シックスセンシズ 京都
問い合わせ
- 075-531-0700
- 営業時間
- IN1500/OUT1200
- 駐車場
- なし
- アクセス
- 京阪電気鉄道「七条駅」より徒歩で約10分
- 支払方法
- カード可・電子マネー不可
- 料金
- 1泊7万6000円〜(2名1室利用時1名分料金)
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日本初の“ワイナリーヴィラ”「7c villa & winery(セブンシー ヴィラ アンド ワイナリー)」でワイン&炭火料理を堪能【山梨県・富士河口湖町】
日常から解放されて、心身ともにリフレッシュしたい。そんな気分の時は、外に出なくても十分に五感が満たされるホテルや宿へ訪れてみてはいかがでしょうか。温泉や自然、美食を堪能しながら、自分と向き合う時間を過ごしましょう♪ 宿泊スケジュール 1日目 14:15 葡萄畑やブルワリーの見学 15:00 チェックイン 15:30 アペリティプのワインを嗜む 16:30 露天風呂で旅の疲れを癒す 19:30 夕食の炭火で仕上げるコース料理を堪能 2日目 8:30 朝食は客室で贅沢なオリジナルボックスを 11:00 チェックアウト 別荘のような空間で、ワインの世界に酔いしれる 河口湖畔からほど近く、「旅の駅kawaguchiko base」の一角に誕生したのが、葡萄畑を身近に感じながら泊まる、日本初の“ワイナリーヴィラ”です。チェックインを済ませたら、宿泊者専用ラウンジで食前酒を楽しむアペリティフタイムへ。甲州のスパークリングワインをはじめ、オリジナルワインを、葡萄畑を望みながらゆっくりと堪能することができます。 ワイナリーではなく、“葡萄栽培者に光を当てたワイン”がここのウリです。 宿泊者限定で、隣接するワイナリーを見学できます。 庭園を見渡せる露天風呂付きの客室 客室「モダンスイート」 全10室の客室は露天風呂とプライベートガーデンが付いており、その上質な空間で人々を魅了。職人が手作りし、洗練された家具が室内の和の色調で彩ります。 庭園を見渡せる露天風呂。大きく開放感のある窓から、季節の移ろいを感じられます。 ワインとの相性抜群な絶品料理 朝食「オリジナルBOX」 焼きたてのキッシュやスープなどにワインをセットした贅沢な朝食は、ワイン箱に見立てたボックスで各部屋に届きます。ワインはぶどうジュースに変更可能です。 夕食は、希少な甲州シャトーブリアンや山梨県産のイワナなど、シェフが目の前で仕上げてくれる炭火焼のコース料理。ワインと相性抜群です。昭和2年創業の肉専門店「牛奥商店」が、ライブキッチンでパフォーマンスを披露してくれます。 ゲストの夕食時間に合わせて、イワナを炭火で仕上げます。 こだわりが詰まったオリジナルワイン セブンシダーズワイナリーの赤ワインは、葡萄の特徴を活かすため、葡萄栽培者ごとにタンクや樽を別けてワインを仕込みます。 大きなカウンターと黒壁が目を引く、宿泊者専用ラウンジ「7c lounge」。 併設するワイナリーのワインを販売するショップでは、オリジナルの雑貨も販売しています。 7c villa & winery(セブンシー ヴィラ アンド ワイナリー) 問い合わせ 0555-25-7668 場所 山梨県南都留郡富士河口湖町 河口512-2 時間 IN15:00/OUT11:00

レトロ銭湯や商店街など、新旧交わる街を丸ごと楽しむ♪「ほんまちホテル」【滋賀県・東近江市】
日常から解放されて、心身ともにリフレッシュしたい。そんな気分の時は、外に出なくても十分に五感が満たされるホテルや宿へ訪れてみてはいかがでしょうか。温泉や自然、美食を堪能しながら、自分と向き合う時間を過ごしましょう♪ 宿泊スケジュール 1日目 11:30 本町商店街をぶらぶら 13:00 ほんまちホテルでEVバイクをレンタルしてお出かけ 15:00 チェックイン 15:30 3階のコレクション部屋でブティックを観賞 2日目 8:00 地元の食材を使った手作り朝食を堪能 18:00 チェックアウト 人、モノ、時代が交わる街で、未だ見ぬディープなひとときを 伊勢神宮と多賀大社を結ぶ御代参街道沿いにあり、昭和42年に誕生した「本町商店街」に今年4月、趣あるブティックホテルがオープンしました。ホテルはかつて、オーダースーツの紳士服店だった建物です。 改装中に発見したマネキンやヴィンテージ小物は、1階スペースや3階のコレクション部屋に展示され、訪れた人を古き良き時代へ誘います。真っ暗で大量の残留物が残っていた空間が、“宝物”であふれるコレクション部屋に。 「Ichirensoo」が手掛けた1階ショーウィンドウ ホテル1階には、地元の植物店「Ichirensoo」が、常設店舗として植物などを販売しています。 商店街を眺めながらまったり♪心落ち着く客室 客室「商店街を上から眺める特等席」 風情あるアーケードを上から眺められる客室には、背比べの落書きやステッカーが当時のまま残されており、歴史のロマンに思いを馳せる人も多いです。客室の梁は、かつての紳士服店を思わせます。 室内は、広々とした畳スペースの他、デスクやワークチェアも完備されています。 街の人々が集う、ラウンジカフェで腹ごしらえ 1階に併設するラウンジカフェは、自家製アップルパイや近隣カフェのデザートを提供しています。宿泊者だけでなく、地域の人も集う憩いの場です。 近江米や近江牛のしぐれ煮など、地元食材にこだわった朝食はすべて手作りです。 レンタルEVバイクに乗って街を探索! 5色から選べるレンタルEVバイク(1時間1000円)は、普通自動車または原動機付自転車の免許が必須です。 Vバイクで細い路地を抜け、目指すは市内の「太郎坊宮」! レトロ銭湯「延命湯」で、心も体も芯からほぐす 昭和7年創業のレトロ銭湯「延命湯」 こだわり満載の館内でくつろいだ後は、徒歩5分圏内にある、市内で唯一の銭湯で心身をほぐしましょう。 「延命湯」では、泡風呂、ネオン風呂、電気風呂の他、季節に合わせてゆず湯も用意。当時の面影が残るレトロな雰囲気を味わいに、他県から若者も集います。 銭湯プランを利用の希望者には、オリジナル桶も無料で貸し出しOK! こだわり満載の館内でくつろいだ後は、陽気な店主がいる飲食店に足を運んだり、市内で唯一の銭湯で心身をほぐしたりと、楽しみ方は千差万別です。そんな新旧交わる街を丸ごと堪能してみてはいかがでしょうか。 ほんまちホテル 問い合わせ 080-9462-3070 場所 滋賀県東近江市八日市本町13-6 時間 IN15:00/OUT11:00 ※掲載内容は2024年9月時点の情報です ※価格は税込み表記

