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BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!~東海エリアが誇る神社仏閣を紹介~【vol.2 尾張大國霊神社 国府宮】
#おでかけ

2024.2.15thu

BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!~東海エリアが誇る神社仏閣を紹介~【vol.2 尾張大國霊神社 国府宮】

名古屋をはじめとする東海エリアを中心に活動中の、5人組ボーイズグループ「BMK(ビーエムケー)」の連載企画「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」
2024年1月にメジャーデビュー3年目を迎えたBMKが、東海エリアの神社仏閣を巡って、ご利益にあずかり、さらなる“TOP OF TOP”を目指します!

実は、愛知県は日本で最も神社・お寺が多いと言われていて、ご利益はもちろん、個性満載なお守りや御朱印を求めて、全国から人々が集まる場所も多数。
また、メジャーデビュー前、新型コロナの終息と世の中の安全を願い、名古屋市内の700の神社を自転車(!?)で巡ったBMKにとって、神社やお寺はゆかりがあるスポット。

この連載では、毎月、テーマに沿った神社仏閣が登場します。
第2回目のテーマは「聡ちゃん」。ご利益スポットは、愛知・稲沢市の「尾張大國霊神社 国府宮」です。
先日、2024年4月末をもって、BMK卒業と所属事務所からの退所を発表した、聡ちゃんこと中原聡太くん。
前回の連載インタビューで「自転車の交通安全を祈願したい」と話をしていたところ、なんと地元・稲沢市にぴったりな神社が! そして、2月22日(木)には伝統的な神事「国府宮はだか祭」が開催されるとのことで、ご利益充満なスポット。

読者の皆さんもBMKと一緒にお参りして、ご利益をいただいて、運気を上げましょう♪ それでは、レッツ参拝~!!

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新連載がスタート!「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」~東海エリアが誇る神社仏閣を紹介~【vol.1 亀岳林 万松寺】

新連載がスタート!「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」~東海エリアが誇る神社仏閣を紹介~【vol.1 亀岳林 万松寺】

