喫茶 いそべ
元々は1階がラーメン屋、2階が喫茶店として約50年前に創業。長年愛されていましたが、メニューや空間を一新し、2019年にリニューアルしました。リニューアルしたのは、気軽に入れるカフェが近隣になかったから。ドライフラワーが飾られ、窓から光がたっぷり差し込む店内は、地元の人も観光客もふらりと訪れやすくなっています。もう一つの理由は、“南知多といえば”の新鮮な魚介をメニューにしたかったから。実は2代目店主の旦那さんは現役の漁師で、大アサリやタコは自ら海で獲ったものを料理に取り入れています。クッキーがのった「万次郎ソフト」(480円)はテイクアウトできるので、海で景色を眺めながら食べるのもおすすめです。
問い合わせ
- 0569-63-2043
- 場所
- 愛知県知多郡南知多町片名新師崎9-4
- 営業時間
- 11:30〜14:30(LOは14:00)、17:00〜21:00(LOは20:30)
- 定休日
- 月・火曜
- 駐車場
- 9台
- アクセス
- 南知多道路「豊丘IC」より車で約7分
- 支払方法
- カード不可・電子マネー可
- @kissa_isobe
- 平均予算
- 昼夜1200円
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【7/23発売】雑誌『KELLY』9月号「知多半島」特集が発売!目次&見どころをチェック
梅雨が明けると夏本番!こもりがちだった日常から解放されて、「今年はどこへ行こうかな」とワクワクする時季でもありますよね。 2024年7月23日(火)発売の最新号、雑誌『KELLY』9月号「知多半島」特集では、知多半島ならではのグルメやアクティビティ、絶景など、とっておきの場所を編集部がピックアップしました!さっそく、気になるコンテンツを詳しくご紹介します♪ 第一特集「知多半島」 今回は、名古屋から約1時間で気軽に行ける「知多半島」を大特集!グルメにアクティビティ、モデルコース、お土産まで、知多半島を存分に満喫できるスポットを一冊にまとめました。 山や海の自然が豊かな知多半島に、誰もが期待するオーシャンビュー。「気分爽快!オーシャンビューのスポットへ」では、穏やかな朝の景色やロマンチックな夕刻など、海を望める絶景カフェが登場します! 伊勢湾と三河湾に囲まれた知多半島では、新鮮な魚介類が豊富で、気軽に海の恵みを楽しめるのが醍醐味。 「イチ押し!海の幸グルメ」では、丼からはみ出るほどボリューム満点な海鮮丼や、ここでしか味わえない名物グルメが目白押しです! 知多半島へ出かけた後は、その地ならではのお土産をゲットすることもお忘れなく。「マストバイなローカル手土産」では、長年愛される定番から、令和に生まれた新作まで、どの世代にも喜ばれる商品をセレクトしました! その他、夏の思い出作りにぴったりなイベント情報を集めた「遊び場ガイド」や、「日帰りモデルコース6プラン」など、知多半島を満喫する際に役立つページが盛りだくさん! 雑誌『KELLY』は、書店やコンビニでも販売していますが、ケリーストアからでも宅配・取り寄せが可能です。ぜひ『KELLY』をチェックして、理想の休日を計画してみてはいかがでしょうか?