自然に抱かれた別天地で、囲炉裏ディナーや田園風景を楽しむ『一棟貸し古民家宿「nagare」』【長野県・飯島町】
日常から解放されて、心身ともにリフレッシュしたい。そんな気分の時は、外に出なくても十分に五感が満たされるホテルや宿へ訪れてみてはいかがでしょうか。温泉や自然、美食を堪能しながら、自分と向き合う時間を過ごしましょう♪ 宿泊スケジュール 1日目 15:00 チェックイン 17:00 縁側に座ってのんびり読書タイム 18:00 ダイニングの囲炉裏テーブルで夕食のコース料理を味わう 21:00 薪ストーブを囲って団らんを 2日目 8:00 伊那谷産の食材を使用した朝食をセルフスタイルで 11:00 チェックアウト 居るだけで心洗われる、古民家宿 中央アルプスと南アルプスに囲まれた、心地よく静かな風が流れる伊那谷エリア。穏やかな時間と壮大な自然を感じたいなら、一棟貸し古民家宿「nagare」へ。扉を開けた縁側で、緑豊かな庭や田園風景を眺めながら、ゆるやかな時の流れに身を委ねます。室内には、ワインセラーやコーヒーミル、薪ストーブなどの暮らしのアイテムがそろっており、その過ごし方は多彩です。 客室「スイートルーム」 白を基調としたスイートルームには、セミダブルベッドやドレッサーなどが用意されています。 ごろりと寝転がりたくなるようなシンプルな畳ルームもあり、縁側に座ってぼーっと山々を眺めるのも◎。縁側は冬でも暖かな日差しが入り、室内の温度を調節してくれる役目もあります。 宿泊者が利用できる、土間キッチンも完備。自炊をしながらの滞在もおすすめです。 オプションで、BBQ機材の貸し出しも可能です。 二十四節気の伊那谷を味わう「囲炉裏ディナーコース」 ダイニングスペースにはモダンな囲炉裏テーブルが置かれ、和モダンのたたずまいが、どこか懐かしさを覚えます。囲炉裏テーブルは、夕食のコースを申し込んだ方のみ利用可能です。 夕食は、この地域でレストランを営むシェフが監修したコース料理を、囲炉裏テーブルで自由に楽しむスタイルです。 新鮮な野菜や魚、ジビエなど、伊那谷ならではの食材を、囲炉裏で焼いたり温めたりして食べることができます。 朝食は、土鍋でじっくり炊き上げたご飯と味噌汁。心温まる一日の始まりを、迎えられること間違いなしです♪ 一棟貸し古民家宿「nagare」で、季節の移ろいと自然の営みを五感で感じながら、“プチ移住ライフ“をぜひ楽しんでみてください。 一棟貸し古民家宿「nagare」 問い合わせ 050-3576-2440 場所 長野県上伊那郡飯島町田切2445-1 時間 IN15:00/OUT11:00 ※掲載内容は2024年9月時点の情報です ※価格は税込み表記
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旅好きならば誰もが憧れる「星野リゾート」。極上ステイを叶える高級な宿から、街の活気や楽しさを丸ごと楽しむリーズナブルな宿まで5種類の施設ブランドを抱えますが、どこも素晴らしいホスピタリティで多くの旅行者を魅了しています。『月刊ケリー』編集長が毎月、「星野リゾート」の施設を訪れ、現地の旬の魅力をお届けしているこの企画。第26弾は、普通の旅では知ることができない、街の魅力が伝わる「OMO」の2施設に滞在します。今回はそのうちの1施設「OMO5京都三条」の宿泊券が当たるプレゼント企画も実施中。お見逃しなく! ※プレゼントの応募は締め切りました profile 『月刊ケリー』編集長・堀井好美 「星野リゾート」をこよなく愛し、国内外の全施設を制覇するのが夢。「大好きな京都にOMOが進出!新しい京都の楽しみを発見できそうですね」と編集長。 気分は江戸時代にタイムスリップ!妄想が広がる、京都三条の街歩き。 その昔、東海道の終着点であり、京町文化の中心として栄えた三条。そのほぼ中心に立つのが「OMO5京都三条」です。この「OMO」とは、土地の魅力をティープに体験できる都市型観光ホテルブランドで、様々なお茶目なサービスが用意されています。ここ「OMO5京都三条」はカフェを併設するブティックホテル。お部屋やパブリックスペースでのんびりしたら、「ご近所アクティビティ」に参加して江戸を感じる、なんて過ごし方がおすすめです。 入り口を入ってすぐに目に飛び込んでくるのが、かつての高瀬川の活気あふれる風景が描かれた「高瀬舟テーブル」。実際の舟の10分の1サイズの模型も配され、経済の中心地だったことを感じさせてくれます。 スペースの中央にある柱には、ホテル周辺のマップが掲示され、スタッフやゲストたちのリアルな「行って良かった!」や「おすすめ!」のログがびっしり♪ 見過ごしてしまいそうな名店や隠れたスポット、老舗、気軽な店など、ジャンルが分かれているので、とても参考になりますよ。 チェックインを済ませ、お部屋&カフェをチェック! ではさっそく、チェックイン。タブレットを使用し、オンラインでサクッと完了! 今回の部屋は、友人や家族とも利用できる「スーペリアルーム」。円卓を囲めばおしゃべりも弾みますね。ベッドの下にスーツケースが収納できるので、お部屋を広々と使うことができます。機能的! 部屋着を忘れた!なんて人のために、レンタルウエア(200円)も。おしゃれなデザインなので、借りたくなってしまいます! 「到着直後は甘いものが食べたい」ということで、パブリックスペース「OMOベース」のカフェへ。ここは日帰り利用も可能なので、京都の人々も利用します。いただいたのは、抹茶フレンチトースト。焼きたてのフレンチトーストに、冷たいアイスと粒あんがのり、自分で点てた抹茶をかけていただきます。「溶け出すアイスがソースのようにフレンチトーストにからんでおいしい!」と編集長。抹茶尽くしのスイーツを堪能しました。 OMOに来たならマスト!「京町らんまん川さんぽ」で三条の街を深堀り。 「OMO」ならではの楽しみを!その1は、ご近所アクティビティ「京町らんまん川さんぽ」。高瀬川を中心に栄えた、江戸時代の京都を訪ね歩きます。この日、私たちに案内をしてくださったのは、OMO京都3施設総支配人の唐澤武彦さん。まずは、実寸の高瀬舟が浮かぶ「一の舟入」を目指して出発します。 数々の歴史の舞台となった京都だけに、あまりにも有名な人物の銅像や居住地を示す碑などがそこかしこに。こちらは、維新の三傑・桂小五郎。このエリアに居を構えていたのだとか。 路地を入ると、赤い壁が印象的な街並みが。