TAKE COFFEE ROASTERY(テイク コーヒー ロースタリー)
「TAKE COFFEE ROASTERY(テイク コーヒー ロースタリー)」の天井を隙間なく埋め尽くすのは、やわらかな色合いのドライフラワー。まるでおとぎの国に迷い込んだかのようなうっとりする空間で、世界各国の豆を使用した自家焙煎コーヒーやしっとり濃厚なプリンなどの手作りスイーツが堪能できます。
問い合わせ
- なし
- 場所
- 愛知県常滑市栄町3-72
- 営業時間
- 12:00〜17:00(土・日曜、祝日は11:30〜17:30)
- 定休日
- 木・金曜
- 駐車場
- なし
- アクセス
- 名鉄「常滑駅」より車で約8分
- 支払方法
- カード不可・電子マネー可
- 平均予算
- 昼夜600円
- @takecoffee_roastery
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【知多半島】海の幸グルメやスイーツを食べ尽くす!お腹も心も大満足◎日帰りモデルコース
知多半島を訪れるからには、“地産のグルメ”を味わい尽くしたい! そんな方に、おすすめの日帰りモデルコースをご紹介します。知多半島ならではの海鮮を使用したグルメや、個性的なスイーツまで。お店を巡って、いっぱい食べて、お腹も心も満たされてくださいね♪ 「食事処 かねだい」のかきあげ丼定食 「かきあげ丼定食(ランチ限定)」(1595円) 「食事処 かねただい」は、店内に大きないけすを持ち、いつでも獲れたての鮮度抜群な味を楽しめるようにと、大将自ら食材を厳選しています。名物のかきあげは、うま味の濃い地元産アカシャエビとしらすがたっぷりなビッグサイズ! 噛み締めるたびにあま味を感じられるニンジンにタマネギなど、食べ応えも抜群です。頂点には南知多のマイクロリーフもオン。メガ盛り級の“欲張り定食”で、パワーチャージできること間違いなし! 魚は、毎日市場へ足を運んで仕入れています。注文を受けてからさばくのがこだわりです。 店内は、食堂風の席のほか、個室や宴会場、座敷席もあります。 食事処 かねただい 問い合わせ 0569-63-0670 場所 愛知県知多郡南知多町片名新師崎7-8 営業時間 11:00〜19:00(LOは18:30)、土・日曜、祝日は11:00〜15:00(LOは14:30)、 16:00〜20:00(LOは18:30)※平日15:00以降はTELにて要問合せ ↓「食事処 かねただい」より車で約4分 「ジャコデス」のじゃこソフト 「じゃこソフト」(450円) 「ジャコデス」の「じゃこソフト」は、こぼれ落ちそうなほどのシラスが乗った、なんともインパクトのあるビジュアルだが、その味わいはピカイチ! シラスの塩気がバニラソフトクリームの甘さを引き立て、絶妙なバランスに「一度食べたら止まらない」と、太鼓判を押す人が続出しています。コーンの中にもシラスがたっぷり入っており、最後まで驚きの連続です。 ジャコデス 問い合わせ 0569-63-0203 場所 愛知県知多郡南知多町師崎高岩29-6 営業時間 9:00〜17:00 ↓「ジャコデス」より車で約12分 「どらやき 海のドラゴン」のミックスグレープどら焼き 巨峰とシャインマスカットを使用した「ミックスグレープどら焼き」※期間限定 定番メニューは、特製あんこや旬のフルーツをたっぷりと挟んだどらやき。生地には知多半島産の卵を使用しており、注文が入ってから店内で焼き上げるのがこだわりです。ボリューム満点の生クリームは、生地の温かさですぐに溶け始めるので、賞味期限は5分!? その場で、焼きたてを味わうのがベストです。 生地は、一枚一枚丁寧に焼き上げられています。焼きたての香りが漂います♪ 「白桃ファジーブルー」 バタフライピーの鮮やかなブルーは、南国の海のようです! どらやき 海のドラゴン 問い合わせ なし 場所 愛知県知多郡美浜町豊丘中平井93 営業時間 10:30〜16:30 ↓「どらやき 海のドラゴン」より車で約10分 「オステリア ビアンケッティ」の ビアンケッティ ピッツァ 「ビアンケッティ ピッツァ」(1980円) 「オステリア ビアンケッティ」の自慢は、イタリア語で“シラス”を意味するピザ「ビアンケッティ」。一枚一枚丁寧に石窯で焼き上げており、素材のうま味を存分に生かした味わいが楽しめると、若者から食通までトリコにする人気店です。師崎漁港で獲れた、鮮度の高いシラスがたっぷり乗っています。その他、魚介のうま味が凝縮されたペスカトーレなども必食です! ピザは、高温の石窯でじっくりと焼き上げます。 お店は、隠れ家のようなたたずまいですが、お店には日ごろから多くの観光客が訪れます。 オステリア ビアンケッティ 問い合わせ 090-2610-7900 場所 愛知県知多郡南知多町大井南側45-3 営業時間 11:00〜17:00(金〜日曜は〜22:00) 愛知県の知多半島には魅力がたくさん! 日帰りで知多半島の“おいしい”を味わい尽くす、モデルコースを楽しんでくださいね。 ※掲載内容は2024年7月時点の情報です ※価格はすべて税込み表記です

古民家カフェのモーニング♪ベーカリー「ココンキューブ」の姉妹店「やまへいはなれ」【愛知・常滑市】