古民家カフェのモーニング♪ベーカリー「ココンキューブ」の姉妹店「やまへいはなれ」【愛知・常滑市】
愛知県の知多半島には、ここならではのロケーションや食材を生かしたメニューを楽しめるカフェがたくさん!モーニングにランチ、コーヒーブレイクまで、ゆっくりと流れる時間が味わえます。今回は、モーニングにわざわざ訪れたい、古民家カフェ「やまへいはなれ」を紹介します。 モーニング目的で行きたい“古民家カフェ” お店は「常滑駅」から歩いて約3分のところに位置します。 砂糖や卵、乳製品を使わない、誰もが安心して食べられるシンプルなパンが好評のベーカリー「ココンキューブ」。 いつも行列ができるほどの有名店が、常滑市の古民家を改装し、姉妹店として2024年3月にカフェをオープンしました。店名の「やまへいはなれ」は、オーナーの実家で3代続いた「やまへい呉服店」の屋号を継いだそう。 砂壁や階段、梁など、なるべく元の建物を生かして改装しており、カウンター席やテーブル席の他、個室もスタンバイ。窓からは大きな土管が見え、常滑らしい風景に気分が高まります。 「お客様が購入後すぐに帰ってしまうパン屋とは違い、人々が集い、ゆっくりと時間を過ごせるカフェでパンの新しい食べ方や料理の提案ができれば」と、オーナーさん。 「生ハムとモッツァレラのフレンチトースト」(748円※ワンドリンクオーダー)と愛知県産の「和紅茶」(726円) 「やまへいはなれ」では、「ココンキューブ」のパンを使ったプレートや自家製のスイーツを提供しています。モーニングメニューの「生ハムとモッツァレラのフレンチトースト」は、“ふわモチ”食感のパンに、分厚い生ハムの塩気とメープルシロップの甘さがマッチする贅沢な一品。 店頭では、「大人の濃厚ブラウニー」(410円)やフィナンシェ、キャロットケーキなど、焼き菓子の販売も常時行っているので、お土産を買って帰るのに最適です♪ 次の休みは、「やまへいはなれ」のモーニングをお目当てに知多半島まで出かけてみてはいかがでしょうか。近くのお店に立ち寄ったり、周りを散策したりするのもおすすめです。 やまへいはなれ 問い合わせ 0569-76-2142 場所 愛知県常滑市北条3-26 時間 8:00〜18:00 (フードのLOは17:00、ドリンクのLOは17:30) ※モーニングは〜10:30(LO)、 カフェタイムは14:00〜 ※掲載内容は2024年7月時点の情報です ※価格は税込み表記

知多半島の旬の恵みが詰まったランチが自慢。「発酵ご飯と量り売り かもそう食堂」がオープン【愛知県】
知多半島の美浜町で10年近くにわたり愛されてきた「畑カフェ Rainbow Art」が、2023年4月26日(水)に、隣の武豊町にある築115年の古民家に移転オープン!「発酵ご飯と量り売り かもそう食堂」と、名前も新たにスタートしました。 「かもそう食堂」では“食べることは生きること”をテーマに、「畑カフェ Rainbow Art」のころから変わらず、知多半島のみずみずしい旬の野菜を生かすことを大切にしています。そこで今回は、自家製の「発酵調味料」や「量り売り」という新たな要素を加えたお店の魅力を、たっぷりとご紹介します。 旬の有機野菜のおいしさを、発酵調味料が引き立てる 昔ながらの製法を受け継ぐ味噌蔵が今も残る、武豊町里中地区に誕生した「発酵ご飯と量り売り かもそう食堂」。築115年のこの建物も、もとは味噌蔵として使われていたそう! その後、15年ほど自家焙煎珈琲店の「治郎兵衛」が営業してきましたが、マスターが高齢になったことから、店主の仙石修一さんが建物を受け継ぎ、「かもそう食堂」をオープンしました。 古民家ならではのやすらぎあふれる空間で味わえるのは、知多半島の旬の恵を詰め込んだランチコース。前菜やスープ、メイン、デザートは月替わりで、3種類のメイン料理の中から一品が選べる「醸創(かもそう)」と、二品が選べる「豊穣(ほうじょう)」の二つのコースが用意されています。 「前菜盛り合わせ」 まず運ばれてきたのは、前菜盛り合わせです。「大根と塩麹のクミン炒め」や「旬豆の塩麹お豆腐テリーヌ 玉葱麹と豆乳のソース」などに使われている野菜は、知多半島の農家から直接仕入れる有機野菜や無農薬野菜が中心。 その旬のおいしさを、塩麹や玉葱麹、ひしお、甘酒などの発酵調味料によるうま味が引き立てています。 