絞り込んで探す

▼ジャンルで絞り込む

▼エリアで絞り込む

    • ▼主要駅で絞り込む

    • ▼区で絞り込む

おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.6 | 清水「Caprice BAKE(カプリス ベイク)」でアメリカンマフィンを堪能
#テイクアウト

2024.6.11tue

おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.6 | 清水「Caprice BAKE(カプリス ベイク)」でアメリカンマフィンを堪能

編集部・セトが「おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ」を紹介する企画!

▼前回はこちら

Check!

おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.5 | 久屋大通「TEA ROOM KIKI(ティー ルーム キキ)」

おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.5 | 久屋大通「TEA ROOM KIKI(ティー ルーム キキ)」

編集部・セトが「おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ」を紹介する企画! ▼前回はこちら 日刊KELLY|名古屋の最新情報を毎日配信!2023.10.28おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.4 | 久屋大通「Ralph’s C...https://kelly-net.jp/enjoytoday/2023102800000995474.html 今回ご紹介するのは、イギリスの老舗陶器ブランド「バーレイ」の食器を使用し、20種類以上の紅茶を「ティーフリー」で楽しめる、紅茶&スコーン専門店「TEA ROOM KIKI(ティー ルーム キキ)」です。 イギリススタイルのティールームで、種類豊富な紅茶と自家製のスコーンやケーキが堪能できます。 編集部では、2024年4月8日(月)から始まった季節限定アフタヌーンティーの「新緑のいちご泥棒」を味わってきました! TEA ROOM KIKIの魅力 英国から取り寄せたアンティークの椅子やテーブル、食器棚が並ぶ店内。さらに食器は、イギリスの老舗陶器ブランド「バーレイ」のティーカップをはじめ、数々のアイテムを採用し、優美な絵柄がテーブルを彩ります。 紅茶はすべて、カップが空く度にスタッフが異なるフレーバーの紅茶を注いでくれる「ティーフリー」で提供。2003年に設立された日本の紅茶専門店「amsu tea(アムシュティー)」からセレクトした20種以上の紅茶を、少量ずつ温かいストレートティーで楽しめます。 特にフレーバーティーは、みずみずしいフルーツや花の香りを贅沢にブレンドした豊かな味わいで、渋みや苦味の少ない、口当たりの良さが人気です。 「クリームティー」と「ティーフリー」が堪能できるアフタヌーンティー 「新緑のいちご泥棒」(4730円) 今回編集部では、看板メニューの「クリームティー」と「ティーフリー」の両方が楽しめる「KIKI’s アフタヌーンティーセット」から、季節限定で登場中の「新緑のいちご泥棒」を堪能してきました! イギリス19世紀のデザイナーであるウィリアム・モリスの代表作「いちご泥棒」をオマージュしたアフタヌーンティー。 上段 いちごのミルフィーユ 抹茶のマカロン(紅茶のガナッシュ) いちごのタルト カヌレ 桜とアールグレイのパンナコッタ 抹茶のテリーヌ コマドリのサブレブルトン フルーツ(イチゴなど) 上段で使用するブランドイチゴの「まりひめ」は、和歌山県から直送で仕入れています。光沢のある鮮やかな赤色の果実が、一気に華やかさを演出。 甘味と酸味のバランスがちょうど良いジューシーさは、濃厚な抹茶とも相性抜群です。 中段 自家製スコーン(クラシック×2) 自家製クロテッドクリーム 自家製ジャム 紅茶とスコーンがセットになったイギリスの喫茶習慣「クリームティー」は、アフタヌーンティーでも堪能することができます。本国では、スコーンはそのままではなく半分に割り、ジャムと濃厚なクロテッドクリームをたっぷりと塗るのが主流。 外はサクッと香ばしく、中はしっとりとした食感がクセになるスコーンと、岡山県産ジャージークリームを使用したクロテッドクリーム、無添加で優しい甘みのジャムが、英国文化を忠実に再現しています。 下段 サンドウィッチ(蒸し鶏ときゅうり) サラダ(りんごと玉ねぎの発酵ドレッシング) 自家製キッシュ りんごと玉ねぎのドレッシングでさっぱり仕上げになったサラダだけでなく、キッシュやサンドウィッチなどのメニューも付いてくるため、これだけでお腹いっぱいに◎。 「TEA ROOM KIKI」で提供する食材は愛情を込めて、すべて手づくりしています。安心・安全な原材料にこだわり、合成着色料や合成保存料、ペクチンなどのゲル化剤も一切使用をしていません。素材の自然な味わいを活かした家庭的な風味を大切にしています。 「新緑のいちご泥棒」は季節限定メニューのため、気になる人は早めの来店を! EDITOR SETO 「ティーフリー」を導入していることで、紅茶が好きな人でも、普段自分が選ばないようなフレーバーティーに出会えるのがうれしい!RAYARD Hisaya-odori Park内の開放感あふれる、ゆったりとした空気感の中で優雅なひとときをお過ごしください。 TEA ROOM KIKI 名古屋 問い合わせ 052-211-9670 場所 愛知県名古屋市中区錦3-15-15 RAYARD Hisaya-odori Park ZONE 4 時間 10:45~19:00(イートインLOは18:15、物販LOは19:00)  定休日 不定休(施設に準ずる) 支払方法 カード・電子マネー可 公式サイト https://lworld.co.jp/kiki/ アクセス 地下鉄「栄駅」から徒歩で約4分 ※掲載内容は2024年5月時点の情報です ※価格は税込み表記です