愛知県の知多半島には、ここならではのロケーションや食材を生かしたメニューを楽しめるカフェがたくさん!モーニングにランチ、コーヒーブレイクまで、ゆっくりと流れる時間が味わえます。今回は、モーニングにわざわざ訪れたい、古民家カフェ「やまへいはなれ」を紹介します。 モーニング目的で行きたい“古民家カフェ” お店は「常滑駅」から歩いて約3分のところに位置します。 砂糖や卵、乳製品を使わない、誰もが安心して食べられるシンプルなパンが好評のベーカリー「ココンキューブ」。 いつも行列ができるほどの有名店が、常滑市の古民家を改装し、姉妹店として2024年3月にカフェをオープンしました。店名の「やまへいはなれ」は、オーナーの実家で3代続いた「やまへい呉服店」の屋号を継いだそう。 砂壁や階段、梁など、なるべく元の建物を生かして改装しており、カウンター席やテーブル席の他、個室もスタンバイ。窓からは大きな土管が見え、常滑らしい風景に気分が高まります。 「お客様が購入後すぐに帰ってしまうパン屋とは違い、人々が集い、ゆっくりと時間を過ごせるカフェでパンの新しい食べ方や料理の提案ができれば」と、オーナーさん。 「生ハムとモッツァレラのフレンチトースト」(748円※ワンドリンクオーダー)と愛知県産の「和紅茶」(726円) 「やまへいはなれ」では、「ココンキューブ」のパンを使ったプレートや自家製のスイーツを提供しています。モーニングメニューの「生ハムとモッツァレラのフレンチトースト」は、“ふわモチ”食感のパンに、分厚い生ハムの塩気とメープルシロップの甘さがマッチする贅沢な一品。 店頭では、「大人の濃厚ブラウニー」(410円)やフィナンシェ、キャロットケーキなど、焼き菓子の販売も常時行っているので、お土産を買って帰るのに最適です♪ 次の休みは、「やまへいはなれ」のモーニングをお目当てに知多半島まで出かけてみてはいかがでしょうか。近くのお店に立ち寄ったり、周りを散策したりするのもおすすめです。 やまへいはなれ 問い合わせ 0569-76-2142 場所 愛知県常滑市北条3-26 時間 8:00〜18:00 (フードのLOは17:00、ドリンクのLOは17:30) ※モーニングは〜10:30(LO)、 カフェタイムは14:00〜 ※掲載内容は2024年7月時点の情報です ※価格は税込み表記

朝から中国茶と豆乳スープが味わえるカフェ「喫茶 かささぎ」のモーニング♪【愛知・常滑市】
知多半島には、ここならではのロケーションや食材を生かしたメニューを楽しめるカフェがたくさん!モーニングにランチ、コーヒーブレイクまで、ゆっくりと流れる時間が味わえます。今回は、モーニングにわざわざ訪れたい、中国茶が自慢のカフェ「喫茶 かささぎ」を紹介します。 東海でも珍しい、本格的な中国茶が味わえるカフェ 賑やかな常滑市の観光地から少し離れ、細い路地を進むと現れるのは、東海でも珍しい中国茶のカフェ。書道教室や学習塾、料理教室などが開かれる施設「みんなの縁がわ」内にオープンしました。 店主の更家さん。お茶の種類や効能について詳しく教えてくれます。 店主の更家修二さんはかつて参加したお茶会でジャスミン茶を飲み、その香りと味に感銘を受け、中国茶に興味を持ちました。それから10年ほど勉強会やお茶会で中国茶の知識や淹れ方、茶文化を学び、中国政府が認定する国家職業資格「中級茶藝師」も取得。本格的な中国茶が味わえる場所として、2023年に小さな店を開きました。 店内は、お茶が映えるように色を加えず、木を基調とした落ち着いた空間になっています。 「台湾朝食」(1000円) 週末には、中国や台湾で食べられている朝食をイメージしたモーニングを4種類用意。「台湾朝食」は、サラダやミニ甘味がセットになっており、甘味は日替わりで3~4種類から選べます。 スープ全体を混ぜてからパンにつけて一口。具だくさんなのでスプーンですくって食べても◎。 中でも酢を加えることでおぼろ豆腐のように固まる豆乳スープ「鹹豆漿(シェントウジャン)」は、香ばしい干しエビとピリ辛のラー油がクセになる一品。カリッとした細長い揚げパン「油条(ヨウティヤオ)」を付けて味わうのが現地流なのだとか。 常滑の急須職人・伊藤成二さんの急須を使用。美しい形と風合いについ見とれてしまいます。 ドリンクはコーヒーやハーブティーの他、中国茶はミネラル豊富な「烏龍茶の大紅袍(だいこうほう)」、または「茉莉花(ジャスミン)茶」がセレクト可能。中国茶は種類によって脂肪を吸収したり、身体を温めたりして体調を整える効果も期待できます。モーニングに用意された2種類は、いずれも更家さんによって選ばれた朝にぴったりのお茶。 「喫茶かささぎ」では、テイクアウトできるドリンクやスイーツも多数スタンバイ! 常滑観光にくり出す前に、異国情緒あふれる朝ごはんを食べて、一日をスタートしてみてはいかがでしょうか? 喫茶 かささぎ 問い合わせ 090-5633-5812 場所 愛知県常滑市本町3-139 みんなの縁がわ内1F 時間 12:00〜18:00(金〜日曜は8:00〜、 11:00〜12:00はオーダーストップ) 18:00〜21:00(夜営業は完全予約制) ※掲載内容は2024年7月時点の情報です ※価格は税込み表記
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味わい深いハード系パンがそろう「かもぱん」が、複合施設「SoN」に開店【愛知県・知多市】
知多市・岡田にある古民家をリノベーションして、2022年6月にオープンした小さな複合施設「SoN(ソン)」。施設内にあるレストランやコーヒースタンドなどと共に開業して以来、多くの人で賑わっているのが「かもぱん」です。 店主は、もともとパンを食べるのが大好きで、脱サラしてパン屋で修業し、地元の岡田に念願だった自分の店を開いた加茂雅彦さん。 そんな「かもぱん」では、どんなパンが味わえるのか、人気のパンや製法のこだわりなどについて、加茂さんにお話をうかがいました! 100軒以上のパン屋を食べ歩いた店主が、修業を経てオープン 名古屋から車で約40分。黒板壁の土蔵や民家が立ち並ぶ、知多市・岡田という小さなまちに「かもぱん」はあります。 複合施設「SoN」の入り口を進むと、右手にかわいいアーチ状の扉があり、そこをくぐると20種類以上の焼きたてパンがずらりと並んだカウンターが目の前に!