「BMK」が新体制になって初作品の配信シングル「Move!」をリリース♪最近“心が動かされたこと”や夏のワンマンツアーについて深堀り!!
#インタビュー

2024.7.26fri

「BMK」が新体制になって初作品の配信シングル「Move!」をリリース♪最近“心が動かされたこと”や夏のワンマンツアーについて深堀り!!

名古屋をはじめとする東海エリアを中心に活動中のボーイズグループ「BMK(ビーエムケー)」。2024年6月26日(水)に、配信シングル「Move!」をリリースしました。

本作は、BMKが新体制となって初めての、東京・名古屋・大阪での3大都市ワンマンツアー「BMKと夏休み みなさんのおかげサマsummerツアー!!!!」に向けた“意欲作”となっています。
自然と身体が動く軽快なグルーヴに、ハイトーンボイスがアクセントのディスコファンクです。

今回は、ワンマンツアー初日の東京会場「Studio Freedom」で本番を控えたBMKにインタビュー! メンバーも知らなかった(!?)初出し情報が満載!!
公演を観た方はライブの振り返り&楽しい思い出の余韻に浸ってください♪ これからツアーに参加する方は、記事を読んでツアーのイメトレをしてくださいね♡

▼BMKの連載企画「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」

Check!

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名古屋をはじめとする東海エリアを中心に活動中のボーイズグループ「BMK(ビーエムケー)」の連載企画「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」。 2024年1月にメジャーデビュー3年目を迎えたBMKが、東海エリアの神社仏閣を巡って、ご利益にあずかり、さらなる“TOP OF TOP”を目指します! 実は、愛知県は日本で最も神社・お寺が多いと言われていて、ご利益はもちろん、個性満載なお守りや御朱印を求めて、全国から人々が集まる場所も多数。 また、メジャーデビュー前、新型コロナの終息と世の中の安全を願い、名古屋市内の700の神社を自転車(!?)で巡ったBMKにとって、神社やお寺はゆかりがあるスポット。 この連載では、毎月、テーマに沿った神社仏閣が登場します。 第6回目のテーマは「七夕」。7月7日は、一年に一度、織姫と彦星が会える特別な日です♡ 名古屋・西区には、七夕伝説にまつわる神社が存在! その名も「星神社」へ、BMKの彦星的存在・米ちゃん&キラキラアイドル担当・たくみんコンビが参拝に行ってきました。 読者の皆さんもBMKと一緒にお参りして、ご利益をいただいて、運気を上げましょう♪ それでは、レッツ参拝~!! ▼前回の記事 日刊KELLY|名古屋の最新情報を毎日配信!2024.05.15BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!~東海エリアが誇る...https://kelly-net.jp/enjoytoday/20240515110008109844.html BMK(ビーエムケー) プロフィール“凧のように逆風を受けるほど上昇する、逆境に負けないグループ”をコンセプトに、元気と勇気を発信し続ける、名古屋発のエンタメ集団。2021年1月にシングル「モンスターフライト」でメジャーデビューを果たす。メンバーは、米ちゃんこと米谷恭輔、みかちゃんこと三隅一輝、けんぱこと松岡拳紀介、たくみんこと佐藤匠。 「七夕伝説」がある縁結び神社♡ 名古屋・西区にある「星神社」の御祭神は、大己貴命(おおあなむちのみこと)。 合祀は、天香香背男(あめのかがせお)=日本神話に登場する星の神、牽牛星(けんぎゅうせい)=彦星、織女星(しょくじょせい)=織姫。 彫刻作品好きな米ちゃんは、手水舎の龍を観察。 創建年は不明ですが、平安時代中期(905~927年)に編纂された「延喜式(えんぎしき)」に、星神社をさす「坂庭神社」の表記があるそう。 また、1280年の戦で社殿が焼失しましたが、1341年に、右近中将藤原朝臣実秋が新しく社殿を建てたと言われています。 神様へ(必死に)思いを伝えるたくみん。 星神社があるのは、「庄内川」の近く。星神社にかかわらず、神社の近くによく川があるのは、“川が氾濫するのは川の神様の怒り”だとされていた昔、“神様を祀って祈りを捧げて、怒りを鎮める”ようにしていたためだそうです。 米ちゃんの心を奪った狛犬。「穏やかな表情をしている気がする!」 