メイン二品のコース「豊穣」(3080円※無農薬ごはん、汁物、デザート、ドリンク付き) 今回はメインの二品コース「豊穣」をチョイス。メインの「錦爽鶏の玉葱麹グリル 新玉葱と大葉のソース」は、錦爽鶏を玉葱麹に一晩漬けてから焼き上げたもの。 もう一つのメイン「天然鰤の自家製ひしお漬け」も、ブリを“ひしお”という発酵調味料に2~3日間に渡り漬け込むことで、うま味を閉じ込めています。 デザートも5種類から選べる。写真は、「塩麹と甘酒のいちごタルト」 店主・仙石さん「知多半島を拠点に料理教室や発酵食作りのワークショップなどを手がける、料理研究家の塩谷明代さんが、『一緒にお店をやりましょう!』と声をかけてくれたことで実現できました」 次のページ… “量り売り”スタイルが、懐かしくて新しい! “量り売り”スタイルが、懐かしくて新しい! もう一つの「かもそう食堂」の特徴は、入り口の右手に設けられた「量り売りスペース」です。ここでは、オーガニックの調味料やスパイス、油、ナッツ、ドライフルーツ、小麦粉、大豆ミートなどの他、武豊町「中定商店」の丸大豆たまりや地元農家の野菜などが、量り売りで販売されています。 店主・仙石さん「買い物のたびにゴミが出る現状を、少しでも変えていきたくて。ここで『量り売り』を楽しみながら体験してもらうことで、他の買い物でも量り売りを選ぶ方や、商品を量り売りで提供するお店が増えていくきっかけになればと思っています」 小さなお子さん連れの方に人気の個室の座卓席も用意。メニューには、「キッズランチプレート」(880円)も 知多半島の旬の食材を生かしたおいしい料理を届ける「かもそう食堂」。そこには、店主・仙石さんの「なるべく地球環境に負荷をかけず、子どもたちの未来に繋がるようなライフスタイルやメッセージをこの場所から広げていきたい」という想いが込められています。 店主・仙石さんにインタビュー ――美浜町から武豊町に移転した理由とは? この建物で、「治郎兵衛」という自家焙煎珈琲店を営んでいたマスターが高齢となり、2年ほど前から「ぜひここを使ってほしい」と声をかけていただいていたんです。 私は「治郎兵衛」が好きでよく通っていて、マスターにもとてもお世話になっていたこと、さらに武豊町が地元だったことから、ここで新たに店を開くことを決意しました。 最初は、「畑カフェ Rainbow Art」と「かもそう食堂」の2店舗を営業していこうと思っていたのですが、長年の友人である「ナナイロベーカリー」の名村さん夫妻が受け継いでくれることに。今年3月から、新たに「生きたパンと畑のごはん nanairo」としてリニューアルオープンしています! ――「かもそう食堂」という店名の由来を教えてください。 「醸す(かもす)」という醸造を表す言葉が、店名のもとになっています。ここ武豊町には、昔ながらの製法で豆味噌やたまり醤油を作っている蔵がいくつも残っていて。 そんな醸造の町で、手作りの発酵調味料や発酵食を取り入れながら、心も身体も喜ぶ料理を届けていきたいという思いが込められています。 ――これから手がけていきたいことは? 「量り売りコーナー」で、付き合いのある農家さんの野菜を生かした惣菜や、自家製の発酵調味料を販売していきたいです。 農家さんは野菜作りの中で、サイズが小さかったり、割れていたりと、B級品と呼ばれる野菜がどうしても出てきます。僕たちは、それをB級品だとは思っていなくて。そうした規格外の野菜も、惣菜や玉葱麹などの発酵調味料に生かして、ぜひ近々販売していきたいと考えています! もう一つは、現在、「中定商店」の丸大豆たまりを、量り売りで販売していますが、他の醸造蔵とも関係を広げて、地元の豆味噌やたまり醤油など種類を増やしていければと思っています。 また、発酵調味料をはじめ、味噌作りや梅干し作りなど、料理教室やワークショップも、ここで開催していきたいですね。 WRITER Sugiyama 古くから醸造業が盛んな武豊町にある、かつて味噌蔵だった古民家の温もりあふれる空間でいただく発酵ご飯は、一品一品、しっかりと素材の持ち味と発酵調味料のうま味が感じられました。また、店内のテーブルや棚などの什器は、古材や古い建具をリメイクしていて、なるべく地球環境に負荷をかけず、素敵な空間を作りたいという店主・仙石さんの思いが感じられました。ランチは予約必須ではないそうですが、連日多くのお客さんが訪れているので、予約をして訪れるのがおすすめです。 発酵ご飯と量り売り かもそう食堂 問い合わせ 0569-72-0160 場所 愛知県知多郡武豊町里中128-1 営業時間 10:00~17:00 (ランチLOは15:00、カフェLOは16:00) 定休日 月・火曜 駐車場 12台 支払方法 カード・電子マネー可 Instagram @kamosou.shokudo アクセス 名鉄「知多武豊駅」、JR「武豊駅」より徒歩で約15分 ※掲載内容は2023年6月時点の情報です ※価格は全て税込み表記です 撮影/千葉亜津子