どのパンを買って帰ろうかと、思わずワクワクしてきます。 店主の加茂さんは、パンの道に進む前からパンを食べることが大好きで、グルメサイトで愛知県TOP100に掲載されているお店は、ほぼすべて食べ歩いたのだとか! その後、会社を辞め、名古屋市や半田市、東浦町などにあるパン屋で腕を磨き、「SoN」に「かもぱん」をオープンしました。 次のページ… 理想の食感・甘み・香りを叶える3つのポイント 理想の食感・甘み・香りを叶える3つのポイント 加茂さんが理想のパンとして思い描くのは、「しっとりもちもちとした食感で、小麦の甘みや香りがふんだんに感じられるパン」です。 そのために工夫しているポイントが、大きく3つあります。一つは、小麦に混ぜる水分量を多くする、いわゆる「高加水」です。 人気の「角食パン」は、生地に小麦粉を熱湯でこねた湯種を入れることで高加水の生地になり、もちもちふわふわな食感に。トーストせずに、そのまま食べてもおいしい食パンに仕上がっています。 「くるみ&レーズン」(1/2・324円) 「くるみ&レーズン」も湯種を使って加水率100%にすることで、しっとりもちもちになり、日数が経っても硬くなりにくいのが特徴です。 二つ目のポイントは「長時間発酵」です。「かもぱん」では、食パン以外は前日に生地を仕込み、15時間ほどかけてゆっくり発酵させることで、生地の甘みとうま味をできる限り引き出しています。おいしさのために、手間ひまを惜しまないよう心がけるのが、加茂さんのこだわりです。 明太子バターをふんだんにトッピングした「明太フランス」(334円)も人気商品の一つ 最後のポイントは「4種類の小麦をブレンド」していること。パン作りで、加茂さんが大切だと考える「食感・甘み・香り」のすべてを、1種類の小麦で実現するのは難しい。 そこで、4種類をブレンドすることで、食感・甘み・香りがバランスよく満たされた生地を、試行錯誤しながら作り上げています。 あんこやクリームなども、すべて自家製 自家製のあんことバターを挟んだ「あんバター」(280円) もちもちとしたハード系の生地を使った「あんバター」や、生地に桑名もち小麦を使った「クリームパン」も人気商品の一つ。あんこには北海道産の小豆を、カスタードには常滑牛乳をふんだんに使用し、すべて手作りしています。 購入したパンは、コーヒースタンドの「SoN COFFEE」やウッドテラスで、スペシャルティコーヒーや地元のフルーツを使ったドリンクと共に味わうことができます。 「かもぱん」で購入した「ブルーベリーデニッシュ」(334円)と「アールグレイ&ホワイトチョコ」(237円)。「SoN COFFEE」でイートインもできる 店主・加茂さん「2023年6月でオープンから1年が経ちました。地元・岡田に暮らす皆さんをはじめ、遠方の方にもリピートしていただけるように、日々試作を重ねて、もっともっとパンの種類を増やしていきたいと思っています」 店主・加茂さんにインタビュー ――脱サラして、パンの道に進んだ理由とは? もともとものづくりが好きで、プリンターの設計の仕事をしていたのですが、30代後半になり、「もっと自分の好きなものを作りたい」と思うように。そのとき頭に浮かんだのが、ずっと好きで食べ歩きを楽しんでいた“パン”だったんです。 食べ歩きをしながら、働くお店も自分で探して。ハード系のパンを焼く小さなお店から、スーパーに入っている大型店まで、数軒のお店で経験を積んで独立しました。 ――「SoN」での開業を決めたポイントとは? 実は、「SoN」のオーナーである新美くんとは、保育園からの同級生なんです。パン屋での修業を終えて、地元周辺で出店場所を探していたときに、新美くんが「この物件を入手できそうだから、一緒にやらないか?」と声をかけてくれたんです。 「自分たちが生まれ育った岡田のまちを、もう一度多くの人が集まる場所にしたい」という思いにも強く共感し、ここでの開業を決意しました。 建物の前にあるウッドテラスでは、「かもぱん」のパンやビールを楽しんだり、読書や仕事をしたりすることもできる ――これから力を入れていきたいことは? もっちりとした食感で、小麦の甘みや香りがふんだんに感じられる理想のパンを目指して、日々改良を加えていきたいです。今は、歯切れが良く、口溶けも良いパンにするためには、どうしたらいいかと試行錯誤しているところです。 具材についても、地元の生産者の方との繋がりを広げていきながら、なるべくオーガニックのものを使っていきたいと考えています。 WRITER Sugiyama ハード系のパンというと、ちょっと硬いイメージがありますが、「かもぱん」のハード系パンは、中がもっちりふわふわ!食べやすく、生地の甘みも感じられてとてもおいしかったです。店主の加茂さんは、パンのおいしさをより高めるために、常に試作や改良を重ねていて、パンのことが本当に好きなんだなと伝わって来ました。クラフトビールが好きで、地元・岡田で「OKD KOMINKA BREWING」や「SoN」を立ち上げた醸造家の新美さんと、同級生の加茂さんが、岡田でどんな新たな試みを展開していくのか、これからも目が離せません! かもぱん 問い合わせ 0562-77-0190 場所 愛知県知多市岡田東島9 営業時間 10:00~17:00 ※なくなり次第終了 定休日 月・火曜 駐車場 あり(共同)※岡田街並み観光駐車場 支払方法 カード不可・電子マネー可(PayPayのみ) Instagram @ kamo_pan アクセス 西知多産業道路「長浦IC」より車で約10分 撮影/Ubud伊藤公一 ※掲載内容は2023年6月時点の情報です ※価格は全て税込み表記です

【月刊KELLyコラボ企画】新鮮な海の幸が集まる、「豊浜魚ひろば」へ行こう!