米ちゃん 境内に入って、まず狛犬の表情が気になりました。これまでいろいろな神社へ参拝に行ったけど、こんなにも優しい雰囲気の狛犬は初めてかも! 狛犬自体の線も柔らかい感じ。神社によってどう違うのか、これから研究したい!! 境内にある星モチーフの数々に、テンションが上がっていました♪ 日本に中国の“七夕の話”が伝わると、星神社では「庄内川」を天の川に見立て、「牽牛星」と「織女星」の神様を一緒に祀るようになったそうです。 そのころから、星神社の一大神事「七夕祭」が行われるように。旧暦の7月7日をあたりとして、毎年8月7日に行われます! 彦星と織姫が赤い糸で結ばれている「縁結絵馬」(800円)。 そして、星神社には「七夕伝説」と言われるエピソードがあります。それは、小田井村(現在の上小田井にあたり)で暮らす若者と、田幡村(現在の北区金城町あたり)に住む若い娘にまつわるお話。 二人は恋に落ち、逢瀬を重ねて、再会を誓い合っていました。会う約束をした日、村は大雨に見舞われました。若い男は、いつも庄内川を舟で渡って、娘に会いに行っていましたが、雨の影響で泳いで渡ることに。 しかし、泳いで渡ることができないほどの雨が降り、川は増水。それでも男は、「娘はきっと待っている」と意を決し、川に飛び込ます。娘を思う強い気持ちで、激流に抗って必死に泳いだものの、力尽きてしまい、男は濁流に飲み込まれてしまいました。 数日後、若い娘のもとに届いたのは「若い男の水死体があがった」という知らせ。悲しみに暮れた娘は、庄内川に身を投げてしまいました。 村人たちは、天に上る星となって“お互いを見つめて輝き合う星”が二人だと考え、牽牛星(彦星)が男、織女星(織姫)が娘だと思ったのだそうです。 写真右上から時計回りに「御朱印帳」(2000円)、「一番星守」(1000円)、「織姫☆彦星 夫婦守」(1500円)。 上記のことから、星神社には「七夕伝説」が残っています。織姫と彦星に関するお守りや御朱印帳があるので、参拝の記念にゲットしてみてください。 また、星神社では、仲睦まじい夫婦星である、牽牛星と織女星のご加護のもと、誓いをたてる結婚式を挙げることもできます。 たくみん 「星神社」っていう名前からしてすごく素敵! 七夕伝説は悲しいお話だったけど、お互いを思う二人から、縁結びや夫婦円満のご利益に繋がるとは、とってもロマンチックだよね。 次のページ… 星に関する神事や祈祷がたくさん! 「これで“大スター”かな♪」 短冊に願い事♪8月7日開催の「七夕祭」 写真左は通常の御朱印(300円)、右は繊細な「切り絵御朱印」(1000円) 2024年8月7日(水)に開催される、星神社の「七夕祭」。 なんと、1000年以上の歴史をもつお祭りで、当日は織姫と彦星の再会を祝って縁結び神事を行います。 星神社では、御朱印をおさめた方に短冊を配布しています。この短冊に願い事を書いて、職員の方に渡すと、「七夕祭」で並ぶ竹に短冊を掛けてもらえるそう。 「七夕祭」で自分が書いた短冊が掛けられると知り、わくわくしていた二人。 「短冊には、より個人的なお願い事を書いちゃおうかな?」と話したたくみんに、「こういうのって性格が出るよね(笑)」と米ちゃん。 二人がどんなことをお願いしたかは、このページの後半に! たくみんのあふれる願望がこの一言に詰まっています!! 一方、米ちゃんの願い事は… 星神社へ参拝に来たら、「星に願いを絵馬」(800円)の奉納もぜひしたいところ。絵馬が星型になっていて、とってもキュートです! 願い事は星に書いてもよし、星の下の短冊のような部分に書いてもよし。思い思いに書きましょう。 米ちゃん 僕が「星に願いを絵馬」に書いたのは、デビュー一年目みたいな願い事です! 星神社に奉納されている、いろいろな夢や目標を持った皆さんの絵馬を見ていたら、“初心を忘れちゃいけないな”と思ったよ。自分を律して、謙虚に取り組みます。 「大星成就祈願」で“大スター”に!? スターにまつわる何かを発見! 「星神社」は、「星」にかけて「スター性」に関するご利益もあります! これは、コロナ禍の2021年に、「日本歌手協会」が企画し、大きな星型の絵馬を奉納したことがはじまり。 五木ひろしさんをはじめとする、「日本歌手協会」所属の歌手の方々が、コロナ禍の世の中へのメッセージを絵馬に託しました。 まじまじと見ているのは… 名だたる歌手の皆さんのサインとメッセージ。 社務所には、そのときに奉納された絵馬が掛けられています。スターの皆さんによる直筆サインと、思い思いの言葉が一同に見られるのは貴重! 見学したい方は、社務所で職員の方にお声をかけてくださいね。 