飲食店が立ち並び、昔から活気ある町だったことがうかがい知れます。「京町らんまん川さんぽ」のスタート地点「一の舟入」は目と鼻の先。「経済の中心地として、多くの偉人もこの通りを歩いたのかな」と編集長。 こちらが「一の舟入」。鴨川の水を取り入れ、並行するように作られた運河で、京都の都には大阪から食料を運び込み、大阪などへは工芸品が運搬されていたのだとか。現在は「高瀬舟」を再現して浮かべ、史跡として紹介されています。 「一の舟入から南へ向かうと、二の舟入、三の舟入…と続きます。昔の駅ごとに街の雰囲気が違いますよね」と唐澤さん。その理由は…?実際にアクティビティに参加して聞いてみて!このアクティビティの参加は15名までで、夕方は16時30分~、朝ならば9時30分~。参加はなんと無料!なので、ぜひ予約を! 充実のメニューラインナップ。使い勝手のいいOMOカフェのバー&モーニングタイム。 京都の街を歩き、軽く夕食を済ませたら、ホテルでもう一杯!OMOカフェのバータイム(17時~23時)は、お酒とアラカルト料理が充実しています。フライド生麩や京都のクラフトジンを使ったカクテルなど、この土地ならではのメニューも揃います。写真は人気のガーリックシュリンプ(1200円)。ココナッツの風味と、キュッとしぼったライムが食欲をそそります。 みずみずしい野菜がたっぷり食べられるバーニャカウダ(1000円)。季節の野菜がモリモリ! クラフトジンのカクテルと一緒にいただき、大満足の編集長。「1軒目としても使いたい場所ですね」。 ※新型コロナウイルス感染状況により、OMOカフェの営業時間や提供内容を変更する場合があります。 そして朝食は、フルーツフレイバーが爽やかなデトックスウォーターでビタミンチャージ。フルーツとスパイスが効いた、スッキリとした味わいで1日をスタートします! カフェの朝食は、宿泊者のみが利用可能なので、ゆったりできるのもうれしいポイント。ここでは、おすすめの「OMOrning(おもーにんぐ)リゾット」をぜひ食べて! 生湯葉と漬物を使い、だしを効かせた和風のリゾットは、ホッとするおいしさ。「体にも優しい味。前日にお酒を飲み過ぎてしまった人にもピッタリですね」と編集長。リゾットは他にも、生ハムジェノベーゼや、チーズ卵など5種類がスタンバイしています。 滞在2日目。午前限定の老舗を巡るアクティビティに参加。 前日の「京町らんまん川さんぽ」と同じご近所アクティビティ「京町らんまん老舗さんぽ」に参加。この日も唐澤さんが同行してくださいました!「老舗さんぽ」は、江戸時代の旅気分を味わえる、三条通の老舗を訪ね歩きます。 まずは三条大橋へ。「この刀傷は、池田屋騒動の時に刻まれたものと言われているんです」と唐澤さん。歴史の教科書の出来事をとても身近に感じられることに感動です!その余韻を感じながら、京都を代表する老舗めぐりに出発! 三条大橋のたもとにたたずむ、棕櫚(しゅろ)を使ったたわしや箒の専門店「内藤商店」へ。創業は文政元年(1818年)で、江戸時代の人々からも愛された名店です。店頭には200種類を超える商品が所狭しと並び、中には一見しただけでは用途がわからないものも…。 「鍋や野菜、お風呂で体を洗うものなど、たわしには様々な種類があります。形も感触も違いますよ。眉を描くお化粧の筆もあり、昔の人は棕櫚を製品をいろいろな場面で使っていました」と語るのは、店主の内藤幸子さん。優しい笑顔と語り口が印象的です! 続いて訪れたのは、400年以上もの歴史を持つ仏具店「吉田源之丞老舗」へ。400年というと、織田信長が比叡山を焼き討ちしたころ…。大仏師の称号を持つ初代・吉田源之丞は、その比叡山の再建に尽力した人物なのだとか。「大仏師の称号を受け継ぎ、現在も仏具を作り続けています」と、吉田剛博さん。 今や、仏具を手彫り制作できる技術を持つ人は、日本でもたった数人。今回特別に製作途中の状態を見せていただきました。芸術的に緻密で繊細な仏具は、一見の価値あり!より一層の尊さを感じます。 三条通のアーケードから細い路地へ。普段なら素通りしてしまいそうなロケーションに、おしゃれなのれんが。 ここは江戸初期に創業した、日本で唯一ともいえる縫い針専門店「みすや針」。きぬ針、洋裁針、もめん針、他にも布地に合わせた針が揃い、裁縫の世界の奥深さに感動! 繊維を切断せず、繊維の間を針がくぐり抜けるように針先を工夫したり、研磨時に微細な縦筋をつけて布との摩擦を減らしたりと、はっとするようなこだわりがあちこちに!18代目のご主人・福井浩さんは、針をうまく選べない客に親切丁寧なサポートをしてくれます。 「香り物好きなので、とてもワクワクします!」と編集長が挑んだのは、匂袋作り。1855年創業の「石黒香舗」にうかがいました。友禅や西陣織、正絹の鮮やかな布地で作られた袋を選び、さらに香りを選びます。甘さを感じる「並香」、魅惑的な深い香りの「極品香」など、4種類から好みをチョイス。 編集長が選んだのは、お香の香りも加わった「特製香」。こちらは部屋やクローゼットなどにつるし、日常的に心地よい香りが楽しめるのが特徴です。 5代目店主の石黒洋子さん。「花や干支、動物をモチーフにした匂袋もありますので、インテリアとして気軽に取り入れてみてください」。 所要時間1時間で、まだまだ巡りました。1200年の歴史を持つ「大西京扇堂」では、伝統的な京扇子から京都の名所や風物をあしらったオリジナルの「洛風扇」、コロナ禍を意識した今時のものまでが豪華絢爛に陳列されています。他にも、三条大橋のたもとで1905年に創業したおかきの店「舩はしや」、京都の風呂敷製造卸売業がプロデュースする「むす美」で北欧デザインのような風呂敷を購入したり…と、“連れて行ってくれるからこそ発見できるもの・コト・面白さ”に触れることができます!こちらは予約制で、参加は無料!このアクティビティに参加しないなんてもったいないです! 星野リゾート OMO5京都三条 住所 京都市中京区河原町通三条上る恵比寿町434-1 時間 IN15:00/OUT11:00 駐車場 なし カード 可 料金 1泊6000円~(2名1室利用時の1名分あたり、食事・宿泊税別) 問い合わせ 0570-073-022(星野リゾート予約センター) 公式サイト https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5kyotosanjo/ インスタグラム @omo_hotels フェイスブック @hoshinoresort 2021年4月に「OMO5京都三条」と同時オープン!