好評発売中の2019年10月号の月刊KELLy「今スグ行ける、非日常!知多半島」は、もうチェックしてもらえましたか?本誌では、南知多の人気おでかけスポット「豊浜魚ひろば」を紹介しています。 今回は取材時に撮影した動画を公開!個性豊かな人々に出会える、「豊浜魚ひろば」へレッツゴー♪ 間近で見られる、豪快な包丁捌きに驚き! 看板娘の2人が、息ぴったりの接客で迎えてくれる「おわせ川栄」では、リーズナブルに鮮魚や貝が手に入ります。作りたい料理を伝えると、それに合わせて魚を捌いてくれるのもうれしいポイント。 市場内を撮影中、「これから大きな魚を捌くよ!」と、声をかけてくださいました。 Youtubeで大人気!魚ひろばイチの人気者 「豊浜屋」では、Youtubeでチャンネル登録者数33万人(2019年9月5日現在)を誇る、「へんな魚おじさん」がスタンバイ。自身のチャンネルでは、魚屋ならではの華麗な包丁捌きを披露しています。連日、全国から多くのファンが訪れるそう。コメントをお願いすると、いつもの決め台詞をいだきました! 看板娘の笑顔に癒されて。旬の海鮮ランチをどうぞ 海鮮料理を提供する、市場の人もおすすめの食事処「市場食堂」。丼ぶりや定食も提供していますが、撮影時はピンっと立った「天むす」(1個250円)と「タコの踊り食い」(400円)を用意してもらいました。タコは切ってもまだ動いている~! 気さくな皆さんにご協力いただき、撮影は楽しく終了。10月号の『月刊KELLy』では、より詳しい市場の情報の他、“魚のプロ”が教える、おすすめの魚料理店も紹介しています。ぜひ、チェックしてみてください! 関連記事もチェック! ✔ 月刊ケリー10月号は『今スグ行ける、非日常!知多半島2019』特集 ✔ 常滑りんくうビーチに、リゾート感あふれるビーチハウスがオープン! ✔ 常滑「えんける道具店」の丁寧な暮らし。VOL.1 -“甕(かめ)”を始めてみる-

採れたてのフレッシュな“旬”を味わうフルーツタルト専門店「ソービー」が知多市にオープン!【愛知】
知多半島で初のワイナリーと自社農園を展開するブルーチップが、2022年10月5日(水)、新たにフルーツタルト専門店「ソービー」をオープン。オレゴン州・ポートランド北部に位置する、ソービーアイランドの農園文化にインスパイアされたお店の様子をさっそくご紹介します。 お店のコンセプトは、栽培から商品としてお客さんに食べてもらうまでの工程を自分たちの手で行う「seed totable(種からサービスまで)」。収穫時期になると、採れたての自社農園イチゴを使った“新鮮すぎる”フルーツタルトがいただけます。その他のフルーツは、農家ならではの鋭い目利き力で選び抜かれた地元産のものを中心に使用していて、鮮度抜群! 自宅でもお店でも、ワンランク上の贅沢なティータイムを演出してくれます。 オリジナルの“ソービーグリーン”が映える外観 外壁に塗られている鮮やかな緑は、“ソービーグリーン”と呼ばれ、この店のために調合したオリジナルカラー。アメリカのカレッジカラーに習って誕生したもので、この一角だけアメリカの風が吹き渡ります。 店に入り、奥へ進むとイートインスペースが完備されています。もともとはハンバーガー屋だった店舗をリノベーションした店内は、白とグリーンを基調とした落ち着きのある空間。まるで現地の田舎町のカフェにいるような気分にさせてくれます。インテリアはヴィンテージの家具を再利用していて、サステナブル文化が発展しているポートランドへの敬意も感じます。 さらにオーナーがポートランドで集めたキャップやバッグなど、さまざまな雑貨も飾られています。壁にかけられた素敵な風景写真の数々も、オーナー自身が撮影したものだそう。 ポートランドの風景を眺めながら、ティータイム♪ ショーケースの中には、お行儀よく整列したフルーツタルトが常時8種類並びます。すべてのタルトは、東京でアップルパイを販売する会社「グラニースミス」監修のもと、約2年間の試行錯誤の末に完成しました。タルトの土台となるベース部分には、すべてリッチな味わいのフィラデルフィア産のチーズを使用。フルーツならではのフレッシュなみずみずしさと、濃厚チーズは相性抜群です。季節ごとに変わる限定商品も登場します。 「ストロベリー」(750円)※現在は、アメリカ産。収穫時期により自社農園のイチゴを使用 こちらは、フレッシュなイチゴの酸味と、リッチなチーズベースのタルトのハーモニーを感じる定番のイチゴタルト。12月~翌5月の収穫時期になると、自社農園で栽培された新鮮なイチゴが楽しめるのも楽しみです。 左:「スティーブンスミスティー」(全4種類 550円)、右:「チェリーベリー」(650円) ブルーベリーや、ラズベリー、イチゴをふんだんにあしらった「チェリーベリー」。タルトに合わせて飲みたいおすすめドリンクは、オレゴン州・ポートランド出身の創業者の手によって生まれた紅茶「スティーブンスミス・ティー」です。 「ミニタルト」 ※イートイン限定 宝石のようにキラキラ光る、小さくてキュートなタルトたちは、イートイン限定。その時期にショーケースに陳列されているタルトのミニバージョンが一気に堪能できます。 「マロン」(750円)「スイートポテト」(650円) 現在の期間限定商品は、ほっこりとした甘さが特徴の秋の味覚を使ったタルト。ほくほくのサツマイモを感じられるスイートポテトのタルトや、頂上に栗がのったマロンのタルトは、なめらかな舌触り。