また、この企画をきっかけに、歌手や俳優、画家や作家などを目指す方、大きな目標を成就したい方にぴったりなご祈祷「大星成就祈願」(初穂料1万円※事前に要問い合わせ)が始まったそうです。 大きな星の絵馬を目の前に、「どんなことを祈願しようかな?」と悩んでいた米ちゃん。 「神様がよーく読めるように」と、大きな文字で書いていたたくみん。 今回、星神社の職員の皆さんのご厚意で、米ちゃん・たくみんも「大星成就祈願」をすることに! 二人はじっくり考えて、一字一字大事に、絵馬に願い事を書きました。 二人が心を込めて書いた絵馬や短冊。 それぞれの思いを“大きな星の絵馬”に託して、職員の方にお渡ししました。 たくみん 今までもいろいろな神社で芸能に関するお願い事をしてきたけど、こんなにもぴったりなご利益の神社は初めてだから、神様に失礼がないように…と思って緊張しちゃった。アイドルや芸能人は、努力や頑張りはもちろんだけど、説明がつかないようなタイミングや出会い、その人が醸し出すオーラっていうのも、影響する職業だと思うので、“この夢を絶対に叶えるぞ”っていう気持ちで、力強く祈願したよ! 「夢叶守」(各800円) また、夢を後押ししてくれるお守りがあります。「夢叶守」は箱に入っており、かわいらしいサイズ感が特徴です♡ 他にも、「諸祈願守」(800円)や「心願成就守」(800円)など、種類豊富。 「肌守(身体)」(各800円) お守りの中には、デザイン性に富んだものも。ご利益はもちろんですが、好きな柄やデザインで選ぶのも楽しいですね。 次のページ… ドキドキのおみくじタイム! 米ちゃん・たくみんの運勢はいかに?! 幸福へと導く星のお守り付きおみくじ 毎回、おみくじを引くときは緊張気味の米ちゃん。 神社を参拝した後の醍醐味と言えば、おみくじ。星神社にある「星に願いをみくじ」(300円)は、かわいらしい星型になっています。 「立体的な星型になっている!」と感激。 おみくじの紙を開けてみると、「願いを込めて開いてください」との文字が。願いを込めて紙をくるくる開いていくと、結果が出てきます。総合の他、仕事や旅行、恋愛など、いくつかの項目に沿って結果が書かれていますよ。 たくみんも毎回本気です! 米ちゃん・たくみんは、第4回目の連載で大吉を引いた二人。果たして今回の結果は… なんと、二人とも大吉!!(米ちゃんは目をまん丸にして、たくみんは飛び跳ねて喜んでいました♪) おみくじの結果に喜んだ後は、書かれている内容を心に刻みます。 「どこに付けようかな?」 また、おみくじの中には星のお守りも入っています。このお守りは、金・ピンク・ブルーの3種類。星の表には「願」、裏には「叶」の文字が。 米ちゃん 星型のおみくじ、とってもかわいかった! くるくると紙を開いていく様子が、まるで星が流れるかのようだった♪「願い事」は、「周りの応援によって叶います」と書いてありました。皆さん、これからも応援よろしくお願いします!! そして、大吉を引き当てたこの勢いに乗って、たくみんが思い描く未来とは? たくみん 「BMK」は、2024年5月から新体制になりました。メンバー4人それぞれが、得意分野や好きなことに関する仕事に携わって、極めることができたらいいな。僕の場合は、俳優活動。これからもっと勉強したいし、いろいろな役を演じたい! 星神社には、「星に願いをみくじ」の他にも、通常のおみくじ(100円)と恋みくじ(300円)があります。その時の願いや気持ちで選んでみてください。 開運へ一歩近づいたBMKの「今月の一言」 大吉を引いてニッコニコ♡ 神社仏閣を参拝した後、開運への道を一歩進んだBMKが、お参りを通して実感(痛感?!)した気持ちを表す「今月の一言」を披露! たくみん 「欲し(星)がるな! 努力し続けろ! 一番星☆」 今回は2種類の絵馬に短冊と、神様へたくさんお願い事をしました。でも、いわゆる“神頼み”によるミラクルでスターになるというのは、本位ではないし、長続きしないと思います。努力をし続けて、自信に満ちあふれた人物になった後に、自分にオーラが付くことを願って、この一言に! 米ちゃん 「毎日が“スター”ト!!」 新しいことを始めるにも、この日からじゃないといけないっていう決まりはありません。なので、自分の叶えたい夢や目標、願いがあるなら、その日から自分で行動を起こそうと思います! そうして、目標に近づきます!! 大吉を引いた二人は「今月の一言」も絶好調です♪ 次のページ… 同い年の米ちゃん・たくみんの関係性とは? 4月に開催したライブについても! 同い年コンビが語るお互いの存在 撮影日は快晴! 写真もさわやかにカッコよく決まっています!! BMKの年長組の米ちゃん&たくみん。