東海の情報を発信する『日刊KELLY』で、名古屋をはじめとする東海エリアを中心に活動中の、5人組ボーイズグループ「BMK(ビーエムケー)」の連載企画がスタート! 連載タイトルは「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」。 2024年1月にメジャーデビュー3年目を迎えたBMKが、東海エリアの神社仏閣を巡って、ご利益にあずかり、さらなる“TOP OF TOP”を目指します! 実は、愛知県は日本で最も神社・お寺が多いと言われていて、ご利益はもちろん、個性満載なお守りや御朱印を求めて、全国から人々が集まる場所も多数。 また、メジャーデビュー前、コロナウイルスの終息と世の中の安全を願い、名古屋市内の700の神社を自転車(!?)で巡ったBMKにとって、神社やお寺はゆかりがあるスポット。 この連載では、毎月、テーマに沿った神社仏閣が登場します。 記念すべき初回のテーマは「BMK」。ご利益スポットは、大須商店街内にある「亀岳林 万松寺」です。 名古屋を拠点に活動するBMKにとって、大須商店街はホームタウンとも言える場所。楽曲「ありがとうの音。」のMV撮影地にもなっています。 また、万松寺には2024年の干支・辰年にぴったりな「白龍」も! BMKには年男が2人もいるので、これはますますご利益上々なのではっ↑ 読者の皆さんもBMKと一緒にお参りして、ご利益をいただいて、運気を上げましょう♪ それでは、レッツ参拝~!! BMK(ビーエムケー) プロフィール“凧のように逆風を受けるほど上昇する、逆境に負けないグループ”をコンセプトに、元気と勇気を発信し続ける、名古屋発5人組エンタメ集団。2021年1月にシングル「モンスターフライト」でメジャーデビューを果たす。メンバーは、聡ちゃんこと中原聡太、米ちゃんこと米谷恭輔、みかちゃんこと三隅一輝、けんぱこと松岡拳紀介、たくみんこと佐藤匠。 織田家との縁が深い「万松寺」で天下取り! 本堂にある「信秀公墓碑(のぶひでこうぼひ)」 名古屋市中区の大須商店街にある「亀岳林 万松寺」は、天下人・織田信長の父の織田信秀が、織田家の菩提寺(ぼだいじ)として建立した寺院です。なんと、480年もの歴史を誇ります。 米ちゃん 「菩提寺」は、先祖代々の葬式や法事などを営む寺のこと。万松寺は、織田家だけでなく、徳川家との縁も深いので、歴史マニアからも支持されているよ! そして、織田信長のお父さん・織田信秀は、素晴らしい策略で一大勢力を築き、「尾張の虎」と称されるほどの武士になったのだとか。そんな織田家にゆかりがある万松寺を参拝して、BMKも勢力拡大じゃ~!! 万松寺の正面の「総合受処」の裏の方へ行くと、「からくり人形『信長』」が見られる本堂があります。 境内では「からくり人形『信長』」という、からくり人形による演出が上演されています。 BMKが見上げる先には… 第一場「抹香」と第二場「敦盛」に分かれており、第一場は信秀の葬儀で、喪主でありながら無礼な装いで遅れてやって来た信長が、抹香(まっこう)を信秀の位牌(いはい)に投げつけたと言われているシーン。 第二場は、桶狭間の戦いで奇襲に成功した際、その出陣を前に、信長が幸若舞(こうわかまい)「敦盛」を舞ったとされている様子を表現しています。 「からくり人形『信長』」を見られるチャンスは1日5回! たくみん 大須商店街をよく通るものの、一度もこの演出を見たことがなかったんだけど、これは見るべき! 第一場、第二場と分かれていて、音楽もあって、4分くらいの演出だけど、とっても見応えがある!! 近くで見ていた人たちと、思わず一緒に拍手して盛り上がっちゃった♪ 上演時間は、10時・12時・14時・16時・18時(※行事などで上演中止の場合あり)なので、見逃さないで! 境内の天井にある、たくさんの提灯にも注目。 信長が狙撃された際、日ごろ信仰していた万松寺の不動明王の加護のおかげで、事なきを得て深く感謝したエピソードから、万松寺には「身代不動明王(みがわりふどうみょうおう)」がお祀りされています。 万松寺の名物「信長 身代わり餅」は、建物左側の「札処」で常時販売。不動明王の縁日である毎月28日の18時からは、無料でつきたての身代わり餅を配布しています。 「不動堂」では、まず「鰐口」を3回鳴らしてから参拝します。 聡ちゃん 不動明王は、「お不動さん」の愛称で親しまれているよ。「身代不動明王」のご利益は、厄難消除、災難消除、身体健全、無病息災、病気平癒、交通安全、家内安全、開運成就、良縁成就、安産成就。 「不動堂」での参拝方法は、「鰐口(わにぐち)」を3回鳴らしてから一礼、二拍手、合掌、願い事を唱えて、一礼。丁寧にお参りしてね。それと、万松寺はキャッシュレスでのお賽銭が可能なの! 先進的で驚いた!! 本堂沿いにある「重軽地蔵(おもかるじぞう)」 また、万松寺には、願掛けの仏様「重軽地蔵」がお祀りされています。願掛けをする前にお地蔵様を持ち上げ、次に願いを込めて合掌。