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街で見つけた、あれ何のお店?vol.3 | 岡崎市「パフェテリア BLANCO」で“朝パフェ”を堪能!
#カフェ

2024.2.8thu

街で見つけた、あれ何のお店?vol.3 | 岡崎市「パフェテリア BLANCO」で“朝パフェ”を堪能!

休日は気になるお店や、話題のお店へと迷わず足を運ぶほど、アクティブに活動する編集部・セトがお届けする「街で見つけた、あれ何のお店?」

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休日は気になるお店や、話題のお店へと迷わず足を運ぶほど、アクティブに活動する編集部・セトがお届けする「街で見つけた、あれ何のお店?」。 ▼前回はこちら 街で見つけた、あれ何のお店?vol.1 | 千種区「スパイスカレー COF TO ALC(コフトアルコ)」で本格スイーツまで堪能! 第2回目に紹介するのは、岡崎市で大人気のパン屋待望の2号店であり、本日2023年10月18日(水)オープンとなる「バプール 西尾店」!ドーナツの絵が描かれた大きなガラスが気になり、中を覗くと、そこには種類豊富なパンと、まるで銭湯をイメージした、見たこともない空間が待っています。 今回私はオープン前の内覧会に潜入し、詳しいお話を代表の加藤さんに伺ってきました。パンへの熱い思いや内装へのこだわりなど、見た目だけでは分からない「バプール 西尾店」の魅力を存分にお届けします! 店内のコンセプトは“パン工場×銭湯”! 目印は、ドーナツの線画が描かれた大きなガラス。店名の「バプール」には、フランス語で“湯気”という意味があり、「町の人たちが集う銭湯のような、あたたかい場所にしたい」という思いのもと、住宅街に建てられました。 そのため、店内にはタイルや鏡など、ところどころに銭湯を彷彿とさせる素材が散りばめられています。 また、内装デザインは世界一のクロワッサンで有名なメルボルンの「Lune Croissanterie(ルーン・クロワッサンテリー)」を参考にしているとのこと。仕切りの木枠や天井を支える鉄パイプがむき出しの武骨さが、かっこよさも演出しています。 この2つの要素を組み合わせ、店内のコンセプトは“パン工場×銭湯”に。海外の最先端さも取り入れつつ、日本の和の雰囲気も感じる「バプール」ならではの空間が新鮮です。 パンを焼き上げるときに立ち昇る煙と、温泉の湯気をイメージした模様がデザインされたガラスもじっくり見てみてください! モチモチ食感が1番の自慢!“ドーナツ3兄弟” タイルの上には、目移りが止まらないほど、種類豊富なパンが取りそろえられています。中でも人気なのが“ドーナツ3兄弟”とも呼ばれている、「ドーナツ」「ニューファッション」「バプーラー」の3種類のドーナツ。 「ドーナツ(和三盆)」205円 シンプルな「ドーナツ」は、植物性の天然素材と水をたっぷりと使うことでモチモチ食感を実現。時間が経つと固くなってしまう動物性の素材と比べ、植物性の素材は固くなりにくく、持ち帰った後も焼きたてのようなモチモチ食感を堪能することができます。 「バプーラー」237円 バプール風のフレンチクルーラーということで名付けられた「バプーラー」。クルーラーには“ひねる”という意味があり、棒状の生地を1つひとつ手作業でひねりながら、写真のような形に仕上げていきます。 決まった形はなく、いろいろな形をしているところも魅力の1つで、そこには「パンを通して自由さを伝えたい」という思いが込められています。 「ニューファッション」(216円) こちらはバプール風のオールドファッションですが、なぜか名前は「ニューファッション」。その秘密はサーターアンダギーをイメージし、黒糖が使われているところと、ザラメも使用することで新食感のオールドファッションになっているからです。 どこか懐かしさも感じられる、新しい味。そこから「ニューファッション」と名付けられました。クスッと笑ってしまうようなネーミングセンスだけでなく、全粒粉で栄養価も高いところもポイントです。 次のページ… 注目はドーナツだけじゃない!ラインナップをご紹介 フランス産のバターを使用した西尾店限定のクロワッサン 「バプール・フランス」(324円) 西尾店限定の商品もかかせない一品。