「OMO3京都東寺」もチェック 「OMO5京都三条」を満喫した編集長が続いて向かったのは、「せっかくなので行っておきたい!」と、同日に京都でオープンした「OMO3京都東寺」。「心の時空トリップ」をコンセプトに、東寺エリアの魅力を発信しています。東寺は、現存する中で唯一の平安京の遺構で、現代でも穏やかで荘厳な空気に包まれています。ロビーにはこの界隈のマップ(ご近所マップ)があり、表には現代の地図、取っ手を引くと平安時代の地図が表れる仕組みに。かつての羅城門や西寺などが記されています。「歴史の地図と見比べられる、貴重な機会ですね」と編集長。 東寺の五重塔の心柱を模したブックテーブルを設置。その柱の中に東寺や弘法大師空海に関連した書籍を配置し、私たちに知恵を授けてくれます。 「枠にとらわれず、ダイナミックに写経をするのは初めてです!」と編集長。通常は机上で粛々と行う写経を、ここでは棒を使い、砂に書き込みます。書いては消して…を繰り返せるため、何度もチャレンジ可能。 このエリアは、現在の繁華街とは違い、昔ながらの街並みが楽しく、いい店も点在しているので、自転車が最高の移動手段!まるで京都の住人のように街を隅々までめぐり、自分だけの素敵ポイントを発見することもできます。 「OMO3京都東寺」のご近所アクティビティ「東寺まんだらさんぽ」に案内をいただいたのは、石橋洋平さん。こちらは、午前と午後で各1回の開催で、参加は無料(拝観料のみ別途)。初めてでも、仏像のご利益や建物の作りについてを分かりやすく説明してくれます。 出発前に、塗香(ずこう)で心身を清めます。少量を手に取り、手首や衣服につけて、お寺の香りを身にまといます。 カラフルで微笑ましいイラストに、親近感もアップ!? エントランスでひと際目立っていたアートワーク「まんだらアート」で、東寺の立体曼荼羅にもつながる仏像の説明を受けます。「勝負運」や「メンタル強化」、「お金」など、21尊の仏像によって、ご利益も違うとか。これで東寺さんぽがますます楽しみに! 早速東寺の正門「南大門」へ。門をくぐる前に、まぶたを閉じて鈴の音で心を整え、平安京の世界へ……。 南北朝時代に建てられた、国宝・大師堂を参拝。弘法大師の住房だったといわれ、現在は弘法大師信仰の中心となっているお堂です。この後、楽しみにしていた立体曼荼羅のある講堂や、桃山時代の代表的な建築・金堂を巡り、五重塔のある公園エリアへ。 東寺のシンボルだけあり、五重塔の大きさは圧巻!高さ55mにも及ぶ、日本の古塔の中で、最も高い塔です。緻密な建造美や落ち着き払った色彩で、江戸時代前期の秀作と言われているとか。 塔の下から少し離れ、瓢箪池を挟んだ場所からの撮影がベストポジション。四季折々で表情を変える植物と池に反射する風景は、昔からずっと愛され続けているはず。この景色の美しさを心にも刻んで、ホテルへ戻ります。 今回の京都旅の最後に、優しい表情で見送ってくれたのは、「ほほえみウォール」。近づくと淡い照明が当たり、その陰影によって仏様のやわらかなお顔が浮かび上がります。「なんだか、すべてを包み込んでくれそうで、心が洗われますね。京都は何度も来ましたが、学びや気付きが多く、とても有意義な滞在ができたと思います」と編集長。知識欲を高めつつ、再訪を夢見ながら、今回の旅を終えました。さて、次はどこの星野リゾートへ?次回をお楽しみに! 星野リゾート OMO3京都東寺 住所 京都市南区西九条蔵王町11-6 時間 IN15:00/OUT11:00 駐車場 なし カード 事前決済のみ可 料金 1泊4500円(2名1室利用時の1名分あたり、食事・宿泊税別) 公式サイト https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo3kyototoji/ インスタグラム @omo_hotels フェイスブック @hoshinoresort ※掲載されている情報は、2021年5月時点のものであり、変更となる場合があります。 PRESENT 「omo5京都三条」の宿泊券(1泊)をペア1組にプレゼント! 応募締切は2021年7月15日(木) ※プレゼントの応募は締め切りました

「星野リゾート ロテルド比叡」TRIP.07 京都|発酵食フレンチと、「やくばらい散歩」で心身を磨く旅
旅好きがリピートする、極上ステイと最高のホスピタリティが素晴らしい「星野リゾート」。『月刊ケリー』編集長が毎月、旬な施設を訪れて、現地の魅力をお届けしている連載企画です。第7弾は、神秘の森に囲まれたオーベルジュ「ロテルド比叡」。おいしいフレンチと、寺社のご利益を得る滞在を体験します。「ロテルド比叡オリジナルのご朱印帳とほうじ茶の三種セット」のプレゼント企画(11月15日応募締め切り)もお見逃しなく♪ profile 『月刊ケリー』編集長・堀井好美 「星野リゾート」をこよなく愛し、国内外の38施設を制覇するのが夢。訪れる度に「ロテルド比叡」の料理と、寺社巡りに魅了されている。 比叡山の敷地に建つオーベルジュで、おいしい食事とご利益を体感 世界文化遺産の比叡山延暦寺。日本仏教各宗派の祖師高僧を輩出したことから、「日本仏教の母山」として知られています。その敷地に建つ「星野リゾート ロテルド比叡」は、極上のフレンチが食べられるオーベルジュだが、もちろんご利益を感じるコンテンツも様々スタンバイ。チェックインしてまず体験したいのが、五色の燈花会。「如来の精神や知恵を表す五色の燈花会は、とても幻想的な雰囲気。ふわふわと浮かぶカラフルな光に癒されます」と編集長。今回の旅がスタートしました。 発酵ほうじ茶の利き茶とアペリティフで一息 近江は、昔からの発酵食文化が根付いた土地。ここ、「ロテルド比叡」ではその発酵食に注目したオリジナリティのある食事が楽しめると、多くのリピーターが訪れています。ホテル到着後にいただけるほうじ茶も、発酵にまつわるもの。明治35年創業の「近江茶丸吉」と共同開発したお茶を、「発酵ほうじ茶の利き茶とアペリティフ」でいただけます。未発酵茶と半発酵茶、完全発酵茶と、それぞれに合うアペリティフ3種類がずらり。 未発酵茶は日本茶に似たすっきりとした味、半発酵茶にはウーロン茶のような渋みとうま味があり、完全半紅茶は紅茶のような深い味わい。利き茶で飲み比べ、お気に入りを見つけたら、滞在中は「サロン・ド・比叡」で好きな時間に楽しめます。 ラスクやクッキーなどをお茶請けに。窓からは雄大な琵琶湖の景色が眺められ、ついついここで長居してしまいそう! お香の柔らかなにおいで、最初のお清め 部屋に入ると、ふわりとお香のにおい。