてもらい、スパイスの種類や奥深さをしみじみ実感している今日この頃。吉田さんの手がけるカレーは、型にはまらない自由な発想で、毎月新しい味を届けてくれます。「おでんカレー」は冬季限定ですが、今後も新しい味が誕生していく予定とのことなので、ワクワク! スパイスボーイ 場所(間借り先) SlowCamp アジアン遊飯酒場 (愛知県名古屋市名東区照が丘2 藤が丘イーストスクエア 1F) 営業時間 11:30〜14:30(LOは14:00) 営業日 不定期(詳細はInstagramを要確認) 駐車場 なし 支払方法 カード不可・電子マネー可 Instagram @currybar_spice.boy アクセス 地下鉄「藤が丘駅」より徒歩で約3分 ※掲載内容は2023年12月時点の情報です ※価格は税込み表記です

こだわりあふれる焼き菓子とコーヒーの専門店を巡る企画もご用意。愛知県名古屋市出身のイラストレーター・駒井奈津美さん(@natsumi_komai)による素敵なイラストにも注目です♪

雑誌『KELLY』は、書店やコンビニでも販売していますが、ケリーストアからでも宅配・取り寄せが可能です。雑誌『KELLY』をチェックして、東海エリアの「おいしい専門店」を一緒に楽しみましょう♪

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