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FIELDSTYLE JAMBOREE(フィールドスタイル ジャンボリー)
450以上のブースが集結する日本最大の遊びの祭典が開催! 「アウトドア」と「ライフスタイル」に関連する製品やサービスを楽しみながら、アウトドア&ライフスタイルを体験・体感できる大型イベント「FIELDSTYLE(フィールドスタイル)」。日常の変化に合わせた、家族との過ごし方、働き方、遊び方など、アウトドアを取り入れた新たなライフスタイルを、イベントやプロジェクトを通して提案します。 会場では、全国から人気のフードトラックを集めた「SOUL FOOD JAM」、植物のある豊かな暮らしを提案する「Sweet Jungle」、アウトドアのノウハウを活かし防災・エコの意識を高めることも目的とした防災コンテンツ「SAFE LIFE PROJECT JAPAN」を開催。 「NINJA GAMES」では、一流アスリート×招待選手のジャムパフォーマンスショーも実施!さらに、2022年4月開催予定の”VEHICLE(=乗り物)”にフォーカスした新イベント「MOTOR FUN FESTA:VEHICLE STYLE」のPRブースなど、新しいコンテンツも盛りだくさん。 多彩なジャンルの“遊び”と“ライフスタイル”が体験、体感できるコンテンツが会場を埋め尽くす日本最大のアウトドア&ライフスタイルフェス「FIELDSTYLE」にぜひ足を運んでみて!

知多半島の海の幸グルメ!“天使の海老”カンジャンセウが絶品♪「肉バル酒場 プランク オア トリート」【愛知・知多市】
愛知県にある、伊勢湾と三河湾に囲まれた知多半島は、海鮮の宝庫! 新鮮な魚介類が豊富で、気軽に海の恵みを楽しむことができます。この記事では、肉料理が中心のバルでありながら、海鮮メニューも大人気の「肉バル酒場 プランク オア トリート」をご紹介! リピーターの声で復活!「カンジャンセウ丼」 「天使の海老のカンジャンセウ」(1620円)※数量限定、ランチ限定 「肉バル酒場 プランク オア トリート」は、「知多牛100%のハンバーグ」などの肉料理を中心にしているバル。唯一提供する海鮮料理「カンジャンセウ丼」は、元々、期間限定で販売していましたが、リピーターの熱い要望で復活しました。 「カンジャンセウ」とは、“エビのしょうゆ漬け”のこと。カニからうま味を抽出した、特製しょうゆで味付けをしています。エビは、添加物を一切使用せず、自然由来の餌のみで養殖された「天使の海老」を使用しており、プリっと弾ける食感とエビ本来の甘みを感じられます。 海老を食べやすい大きさにカットして、混ぜて食べるのが本場の食べ方だそう。素材を生かした味付けは、ご飯が進むおいしさです!! また、スープと日替わりのおかず3種類、1ドリンクが付いてくるのもうれしいポイント。 お肉を使ったメニューも見逃せない! 肉料理を中心にしているバルなので、「知多牛ステーキランチ」(1980円)など、地元産のお肉を使ったメニューも多数展開しています。 アメリカンな雰囲気の店内には、店主がコツコツと集めた雑貨やインテリアが並んでいます。 愛知県・知多市にある「肉バル酒場 プランク オア トリート」。「天使の海老のカンジャンセウ」は、売り切れることも多いため、予約必須です! ぜひ味わってみてくださいね。 肉バル酒場 プランク オア トリート 問い合わせ 0562-74-3128 場所 愛知県知多市新知東町2-2-33 営業時間 11:30〜14:00(LOは13:30)、18:00〜midnight ※掲載内容は2024年7月時点の情報です ※価格はすべて税込み表記です

まるで海外のビーチリゾート!海も山も望める絶景カフェ「37CAFE」【愛知・南知多町】
