キーワードで探す

人気のタグで探す

    絞り込んで探す

    ▼ジャンルで絞り込む

      ▼エリアで絞り込む

        「今池」でハシゴ酒!ちょっぴりディープ&人情味溢れる個性的な酒場たちで、 まったり1人飲みを楽しもう
        #バー

        2024.2.16fri

        「今池」でハシゴ酒!ちょっぴりディープ&人情味溢れる個性的な酒場たちで、 まったり1人飲みを楽しもう

        一段と寒さが厳しい季節になり、家に籠もりたくなる事も多いのでは。そんな時こそ、まったり1人で「ハシゴ酒」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

        “ハシゴ酒”にぴったりなエリアとして今回は「今池」をピックアップ。老舗から若手オーナーの酒場まで、個性豊かなお店が存在する“カオス”感がクセになる「今池」エリアで、酒場巡りにぴったりなおすすめのお店をご紹介します。

        熱々の“名古屋めし”で乾杯!どこか懐かしい、レトロな雰囲気の居酒屋「どて煮の今池」

        古くからの名古屋めしである「どて煮」がいただける居酒屋が、今池のディープな街中に登場! 真っ黒に近い色合いに煮込まれたどて串や、味が中まで染み込んだ牛すじなど、ついついお酒がすすむものがそろいます。

        お店の5大名物の一つ「どて串/1本(132円)」。濃いめの味噌の味付けに、お酒もすすむ!鍋の中でぐつぐつと煮込まれている様子は、見てるだけでも食欲がそそられます。

        名古屋名物「赤棒」などが味わえる「味噌おでん」(各132円)。

        温かな照明が灯るお店ののれんをくぐると、「いらっしゃい!」と明るい声が。

        「今池に本来ならあるべき店が無かった。だからやろうと思った」と、店長の徳峰さん。

        濃厚な味噌の味には、「濃いめのグレフルサワー」(517円)でスッキリ爽快!サワーやハイボールを片手に、名古屋のソウルフードをぜひ。

        どて煮の今池(ドテ二ノイマイケ)

        問い合わせ
        052-734-7583
        場所
        名古屋市千種区今池5-9-19 16:00~24:00月曜定休 
        駐車場
        なし 
        支払方法
        カード・電子マネー不可(PayPayのみ可)
        平均予算
        夜1500円 
        Instagram
        @doteni_no_imaike
        アクセス
        地下鉄「今池駅」より徒歩で約2分

        店主の気さくな雰囲気に、客同士もいつの間にか仲良くなれる!?くつろぎバル「bar Banzai」

        古材で作ったカウンターなど、カフェのような心落ち着く店内は、お一人女子も大歓迎。ほぼ日替わりのメニューを堪能しながら、店主との会話に花を咲かせて。

        店主の旦那さんお手製ドリンク「リモンチェッロ」は、レモンがさわやかに香ります。ロックでも炭酸割でも。マドラーが富美男!

        常時7~8種類の総菜が味わえる「お任せ盛り」(900円~)。 

        「BANZAIサイダー」が店名の由来。店内にあるので見つけてみて。 

        トマト缶やコルクの置物など、店主セレクトのアイテムをレイアウト。 

        今池の魅力にハマった、宮崎県出身の店主・井上さんが切り盛りするお店「bar Banzai」。親しみやすい店主の笑顔に包まれて、常連さんも一見さんも、いつの間にか素の姿に。

        bar Banzai(バール バンザイ)

        問い合わせ
        052-977-6896
        場所
        名古屋市千種区今池1-14-5
        営業時間
        17:00~21:00 
        定休日
        不定休 
        駐車場
        なし
        支払方法
        カード・電子マネー可 
        平均予算
        夜2000円
        アクセス
        地下鉄「今池駅」より徒歩で約6分

        管理栄養士がつくる一品とともに、クラフトジンを飲み比べできる!カジュアルバー「Necoのひたい」

        今池の「人情屋台」内にお店を構える「Necoのひたい」は、管理栄養士の資格を持つ店主が営むカジュアルバー。食材にこだわった料理の他に、シメにもぴったりな自家製スイーツも逃さないで。

        小麦粉やバター不使用の「オープン当初からの継ぎ足しスパイスカレー」(1000円)。

        「低温調理のローストビーフ」(1300円)。一人飲みに合うハーフサイズも。

        クラフトジンが豊富にそろい、国産、外国産合わせてその数なんと70種類以上も!「オールド・トム・ジン」は、アールグレイで割っても◎。

        こちらはジン3種類にトニックウォーターがついた「ジン飲み比べセット」(1000円)。

        ブルーのジンにトニックウォーターを加えると、色がローズピンクに!

        選べる猫の箸置きは、素朴な表情がなんとも愛くるしい。

        店名にちなんで猫グッズがさりげなく飾られており、居心地も良し。

        Necoのひたい(ネコノヒタイ)

        問い合わせ
        なし 
        場所
        名古屋市千種区今池1-9-4 人情屋台内 
        営業時間
        19:00~翌3:00 
        定休日
        不定休
        駐車場
        なし 
        支払方法
        カード・電子マネー不可 
        平均予算
        夜3000円
        Instagram
        @ginbar_neco_no_hitai
        アクセス
        地下鉄「今池駅」より徒歩で約1分

        店主セレクトの本と、国産のお酒を楽しめるバー「本と酒 安西コーブンドー」でまったりと

        元公務員だった店主の独特なセンスで集められた本を読みながら一杯を楽しむ、今や今池を代表するバー。店主自らが飲んで、「おもしろい!」と感じたものを仕入れているため、マニアックな酒もずらり。店主の底抜けに明るく、誰でもウェルカムな雰囲気も魅力的だ。

        国産の酒をラインナップ。店主におすすめの一杯をお願いするのも◎。

        「青いレモンサワー」(700円)は、「沖縄んブルー」という青いリキュールが鮮やか! 

        冷凍イチゴが詰まったインパクト大の「キンミヤ苺サワー」(900円)。

        「安西家のカレー」(700円)には、たっぷりの玉ネギを使用。

        古民家を改装した趣あふれる店内で、気さくな店主との会話を楽しんで。

        本と酒 安西コーブンドー(ホントサケ アンザイコ―ブンドー)

        問い合わせ
        なし 
        場所
        名古屋市千種区今池1-9-3 今池とんちハウス2F 
        営業時間
        19:00~翌3:00
        定休日
        不定休(Instagramを要確認)
        駐車場
        なし 
        支払方法
        カード・電子マネー不可
        Instagram
        @anzai_covendock
        平均予算
        夜3000円
        アクセス
        地下鉄「今池駅」より徒歩で約1分

        ※価格は税込み表記
        ※掲載内容は2023年11月時点の情報です

        LINEお友だち登録

        Please Share

        「今池」でハシゴ酒!ちょっぴりディープ&人情味溢れる個性的な酒場たちで、 まったり1人飲みを楽しもう

        WRITER

        KELLY Editors

        KELLY Editors

        「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。

        1. トップページ
        2. ENJOY TODAY
        3. バー
        4. 「今池」でハシゴ酒!ちょっぴりディープ&人情味溢れる個性的な酒場たちで、 まったり1人飲みを楽しもう

        KELLY’S
        RECOMMEND
        おすすめ記事

        PICK UP! 注目の記事

        SERIES 連載もの

        ABOUT日刊ケリーとは

        "GOOD LOCAL"な、
        東海のライフスタイルマガジン。

        雑誌『KELLY』がお届けする、"GOOD LOCAL LIFE(地元でのよりよい暮らし)"のためのWebマガジンです。「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。身近な巡り合いで、地元がもっと好きになるはず。