同い年だからこそ感じる、お互いの存在は? 米ちゃん 同い年ではあるものの、これまでに見てきた番組、聞いてきた音楽とかは真逆だよね。 たくみん たしかに、ほとんど違うかも。 米ちゃん ね。冷たい言い方じゃなくて、同じクラスにいたら多分、同じグループじゃなかったと思う。だからこそ、たくみんとの関わりは新鮮。自分が知らない世界をお互いに共有し合う、みたいな感じ。あと「BOYS AND MEN研究生」のはじめのころは、ちょっと距離感あったよね。 たくみん 人数が多かったのもあって、話したこと自体なかったね。 米ちゃん 研究生時代にグループが分かれてからは、壁はないけどね。 たくみん 僕たちは、仕事で分けられることが多くない? 米ちゃんはお話を仕切っていく人で、僕は僕でずっと喋っちゃう人だから(笑)、あんまり一緒にならないよね。だから、いろいろな現場で「ここで、この組み合わせは初めてだね」っていう話をよくしている気がする。 米ちゃん そうだね。 たくみん プレイスタイルも全然違うから、見ていて面白いよ。米ちゃんはライブしてても、どんな仕事してても、ニュートラルに最後まで終わりきるタイプ。たくみんは、自分の気持ちが乗ってきたときと、乗っていないときの差が激しいタイプ(笑)。聞いてきた歌も違うから、歌い方も全然違うよね。レコーディングすると、「本当に同じ歌?」ってなる。 米ちゃん 研究生のときに、2つのグループに分かれてから、一緒に居る時間が増えて、自然と会話が増えていった感じかな。 たくみん 関わりはなかったけど、米ちゃんのことずっと好きだったよ! 米ちゃんは、みんなで楽屋を使った後、必ず点検して帰っていたよね。当時は人数が多かったから、みんなぞろぞろと楽屋から帰って行ってたんだけど、最後に米ちゃんが掃除してた。それを見て、「なんて素敵な人なんだろう」って思ってたんだよね。しかも、米ちゃんは掃除したことを周りに言わないの。たくみんだったら、「みんなー! 僕、掃除したよ!」って絶対に言うもん。何だったら今でも、稽古場とかステージを片付けしたら言いふらす(笑) 米ちゃん (笑)。誰かに何か言ってほしい訳ではないから、それを気にかけてくれていたのはうれしいな。 たくみん 誰かに言ってほしい訳ではないっていうのが、またすごいよね。だから、グループが分かれて一緒になったときに「あ、掃除してた人だ」って思ったよ(笑) 米ちゃんは、5月に誕生日を迎えたたくみんに、大人気のグミを取り寄せてプレゼントしたそう♪ 米ちゃん たくみんの第一印象は、“等身大の大学生”。ちょうど大学に通いながら、オーディションを受けて活動していたから、もうそのまま“フレッシュな大学生”だった。 たくみん 僕が着ていた稽古着まで鮮明に覚えてるよね! 今でも「これ、昔のたくみんっぽい」とか言っくてるじゃん。 米ちゃん タイトめの青色のパーカーに、ダボッとした黒いパンツ、緑色のナイキのスニーカーね! たくみん 僕も覚えていないのにすごい(笑) 米ちゃん たくみんが事務所に入って間もないとき、先輩たちがずっとやってきた舞台「ホワイト☆タイツ」を研究生だけでやります、ってなったじゃん。そのタイミングで、割と大きい役をやることになったよね。 たくみん そうだね。気まずいことに、みかちゃん(三隅一輝くん)の役を奪ったかたちになったんだよ…。 米ちゃん いきなり選ばれたから、すごいって思ってたよ。たくみんは東京から来た研究生で、名前くらいしか知らなくて、情報がゼロの状態だったけど、それからだんだんキャラクターがわかってきて、こういう感じの子なんだって理解していった。 たくみん 前に、メンバーみんなで昔の映像を見たんだよね。あのころの自分、やばかったな…。「革命を起こすために来ました」「僕が仕切りますから」っていう、頭脳派な雰囲気を出していて、最低人間だった(笑)。米ちゃんは変わらな過ぎて、すごいつまらなかった(笑) 米ちゃん 自分でも思ったよ(笑)。何?みたいなコメントばかり言ってた。 絵馬や短冊を書き終え、改めて祈願していた二人。「どうしてもこの思いを伝えたい!」と、“神様へ猛烈にアピール”の図。 米ちゃん・たくみんは、グループ内で年齢が近いからこそ、言い合いなどになったことはあるか聞いてみたところ… たくみん 僕たちに限らず、BMKは言い合いみたいなのはないかもね。僕と誰かが…っていうのはあるかな。たくみんは革命児だから(笑)。あと、米ちゃんを怒らせたら終わりだね。 米ちゃん 自分自身でも、怒りの感情はない方だと思う。 たくみん でも、普段怒らない米ちゃんが、怒るときのポイントが全然わからなくてびっくりすることがあるよ(笑)。