山や海の自然が豊かな愛知県の知多半島に、誰もが期待するオーシャンビュー! 今回は、そんなオーシャンビューが望めるカフェ「37CAFE(サンナナカフェ)」を紹介します。穏やかな朝の景色から、ロマンチックな夕刻まで、時間ごとに変化する海の色に癒されてみませんか? 「幸せの黄色いバス」が目印のリゾートカフェ 国道を走ると見えてくる「幸せの黄色いバス」が目印の「37CAFE」。そのバスの向こう側に広がるのは、まるで海外のビーチリゾートのような絶景! オーナーが愛したこの場所に、連日多くの人が訪れます。 オーダーしたメニューは、黄色いバスの窓から受け取ります。 「お客様が入口ゲートを通った瞬間に、『わーっ!』と歓声をあげ、目をキラキラとさせているのを見ると、とてもうれしいです! 景色がより一層美しく感じますね」と、店長の佐久田さん。 ハワイやバリ、タイを旅している気分に浸れる異国料理 「気まぐれ37ガールズプレート」(1300円) お店の自慢は、ロコモコやミーゴレン、ガパオライスなどの異国料理。大きなヤシの木が揺れる広大なテラス席で食べれば、ハワイやバリ、タイを旅している気分に浸れます。 骨付きチキンやローストビーフなどを合わせた「気まぐれ37ガールズプレート」は、ボリューム満点で食べ応え抜群! 透き通ったブルーの「37レモンスカッシュ」と、「37ジンジャーモヒート」(各M600円)。 「アサイー」(1300円) 「アサイー」は、たっぷりのフルーツとアイス、グラノーラが入った、夏にぴったりな一品です。 コンテナ風の建物も見逃せない! 敷地内にいくつかあるコンテナ風の建物の中には、サーフボードなどが飾られたカラフルなカフェスペースがあり、壁や棚、雑貨の配置場所にまで、オーナーによる「好き」と「こだわり」が詰め込まれています。 コンテナによって、ガラリと印象が変わるのも、楽しみの一つ。様々なタッチのイラストが並び、まるでギャラリーのような雰囲気!この自由な感じがとても心地良いです。 サーフボードやアロハシャツが飾られた室内は、カラフルでテンションが上がります。どこを切り取ってもフォトジェニックなので、料理や景色と一緒に撮影してみてください♪ 37CAFE(サンナナカフェ) 問い合わせ 0569-62-1937 場所 愛知県知多郡南知多町内海場東55-1 時間 11:00〜18:30(LOは18:00) ※掲載内容は2024年7月時点の情報です ※価格は税込み表記
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円頓寺のレトロカフェ「喫茶ニューポピー」の鉄板小倉トーストでコーヒータイム【名古屋・四間道】
2010年に惜しまれつつ、閉店した「喫茶ポピー」。34年間、オフィス街の憩いの場として親しまれた店名を、当時のオーナーだった両親から受け継ぎ、2代目が「喫茶ニューポピー」を2019年1月にオープンしました。 円頓寺のレトロカフェ「喫茶ニューポピー」の鉄板小倉トーストでコーヒータイム【名古屋・四間道】 ひと工夫加えた喫茶メニューにワクワク! コーヒーシロップをかけると、湯気と香りが立ち上る「鉄板小倉トースト」(810円)。小倉あんは、店主のお母さんのお手製です。ひんやりアイスがベストマッチ! 「ポピーのカレーライス」(918円)は、コーヒーで炊いたライスの香りとコクが、ルゥをまろやかに。生卵を加えて食べるのも、おすすめです。 4月から登場する、ローゼル×ジンジャー×バニラアイスの「大人のクリームソーダ」も見逃せません。 古き良き景観が残る、四間道の石畳を進んで 扉を開くと、温かく迎えてくれるのは、伏見の「喫茶神戸館」を8年間営んだ店主。「曽祖父が初めて店を開いた那古野で、この蔵に運命を感じて」と、移転を決意しました。 天井が高く、ゆったりと落ち着いた雰囲気で、思わず長居したくなります。宙に浮かぶようなロフトは、特等席。 ガラス板の下に、コーヒー豆が敷き詰められた斬新なカウンター。目の前で、コーヒーを抽出する様子も見られます。 こだわりの自家焙煎コーヒーは、昔ながらの深煎り「ポピーブレンド」と、朝煎りの「ニューポピーブレンド」のほか、数種類のシングルオリジンがそろい、好みや気分に合わせて選べます。 カウンターの奥にある、直火式の焙煎機が存在感抜群。毎日こまめに豆を焙煎し、新鮮で香り豊かなコーヒーをお届け。 ※掲載内容は2019年3月時点の情報です