今回体験する「比叡山やくばらい散歩」は、身を清め、厄払いをするのが宿泊テーマで、そのための準備が整っています。入浴時は日本酒から作った入浴料を使用し、翌日の出発前には延暦寺で祈祷した「塗香(ずこう)」の香りを纏う。やわらかな香りに触れた滞在に、この上なくリラックスできます。 編集長は、塗香を体験するのは初めて。「少量を指先に取り、肌になじませると、甘さとスパイスを感じる上品な香りが持続します」。 次のページ… スペシャリテに感動!発酵食文化×フレンチの夕食 スペシャリテに感動!発酵食文化×フレンチの夕食 近江をはじめとする、世界の発酵食に着目をし、オリジナルのフレンチに昇華。特に、鮒ずしを使ったスペシャリテは、ここでしか味わえないお楽しみ!鮒ずしは、その昔、殿に献上していたという400年もの歴史を持つ老舗店のものを使用し、シェフのインスピレーションをプラス。さらに季節感を盛り込んでいる。「ふわとろのエスプーマの中に、鮒ずし、栗、フォアグラ。甘さと塩み、それぞれの食材の風味が口の中でとろける!」と編集長も驚きを隠せません! メインの「~近江の豊潤 熟成肉の旨味~国産和牛と茸」。熟成した近江牛のランプ肉は、とても柔らかくうま味もしっかり。コクのある赤ワインのソースでいただきます。 デザートの「林檎とキャラメル」は、フレンチデセールの基本に則り、アイスクリームとサクサクのメレンゲを一皿に。カルバドスが香るアイスクリームと、キャラメリゼしたリンゴの相性は抜群です! 厄払い専用のスパで身と心を清め、明日の準備 食事でお腹が満たされた後は、明日の「やくばらい散歩」に向けての準備を着々と。厄払い専用スパ「浄心」(オプション)で、比叡山を流れる「日枝の霊水」に、お香を加えたトリートメントを体験。塗香を体の陰陽経路に合わせて施術し、リラックスしながらも厄を追い出すのだとか。「とにかく施術と香りが心地よく、眠ってしまいそうに…。全身の浄化を感じます」と編集長。 次のページ… 国宝「根本中堂」での「朝のお勤め」は、宿泊者だけの特権 国宝「根本中堂」での「朝のお勤め」は、宿泊者だけの特権 翌朝は早起きをして、比叡山 国宝「根本中堂」の「朝のお勤め」に参加。これは比叡山で宿泊した人だけが、特別に体験できる行事。空気もひんやりと心地よく、気持ちが引き締まります。お勤めを行う「根本中堂」は、現在大改修工事中。2025年には完成予定。 冷えた体を温める、熱々チーズで朝食を 朝食にも、発酵にまつわる食材を。「とろとろチーズ朝食」で使用するチーズは、メインディッシュのラクレットチーズ、オニオングラタンスープのグリュイエールチーズ、デザートのフロマージュブランと3種類。すべて、2014年国産チーズコンクールで優勝し、ファーストクラスの機内食でも使用されている「古株牧場」(滋賀県竜王町)のものを使用しています。「たっぷりのチーズで野菜もしっかり摂れる朝食は、朝からとても贅沢な気分になれますね」。 ライブラリーで発酵食&比叡山をおさらい ライブラリーには、比叡山の歴史や近江の食文化にまつわる本がずらり。近江の発酵茶やハーブティー、コーヒーなどをいただきながら、この滞在に関する情報をおさらい。 朝のさわやかな光が差し込むロビーで、チェックアウト前のひと時を過ごすのもおすすめ。 次のページ… 「比叡山やくばらい散歩」に、さぁ、出発! 「比叡山やくばらい散歩」に、さぁ、出発! まずは、1200年前から厄除けの山と言われる比叡山へ。「比叡山延暦寺」は、日本天台宗の総本山。ユネスコ世界文化遺産にも認定されています。東塔・西塔・横川があり、今回は東塔エリアを散策。788年に最澄によって開創されたこの寺院を巡り、歴史をたどります。 いま、寺社仏閣巡りの女性たちに人気の「花手水」を見つけてパチリ。秋の菊を中心とした、可憐で美しい花々が、手水舎を彩ります。これは、11月30日までの実施なので、写真に収めたい人は急いで! 延暦寺を散策した後は、参加者限定の「梵字ラテ」と「お守り」を授受。生まれ年の守護尊の梵字を、ラテに描いてもらえます。 続いて、比叡山の麓に鎮座する、国宝「日吉大社」で厄を払う 全国に3800はあるとされる、日吉・日枝・山王神社の総本山。平安京遷都の際、表鬼門に当たることから、都の魔除・災難除を祈る社とされました。この個性的な形の鳥居(山王鳥居)は、神仏習合信仰の証ともいわれています。 「日吉大社」でも、美しい花手水をパチリ。こちらも菊を中心にした花々が、手水舎を彩ります。「撮影に訪れた日も、写真撮影をする女性客に遭遇。やはり、花手水は全国的に話題になっているんですね」。※11月30日までの期間限定実施 本格的な「大祓特別祈祷」は、ぜひ受けておきたい! 「特に厄を感じているわけではないけれど、せっかく参拝に来たのなら、由緒正しき厄払いを受けてみたい」と、オプションの「大祓特別祈祷」に参加。日吉大社西本宮の本殿下にある「下殿」で行われますが、ここは山王信仰の象徴でもある特別な場所。心身浄化の儀式を行います。 お清めの儀式を受けた証として、破魔矢やお札、金の御朱印を授かります。2020年1月10日以降に参加すると、特別に「二0二0 令和厄払い」と書いた金の御朱印をいただけるのだとか! 旅の締めくくりは、江戸の味を守るそば店で かつて、比叡山で断食の業終えた修行僧が、弱った胃を慣らすために食したと言われるそば。この「本家鶴喜そば」は1716年(江戸時代!)に創業し、そばを提供し続けている老舗です。 こちらが、「比叡山やくばらい散歩」を締めくくる、「やくばらい蕎麦」(オプション)。そばに、湯葉などの縁起物を合わせたセットです。「心と身体を浄化し、ご利益を得る旅なのに、しっかりとお腹まで満たされてしまう、なんとも贅沢な滞在!五感すべてが満足できて、じっくりと自分に向き合える時間もあって。女性のお一人様客がちらほらいらっしゃった理由が、よくわかりました」と編集長。また2020年もお世話になりたい…とひそかに思いながら、今回の旅を終えました。 料金 大人1泊朝食付2万4200円~(2名1室利用時の1名分料金) ※掲載されている情報は、2019年9月時点のものであり、変更となる場合があります。 関連記事もチェック>>『月刊ケリー』編集長が行く! 星野リゾート TRIP.01-07 PRESENT 「星野リゾート ロテルド比叡」のロテルド比叡オリジナルのご朱印帳とほうじ茶の三種セットを5名にプレゼント! 応募締切は2019年11月15日(金)23:59