僕たちが研究生のときの福岡公演で、バックダンサーの後輩がちゃんと覚えてなくて、グダッとしたことがあったじゃん。前々からグダッとした雰囲気があって、僕は初っ端で怒ったんだけど、米ちゃんは3回目くらいのタイミングで怒っていたよね。 米ちゃん あー、覚えてる。雰囲気がすごい良くなかったんだよね。ちゃんと練習する期間はあったし、リハーサルもあって、「わからないことがあったら聞いてね」って言っていたのに、結果失敗していて。その後もだらけている感じで、良くなかったから注意したんだよ。失敗したことに怒ったんじゃなくて、その空気感に対して思うことがあったんだよね。 たくみん そうだったんだ。でも、米ちゃんは本当にフラットだよね。 米ちゃん フラットが、自分にとって一番楽って気づいてからこんな感じかもね。意識しているというより、自然と「自分はこういう人間なのかな」って。研究生のはじめのころは、元気に、フレッシュにと思って頑張っていたけど、ちょっと違うな…って思い始めたの。当時は、先輩から後輩まで何十人も参加する、水泳大会とかイベントが結構あったじゃん。そのとき、頑張って前に出て、周りの人に褒めてもらったことがあったけど、気づいたらそのパターンばっかりだったんだよね。目立つし、「次も期待してるね」って言われてうれしいんだけど、「あれ? こんな風にしているの僕だけじゃない?」って思っちゃって。 たくみん そっか。それも、得するような目立ち方じゃないんだよね。“かませ”じゃないけど、そういう感じはあったかも。 米ちゃん ありがたいことなんだけどね。たくみんは感情に波があるから、忙しくないのかな?って思う(笑) たくみん いや、めちゃくちゃ忙しいよ(笑)。僕自身の変化でいうと、自分のことをしっかり者だと思っていたんだけど、僕よりもBMKのみんながしっかりしてることに気づいてから変わったかも。もうしっかりしなくていいか!って。家族構成的にも、たくみん以外のメンバーはみんな長男で、僕はお姉ちゃんがいる環境。僕はグループでも、家族の中でも、“自分が一番”タイプだね(笑)。例えば、ゲームで自分が負けそうになったら一旦中断するから(笑)。それでもみんな許してくれるんだよね。BMKはちょうど良く、みんなにとって居心地が良いグループなのかな。 同い年だけど、正反対。深掘りすればするほど、面白い二人! 前回に引き続き、米ちゃん・たくみんのコンビ名を『日刊KELLY』のアンケートフォームにて募集します! ご応募いただいた方の中から、抽選でサイン入りチェキプレゼントも♡ たくさんの案をお待ちしています!! 【米ちゃん・たくみんのコンビ名を大募集】 ※応募締め切りは、2024年7月1日(月)23:00まで https://forms.gle/ayXRrHxThqb3PNFt8 最近は、たくみんの脚本家としてのセンスが爆発! 2024年4月27日(土)、名古屋「Niterra 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール」で開催されたライブ「BMK the LA5T LIVE~オレらが一番燃えてるぜ!!!!!~」。 たくみんは昼公演の脚本と、夜公演の映像の脚本を担当しました。夜公演の映像の中では、「矢場とん」のマスコットキャラクター「ブーちゃん」担当を、卒業する中原聡太くんから誰が引き継ぐのか、というオーディションが題材でしたが、どういった経緯で内容が決まったのでしょうか。また、リーダー・米ちゃんがセットリストや演出に込めた思いとは。 たくみん BMKが6人から5人になるとき、「ブーちゃん」担当を誰に引き継ごうかっていうくだりがあったから、今回も同じくだりにしようっていうところから脚本を書き始めたの。メンバーがオーディションに参加したら、個性が出そうで、すごい面白そうだなって思ったんだよね。でも、みんなお芝居が下手で、特に米ちゃんが下手だったね(笑)。みんなで映像を見たときにびっくりしたよ。 米ちゃん やめてよ~(笑)。今回は聡ちゃんの卒業公演だったから、研究生時代からやってきた曲も、メジャーデビュー後の曲もやりたいし…ってなったけど、ライブの時間が限られるからセットリストは結構悩んだね。聡ちゃんがやりたい曲を優先して、自然な流れになるように調整して決まっていった感じ。バラードの「ハジマリのMessage」が、BMKが6人から5人になるタイミングで、いつもお世話になっている先生が作詞してくれた曲で、聡ちゃんが一番好きな曲だったから、普通に踊って歌うんじゃなくて、聡ちゃんが一人で歌った後にメンバーがステージに出て歌うっていう、いつもとは違った魅せ方にしたね。 