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        教えてDoctor!女性のQOLを高める、フェムLIFE~妊娠出産・更年期編~
        #フェムテック

        2024.9.23mon

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        教えてDoctor!女性のQOLを高める、フェムLIFE~妊娠出産・更年期編~

        様々な不調や不安を抱える女性に向けて、「やました内科産婦人科」山下院長がアドバイスする人気シリーズ。今回は妊娠出産~更年期編として、30代以降に気を付けたいポイントや対策をナビゲートします! 

        ライフステージに寄り添い、内科併設で病気への備えも

        緑区・徳重の閑静なエリアに位置する「やました内科産婦人科」。2023年開院と新しいクリニックながら、早くも評判を呼んでいます。人気の理由は、女性の悩みに徹底して寄り添う診療スタイル。院長の山下先生が掲げるのは「生命の誕生から人生の終わりまで寄り添える医療」。女性の生涯で起こりうる月経トラブルや妊娠から、子宮がんや卵巣がんといった病気の緩和・在宅医療などにも、積極的に取り組んでいます。中でも、今回は30代〜50代にかけてのライフステージにクローズアップ。「妊娠期をはじめ、不妊症、産後の膣の緩み、子宮や卵巣の病気、更年期障害など、この年代には様々なトラブルや悩みがつきものです。一人で抱え込まず、早めに受診し、適切な治療を行うことが大切です」と山下院長。膣内を引き締めて産後の尿漏れ・湯漏れを改善する最新機器の膣ハイフから、更年期障害の症状や体質に合わせた漢方薬の処方まで、幅広い悩みに応えてくれます。また、病気の予防や早期発見に、欠かせないのが健康診断。特に、年齢を重ねると、その分病気のリスクも高まります。たとえ自覚症状がなくても、年に一度は健診を受けるのがおすすめ。子宮や卵巣など婦人科系の検査はもちろん、院内には、体内の様々な病巣を発見できるCTや、骨密度の測定器、レントゲンといった各種検査機器が充実。クリニックでは産婦人科と一般内科を併設していて、全身を一度にチェックできる点もうれしいポイントです。

        PROFILE 山下通教 院長
        日本産科婦人科学会専門医。婦人科疾患、内科診療に加え、子宮・卵巣がんなど悪性腫瘍の緩和医療や在宅医療にも取り組む。

        山下院長から、5つのアドバイス

        01 妊娠中は、母体とともに、胎児の生育にも気を配って
        当院では、23週頃までの妊婦健診が可能。超音波検査等を通して、胎児とお母さんの健康状態を確認していきます。また、赤ちゃんを望むなら、妊活中から意識して摂っていただきたいのが葉酸。胎児の生育に影響する成分です。こうした妊娠期のアドバイスも行っています。

        「4週間に一回のペースで、胎児の発育状態や異常がないかをチェックします」

        02 不妊の悩みは、原因を突き止めることが重要
        妊活を進める上で必要なのが、生理周期を整えること。生理周期が不規則だと、妊活のタイミングが分からないからです。当院ではまず必要な検査を受けていただき、原因を特定した上で、的確な治療で改善に導いてくれます。

        検査結果に基づいて改善プランを立てるため、納得して治療を受けられます。

        03 産後の膣の緩みには、膣ハイフが有効!
        膣ハイフは、ここ数年で注目の高まっている新しい機器。超音波を照射することで膣内を引き締め、出産や加齢に伴う尿漏れ・湯漏れを改善します。出産回数が多いほど、膣の緩みは起きやすいもの。一人で悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。

        よくある症状
        □尿漏れ
        □膣の緩み
        □性交痛 など

        04 子宮や卵巣の疾患は、早期発見がカギ!
        代表的な疾患には子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣腫瘍などがあります。生理以外の不正出血があった場合は、放置せず、早めの受診をおすすめします。また、若い頃と比べて出血量が増えたという場合も要注意。体の変化に気づき、疾患を早期発見することで、完治の可能性は大幅に高まります。

        よくある症状
        □下腹部痛
        □ひどい生理痛
        □貧血、出血、血尿 など

        05 更年期障害は、一人ひとりに合った治療を
        更年期障害は、閉経を迎える前後の期間をさし、一般的に45~55歳くらい。卵巣機能が衰え、女性ホルモンが低下することで、様々な症状が起こります。対症療法、ホルモン補充療法、漢方薬の処方、写真のプラセンタ注射等を組み合わせながら、症状を緩和します。

        「更年期障害は個人差大きいため、一人ひとりの体質や症状に合わせて診療を行っています」


        よくある症状
        □イライラ
        □ほてり
        □冷え
        □むくみ

        □動悸
        □食欲不振
        □不眠
        □気分の落ち込み

        TOPICS!年齢に合わせた健診を受けよう

        年齢を重ねるごとに、病気へのリスクは高まるもの。「やました内科産婦人科」では特に女性向けの健診に力を入れており、30代には「レディースドックII」(3万円)、40代以上には「レディースドックプレミアム」(4万円)がおすすめです。

        レディースドックⅡ
        ● 基本検査( 問診、血圧、体重)
        ● 子宮頸がん検査 
        ● 超音波検査 
        ● 血液検査
        ● おりもの検査( 一般細菌、淋菌、クラミジア)
        ● ホルモン検査(LH、FSH、エストラジオール、
         プロラクチン、テストステロン)
        ● 尿一般検査

        レディースドックプレミアム
        ※レディースドックIIの項目に下記が追加
        ● 腫瘍マーカー( CA19-9 、CEA、SCC)
        ● 骨密度検査

        CTスキャンなどの機器が揃うのは、内科を併設しているからこそ。

        子宮の入り口を撮影し、状態を確認できるコルポスコープ。

        骨密度測定器。女性は閉経に伴い骨密度が下がるため、定期的な健診でチェックを。

        やました内科産婦人科

        診療科目
         内科・婦人科・産科
        問い合わせ
         052-680-7379
        場所
         名古屋市緑区黒沢台3-1320
        診療時間
         9:00~12:00、16:30~19:00
        休診日
         火曜午前、土曜午後、日曜、祝日
        公式サイト
         clinic-yamashita.com
        アクセス
         地下鉄「徳重駅」より徒歩で約10分
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        教えてDoctor!女性のQOLを高める、フェムLIFE~妊娠出産・更年期編~

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