今だけしか食べられない逸品です。 オーナーの馬場さんにインタビュー ――自身の経験のなかで、オレゴン州・ソービーアイランドに学んだこととは? 馬場さん “カジュアルに生きる”ですね。例えば、自社でワインも作っているのですが、ワインって少しお高いイメージがしますよね。でも、カジュアルに楽しんでほしいんです。「ソービー」でもみんなカフェスペースで、フルーツタルトを囲みながら、みんなワイワイと会話を楽しんでほしいと思っています。そして、ライフスタイルの一環になってもらえることを願っています。 ――なぜチーズがベースのフルーツタルトをつくろうと思ったのですか? 馬場さん タルトの土台となるベースのイメージは、アーモンドが一般的に考えられると思うのですが、あえてチーズを使用して作っていることで、リッチ感が出てるんです。それって、他にはない味わいですしね。そして良質なフルーツとの相性も抜群なんですよ。その贅沢感を楽しんでほしいです。 ――今後は、どのようなお店にしていきたいですか? 馬場さん 名古屋市内にもたくさん「ソービー」のお店を出したいなと考えています。目標は、逆輸入! いつかポートランドにも出店したいですね。 星川 濃厚な味わいのチーズベースの上に、新鮮なフルーツをのせたタルトの数々…。他では食べられない特別な体験でした。隅々までポートランドを感じる店内は、まるで旅行に来ているかのような感覚で、とても胸が弾みました! ソービー 問い合わせ 0562-57-7120 場所 愛知県知多市寺本新町1-117 営業時間 10:00~17:00 定休日 木曜 駐車場 あり 支払い方法 カード・電子マネー 不可 公式サイト https://sauvie.biz/ 撮影/小島隆史 ※価格はすべて税込。 ※掲載内容は2022年10月時点の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
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2024年8月17日(土)・18日(日)の2日間、「久屋大通庭園フラリエ」にて、初開催となった昨年も大好評だった「フラリエ夏まつり」が開催されます。名古屋市の中心部にいながらにして都会の喧騒から離れゆったりとした時間が過ごせる庭園に、ミニゲームやワークショップの体験ブース、アクセサリーや雑貨、フードのショップが並びます。また、今年4月にリニューアルしたばかりの「クリスタルコート」では音楽ライブの開催が予定されているほか、「大門風雅」による風水占い(1回3,000円)や、8月18日(日)には「三重のメダカ屋さんベルディア」によるメダカすくい(1回400円)も体験できます。さらに、この2日間は会場内で販売される花火(50~100円)を購入すれば、指定の場所で花火を楽しめるのでお見逃しなく。子どもから大人まで世代を問わず時間を共有できる「フラリエ夏まつり」で、2024年夏の思い出を増やしませんか。今回は、数あるコンテンツの中から気になるコンテンツをピックアップしてご紹介! 【green room】葉っぱすくい 制限時間内に水面に浮かんだ葉っぱを全部すくえるかな?フラワーショップ「green room」らしい植物を使った体験ゲームコーナー。初級(500円)・中級(800円)・上級(1,000円)の3コースがあり、挑戦するとそれぞれのコースごとに素敵な景品(観葉植物など)がもらえます。 Instagram/@greenroom_nagoya 【chou chou】ハンドメイドアクセサリー フランス語で“お気に入り”を意味する「chou chou」は、“針と糸”から生まれるハンドメイドアクセサリーブランド。着け心地がやさしく、軽く、気持ちよく使える毎日のお気に入りにできるような可愛らしいアクセサリーが並びます。 Instagram/@chouchou_1712 【KANIのアトリエ】スライムワークショップ ※8/17のみ “感触あそび”として有名な「スライム」を。自分好みの色に着色して持ち帰ることができるワークショップ。一瞬でできあがるのに永遠と遊んでいられる、触っていられる不思議な「スライム」を、あなた好みの“色”に染めて。参加費は、1名様300円。小学生までのお子様とその保護者が対象です。 Instagram/@kani_no_gallery 【Moon Village】ミニリースワークショップ 愛知県でお花の仕事をしている2人組が手掛ける、ミニリース作りのワークショップ。好きな色のリース土台に、好みの5つのパーツを貼るだけの簡単な内容なので、初心者でも気軽に参加できます。参加費は、1リース500円。 Instagram/@moon__village 【needle works monchi】羊毛フェルト ※8/18のみ 身近な動物から、少しマニアックな動物までを羊毛フェルトで再現する「needle works monchi」。本物っぽさがありながらも、羊毛の素材感のおかげでどれも愛らしい仕上がりです。 Instagram/@needleworksmonchi 【SorriR】玄米おにぎり、玄米キーマカレー、クリームソーダ ※8/17のみ “No protein No Life”をテーマに、厳選された玄米(残留農薬ゼロ)を使用した、子どもでも「玄米っておいしいな」と感じられるようなメニューを展開。まずは定番の「玄米おにぎり」はもちろん、「玄米キーマカレー」も好評です。 