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街で見つけた、あれ何のお店?vol.5 | 中区・久屋大通「la chou chou」へ、お気に入りのスイーツ探しに!
#カフェ

2024.3.1fri

街で見つけた、あれ何のお店?vol.5 | 中区・久屋大通「la chou chou」へ、お気に入りのスイーツ探しに!

休日は気になるお店や、話題のお店へと迷わず足を運ぶほど、アクティブに活動する編集部・セトがお届けする「街で見つけた、あれ何のお店?」

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街で見つけた、あれ何のお店?vol.4 | 西区・中小田井「茶菓 瑞の便り」のスイーツで野菜のおいしさを味わう

街で見つけた、あれ何のお店?vol.4 | 西区・中小田井「茶菓 瑞の便り」のスイーツで野菜のおいしさを味わう

休日は気になるお店や、話題のお店へと迷わず足を運ぶほど、アクティブに活動する編集部・セトがお届けする「街で見つけた、あれ何のお店?」。 ▼前回はこちら 日刊KELLY|名古屋の最新情報を毎日配信!2024.02.08街で見つけた、あれ何のお店?vol.3 | 岡崎市「パフェテリア BLANCO」で“朝パ...https://kelly-net.jp/enjoytoday/20240208000029101560.html 第4回目に紹介するのは、2023年11月にオープンしたばかりの「茶菓 瑞の便り」。まるで絵本の世界に出てきそうな建物は、「atelier hito(@atelier_hito)」が空間デザインを手がけています。 アンティーク調のインテリアに囲まれた店内で、野菜を使ったお菓子を提供。イートインでもテイクアウトでも楽しめる品々は、野菜嫌いの人でも思わず、「おいしい!」と言いたくなるほど、工夫が施されています。 アットホームな地元でお店をオープン 名鉄「中小田井駅」より徒歩で約5分と、アクセスの良い場所にオープンした「瑞の便り」。大通り沿いに現れる白い建物が目印で、アクセントカラーに使われたミントグリーンがより目を惹き付けます。 お店を一人で切り盛りしているのは、東京の野菜スイーツ専門店で経験を積んだ、店主の柴垣さん。お客さんをもっと健康面からサポートしたいと、地元の中小田井でお店を構えることを決意されました。 “畑から届く四季のたからをお菓子に込めて”というコンセプトのもと、農家から直接仕入れた旬の野菜を最大限に活かしたお菓子と、それに合う日本茶を提供しています。 お菓子に込める野菜のおいしさ レジ前には、さっそく「お米のグラノーラ」や「旬野菜のわらびもち」「和紅茶のスコーン」と気になる商品が並びます。 「玉ねぎのクッキーとオレンジバニラのクッキー」(400円) 見た目も玉ねぎの形をしているのがかわいらしい、「玉ねぎのクッキーとオレンジバニラのクッキー」。玉ねぎの甘味も残しつつ、塩気のあるクッキーはやみつきになってしまうこと間違いなし! 和テイストのキャロットケーキ テーブル席とカウンター席が2席ずつ用意された店内には、心地良い日差しが入り込んできます。ついついまったり♪ 「キャロットケーキ~ジャポネ~」(550円) 今回私は、1番人気の「キャロットケーキ~ジャポネ~」をチョイスしました!米粉の生地に混ぜ込むのは、すりおろした無農薬にんじん。 「キャロットケーキ」と聞くと、スパイスが重要なイメージがありますが、ここでは代わりにきな粉を使用しています。さらに、断面に見える具材は、大きな丹波の黒豆とくるみ。商品名に「~ジャポネ~」と付いているのも納得の和テイストが楽しめます。 表面のクリームには、隠し味に「あれ」を使っているとのこと。ぜひ自分の舌で、確かめてみてください! 「宮崎県産釜炒り茶(550円)」 野菜スイーツにぴったりなのが、優しい味わいの日本茶。煎茶、ほうじ茶、和紅茶を中心にしたラインナップから選ぶことができ、店内では茶葉やティーバッグの購入も可能です。 「和紅茶カモミール」(イートイン700円、ティーバッグ5個入850円) 現在は期間限定で「和紅茶カモミール」も登場中です。 ごぼう×フロランタン(!?) 斬新なアイディアに驚き 「ごぼうのフロランタン」(400円) 時間をかけて乾燥させることで、ぎゅっと風味が凝縮したごぼうをキャラメルと絡めて焼き上げる「ごぼうのフロランタン」。口に入れた瞬間、バターとごぼうの芳醇な香りがふわっと広がります。土台のクッキー生地には全粒粉を使用しているため、食べ応え抜群のザクザク食感も堪能してみて♪ 店主・柴垣さんにインタビュー ーー店名の由来を教えてください。 柴垣さん「瑞」という漢字は、野菜の “みずみずしさ”を表すだけでなく、実は宝物”という意味があります。信頼する農家さんから仕入れた大切な野菜は、まさに宝物。それを通して四季のおいしさを届けたい想いから「瑞の便り」という店名を付けました。 ーー他では見たことがない組み合わせに驚きました!レシピを考案されるときに、意識していることはありますか。 柴垣さん 前職での経験が一番の軸にはなっていますが、野菜のおいしさが一番伝わるように意識しています。炒めたり、すりおろしたりと、加工方法によって引き出される風味が異なるため、その野菜に合った調理方法を行うことが大切になってきます。 EDITOR SETO 柴垣さんの温かい人柄が表れているかのような、お店の雰囲気にほっこり♪大人になっても食べられない野菜ってありますよね…。これを機に、苦手意識がある野菜にもトライしてみてください! 茶菓 瑞の便り(サカ ミズノタヨリ) 問い合わせ 052-908-0233 場所 愛知県名古屋市西区中小田井2-349 時間 9:30~17:00 定休日 水・木曜 駐車場 なし 支払方法 カード・電子マネー可 Instagram @mizu_no_tayori アクセス 名鉄「中小田井駅」より徒歩で約5分 ※掲載内容は2024年2月時点の情報です ※価格はすべて税込み表記です