【インタビュー動画】愛知・西尾市のGOOD LOCAL LIFE「 William’s Gelato(ウィリアムズジェラート)」
【GOOD LOCAL LIFEを動画でお届け】愛知・西尾市の「 William’s Gelato(ウィリアムズジェラート)」 東海三県の魅力を、インタビュームービーで 愛知・岐阜・三重の地元情報を発信する雑誌『月刊KELLY』編集部が、これまで取材したお店の中から「もう一度取材に行きたい」「誌面だけでは紹介しきれなかった」お店をピックアップして紹介する、定例ムービー企画「GOOD LOCAL LIFE」。 第2弾は愛知県西尾市の「 William’s Gelato(ウィリアムズジェラート)」 第2回目は、愛知県西尾市にある「 William’s Gelato(ウィリアムズジェラート)」の店主、牧一心さんにお話を伺いました。 愛知県西尾市の海沿いにあり、ゆったりとした時間が流れる「西幡豆」エリア。素敵なお店の店主たちが「Ocean」というコミュニティを作り、ここを価値ある場所にしようと奮闘しています。 一度上京した後、地元へUターンした牧一心さんもその一人。ランチタイムには人で賑わう人気店「Pizzeria Ocean(ピッツェリア・オーシャン)」で店長をつとめた後、2020年2月に、ジェラート屋「William’s Gelato(ウィリアムズ ジェラート)」をオープンさせました。 憧れの土地「カリフォルニア」をもじって、仲間内で作った「ハズフォルニア」を合言葉に、今日も自分がこの場所でできることは何か、探求を続けています。 なぜ「西尾」に?まちの日常は? ー「西尾」のまちを、選んだ理由を教えてください。 牧さん:自分の地元です。以前は東京で営業の仕事をしていたのですが、事業が上手くいかず、帰ってくることになりました。 戻ってくると、周りには魅力的な仕事をしている仲間が多くて。自分の理想や、アイデアを語り合いながら、日々一緒に仕事をしています。 ー日常はどんな感じですか? 牧さん:自然に恵まれているわりには、まちからのアクセスが良く、便利です。「田舎は閉鎖的じゃないか?」とよく言われますが、基本的にまちの人はオープン。新しいことを始めるときには、温かく歓迎してくれる、寛大な人が多いです。 ーこのまちをどんな風に楽しんでほしいですか? 空調が効いていなかったり、虫が多かったり、都会と比べて快適さがない部分も多いです。でも、自然がたくさんあるところに来ると、開放的になれますよね。純粋にその〝開放性〞を楽しんでもらいたいです。 西尾に戻ってきた経緯や、独学で覚えたピザ・ジェラートづくりのことなど、詳しくはYoutube動画で公開中です。ぜひ、チェックしてみてくださいね。 動画撮影・編集 :太田昌宏(スタジオアッシュ )

名古屋駅「キッチン ミルポワ」で洋食ランチ!絶品ハンバーグステーキ&オムライス
誰もが大好きな洋食メニュー。その中でも不動の人気ナンバーワンなのが“ハンバーグ”ではないでしょうか。ひと口食べるとそのおいしさがクセになるハンバーグを提供してくれるのが、名駅5丁目にある「キッチン ミルポワ」です。そのおいしさの秘密に密着しました。 名古屋駅「キッチン ミルポワ」で洋食ランチ!絶品ハンバーグステーキを頬張って ふっくらジューシー!食べ応え抜群のハンバーグ 手間暇かけた“正統派洋食”で大人気の「キッチン ミルポワ」。リピーターに大人気なのが、こちらの「ハンバーグステーキ」(980円)です。赤身と脂のバランスが良い挽肉を使用し、さっと表面を焼き上げて、高温のオーブンで火入れ。だからこそ、ふっくらとした口当たりと、肉本来のうま味をギュッと詰め込んだ味わいとなっています。10日間煮込んだ自慢のデミグラスソースをたっぷりとかけているので、食べ応えも◎。 チキンライスを包み、デミグラスソースをかけた「オムライス」(1080円※ランチはサラダorスープがセット)も好評です! 幅広い世代に愛され続ける洋食店 店内は、落ち着いた雰囲気が印象的。ライブ感あふれるオープンキッチンなので、調理最中の芳ばしい香りがお店全体に広がり、食欲をそそります。 根強いファンが多く、休日にはわざわざ遠方から訪れる人も多いほど大人気の洋食「キッチン ミルポワ」。洋食好きにはたまらないお店です。 ※掲載内容は2019年2月時点の情報です