その後、もう一度お地蔵様を持ち上げた時に、一度目と比べて軽く感じれば、願いが叶う時期が近いとされています。 「重い…」と残念がる、トップバッターの聡ちゃん 米ちゃん、これはどっちの表情!? 結果は「ちょっと重くなった…」 「はじめから結構重たい!」とびっくりするたくみん けんぱ 毎月24日は、地蔵菩薩の縁日。その日にお地蔵様の前で、両手を合わせてお参りすると、もしかしたらいつもよりお地蔵様が軽く感じられるかも…! 「白雪稲荷」の“ある伝説”とは… 「稲荷堂」で心を込めて参拝。「けんぱがお願い事する時の手、クセあるね」と新たな発見が。 万松寺には“ある伝説”が存在。それは、万松寺が衰退していて財政困難だったころの話で、住職が支払いもできずにいたとき、白雪稲荷が少女の姿・御小女郎(おこじょうろう)に化けて、どこからかお金を用立て、住職に与えたのだとか。そのお金のおかげで、無事に窮状を切り抜けたそうです。 みかちゃん 「白雪稲荷」のご利益は、除災招福、金運招福、商売繁盛、恋愛成就、学業成就、開運成就、心願成就。 寺院の歴史を知ることで、願い事への思いや感謝の気持ちがより一層、強くなる。それと、それぞれのお寺や神社で参拝方法が違うから、そういうことも勉強しながら参拝したいな。 「はくび絵馬」(1000円)。絵馬は奉納して、「はくびくん」のストラップは持ち帰ることができます。 万松寺には、「白雪稲荷」をモチーフにしたキャラクター「はくびくん」の絵馬があります。絵馬は、おみくじとは違って“奉納する”もの。BMKも心を込めて、絵馬に願い事を書きました。 スラスラと書き進めていた、この日何かとトップバッターだった聡ちゃん 「うーん、うーん…ひらめいた!」2024年は“あざとかわいい”担当(!?)の米ちゃん と思ったら、「何をお願いしよう?」と、みかちゃんも“あざとかわいい”を炸裂! 「2024年は年男なので!」が口癖化していたけんぱ。活躍が楽しみ!! “BMK絵馬”を仕上げるのはたくみん!「任せて~!!」 願い事も5人5色!!!!! さらに、絵馬の表の「はくびくん」の顔にイラストを描くのも楽しみ方の一つということで、5人を代表してけんぱが描きました。 けんぱ画伯渾身のイラスト。皆さんもぜひ「はくびくん」を、さらにかわいくしてくださいね。 5人の願い事を書いた絵馬は、万松寺の絵馬掛けへ大事に奉納。万松寺へ行った際に、どこに掛けられているのかぜひ確認してみてください。 次のページ… 万松寺には2024年の干支「辰」もいる! 「白龍」による吉凶運勢の結果は!? 2024年の干支「辰」による吉凶の運勢 インパクト大な「白龍」は、万松寺のシンボルとも言えます。 大須商店街を歩いていると、一段と目に入る万松寺の「白龍」。仏法において、龍は「守護神」を、白色は「清浄」を表しています。 この大きな白龍のモニュメントは、全長は約8メートル! 大型LEDビジョンに映し出される映像と連動し、音・光・水を駆使した、「再生」がテーマの演出が上演されます。演出の最後には、白龍が手に持つ「宝珠(ほうじゅ)」に、吉凶の運勢(大吉・吉・凶)が浮かび上がるというサプライズも。 ドキドキしながら結果を待つBMKの運勢は… なんと「凶」…。(赤々と光っています) 誰もが目を疑う結果に、現場はザワついていました。 11時・13時・15時・17時・19時・20時(※行事などで上演中止の場合あり)と定期的に上演するので、たとえ残念な結果になったとしても、何度かリベンジすることができますよ。 けんぱ 「白龍」の演出を初めて見れてうれしかった! 水が出たり、LEDを使っていたり、最後には運勢占いもあって盛りだくさん。吉凶の運勢は、新しい楽しみ方だね。今回は残念な結果で悔しいけど、次は大吉狙いで! 2024年の干支は「辰」。十二支の中で唯一実在しない動物ですが、干支の起源である古代中国では「龍が存在する」と信じられており、神聖な生き物である龍を干支に入れない訳にはいかない、という理由で十二支になったのだとか。 また、権力や隆盛の象徴であることから、辰年は「出世や権力に大きく関わる年」とも言われています。 「凶は、伸びしろがあるってことだ!」ポジティブ◎!! なんと、BMKには辰年の年男が2人もいます! それは、みかちゃんとけんぱ。 その年の干支とゆかりがある場所、自分の干支にちなんだ神社やお寺へお参りに行くと、さらなるご利益をいただけるそう。たとえ「白龍」の吉凶運勢は凶でも、万松寺で参拝をして、2人の年男がいるBMKは最強! おみくじ&種類豊富なお守りに御朱印♪ 「白龍」の吉凶運勢のことがあり、おみくじを引くのもドキドキ・ハラハラ。 お寺や神社へ行ったら、おみくじを引くのも醍醐味ですよね。万松寺のおみくじ(200円)は、大吉・吉・半吉・小吉・末吉・末小吉・凶と7種類の運勢が出ます。5人のおみくじ結果は果たして… 5人中2人(米ちゃん・みかちゃん)が「凶」…。「なんて日だ」 “熟読BMK”。