おすすめのグルメ旅は、京都・祇園。星を獲得したミシュランシェフの懐石料理と、プレミアムな日本酒のペアリングを体験。
季節は春に向かい、お出かけ気分も高まりつつあるこのごろ。とはいえまだ寒さも残るこの時期は、アクティブな旅よりも、おいしいものを目指すおでかけがピッタリです。今回おすすめしたいのは、和の風情に心もほっこりと和む京都エリア。歴史ある町並みを歩き、とっておきの和食で心もお腹も満たされる…。食を通じて、京都の文化を知るのも素敵な過ごし方です。 至高の会席料理を、祇園の町家でゆったりと味わう特別感。 京都・祇園の閑静な一角にたたずむ、高級割烹「祇園 静水香」。周辺は歴史が色濃く残る町並みと、「白川・巽橋」の近くに位置します。格式ある町家をリノベーションした店内は、京都の風情を感じる上質な空間で、カウンター席を中心に料理長の技を間近に楽しめる設計です。四季折々の食材を生かした懐石料理が評判で、素材本来の味を引き立てる繊細な調理が特徴。国内外の美食家に愛され、京都の伝統と革新が融合する至高の食を体験できます。 ここで腕をふるうのは、京都でミシュラン二つ星を獲得している老舗料亭・祇園丸山でキャリアをスタートさせ、さらに東京で料理長を務めた店舗を星付きへと導いた澤田和巳氏。産地直送の魚介を使用した逸品や、素材によって出汁を変えるこだわりのおでんなど、日本酒に合う品々でゲストをもてなしています。一皿ごとに計算された美しい盛り付けも特徴的です。調理法は、素材の持ち味を最大限に引き出すことを重視し、京料理ならではの引き算の美学が随所に光ります。 そして、日本料理に寄り添う厳選された日本酒は、全国の優れた蔵元から希少なものを厳選。中でも中田英寿氏が率いる「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」と共同で選定したものなど、なかなか市場ではお目にかかれない、希少なものがそろっています。 料理と酒が響き合う、贅沢なペアリングがこの店流の楽しみ方。 この店では、ランチもディナーもプレミアムな日本酒と味わうペアリングコースのみ。酒の知識が豊富なスタッフが、料理の繊細な味わいを最大限に引き立て、食材の持ち味や調理法に合わせた最適な一杯を提案してくれます。ここからは、とある日の日本酒ペアリングディナー「蔵人」(2万2000円)の内容をご紹介。 柚子釜 蝦夷鮑 湯葉と菜の花、聖護院大根のすりおろしを、柚子の器で。ふたの果汁を軽く絞って、繊細な味の変化を楽しんで。 鳳凰美田 ミクマリ 日光のご神水で醸した、純米大吟醸。リンゴのような甘くさわやかな香りで、柚子の香りともマッチする日本酒スパークリング。 祝八寸 軽く炙った自家製のからすみやクワイのチップ、琥珀なますなどを合わせた八寸。なめらかな白和えは、香ばしい松の実の味わいがアクセント。 新政 農民芸術概論 無農薬で肥料を使用せずに育った米で作られた日本酒。「農民芸術概論」とは、宮沢賢治の著書からの引用で、農業へのほとばしる情熱が描かれた背景に感銘を受けて名付けられたのだとか。 鯛 白味噌 とろみと甘みを感じつつも、あっさりとした味わいの白味噌のスープ。深い出汁のうま味がジワリと身体に染みる一品。 初亀 干支ラベル 火入れした後に氷温熟成して仕上げた、888本製造される限定酒。なめらかな舌触りで、吟醸香も豊かなので、白味噌と出汁の味わいによく合う。 ふぐ 白子 静岡県の天然フグの刺身と白子、皮をもみじおろしでスッキリと。味わいはもちろん、食感の違いも豊か。 作 MONAD 日本酒のクセを感じさせない、海外向けに生産されたMONAD。フルーティーで華やなので、繊細な味わいのふぐと合わせて。 いか 塩辛 大きくカットしたイカの身は、甘みがありねっとりとした食感。最高峰とされる徳島県の鯛の酒盗と一緒に。 陸奥八仙 華想い 口に入れた瞬間から、芳醇な味わいと香りが弾ける。重厚感を感じながらも清涼感がある。 蟹春巻き カラリと揚がった春巻きを頬張ると、熱々のカニのクリームが口の中でとろけだす。しっかりとしたカニのうま味は、米の力強さを感じる日本酒がよく合う。 加茂錦 Brilliance エレガントさと米のポテンシャルが強く、キレのある味で、カニのうま味も引き立ててくれる。 鯖寿司 この店のスペシャリテ。提供する直前に鯖をバーナーで香ばしく炙り、焼きのりでくるりと巻いて食べる。まろやかな酸味のシャリは、米の甘みとゴマの香ばしさが際立つ。 十四代 双虹 この店が幻の日本酒「十四代」を必ず提供できるのは、仕入れルートが強固だから。「十四代」の中でも2番目のランクである「双虹」は、精米した25㎏の米から7滴ほどしか取れないという希少価値が高いもの。味の濃さと柔らかい口当たりが格別。 鰆 西京焼き 長崎で一本釣りした鰆のフレッシュなおいしさを生かすように、西京焼きにさっとつけてから炭火で焼く。富田林のエビ芋を添えて。 にいだぐらんくりゅ 「グランクリュ」とは、「偉大は畑」という意味。その土地の杉で作った木桶と自然栽培米、蔵の微生物で醸した日本酒。精米歩合は88%と低く、ぬる燗で味わうのがおすすめ。 「但馬玄」すき焼き ストレスのない環境で育った但馬牛の肉は、不飽和脂肪酸を豊かに含み、脂の融点も低め。室温で脂がとろけ、しっとりとしてきます。 さっと火を通すと、美しいロゼ色に。“きれいな味”で、口に入れると脂身がさらりと流れていくよう。 天狗舞 零 余韻の優しい酸味が肉の脂をスッキリと流した後に、米のうま味と甘みが追いかけてくる。山廃仕込みならではの、濃厚な甘口が特徴。 牡蠣ご飯 この日の締めは、出汁のうま味が効いたご飯に、旬の牡蠣とイクラがたっぷりのせた土鍋ごはん。牡蠣の香りが口の中に一気に広がり、さらにまろやかなイクラの味わいと、さわやかなセリと梅の風味が絶妙なバランスで絡み合って絶品! 苺大福 大粒で甘みと酸味のバランスがいいイチゴ「あまおう」が主役の大福。マスカルポーネチーズとの相性が抜群な酒粕と、アイスクリームも求肥の下に隠れています。 料理が11品、日本酒のペアリングが9種類の「蔵人」は、季節と食材によって内容は変ります。また、アルコールが苦手な人には、ノンアルコールのペアリングの用意も。 ランチタイムには、贅を尽くした「但馬玄」のすきやき膳が登場! 2025年2月からは、新たに「神戸牛『但馬玄』すき焼き膳」を提供開始。夜の懐石とは異なり、ランチは事前予約をせず、当日来店でも食べられます。お昼ならではの気軽さと上質な味わいが両方楽しめる贅沢さがうれしいですね。主役となるのは、神戸牛の最上級ブランド「但馬玄」。