今回ご紹介するのは、2024年5月にオープン1周年を迎えた、アメリカンマフィン専門店「Caprice BAKE(カプリス ベイク)」です。

バターや生クリームの配合にこだわり、じっくりと焼き上げるマフィンは、しっとりとした生地が自慢。種類豊富なラインナップは、週替わりで提供することで、多くのお客さんの心を掴んでいます。

商品の開発から販売まで一人で行っているのは、元ダンサーという異色の経歴を持つ店主・岩田さん。アメリカンマフィンへのこだわりや、どのような経緯でお店をオープンすることになったのか、気になるお話を詳しく伺ってきました!

観葉植物に囲まれた店内でゆったり♪

「Caprice BAKE」は、大通りから外れた閑静な住宅街に突如現れます。壁の右側には大きなQRコードが…!何が読み込めるかは、行ってからのお楽しみです。

ガラス張りになったお店の正面からは、焼きたてのマフィンがギュギュッと詰まった空間がチラリ。ドアを開けた瞬間、フワッと香ばしい匂いがして、購入する前からワクワクが止まりません♡

白を基調にした店内には、マフィンだけでなく、岩田さんが自宅で育てていた観葉植物がズラッと並べられています。

イートインスペースは4席と数に限りがありますが、つい長居したくなってしまうほど、くつろげる空間に。一人でも気軽に利用できるのがうれしいポイントです。

こだわり満載のアメリカンマフィンは本場の味を再現!

開店時間に合わせて焼き上げるアメリカンマフィンは、常時6~7種類が並びます。商品は週替わりで販売しているので、お目当てのマフィンがあるか、お店の公式Instagram(@caprice_bake)を要チェック!

「プレーン」(360円)

アメリカンマフィンの大きな特徴は、バターと生クリームをたっぷり使用しているにも関わらず、最後まであっさりとした味わいが続く点。
あまりのおいしさに、岩田さんはダンスでニューヨークに留学していたころ、3日に1回のペースでアメリカンマフィンを食べていたそうです。

本場の味を思い出して、再現されるマフィンは、一口食べれば誰もがトリコになること間違いなし!表面だけでなく、中までぎっしりつまった具材がおいしさの秘密です。

「チョコチップandアーモンド」(380円)

オープン当初から不動の人気を誇るのは、チョコチップとスライスアーモンドをふんだんに散りばめた「チョコチップandアーモンド」。隠し味に使用する、ヘーゼルナッツの香りも相まって、ナッツ好きにはたまらない一品に仕上がっています。

「ブルーベリーとアールグレイ」(380円)

女性からの支持が熱い“アールグレイシリーズ”は、岩田さん自らが選んだ茶葉を生地に練り込んでいます。シロップなどは一切使わない、茶葉のみで作られる芳醇な香りに驚き!特に「ブルーベリーとアールグレイ」は、ジューシーな大粒のブルーベリーと生地の相性が抜群です。

「チョコとつぶジャムいちご」(430円)

バレンタインの時期に登場した「チョコとつぶジャムいちご」。今までシンプルな商品が多かった中で、岩田さんが「特に見た目にこだわった」と話す一品です。ストロベリークランチで彩りを与えつつ、生地はしっかりココアを感じられる濃厚さがたまりません。

ココア×イチゴの組み合わせは、子どもからの人気も高く、期間限定商品からレギュラー商品になりました!

「ラテ」(480円)

マフィンにぴったりなドリンクも多数販売し、イートインでは、お皿にお店のロゴが粉砂糖で描かれるおしゃれな演出も。お店の前にはちょっとしたテラス席があるので、ワンちゃんの散歩中に、休憩場所として立ち寄るお客さんも多いそうです。

LINEお友だち登録

RANKING ランキング

TAGS #人気のタグ

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

月刊KELLY

KELLY7月号(2024年5月23日発売)おいしいパンとカフェ

特集の目次を見る

Please Share

おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.6 | 清水「Caprice BAKE(カプリス ベイク)」でアメリカンマフィンを堪能

WRITER

Mizuki Seto

Mizuki Seto

愛知県出身。大学でデザインについて学び、編集職に憧れて入社。趣味はテニスと好きなバンドのライブへ行くこと。休日は愛用のカメラを片手に気になるカフェを巡っている。

  1. トップページ
  2. ENJOY TODAY
  3. 北区
  4. おやつ時間に行きたい!焼き菓子が魅力のカフェ vol.6 | 清水「Caprice BAKE(カプリス ベイク)」でアメリカンマフィンを堪能

KELLY’S
RECOMMEND
おすすめ記事

RANKINGランキング

PICK UP! 注目の記事

SERIES 連載もの

ABOUT日刊ケリーとは

"GOOD LOCAL"な、
東海のライフスタイルマガジン。

雑誌『KELLY』がお届けする、"GOOD LOCAL LIFE(地元でのよりよい暮らし)"のためのWebマガジンです。「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。身近な巡り合いで、地元がもっと好きになるはず。