中には厳しいお言葉もあったようです。 おみくじの結果はその場でよく読んで、粗末にせず、持ち帰るか、境内の「みくじ掛け」に結ぶのがマナー。もし凶のおみくじが出た時は、利き腕ではない手で「みくじ掛け」に結びましょう。困難な行いを達成することで、凶が吉へ転じると言われています。 黙々とおみくじに向き合い、先に結び終えた米ちゃん。「良いことがありますように!」 みかちゃんは「難しい~」と苦戦しながらも、諦めずにきちんと結ぶことができました! みかちゃん 凶が出ても、利き腕じゃない方の手で「みくじ掛け」におみくじを結ぶことができれば、凶が吉に転じると聞いて一安心…。万松寺では、おみくじで大吉が5回出た方に、「大吉御守」を無償で授与しているそうなので、大吉を5枚集めて「札処」で受付をしてね! そして、神社やお寺のご利益、こだわりが光るお守りや御朱印は、参拝後に授与していただきましょう。これはどこの神社やお寺でも共通のマナーです。 「縁守り」(800円)の6種類のうち、5種類がBMKのメンバーカラーと一緒! 万松寺には、不動明王縁日に祈祷したお守り「縁守り」があります。ご利益の異なる6種類が用意されており、毎月28日のみ授与、月ごとにお守りの種類が異なります。 たくみん お正月(1月1日~3日)は正月守り(赤)、1・6月は縁結び(ピンク)、2・9月は災難消除(紫)、3・8月は交通安全(青)、4・11月は金運招福(黄)、5・10月は身体安全(緑)、7・12月は必勝祈願(黄)が授与されるよ! お目当てのご利益の月に行くのもよし、僕たちBMKのメンバーカラーお目当てに行くのもよし!! 万松寺には、様々な御朱印も用意されており、通常御朱印が約10種類と、月や行事ごとの限定御朱印が3種類ほどあります。また、御朱印帳に直接記帳していただけるものの他、書置きもスタンバイ。特に、見開き御朱印は圧巻ですよ! 米ちゃん 「白龍」の吉凶運勢で凶、おみくじでも凶が出たけど…心を込めて参拝して、BMKを代表して御朱印を授与していだきました! 御朱印は、神社やお寺へ参拝した“証”なので、必ず参拝後にいただくようにしてね。 次のページ… BMKの「今月の一言」とオリジナルあみだくじ チェキプレゼントも! 開運へ一歩近づいたBMKの「今月の一言」 神社仏閣を参拝した後、開運への道を一歩進んだBMKが、お参りを通して実感(痛感?!)した気持ちを表す「今月の一言」を披露! たくみん 「今日得た教訓は伸びしろなんだな~」 「白龍」の吉凶運勢、おみくじではメンバー2人が凶だったけど、凶が出ても何も悲しいことはないんだとわかった! おみくじは、「みくじ掛け」への結び方一つで吉に転じることができるし、悪い結果もつまりは“伸びしろ”なんだと思ったよ。 米ちゃん 「自分を律して自分に勝つ!」 おみくじで凶を引いてしまって、そこにはズバッといろいろ書かれていたけど、その分背筋がシャキッとしたし、謙虚に頑張ろうと思った一日だったな。日々を改めて、また万松寺へお参りに行った時は、大吉が出るようにしたい! みかちゃん 「今日(凶)より明日はきっと良くなる」 米ちゃんと同じく、おみくじは凶という結果だったけど、自分の行動次第で未来はいくらでも変えられるはず。ここから気持ちを切り替えて頑張ります! 聡ちゃん 「常勝祈龍(じょうしょうきりゅう)」 「上昇気流」を僕流の漢字にしてみました。万松寺にある「白龍」が印象的だったのと、2024年の干支・辰(龍)は、自分で風を起こして上に昇っていくイメージがあるので! BMKも自分たちで風を巻き起こして、常に勝ち進んで、どんどん駆け上がっていきたい!! けんぱ 「白龍現る 大須にも」 僕も「白龍」が印象深いな。何と言っても、僕は年男なので。それと、実際には存在しない龍が大須商店街に現れているんだから、何でもできるでしょ! この「今月の一言」も、連載を重ねるごとにレベルアップしていくから楽しみにしていて!! 2024年のBMKのテーマは「〇〇のために」 デビュー前、名古屋市内にある700の神社を自転車で巡って祈願するプロジェクト「開運祈願!究極の神頼みツアー」をしていたBMKは、今回の連載で当時のことを思い出したよう。2023年を振り返ってもらい、2024年の抱負を聞いてみました。 「2023年はいろいろな人に出会えた!」とうれしそうに話すけんぱ けんぱ 「開運祈願!究極の神頼みツアー」は、神社を巡るスケジュールが組まれているわけじゃなくて、「空いてる時間に、自転車を使って自分たちで周ってきてください」って言われてたんだよね。 聡ちゃんは「去年は学ぶことが多くて、何に対しても踏み込んで取り組んだな」と、しみじみ 聡ちゃん そうそう(笑)。それで、あみだくじでエリアを分担したね。土砂降りの中でも、自転車で巡っていたな~。 「特技のゴルフが陽の目を浴びて、仕事にも繋がった!」と大満足のみかちゃん みかちゃん 初日の1カ所目、全員で集合した時は晴れてたんだけど、各々の目的地に向かい始めた途端、雨が降り出したよね(笑)。