たくみん 3月に「BOYS AND MEN」の勇翔さんの卒業ライブを見学したことが、結構大きかったかも。勇翔さんの素敵なところを全部見せ尽くしてやろうっていう雰囲気を感じて、すごい愛があふれていたんだよね。先輩たちのライブを観ていなかったら、もっとしんみりした公演になっていた気がするな。 米ちゃん たしかに、そうだね。 たくみん あと、「今までの思い出の写真を流せたら素敵だよね」っていう話から、みんなで写真を集めたね。アンコールの「HOME TOWN」で、客席に降りてハイタッチするから、僕たちが見えない間も楽しめるようにと思って、その曲中に映像を流したね。リハーサルでメンバーが初めて見たとき、みんなグッときていて。本番ではファンの皆さんが見て、「良かった」と言われることが多くてうれしかったな。僕は脚本準備の関係で、写真を集めることができなかったから、メンバーには感謝だったよ。 次のページ… BMKオリジナルあみだくじ& サイン入りチェキプレゼント! BMKオリジナルあみだくじ♡チェキプレゼント BMKのオリジナルあみだくじで運試し! 出たあみだくじの結果をもとに、メンバーのコメントをチェックしてみてください♪ ▼あみだくじの結果はこちら ★大吉 ★中吉 ★小吉 ★凶 また、「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」の読者の皆さんへ、BMKメンバーのサイン入りチェキを抽選で2名様にプレゼント! 以下の応募フォームより、どしどしご応募ください!! ※チェキの種類は米ちゃん1枚、たくみん1枚 ▼応募締め切りは、2024年7月1日(月)23:00まで https://forms.gle/ayXRrHxThqb3PNFt8 日刊KELLYの新連載「BMK開運への道。“そのご利益”にあずからせてください!!!!!」は、偶数月15日AM11:00に配信! また、オフショット動画を日刊KELLYの公式Instagramのストーリーズ・ハイライトで後日アップします!! 次回、BMKはどんなご利益にあずかることができるのか…! お楽しみに♪ 星神社(ほしじんじゃ) 問い合わせ052-501-2862 場所名古屋市西区上小田井1-172 時間9:00~16:00(参拝は自由) Instagram@hoshijinjya アクセス地下鉄「庄内緑地公園駅」より徒歩で約7分 BMK(ビーエムケー) 公式サイトhttps://bmk-official.com/ X@BMK_info Instagram@bmk__official TikTok@bmk__official BMK Information NEWS①「BMKと夏休み みなさんのおかげサマsummerツアー!!!!」開催決定 今夏、新体制になって初めてのツアーが開催します! 2024年7月6日(土)東京公演、2024年7月27日(土)名古屋公演、2024年8月31日(土)大阪公演。チケットは販売中なので、要チェック! NEWS② 2024年6月26日(水)に、4人体制初作品となる配信シングル「Move!」がリリース 本作は、2024年夏の3大都市ワンマンツアーに向けて、自然と身体が動く軽快なグルーヴにハイトーンボイスが必聴のディスコソング! NEWS③ 米谷恭輔くんパーソナリティのラジオ「米谷恭輔のこめのみ」が毎週月曜放送 BMKにとって初のメンバー冠ラジオ番組。毎週月曜24:00~24:30、愛知北FMにて放送中。メッセージを送って、“日本で最もゆる~い飲み会”こめのみに参加! NEWS④ 配信シングル「FLY & GO NOW」絶賛配信中 2024年4月3日(水)より、配信限定でリリース。「自分の第一次感情に寄り添って、生の感情を最大限に感じよう。今観れる景色を、最後の1秒まで。」というメッセージが込められた5人体制でのラストシングル。 NEWS⑤ 初の単独ホールライブがパッケージ化! Blu-ray「BMK LIVE 2023~ATTENTION Please!!!!!~」発売中 フォトブック付き豪華ブックレット仕様で、全24曲に及ぶパワフルなライブパフォーマンスに加えて、ライブ直前に余興として行われた「BMK劇場~本番前になにしとるの!?~」を収録した「コント映像」、さらにBlu-rayだけのオリジナルコンテンツとして「メイキング映像」など、盛りだくさんの内容になっています。収録内容などは、ここをチェック! Blu-ray「BMK LIVE 2023~ATTENTION Please!!!!!~」のジャケット写真。BMKの熱いライブを体感しましょう! ※掲載内容は2024年6月時点の情報です ※価格は税込み表記です