美しいサシが入った極上の肉を、料理長こだわりの特製割下でじっくり煮込み、口の中でとろけるような食感と深いうま味を引き出します。 さらに、旬の京野菜を加えることで、野菜の甘みや食感のコントラストを楽しめるのも魅力のひとつ。合わせるご飯は、料理長がその時期ごとに厳選したブランド米。出汁の風味が豊かな味噌汁や、丁寧に仕込まれた香の物とともに、一汁三菜のバランスのとれた食事を堪能できます。 上質な和の空間で味わう、特別な「神戸牛『但馬玄』すき焼き膳」は、通常8800円ですが、3月末までは期間限定価格7700円で食べられます。昼のひとときをゆったり過ごしながら、至福の味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。 祇園 静水香 問合せ 075-746-2442 場所 京都市東山区清本町371-2 営業時間 ランチは、12:00~15:00(LOは13:00)、ディナーは18:00~(一斉開始) 定休日 月曜日 支払い方法 カード可・電子マネー不可 Instagram @gion_shizuka_ アクセス 京阪本線「祇園四条駅」、または京都市営地下鉄東西線「三条京阪駅」より徒歩で約5分 ※掲載内容は2025年2月時点の情報です ※価格は税込み表記です
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レトロな街並みに胸躍る♡グルメからショッピングまで楽しめる話題のカルチャーデパートメントストア「PAO」と周辺スポット【静岡・浜松市】
グルメ・ショッピング・観光…。暖かくなり“おでかけ欲”が高まっている人も多いはず!最近では、感度高めの新スポットが続々と誕生しています。 今回紹介するのは、歴史のロマンを感じさせる建物や観光スポットが多い静岡県浜松市。2023年8月にオープンしたカルチャーデパートメントストア「PAO」を中心に、昔ながらの街並みを生かした、おいしい&楽しいニュースポットをご紹介します。 レトロと現代が交錯し、人・地域・文化を包む拠点「PAO」 施設名の「PAO」は、「Play and Object(遊びとモノ)」の頭文字から かつて、繊維会社の卸問屋で賑わったという卸本町。今もなおレトロな雰囲気が漂うこのエリアにオープンしたのが「PAO」です。 「PAO」のオーナーで、デザイナーの西村さん 仕掛け人は、3年前に二俣町でクラフトアイスクリーム店「包商店」をオープンした西村紀彦さん。この町で、食を入口に新たなカルチャーを発信・提供する場を作りたいと、空き家となっていた一角をリノベーションしました。 外観から想像もつかないほど現代的で、スタイリッシュなフードホール 中央のフードホールを囲むように、アイスクリーム・ピザ・雑貨・ナチュラルワイン・花を売る店が並ぶその様子は、まるで一つの街のよう。 スパイスが香る「新薔薇的氷菓」と、口当たりなめらかな「月桂樹とオリーブオイル」のアイスクリーム 横浜を拠点とする八百屋「青果ミコト屋」が手がけるクラフトアイスクリームを提供する「包商店」。規格外野菜や果物で作るアイスクリームは、素朴ながらアクセントが効いた癖になる味わいで、季節変わりのフレーバーは、行く度に新たな出合いを楽しむことができます。 「包商店」では、クラフトアイスクリーム以外に雑貨も販売しており、現代美術館のミュージアムショップを彷彿とさせる、珍しいアイテムがそろっています。 季節の花が並ぶショーケースには、自由に入ることができます 「flow flowers」は、店主が毎週市場に足を運び、胸がときめいた花のみを仕入れています。柔らかで季節感を存分に感じることができる花の他、中には珍しい品種も。 メッセージカードを付ければかわいいギフトに♥ 花は一本から購入でき、お祝い事や記念日用のフラワーアレンジメントの注文も可能。花の値段に+1000円で、ワイン用のクーラーバッグに入れてもらうことができます。 「マルゲリータ」(1500円)には、自家製のトマトソースとバジルソースを使用 全国の名店を食べ歩き、試行錯誤を重ねて完成したという「HELLO PIZZA」のピザは、「重たいイメージのあるピザをライトに楽しんでほしい」という思いから、味付けはサッパリ!材料はすべて国産にこだわり、何枚でも食べたくなる味わいに仕上げています。 球体の石窯にミラーを一枚一枚貼り付けたという、世界に一つの釜は存在感抜群! 2月からスタートした新メニュー「モンゴウイカのフリット」(1000円) 「KIKI WINE CLUB」のウォークインセラーには、全国のワイナリーを旅する新井‘Lai’政廣さんがセレクトする国産のナチュラルワインがずらり。その数、およそ200種類! 眺めているだけでも楽しいエチケット 悩んだら思い切ってパケ買いもオススメです!優しい飲み口で、誰でも気軽に楽しめるという自然派ワインを試してみてはいかがでしょうか。 PAO(パオ) 問い合わせ 053-401-8238 場所 静岡県浜松市南区卸本町56 時間 11:00〜17:00(土・日曜は〜21:00) 次のページ… 瓦をもっと身近に。「gramme」で伝統文化と繋がる 「PAO」から車で約15分 瓦をもっと身近に。「gramme」で伝統文化と繋がる 炭で着色した最中にあんこジェラート、ドライフルーツを添えた「最中ジェラート(ミルク)」(600円) 創業133年、浜松城の屋根の修繕なども任された地元の老舗瓦屋が、元は居酒屋だった建物をリノベーションし、2023年3月にブックカフェ「gramme」をオープン。 お店周辺にも、空き家を活用した店が点在 本棚には瓦に関する本の他、建築やデザイン、ライフスタイルなどの本が並びます 瓦をイメージした、珍しいスイーツや紅茶を楽しめる他、併設されたワークスペースでは、鬼瓦作り(予約制)を体験することができます。鬼瓦の石膏型抜き体験での完成品は、インテリアとしてはもちろん、アロマストーンとしても活用可能! グルテンフリーの「黒胡麻のチーズケーキ」(600円)は、 いぶし瓦をイメージした燻製茶と一緒に楽しむのがおすすめ♡ 親しみやすいカフェを入口に、「瓦」という日本の古き良き伝統を、後世により良い形で繋いでいきたいそう。 gramme(グラム) 問い合わせ 053-471-7934 場所 静岡県浜松市中区北田町130-2 時間 10:00〜16:00 「PAO」から車で約40分 農家直営の茶屋「まるたま茶屋」で、静岡茶の魅力に触れる 農薬無散布の緑茶のおいしさをシンプルに味わえる「緑茶あん 最中セット」(990円) 浜松市・姫街道沿いで、お茶の栽培・製造・販売まで一貫して行う茶屋。