僕は西区と港区の担当で、他の区のメンバーから雨情報の連絡をもらって、そろそろこっちのエリアにも雨が降るかも…と思って、急いで屋内で雨宿りしたのをよく覚えている。 米ちゃんにとって2023年は「実った年。目標だったソロラジオ番組をもつことができた!」 米ちゃん 僕は北区と守山区、千種区の担当で、距離的には多分一番遠かったと思う…。でも、それぞれの神社の違いは、お参りしてて楽しかったな。みんなには、電車とか車とかでのんびりお参りしてほしいけどね(笑) ▼「開運祈願!究極の神頼みツアー」エリア決めの様子はこちら! 舞台のお仕事が多かったたくみん「一人で動くからこそわかる世界があったな~」 たくみん BMKにとって、2023年は「挑戦の年」だったと思うな。楽曲制作だったり、ライブの衣装だったり。いろいろなことに携わって、僕たち発信で動くこともあって、チャレンジする場面が多かったよね。 みかちゃん そうだね。それと、ライブ会場での声出し解禁も大きな出来事だったかも。コロナ禍はお客さんの声を聞けなかったから、約3年間、よく耐え抜いたなっていう感じ。僕たちもだけど、応援してくださるファンの皆さんも一緒になって我慢してきた。今はもうみんなの声が聞こえることがうれしいし、すごくありがたいことだと感じているよ。 2024年は、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」がキーワードになってくるんじゃないかな。最近は、グループ活動の他に個人のお仕事も増えてきて、それぞれ責任感が強まった気がする。個々の責任感がどんどん強まっていったら、グループとして確実にステップアップできる! グループを個人が活躍できる場所として大切にして、活動していきたいな。 メンバー その通り!!!!! BMKオリジナルあみだくじ♡チェキプレゼント BMKのオリジナルあみだくじで運試し! 出たあみだくじの結果をもとに、メンバーのコメントをチェックしてみてください♪ ▼あみだくじの結果はこちら ★大吉 ★吉 ★中吉 ★小吉 ★凶 また、「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」の読者の皆さんへ、BMKメンバーのサイン入りチェキを抽選で5名様にプレゼント! 以下の応募フォームより、どしどしご応募ください!!※メンバー1人につきチェキ1枚 ▼応募締め切りは、2024年1月31日(水)正午まで https://forms.gle/T1TTGJnokqA6suyz5 日刊KELLYの新連載「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」は、毎月15日AM11:00に配信! 次回、BMKはどんなご利益にあずかることができるのか…! お楽しみに♪ 亀岳林 万松寺(きがくりん ばんしょうじ) 問い合わせ052-262-0735 場所名古屋市中区大須3-29−12 時間10:00~18:00 公式サイトhttps://www.banshoji.or.jp/ アクセス地下鉄「上前津駅」より徒歩で約5分 BMK(ビーエムケー) 公式サイトhttps://bmk-official.com/ X(旧Twitter)@BMK_info Instagram@bmk__official TikTok@bmk__official BMK Information NEWS① 初の単独ホールライブがパッケージ化! Blu-ray「BMK LIVE 2023~ATTENTION Please!!!!!~」が2024年3月27日(水)に発売!! フォトブック付き豪華ブックレット仕様で、全24曲に及ぶパワフルなライブパフォーマンスに加えて、ライブ直前に余興として行われた「BMK劇場〜本番前になにしとるの⁉︎〜」を収録した「コント映像」、さらにBlu-rayだけのオリジナルコンテンツとして「メイキング映像」など、盛りだくさんの内容になっています。収録内容などは、ここを要チェック! NEWS② 松岡拳紀介くんが舞台「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」Rule the Stage -New Encounter-の山田二郎役で出演決定!! 2024年3月1日(金)~3月17日(日)東京「品川プリンスホテル ステラボール」、4月4日(木)~4月7日(日)大阪「COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール」にて上演。詳細は、こちらへ! Blu-ray「BMK LIVE 2023~ATTENTION Please!!!!!~」のジャケット写真。これを観れば、“あの日”の臨場感が味わえます! ※掲載内容は2023年12月時点の情報です ※価格は税込み表記です