Instagram/@onigiri_sorrir32 【KANIのアトリエ】はちゃめちゃ絵の具あそび ※8/17のみ 「フラリエ夏まつり」の1日目(8/17)には、話題の昼イベントも。「KANIのアトリエ」にて子どもを対象とした「はちゃめちゃ絵の具あそび」ワークショップが開催されます。自宅ではなかなか挑戦できない“はちゃめちゃ”な絵の具遊びが、準備・片付け一切不要、制限なく楽しめる空間。ダンボールをキャンバスに、8色の絵の具を使って何を描き出すか?子どものアート欲を刺激します。 日時 2024年8月17日(土) ①10:30~/②13:30~ 定員 各回15名(予約優先/状況により当日受付可) 参加費 1名2,000円 ※保護者の参加費は必要ありません ※画材を必要としない幼児は無料 持ち物 ウエットティッシュ、タオル、着替え一式 ※予約は専用のGoogleフォーム(①10:30/②13:30)にて受付 ▼10:30の回の予約URL https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8QarnGQZsppOfKs4tuELjxabYhuH78DqHySk3rzHd7vAxHg/viewform ▼13:30の回の予約URL https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezVsuQ0TOTyhWYmgSpq5s2cA9uhmrdeaGa_AGx-x4eeiz02Q/viewform 【ウォーターガーデン 夏の庭】 「フラリエ夏まつり」が開催される頃には、「ウォーターガーデン」の池ではスイレンやハス、パラグアイオニバスなどが見頃を迎え、夏らしい庭園風景が楽しめます。 フラリエ夏まつり 開催日 2024年8月17日(土)・18日(日) 開催時間 16:00~20:00 会場 久屋大通庭園フラリエ(愛知県名古屋市中区大須4-4-1) 入場料 無料 Instagram @garden_marche2024 ※掲載内容は2024年7月時点の情報です

テイクアウトグルメも充実!1周年を迎えた「モゾフードマルシェ」全8店舗の“人気No.1メニュー”を紹介【mozo ワンダーシティ】
2023年7月、「mozo ワンダーシティ」内にある「モゾフードマルシェ」(略称モゾマル)がオープンしてから、1周年を迎えました! ここでは、地元・愛知で愛される人気のお店をはじめとした8店舗が集まり、手仕事と作り手の顔が見える食販売・イートインゾーンとして、地元の「食」の魅力発信を行っています。 今回は、この1年でお客さんから人気を獲得し続けてきた「人気No.1メニュー」をご紹介!編集部の実食レポートとともに、人気の理由をお届けします。また、スタッフイチオシ商品も要チェックです。 1周年を迎えた今だからこそ知りたい最新情報をぜひチェックして、今すぐ「モゾフードマルシェ」へGO! モゾフードマルシェって? 「モゾフードマルシェ」は、“Lifestyles Of Wonder And Sustainability(人生に驚き・喜びを、新たな発見に満ちた日々の生活を)”というテーマを元に、1年前、「mozo ワンダーシティ」の大規模リニューアルに合わせ、1階イーストコート前にオープンした新たな「食」のエリアです。 飲食店が集まるお馴染みのフードコートとは違い、店内はテラス席にいるかのような開放的な空間で、環境に配慮したエコフレンドリーな設計になっているのが魅力。その場で気になるメニューを食べられるだけでなく、自分へのご褒美やちょっとした贈り物として、テイクアウト商品やギフトメニューも充実しています。様々なシーンに合わせて、自由にグルメや買い物を楽しんで♪ マップも参考に「モゾフードマルシェ」内の店舗をチェック! 洋菓子専門店「パティスリー ジュ―ブル」 ベーシックな味を大切にしつつも、時代に合わせて新しい表情を持ったスイーツを展開する「patisserie J’ouvre(パティスリー ジューブル)」。 大曽根にも店舗を構え、“スイーツを通じて、お客様の日常に少しだけ特別な景色を作りたい”というコンセプトのもと、素材の魅力を生かした、彩り豊かなスイーツがそろいます。 人気No.1商品は「デコフラスティック」 「デコフラスティック(ストロベリーチェリー)」(520円) スティックタイプのワンハンドパウンドケーキを、チョコレートでデコレーション。生地は、洋酒に漬けたセミドライフルーツを練り込むことで、あっさりとした味わいになっていて、チョコレートの甘さが引き立ちます。 「ショコラオレンジ」「ミックスフルーツ」「抹茶」「キャラメルマロン」「ストロベリーチェリー」の5種類の味を展開し、中でも一番人気なのが、かわいらしいテントウムシのチョコレートが目を惹く「ストロベリーチェリー」。日持ちも良く、常温保管が可能なため、プレゼントにも最適です。 スタッフのイチオシ商品は「ショートケーキ プレーン」 「ショートケーキ プレーン」(520円) オープン当初から人気の定番ショートケーキは、幅広い世代から愛されています。しっとり食感のスポンジと、コクがありつつもさっぱりとした後味の生クリームで、ペロリと完食!国産のイチゴを使用している点もこだわりの一つです。 和菓子屋「鯛焼きとお団子 澤屋」 愛知県蟹江町に自社工場を構える「鯛焼きとお団子 澤屋」。