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境内にはこんなパワースポットも!

「六末社」へ向かう3人。「幻想的な雰囲気だね」

楼門から境内へ入って右手側、木々のある道を進んだ先に、6つの末社「六末社」が鎮座しています。「末社(まっしゃ)」とは、本社に付随する小さい神社のことです。

写真・右手前から、「司宮神社(猿田彦神)」「稲荷神社(倉稲魂命)」「三女社(田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命)」「白山社(菊理姫命)」「居森社(素盞鳴命)」「神明社(天照皇大御神)」

「他の神様もお祀りされているなんて、すごいパワースポット!」

けんぱ

「六末社」がある場所は木々が茂っていて、何だか神聖な空気が漂っていた! 6つそれぞれに神様がいらっしゃるから、どんな神様なのか知りながら参拝したよ。まず僕たちは、“導きの神様”と言われる「猿田彦神」からお参り。BMKを“TOP OF TOP”へ導いてください! みんなで頑張るぞー!!

“5”つの自然石!!!!! 横に長い石も合わせて数えてみてください。

続いて、5つの大きな自然石が円形に立ち並ぶ「磐境(いわくら)」。本殿に接していて通常は見ることができませんが、こちらは社殿を建てて神様をお祀りする前からあるようで、境内で一番古いものとされています。

撮影時は前日に降った雪が残っていて、絵画のようにキレイでした♪

境内の奥には、「茶室と庭園」もあります。数寄屋造りの茶室で、各茶室からは庭園を眺めることができます。こちらも通常は中に入って見ることができませんが、毎月一回、お茶会が開催されています。

「輪(和)守」、数々の御朱印やおみくじまで

通常の御朱印は、御朱印帳に直接記帳してくれます。

“参拝の証”としていただく御朱印。国府宮では通常御朱印の他、はだか祭の特別御朱印もあります。特別御朱印は、はだか祭り実施までの約1カ月の期間限定で、なくなり次第、頒布終了とのこと。

限定御朱印には、はだか祭の特別奉納品「大鏡餅」のイラストが描かれています。

切り絵でできた繊細な御朱印も。台紙は、はだか祭の熱気やご利益を彷彿とさせる朱色!

上から右回りに「御朱印帳」(各2000円)、「なおいステッカー守」(大・1000円/小・500円)、「健康守」(各1000円)

御朱印帳は2種類あり、はだか祭の様子をデザインしたものがあります。また、なおいぎれがモチーフの交通安全「なおいステッカー守」や、水色とピンク色がキュートな「健康守」も。

そして、聡ちゃんが特にあずかりたいご利益「自転車の安全運転」を祈願して、「輪(和)守」(1000円)を授与していただきました。

「輪」のポーズで、「和」な表情の聡ちゃん♪

聡ちゃん

考え事をしながら自転車に乗っていることが多いからか、電柱にぶつかったり、買ったばかりの牛乳パックが車輪に挟まっちゃったり…。何度か自転車で危ない目に遭っているので、「交通安全」のご利益にあずかりたいと思っていました。地元の国府宮にぴったりなお守りがあるとは!「輪(和)守」はその名の通り、輪っかになっているから、自転車やバイクの他、ベビーカーやカバンなどにも付けることができるよ。

そして、参拝後のお楽しみと言えばおみくじ! 国府宮には、「なおいみくじ」(500円)「こどもおみくじ」(300円)「金御籤」(300円)など、いくつかのおみくじがあります。3人は「なおいみくじ」を引いてみました。

前回、凶を引いた米ちゃんは緊張気味…。この後、「なおいみくじ」に凶はないと聞いて一安心。

「なおいみくじ」は、大吉・吉・中吉・小吉・末吉と5種類の運勢が出ます。アドバイスが一言書かれている、シンプルなおみくじ。また、縁起物として「なおいぎれ」がモチーフになったストラップが付いています。

気になる運勢は…

運勢とアドバイスだけでなく、ストラップの色について盛り上がっていました。

おみくじはみくじ掛けへ。3人分、仲良く並んでいます。

米ちゃん

「なおいみくじ」は、一言のアドバイスとストラップ付きで引くのが楽しかった♪ ストラップは、金・赤・黄・緑・紫の5色展開で、この3人のメンバーカラーがあったの! 自分のメンバーカラー・紫狙いだったけど、けんぱの赤色でした…(笑)。けんぱは聡ちゃんの緑、聡ちゃんは僕の紫。それぞれ他のメンバーカラーを引くのもすごいよね! 今度は「こどもおみくじ」を引いてみたい!! これには、縁起物として消しゴムが入っているんだって。10種類くらいあるうちから、“けん玉”を引き当てたいな。

開運へ一歩近づいたBMKの「今月の一言」

国府宮の社紋が描かれた「祈願絵馬」(各500円)。絵馬を書いたら参拝し、絵馬掛けに掛けましょう。

神社仏閣を参拝した後、開運への道を一歩進んだBMKが、お参りを通して実感(痛感?!)した気持ちを表す「今月の一言」を披露!

けんぱ

「仲間が“6神”増えました! ワッショイ!!」
「六末社」ではそれぞれの神様を敬う気持ちを込めて、じっくり参拝したよ。皆さんが僕の味方になってくれるといいな。その思いを「はだか祭」の掛け声“ワッショイ”に託した! それと、「神男」に推薦制度があるとはびっくり。僕がもし神男になれたら、BMK全員を推薦するね!

米ちゃん

「老若男女 どんとこいや 国府宮」
国府宮は歴史がすごく長いけど、案内モニターがあったり、おみくじの種類が豊富だったり。伝統を継承しつつも、今の時代に沿ったものがあったのが印象的だったな。撮影中も様々な世代の方が来ていて、思い思いに参拝していく様子を見て、老若男女の皆さんがいつでも参拝に来られる場所だと感じたよ。僕も家族や友だちを連れてきたいと思ったし、自分が国府宮について知ったことを話せるので、そういう意味でも“どんとこいや”!!

聡ちゃん

「国府宮 これが僕のHOME TOWN」
国府宮がある稲沢市は自分が生まれ育った所なので、国府宮の歴史やはだか祭の概要は知っていたものの、職員の方からいろいろと話を伺って、より詳しく知ることができて本当に良かった! 地元だからこそ、国府宮の存在が当たり前になっていたけど、「こんなにすごかったんだ」って誇れることがまた一つ増えてすごくうれしい。
あと、馴染み深い場所に米ちゃんとけんぱが来て、一緒に撮影しているのも不思議な気持ちだったな。実家にメンバーを招待している感じ?(笑)僕がこれまで活動してきたことを、こうして地元に持って帰ってこられた気がしたので、BMKの楽曲「HOME TOWN」もかけて、今月の一言を考えました!

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BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!~東海エリアが誇る神社仏閣を紹介~【vol.2 尾張大國霊神社 国府宮】

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Satomi Hirata

Satomi Hirata

千葉県出身。週末の楽しみは、東海の温泉やスパに足を運ぶこと。ヨガ、お散歩も大好きな健康オタク。名古屋歴は浅いながらも、日々の発見を大事に、新鮮で楽しい情報をお届け。

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