BMK(ビーエムケー)

プロフィール
“凧のように逆風を受けるほど上昇する、逆境に負けないグループ”をコンセプトに、元気と勇気を発信し続ける、名古屋発エンタメ集団。2021年1月にシングル「モンスターフライト」でメジャーデビューを果たす。2024年3月27日には、初の単独ホールライブをパッケージ化した、 Blu-ray「BMK LIVE 2023~ATTENTION Please!!!!!~」が発売。メンバーは、米ちゃんこと米谷恭輔、みかちゃんこと三隅一輝、けんぱこと松岡拳紀介、たくみんこと佐藤匠。

リリースまでみんなで大切に温めてきた「Move!」

新衣装のネクタイとサスペンダーが新鮮!

――配信シングル「Move!」のリリース、おめでとうございます! 今作の注目ポイントを教えてください。

米谷さん 「Move!」は、今までのBMKの楽曲にはなかった大人っぽい曲調、歌詞になっているので、大人っぽいBMKをお見せできると思います。歌割りがサビで細かく分かれているので、そこは聴きどころですね。ラップもありますし、高音と低音で分かれて歌うところもあるので、大人っぽい雰囲気を頑張って出している僕たちに、ぜひ注目してほしいです。

東京会場「Studio Freedom」にて。撮影場所を自由に選んでもらいました! 米ちゃんはステージ前をチョイス。

――衣装も大人っぽい雰囲気ですね。

米谷さん そうなんですよ。最初は夏の子どもっぽい感じのイメージだったんですけど、曲を聴いて、スタッフさんがこの衣装に変更してくれました。今までは、サスペンダーやネクタイを付ける衣装はなかったので、新鮮ですし、うれしいですね。

ダーツボード前でクールな表情を魅せてくれた、たくみん☆

佐藤さん レコーディングは、結構前に終わっていました。どの楽曲を新体制一発目にするか、みんなで話し合うところからスタートして、「BMKにこういう曲が欲しいよね」って、前々から言っていたものを今回作っていただきました。曲自体は新しい印象があるんですけど、すごく馴染みやすい楽曲だなという印象を受けました。
あと、最初に聞いた時は、ほぼメロディーだけだったので、洋楽っぽさがあって、日本語にどうやって落とし込むんだろう?と思っていたんですけど、改めて日本語で聴いてみたら、もう完全に僕たちの歌になっていました。やっぱりグループ色って出るんだな、と思いましたね。

――どれくらい前から、こういう方向性の曲を出したいという話があったんですか?

佐藤さん 曲を選ぶタイミングが何回かあるんですけど、別の楽曲を決める時に「Move!」が残っていて、「これはありだよね」と言って残していた楽曲なんです。

松岡さん たしか、レコーディングしたのは今年の2月くらいだよね。

三隅さん そうだね。2月に大阪へ行ったタイミングで、この曲にしようって決まったんだよね。実は、米ちゃん(米谷さん)と夜ご飯を食べていたときに、ジャンケンで決まったんです。もう1曲候補があったんですけど、みんな「どっちもいいよね」という意見で。基本的にはいつも多数決で決まるんですけど、今回は票が割れ過ぎてしまったんですよ。それで、米ちゃんと食事しながら「ジャンケンで米ちゃんが勝ったら“Move!”で、三隅が勝ったらもう一つの曲にしよう」と言って、ジャンケンしたんです。

――最終的にジャンケンで決まったとは驚きです!

松岡さん その話、今初めて聞いた。

佐藤さん 僕も。

――(!?)