あんこや団子は毎日工場で製造を行い、防腐剤を一切使用しないことで、いつでも安心のおいしさをお店までお届け。何個でも食べたくなるような、江戸時代から続く昔ながらの変わらない味は、どこか懐かしさを感じます。 人気No.1商品は「みたらし団子」 「みたらし団子」(1本 108円) 時間が経っても食感や味を保つ、こだわりの製法で製造する団子は、店頭で焦げ目が付くぐらい、一つひとつ丁寧に焼き上げることで完成します。米粉100%の生地がもちもち感の秘訣!絶妙な蒸し加減が、おいしさを最大限に引き出します。 口当たりがなめらかな“みたらし”は、愛知県ならではの焦げた醤油の味がアクセントのしょっぱめの仕上がりに、小腹を満たしたい時にちょうど良い一品。 スタッフのイチオシ商品は「たい焼き」 「たい焼き(つぶあん)」(1匹 167円) 北海道十勝産の「襟裳種(えりも)」と呼ばれる小豆のみを使用した、甘さ控えめのつぶあんは、しっぽの先までぎっしり! 外側をカリッと仕上げることで、冷めても焼き立て同様の味を楽しめるため、テイクアウトするお客さんも多いのだとか。 「カスタード」や「季節あん」、モゾフードマルシェ限定の「あんバター鯛焼き」にも注目です。 ベーカリー「美瑛小麦の食パン専門店 つばめパン&Milk」 名古屋を中心にどの店舗でも行列の絶えない「美瑛小麦の食パン専門店 つばめパン&Milk」。“安心・安全・自然体”の毎日食べられる本格的な食パン作り。焼くことでさらにおいしくなる、美瑛小麦を100%使用したパンは、小麦本来の香りと味わいを堪能することができます。 人気No.1商品は「オムレツサンド」 「オムレツサンド」(730円) しっとりモチモチタイプの「“絹香”食パン」に、こぼれ落ちそうなほどぎっしりと詰まったオムレツが目を引くサンドイッチ。生クリームを練り込んだ卵を使うことで、ふわとろ食感のオムレツを実現!ピリッとしたマスタードソースがアクセントになっています。 オーダーごとに焼き上げるので、イートインではいつでもできたての商品を提供。贅沢に2種類のチーズも入れ込んだ、食べ応え満点のサンドウィッチを味わってみて♪ スタッフのイチオシ商品は「小倉トースト」 「小倉トースト」(495円)※10:00~11:00のモーニング時はドリンク代+220円でも販売 「小倉トースト」には、十勝産の小豆を伊勢の浄水と砂糖のみで炊き上げる「伊勢製餡所」のつぶあんを使用。北海道生ホイップは食パンに合うよう、くどさのないあっさりした仕上がりになっています。 気になる味をイートインでチョイスして、+90円でお試しできるオリジナルジャムは、瓶での販売も! チョコレート専門店「オランオランカカオ」 “3世代で楽しめるチョコレート”がコンセプトの「ORANG ORANG cacao (オランオランカカオ)」。インドネシアから輸入したカカオ豆をチョコレートになるまで一貫して製造する「Bean to Bar」を行っています。 カカオの使用率85%、70%、50%の中から、自分の好みに合った本格的なチョコレートを選ぶことができます。 人気No.1商品は「cacao85%×甘強みりんのチョコプリン」 「cacao85%×甘強みりんのチョコプリン」(1個 390円、3個 1000円) 江戸時代から続く、蟹江町の「甘強酒造」との共同開発にて誕生したチョコプリンが一番人気!濃厚なみりんと、オランオランカカオの少し苦味の強い「Bean to Bar Chocolate 85%」を組み合わせています。 油や添加物、卵は使わず、ゼラチンの使用も最小限にすることで、健康にも良い一品に。一口食べただけで分かる、ねっとりとした豊かなコクには驚きです。1日限定30個のみの販売となるため、気になる方は早めの購入を◎。 スタッフのイチオシ商品は「Bean to Bar Chocolate 70% + カカオニブ」 「Bean to Bar Chocolate 70%」(790 円) インドネシアのカカオ豆とさとうきびの砂糖のみで作られた「Bean to Bar Chocolate 70%」。程よいカカオの香りとなめらかな甘さが、オーソドックスな板チョコのうま味を引き立てます。贅沢にアレンジを加えた、カカオニブをたっぷりと張り付ける「Bean to Bar Chocolate 70%+カカオニブ」もイチオシ。パキッ、カリッとした心地よい食感と、そのまま食べるカカオニブならではの香ばしさが、口いっぱいに広がります。 次のページ・・・ 気になる残り4店舗の人気No.1商品もチェック! 抹茶スイーツ専門店「抹茶ラボ」 愛知県西尾市に本店を構える「抹茶ラボ」。 愛知県で一番の抹茶生産量を誇る、西尾市で採れた抹茶のみを使用したスイーツや、種類豊富なドリンクを提供しています。想像以上の濃厚さ、かつ苦味のある味わいは抹茶好き必見です! 人気No.1商品は「西尾抹茶のかき氷」 「西尾抹茶のかき氷」(1000円) 抹茶パウダーをかけたふわふわ食感の氷をベースに、上には口の中で一瞬にして溶けてしまうほど、きめが細かい、なめらかな抹茶エスプーマを惜しみなくトッピングしています。 一緒にのった抹茶ジェラートからは、苦味だけでなく、良質な西尾抹茶特有のすっきりとした味わいと、ミルクの甘さも感じられます。どこから食べても、色味、風味、鮮度120%のかき氷は、誰かとシェアしながら食べるのがおすすめのサイズです。 