BMK(ビーエムケー)

プロフィール
“凧のように逆風を受けるほど上昇する、逆境に負けないグループ”をコンセプトに、元気と勇気を発信し続ける、名古屋発5人組エンタメ集団。2021年1月にシングル「モンスターフライト」でメジャーデビューを果たす。メンバーは、聡ちゃんこと中原聡太、米ちゃんこと米谷恭輔、みかちゃんこと三隅一輝、けんぱこと松岡拳紀介、たくみんこと佐藤匠。

尾張地方の國霊神「国府宮」重要文化財にも注目!

国府宮がある稲沢市は聡ちゃんの地元ですが、けんぱが挙手してカメラアピール。

愛知・稲沢市にある「尾張大國霊神社 国府宮」の御祭神(ごさいじん)は、尾張地方の國霊神(くにたまのかみ)。
尾張人の祖先がこの地に移住開拓して、生きていく糧を生み出す根源である国土の偉大なる霊力を神として敬い、「尾張大國霊神」としてお祀りされたことに始まります。

聡ちゃん

「尾張大國霊神社」通称「国府宮」は、僕の地元・稲沢市が誇る神社! 尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰されているよ。時は奈良時代、地方の役所・国衛(こくが)・国府(こくふ)に隣接して鎮座していたので、国府宮」と呼ばれ始めたらしい! そして、役人・国司(こくし)自らが祭祀を執り行う神社だったことから、「尾張国の総社」と定められたのだとか。

国府宮の歴史は長く、建物も貴重な建造物。神社の入り口に位置する「楼門」と、参拝する建物「拝殿」は、昭和30年に「重要文化財」に指定されました。

ダイナミックな「楼門」!

「楼門」は、今から約550年前の足利初期に建てられ、正保3年(1646年)の解体大修理で上層を改造したため、両期の建築手法様式が備えられています。これは、非常に珍しい建物の造り方のようです。

米ちゃん

国府宮は、テレビで観たことがあったから雰囲気は知っていたけど、初めて参拝に来て、大きな楼門に驚き! 重要文化財を間近で見られるってすごいことだよね。「楼門」の「楼」には、「高く構えた2階建ての建物」という意味があるんだって。楼門をくぐる前には、一礼を忘れずに。

「拝殿」とは、神様がいらっしゃる「本殿」の前にあり、本殿を参拝するための社殿のこと。

次に「拝殿」は、約350年前の徳川初期に建ちました。「切妻造(きりづまづくり)」と言われる、山形の形状をした屋根で、内に柱が並立する稀有な建物。

3人はどんなことをお祈りしたのでしょうか…☆

けんぱ

拝殿の前でお賽銭をそっと入れたら、二礼、二拍手。その後、合掌をして、お祈りをしよう。神社とお寺、それぞれ参拝方法が違うので、正しい方法で丁寧にお参りしてね。

神様がいらっしゃる「本殿」は、流造(ながれづくり)でできています。国府宮は、本殿、二つの建物を繋ぐ廊下・渡殿(わたどの)、祭文殿(さいもんでん)、東西の廻廊(かいろう)、拝殿、楼門と建ち並んでおり、この建物の配置は「尾張式」と言われるものだそうです。

拝殿を挟むように設置されている、社紋入りの提灯。

また、国府宮の社紋は、桐の葉3枚の上に桐の花を配した「五七桐紋(ごしちきりもん)」。格式の高い社紋として知られています。

「車祓い」の様子。

そして、国府宮では安全運転に関するご祈祷を行っており、拝殿の東側で「車祓い」を受けることができます。

1250年以上続く伝統神事「国府宮はだか祭」

「儺追殿」は、「国府宮はだか祭」の儀式において重要な建物。

国府宮の伝統神事「国府宮はだか祭」。このお祭りの正式名称は「儺追神事(なおいしんじ)」で、毎年旧正月13日に行われます。2024年の開催は、2月22日(木)です!