第5回目に紹介するのは、地下鉄「久屋大通駅」から徒歩で約7分、「CAFE 泉」(@cafe.izumi02に隣接したカフェ「la chou chou(ラ シュ シュ)」です。十字路に佇むその建物はまるで、アンティークショップのよう。

扉を開けた先に待っているのは、アンティークやドライフラワーに囲まれたノルタルジックな空間。目移りしてしまうほど、どれも素敵なスイーツたちが味わえます。

今回は、週末限定の営業ながらも、多くの女性の心を鷲掴みにしている「la chou chou」の魅力を詳しくご紹介します!

“かわいい”があふれる、誰もが好きになってしまう店内

落ち着いたブルーとピンクが印象的な、2階建ての建物。見た目だけではカフェとは分からないミステリアスな雰囲気に、思わずガラス戸から中を覗きたくなってしまいます。

木製で温かみのあるインテリアがそろう1階には、テーブル席だけでなく、カウンター席も用意されているため、1人でも気軽に行けるのがうれしいポイント。目の前には、店主・成田さんが手作りしているというドライフラワーがずらり!

さらに、ちょうちょの形をした時計や、100年ものの額縁など、オーナーこだわりのアンティークが並び、まるで絵本の世界のような雰囲気が広がります。

壁の所々に飾られたタイルにも注目!スイーツが来るのを待っている間に、店内の隅々まで見渡してみてください。

リノベーションを行ったことで、1階とはまた違った雰囲気が広がる2階席。広々とした空間には3テーブルが設けられ、最大6人で利用できるソファ席もあるため、大人数でも安心です。

何度も足を運びたくなる秘密は、こだわりの詰まったメニューにあり!

旬のフルーツや季節感にこだわり、期間限定メニューが毎月登場します。メニューは、すべて2人のパティシエが考案。1ドリンク+1オーダー制のため、可愛いカップ&ソーサーやお店の世界観に合うよう、日々試行錯誤を怠りません。

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MAGAZINE 雑誌『KELLY』

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Mizuki Seto

Mizuki Seto

愛知県出身。大学でデザインについて学び、編集職に憧れて入社。趣味はテニスと好きなバンドのライブへ行くこと。休日は愛用のカメラを片手に気になるカフェを巡っている。

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