香り高いフランス産のバターを使用した「バプール・フランス」は、あっさりとした味わいで、ペロリと食べきることができます。 クロワッサンと聞くと三日月の形を想像してしまいますが、「バプール・フランス」は、なんと、断面が湯気のような形に!27層に薄く重ねられた生地は、食べた時の音が気持ち良いほどパリパリです。焼きたてよりも冷めた状態の方がパリパリ感をより楽しむことができます。 モチフワな食感がたまらない、消化にも優しいベーグル ドーナツの奥にはベーグルがずらりと並びます。国産小麦で無添加にこだわる食パンと同じ生地を使用し、ドーナツ同様、水分もたっぷり配合。そのため、お餅のようなモチフワ食感のベーグルを堪能することができます。 「塩ベーグル」(97円) 4種類のチーズを使用した「チーズベーグル」や、ゴロゴロ食感のサツマイモがおいしい「サツマイモベーグル」など、惣菜系のベーグルが充実。 それだけでなく、子どもでも食べやすいサイズの「塩ベーグル」は、なんとワンコインで買えてしまうお手頃価格に。小腹が空いた用に、ついつい買いたくなってしまいます♪ 春夏秋冬を意識した期間限定商品 「モンブランドーナツ」(378円) 期間限定商品には、「モンブランドーナツ」が登場!和三盆のドーナツと和栗のモンブランクリームの相性が抜群で、片手に収まるサイズですが、ずっしり感もあります。モンブランクリームは栗きんとんのような濃厚さを感じられ、秋の味覚を味わうのにぴったりな一品です。 「バプール」では、春夏秋冬と意識した商品展開がされているため、今後の限定商品にも期待が高まります。 次のページ… 代表の加藤さんにインタビュー! 代表の加藤さんにインタビュー! ――銭湯をイメージしているということで、パンがタイルの上に並んでいるのがとても印象的でした。 無造作に置くだけでなく、1マス1マスにパンを並べても、かわいらしく見えるので、とても気に入っています。 老若男女関係なく、地域の方のコミュニティのような場所になってほしいと、街の中にある銭湯をイメージして、この地に建てることを決意しました。オープン前から期待の声をいただき、私たちも早く「バプール」のパンを皆さんに届けたい気持ちでいっぱいです。 ――これだけ種類豊富なパンを取りそろえているのにも関わらず、工房はスタイリッシュにまとめられていると感じました。これは何か秘訣があるのですか? 「バプール」ではセントラル工場で仕込んだ、冷凍の生地を使用しています。“冷凍生地”と聞くと、おいしくないイメージを持たれる方いるかもしれませんが、手作り感を残しつつ、パンの魅力をしっかりと伝えられるよう試行錯誤を重ねました。 そのため、生地作りの工程や時間を省略できる分、商品のバリエーションを増やしたり、新商品にチャレンジできる機会を増やすことができています。 「ラヴィデュパン」をはじめ、様々な形態のパン屋にチャレンジしてきましたが、「バプール」では特に、「日本中にパンのある生活を広めたい」という思いのもと、のれん分け制度を採用しているのも大きなポイントです。そうすることで、同じ生地でも、成形時のデザインやフォルムを変えることで、お店ごとのオリジナリティを打ち出すことが可能になりました。 ――生地に魅力が詰まった商品が多いなと感じましたが、冷蔵ショーケースの中には、クリームやチョコレートがたっぷり使われた商品も見られました。こちらのポイントを教えてください。 クリームはケーキ屋さんで使われるような、カスタードクリームとバタークリームを使っています。どちらも濃厚な味わいが特徴で、生地との相性も抜群です。 チョコレートは、フランス産のチョコレートを使用し、こちらもチョコの甘みを存分に感じられる濃厚さがあります。甘い物が好きな女性や、子どもだけでなく、チョコレート好きの方にはぜひ食べてほしい一品です。 EDITOR SETO 私のイチオシは、玉子が丸ごと入った「味玉ドーナツ」!甘い物が苦手な方でも食べやすい、惣菜ドーナツのトリコになること間違いなし。待望のオープンを迎えた「バプール 西尾店」にぜひ足を運んでみてください! バプール 西尾店 問い合わせ 0563-77-5427 場所 愛知県西尾市伊藤1-3-4 時間 11:00~18:00 定休日 月・火曜 駐車場 あり 支払方法 現金のみ(当面の間) Instagram @vapeur_official アクセス 名鉄「桜町前駅」より徒歩で約17分 ※掲載内容は2023年10月時点の情報です ※価格は税込み表記です