お祭りの起源は、なんと767年。称徳天皇の勅令によって、悪疫退散の祈祷が全国の国分寺で行われた際、尾張の国司が総社・国府宮において祈祷したことに始まると伝えられています。
この神事は、祈祷と「神籖(みくじ)」によって選ばれた一人の「神男(しんおとこ)」が、参道から楼門を通って、境内にある「儺追殿(なおいでん)」を目指すというもの。
その間に、神男に触れることができれば“厄落としができる”という信仰があり、神男に少しでも触れようと、「裸男」と言われる、下帯に白足袋姿の数千人の男性たちが熱いもみ合いを繰り広げます。

国府宮の職員の方から、はだか祭は壮絶なもみ合いになると聞き、こんな感じ?と動いてみる3人。「実際はものすごい迫力なんだろうな」

開催時は寒い季節ですが、その寒さを吹き飛ばすかのような「ワッショイ」の大きな掛け声が国府宮に響き渡り、もみ合いの熱気で、参加者から湯気が出てくるのだとか。

参加者は42歳と25歳の厄年の男性が中心のようですが、はだか祭に参加できない老若男女の方は、「笹用布(ささようぬの)」で厄除け祈願ができます。(はだか祭の前々日まで、1カ月間の期間限定頒布。初穂料は一枚500円)

2024年は、地元の女性団体から「参加したい」との相談を受け、初めて女性の参加が可能に! 神男が「儺追殿」に入る前に行われる「儺追笹(なおいざさ)奉納」に、女性が参加するようです。

撮影時、拝殿でお話を伺うことができました。

職員の角田さんから、「神男になる条件はいくつかあって、まず歴代の神男、いわゆるOBから推薦をもらうことが必要」「一度神男になったら、毎年神事に参加する」など、数々のお話を聞くことができ、「知らなかった!」「そんなことがあるなんてすごい!!」と3人は感動していました。

米ちゃんとけんぱが、まじまじと見ているのは…

拝殿の柱に刻まれている、たくさんの跡。

角田さんによると、拝殿の柱に刻まれている跡は、「はだか祭で参加者たちが、お賽銭を力強く投げてできるもの」だそう。跡の数・跡の深さだけ、はだか祭の熱気と気迫を感じられます。

毎年奉納される「大鏡餅」の札が、拝殿に並んでいます。

はだか祭の前日、尾張近郊の奉納地区から神社に奉納されるものがあります。それは、高さ約2m35cm、直径約2m40cm、50俵取り(約4トン)「大鏡餅」。大型クレーンを使用して拝殿に納められるようです。
また、この餅を食べると無病息災に良いという言い伝えがあり、はだか祭当日の午前8時ごろから餅が切り分けられて頒布されます。

境内にある「なおいぎれ」掛け。

「なおいぎれ」(5本・500円)は、厄除けのお守り。はだか祭で神男が代表して厄を引き受けて祈祷してもらい、引き裂いた布です。これを一年間、身に着けたり、目立つところに置いたりすることで、難を逃れられると言われています。また、次の年になったら国府宮へ返却するのが通例。

東海エリアを代表する伝統神事の話を聞いて、身が引き締まりました!!!

「儺追殿」は、神男がはだか祭の前に、身を清めるために三日三晩過ごすところであり、当日の神事の場所として代々使われてきました。通常、「儺追殿」の中には入れないですが、参拝は可能です。

聡ちゃん

小さいころ、地元のお祭りを勉強する一環で「国府宮はだか祭」の様子を映像で観て、長い歴史のある神事とは知っていたものの、まさか奈良時代から続いていたとは…! あと、お祭りに参加した人の感想を聞いたことはあったけど、国府宮さんの視点でいろいろなお話を伺えて、本当に貴重でした。今年のはだか祭も楽しみ!!

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Satomi Hirata

Satomi Hirata

千葉県出身。週末の楽しみは、東海の温泉やスパに足を運ぶこと。ヨガ、お散歩も大好きな健康オタク。名古屋歴は浅いながらも、日々の発見を大事に、新鮮で楽しい情報をお届け。

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