スタッフのイチオシ商品は「夜パフェ」 「夜パフェ(ジェラートのせ)」(1200円) 夜の新しい〆デザートとして、今年の8月から販売予定の新商品!トップはジェラートか、ソフトクリームの2種類から選べるうれしいポイントも。パリッとした最中の皮や、サクサクのパフ、自家製のほろ苦い抹茶ゼリーなど、食感の違いを楽しめる一品。季節に合わせた食材の展開を考えているということで、今後の新メニューにも注目です。 コーヒースタンド「ダブル トール カフェ ビーンズ」 名古屋で創業した「Double Tall Cafe BEANS(ダブル トール カフェ ビーンズ)」。豆に真摯に向き合い、生産者や素性が分かる豆を使用しています。熟練の焙煎士が豆の特性や特徴に合わせて焙煎。実際に購入も可能なオリジナルドリッパーには、穴を斜めに入れ込むことで、抽出時間が短縮できる秘密が隠されています。 人気No.1商品は「カフェラテ」 「カフェラテ」(626円) インド産ロブスタ種の豆をブレンドした苦味とコクのあるエスプレッソが自慢のカフェラテは、誰もが飲みやすい味わい。 注文してから圧巻のラテアートを施す、最後の工程まで目が離せません。店のようにおいしく淹れるコツも、店内にいるコーヒーインストラクターがアドバイスしてくれます。 スタッフのイチオシ商品は「ティーエスプレッソレモネシェイク」 左:「ティーエスプレッソレモネシェイク」(850円)、右:「カフェラテ」(626円) 独自製法のティーエスプレッソを、酸味の効いたレモンピールとシェイク!夏らしい見た目に負けない、すっきりとしたさわやかさは食欲を湧き立たせてくれます。「リピートしたくなる」とスタッフもお気に入りの一杯。ミントの清涼感が強い、夏季限定の大人向け「生ミントチョコシェイク」もおすすめとの情報もゲットしました! 台湾カフェ「百花茶莊」 タピオカや豆花(トウファ)をはじめとする、台湾グルメが楽しめる「百花茶莊」。台湾で見つけた“本当においしいもの”を、食材・製法にこだわり提供しています。聞きなれない食材が多く使われていますが、本場のレシピを元に作られたメニューからは、まるで台湾を旅しているような気分を味わうことができます。 人気No.1商品は「百花豆花」 「百花豆花」(イートイン 968円、テイクアウト 950円) 厳選した国産大豆の豆乳で作った、つるんとなめらかな豆花をベースに、「仙草ゼリー」「白キクラゲ」「ハトムギ」など、9種類のトッピングがのった、スペシャルなデザート。 さつまいもで作ったもちもちの「芋圓(ユーユェン)」と呼ばれる芋団子や、「黒糖タピオカ」はすべて自家製。余計な添加物は使用せず、美容・薬膳成分がたっぷり詰まった一品は、特に健康を気にする女性からの人気を集めています。 スタッフのイチオシ商品は「魯肉飯(ルーローハン)」 「魯肉飯」(イートイン 990円、テイクアウト 972円) 近年注目を集めている台湾のソウルフード。国産の豚肉をトロトロになるまで丁寧に煮込んでいます。甘辛いコクとご飯の相性は抜群。黄身の具合がちょうど良い煮卵と一緒に食べることで、さらにうま味がアップします! 芋菓子専門店「いもや 和真」 愛知県豊田市に本店を構え、さつまいもの魅力を存分に引き出した商品を展開する「いもや 和真」。「スイートポテト」や「芋ようかん」など、バリエーション豊かなおいもスイーツがそろいます。世代を超えて愛される味は、ホッと一息つきたいときにピッタリです。 人気No.1商品は「さつまいもチップス」 「さつまいもチップス」(650円) 子どもからお年寄りまで誰もが食べやすい、薄くスライスされたさつまいもが、固すぎないパリパリ食感を生み出しています。さつまいもの甘さと岩塩の塩気がバランス良く配合されているため、つい「もう一枚」と手を伸ばしたくなる! テイクアウト商品を多く展開していますが、中でもインパクト満点の見た目はお土産に最適!常温で日持ちも良く、小分けすることができるため、これ一つでおいしさを何度も味わうことができます。 スタッフのイチオシ商品は「芋玉クリーム」 「芋玉クリーム」(2個入り 560円、3個入り 840円、6個入り 1680円)※2、3個入りは冷蔵、6個入りは冷凍でのお渡し おいもペーストの中にカスタードクリームを包み込んだ、「いもや 和真」だけのオリジナル商品!鹿児島産紅あずまと沖縄産紫いもの、素材の良さを生かした濃厚な甘さを堪能できます。口溶けの良いなめらかな食感と、あっさりとした後味は、甘いものが苦手という人にも味わってほしい一品。 冷たい状態での販売となりますが、温めてもおいしく、これからの季節はアイス感覚を楽しめる、半解凍がイチオシの食べ方です! EDITOR SETO いかがでしたか?1周年を迎えさらに盛り上がりを見せる「モゾフードマルシェ」。どの店舗も定番商品から季節限定のメニューまで、幅広いメニューが充実しています。この夏、販売開始となる新商品からも目が離せません!イートインで楽しんだ後は、家族や友人へのお土産もぜひ購入を◎。 モゾフードマルシェ 問い合わせ 052-505-1888(代) 場所 愛知県名古屋市西区二方町40-1 1Fイーストコート前 営業時間 10:00~21:00(各店舗のLOは公式サイトをチェック) 公式サイト https://www.mozo-wondercity.com/ ※掲載内容は2023年7月時点の情報です ※価格は税込み表記です
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