第3回目に紹介するのは、古民家のような落ち着いた空間が魅力の「パフェテリア BLANCO」です!造形美なパフェをはじめとするスイーツを、朝11時から提供しています。

旬の食材を使って作るパフェは、息を飲むほどのクオリティ!月替わりのため、毎月通いたくなってしまいます♡

今回は、バレンタインにもピッタリな2月限定のパフェと合わせて、人気の「プディング」もご紹介!店主のこだわりが詰まったメニューはどれも必見です。

店名に込められた「何度も来てほしい」の想い

古民家カフェ「茶房 さくら日和」の跡地にオープンした「パフェテリアBLANCO」。細い田んぼ道を抜けた先にある建物は、そのまま受け継いでいるため、隠れ家のような雰囲気が漂います。

「BLANCO」という店名はその名の通り、公園のブランコをイメージして付けられました。行ったり来たりするブランコのように、「何度もお店に足を運んでほしい」という思いが込められています。

木の温もりが心地よい“和”の空間

靴を脱いで店内に上がれば、木目調の柱や机で温かみのある“和”の空間が広がります。元々床は畳でしたが、絨毯を敷くことで、パフェや焼き菓子の雰囲気と馴染むようにしたそうです。

心地よい日差しが入ってくる縁側のような席も。時間を忘れてくつろぐことができます。

店主の好きが詰まったスイーツのトリコ♡

店主の「パフェが好き」という思いから作られる“月替わりのパフェ”は、名前から食材の見せ方まですべて本格的!その時期においしいものを使うことを意識されているため、いつでも旬の味わいを堪能することができます。

「パフェ・オ・サン・ヴァランタン」(1980円)


内容
イチゴ
アーモンドの糖衣がけ
ココアのアーモンドケーキ
クランブル
ラムレーズンアイス
バニラアイス
パイ生地
チョコムース

2月のパフェは、バレンタインにぴったりな「パフェ・オ・サン・ヴァランタン」!チョコレートに映える甘酸っぱいイチゴは、誰もが好きな組み合わせです。なめらかなチョコムースやザクザクのパイ生地など、食感まで楽しめるように工夫されています。

スプーンを入れるのをためらってしまうほど、美しい見た目にうっとり…♡ココアのアーモンドケーキで甘さを感じつつ、その下にはラムレーズンアイスが待っています。ちょっぴり大人な後味を感じてみてください♪

「プディング」(680円)※数量限定

数量限定の「プディング」は、パフェにも負けない人気メニュー!むっちりとした弾力が自慢のイタリアンプリンには、クリームチーズを使用していて、くちどけの良いなめらかさも感じられます。

そんなプリンの上にたっぷりと乗ったバニラアイスは、カラメルソースとの相性抜群です。

決められない!種類豊富な焼き菓子

レジ横には、テイクアウトも可能な焼き菓子がたっぷり!パウンドケーキブラウニーなど、どれにしようか迷ってしまうほど種類豊富です。

EDITOR SETO

ショーケースには、さっくりとした軽い食感のパイ生地にアーモンドクリームを流し入れて焼き上げる「パイトルテ」がイン。ミニサイズのパフェもあるため、食後のデザートにもおすすめです。今後の新作も見逃せない!

パフェテリアBLANCO

問い合わせ
0564-58-3188
場所
愛知県岡崎市赤渋町下池43-5
時間
11:00~18:00(デザートメニューの提供は~17:00)
定休日
火曜、第2・4水曜
駐車場
7台
支払方法
カード不可・電子マネー可(Pay Payのみ)
Instagram
@parfaiteria.blanco
アクセス
JR・愛知環状鉄道「岡崎駅」より徒歩で約25分


※掲載内容は2024年2月の情報です
※価格は税込み表記です

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街で見つけた、あれ何のお店?vol.3 | 岡崎市「パフェテリア BLANCO」で“朝パフェ”を堪能!

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Mizuki Seto

Mizuki Seto

愛知県出身。大学でデザインについて学び、編集職に憧れて入社。趣味はテニスと好きなバンドのライブへ行くこと。休日は愛用のカメラを片手に気になるカフェを巡っている。

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