米谷さん その日が楽曲決定の締切日だったんですよ。本当に、どっちの曲も同じぐらいの良さで、「最終的にどっちに転んでもいいよ」と、けんぱ(松岡さん)とたくみん(佐藤さん)が事前に言ってくれていて。これまでにもすごく話し合いをしたので、ここでまた話し合っても…となって、ジャンケンという選択肢になりました。

松岡さん びっくりしたわ(笑)。「Move!」は、5人体制ラストのシングルの候補にも挙がっていたもんね。それくらい良い曲で、みんな気に入っていた

佐藤さん そうだね。非常に良い曲だから、4人スタートの曲になったね。

暗髪に戻したみかちゃん。シックに決めてくれました!

三隅さん 僕が注目してほしいポイントは、振り付けです。BMKがこんなにもしっかり魅せるのは珍しいんですよ。長年お世話になっているKoRocKさんに、すごくおしゃれに仕上げていただきました。4人になって最初の楽曲なので、立ち位置やフォーメーションのバリエーションが減るのかな?と思っていたんですけど、「4人でもこんなにいろいろな魅せ方ができるんだ」「こんなにもフォーメーションの数作れるんだ」と思うくらい、構成の変化があって、見応えのある1曲になっています。

――特にお気に入りの振り付けはありますか?

三隅さん 前奏の振り付けが個人的にお気に入りです。今までのBMKにはない構成、移動の仕方で、目まぐるしく変わっていく感じがすごく好きです。あと、サビは皆さんも一緒に踊れると思います。AメロとBメロは構成の変化や、メンバー各々の魅せ方を楽しんでいただいて、サビは一緒に踊ってもらえたらうれしいですね。

米谷さん 4人で車に乗っているように見える振り付けがあるので、そこはぜひ楽しんで見てもらいたいです。車の運転席側と、後ろの座席に乗っている側にメンバーが分かれていて、運転手が変わるんですけど、その運転手は無免許の2人(松岡さん・佐藤さん)なので、注目ポイントですね。

佐藤さん 初めて運転してるけど、楽しいよ!

松岡さん ウインカーを出すのを忘れないようにしているよ。出さないと違反だからね。

米谷さん 一応出してるんだ(笑)。後ろの席、だいぶ振り回されているよ。

真っ先にステージ下の場所を選んでいた、けんぱ。

松岡さん 初披露は、ワンマンツアーの初日の東京会場なので、ファンの皆さんのリアクションが気になりますね。「Move!」はおしゃれな曲調ですけど、今回もラップを担当していて、最後のサビで、熱いロックの叫びみたいなのがあるんですよ。そこで“魂のメロディー”をかましています! それまではスカした感じでラップをしているんですけど、最後のサビは情熱的です。

佐藤さん 裏声のパートがあって、僕と米ちゃんとけんぱで担当しています。僕と米ちゃんはいただいた楽曲の指示通りに裏声でやったんですけど、けんぱだけ地声なんですよ(笑)

米谷さん “けんぱ色全開”なので、ぜひ聴いてください。

松岡さん 先に他のメンバーがレコーディングしていて、僕は一番最後だったんですよ。なので、メンバーの歌を聴いて「ああ、こういう感じね」「僕はどういうスパイスを入れたら、この曲がもっとおいしくなるかな?」と考えたんです。

佐藤さん 決して、裏声でやってみてしっくりこなかったからとか、裏声が出なかったわけではないってこと?

松岡さん そう! 甘いものがいっぱいの中には、辛いものがあった方がいいでしょ。

佐藤さん 例えば、僕がライブの時に地声でやった場合は裏声になるの?

松岡さん まあ、可能性はゼロではないよね。限りなく低いけど(笑)。それぞれのサビだけを聴いても、メンバーによって歌い方に違いがあるので、一曲でいろいろな味を味わっていただけたらいいなと思います。

この夏は、3大都市ツアーとイベント満載で気合い十分!!

――今作のサビ前に「3 2 1 Lets go!」という歌詞があって、前作の配信シングル「FLY & GO NOW」の歌詞に繋がっているのかな?と思ったんですが…

佐藤さん 関連性は全くないんですけど…(笑)、今回は「3 2 1 Lets go!」で、僕たち全員で肩を組むので、ぜひお客さんも隣の人と肩を組んでほしいですね。

松岡さん 知らない人同士でもやってほしいね。ライブにいる人全員でやったら、楽しそう! みんなで仲良くなれたらいいね。

メンバー そうだね!

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「BMK」が新体制になって初作品の配信シングル「Move!」をリリース♪最近“心が動かされたこと”や夏のワンマンツアーについて深堀り!!

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Satomi Hirata

Satomi Hirata

千葉県出身。週末の楽しみは、東海の温泉やスパに足を運ぶこと。ヨガ、お散歩も大好きな健康オタク。名古屋歴は浅いながらも、日々の発見を大事に、新鮮で楽しい情報をお届け。

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