“こどもに自信をもって飲ませたいお茶”をコンセプトに、2023年4月に「まるたま茶屋」をオープンしました。 古くからある小屋をリノベーションした、どことなく懐かしい雰囲気が漂う店内 直売所には、手もみ保存会の師範がもみあげた“手もみ茶”など、お茶の産地ならではの商品がずらり 「まるたま茶屋」では、除草剤不使用、農薬・化学肥料はできる限り使わず、佐鳴湖の葦を活用した循環型のお茶づくりをしています。店内では、直売所として自社工場で製造した深蒸し緑茶をメインに、茶葉やティーバッグの販売も。 まるたまのお茶を贅沢に使用したゼリーや旬の果物、地場の食材を使った「まるたまお茶づくし(お茶パフェ)」(1700円) まるたま茶屋 問い合わせ 053-522-0517 場所 静岡県浜松市浜名区細江町中川7172-917 時間 9:00〜18:00 (カフェは11:00〜16:00)※LOは15:30 「PAO」から車で約30分 浜名湖畔にたたずむ「はままつフラワーパーク」 園内を一周できる観覧乗物「フラワートレイン」は、大人100円・子ども50円で乗車可能♪ 30万m²の敷地内には、3000種10万本の植物が植えられています。ウメ、桜、チューリップ、バラ、 藤など四季折々の花が美しく咲き誇る姿は圧巻! 3月下旬からは、約50万球の色とりどりのチューリップが次々と開花し、4月中旬からが見ごろとなる、80mのノダナガフジ、70mのシロフジの藤棚は必見です。 さらに今年は6月16日(日)まで、テクノロジーと花、緑が融合した「浜名湖花博2024」を開催中!360度映像を体感できる特設シアターや、大きな噴水に映像が映し出されるショーなど、コンテンツが盛りだくさんです。 はままつフラワーパーク 問い合わせ 053-487-0511 場所 静岡県浜松市中央区舘山寺町195 時間 9:00〜17:00(最終入園は16:30) 「PAO」から車で約30分 「すーぷらぼ」の野菜たっぷりスープで、心も体もポッカポカ♡ 2種類の選べるスープにミニサラダ、ごはんor塩むすびが付く「スープセット」(1000円〜) 「みんなに元気になってほしい」という思いで、スープ作りを始めたという店主。イベント出店で 人気を博し、2023年4月に待望の実店舗をオープンしました。 商品はすべてテイクアウトが可能。暖かい日にはスープをお供にピクニックもおすすめ 大正時代に建てられた蔵を移築したという店。床や柱には当時の木材がそのまま使われています 材料に添加物や小麦粉は一切使わず、地元野菜を中心に季節の野菜をたっぷりと使用。毎日食べてもらえるようにと、丁寧に調理されるスープは、一口食べれば「ホッ」と息が漏れるほど落ち着く味わいです。 分厚いタンを1日ワインで煮込む「やみつきタンシチュー」(1100円)は創業当初からの人気メニュー すーぷらぼ 問い合わせ 053-589-3301 場所 静岡県浜松市浜名区染地台3-17-2 時間 10:00〜19:00(売上次第閉店) ※掲載内容は2024年3月時点の情報です ※価格は税込み表記

日本三大陶器まつりで、 陶磁器の魅力を体感。「第48回 土岐美濃焼まつり」に注目!
2024年5月3日(金・祝)~5月5日(日・祝)まで、土岐美濃焼卸商業団地にて、「第48回 土岐美濃焼まつり」を開催! 陶磁器生産量日本一の土岐市で実施される、日本三大陶器まつりの一つでもある本イベント。例年、約15万人もの人手で賑わいます。織部ヒルズ各社による倉庫開放などで、歩行者天国となる道路は1km以上にわたり、約250のテントが連なる、東海地方最大の陶器市です。 美濃焼の代表格である志野焼、織部焼から磁器製品まで、ありとあらゆる陶磁器がそろうため、とっておきを探すのも楽しい♪お気に入りの陶磁器を見つけてみて! 第48回 土岐美濃焼まつり 問い合わせ 0572-55-1322(協同組合土岐美濃焼卸センター) 会場 土岐美濃焼卸商業団地(岐阜県土岐市泉北山町地内) 期間 2024年5月3日(金・祝)~5月5日(日・祝) 時間 9:00~17:00(最終日は~16:00) 入場料 無料 公式サイト oribe-hills.com ※掲載内容は2024年4月時点の情報です

ジビエに外遊び、ものづくり体験も!新城市&東栄町のおすすめ観光モデルコース【東三河 TRIP GUIDE 2023】
自然あふれる東三河は、一泊二日の旅行はもちろん、名古屋からの気軽な日帰り旅行にもぴったりのエリアです。今回ご紹介するのは、自然を感じながらのグルメや遊び、体験が楽しめる新城市&東栄町。『KELLY』の地元ライターが注目するおでかけスポットをモデルコースとしてご紹介します。 9:00 「フォレストアドベンチャー・新城」で森林アスレチック【day1】 まずは、思いっきり体を動かせるアスレチックへ!「フォレストアドベンチャー・新城」では、自然の森に設置された樹上コースを、自分で安全器具を操作しながら進みます。 コースは全部で5つ。地上18mの綱渡りや池越えを含む7本のジップラインなどもあり、迫力満点です。難しいアクティビティは迂回もできるので、体力や腕力に自信がなくても大丈夫! COMMENT 小学4年生から楽しめるコースなので、世代を問わず思いっきり体を動かせますよ。自然の中での運動は、爽快感バツグン。団体で訪れる方や、リピーターさんも多いです。ぜひリフレッシュしていってください! フォレストアドベンチャー・新城 問い合わせ 090-7033-0446 場所 愛知県新城市大海谷下66-1 新城総合公園内 営業時間 9:00~15:00(冬季は~14:00) 定休日 不定休 駐車場 あり 料金 1人3800円 ※原則、事前予約が必要 ※8人以上のグループの場合は1人3500円 アクセス 新東名高速道路「新城IC」より車で約7分 公式サイト https://www.fa-shinshiro.com/ 12:30 「すがもり」で鹿ハンバーグランチ&楽器作り!【day1】 ランチは少し足を伸ばして、「つくで田舎レストランすがもり」へ。廃校になった旧菅守小学校のランチルームで、土・日曜と祝日だけオープンしています。 「鹿ハンバーグ」(1500円)。しっかり目の食感が新鮮! お目当ては、「鹿ハンバーグ」の定食! 一見、普通のハンバーグですが、箸を入れた時の弾力と、あっさりとした味わいに驚き。シンプルな味付けのソースとの相性も良く、ぺろりと食べられます。 毎月第3土曜日には、打楽器「カホン」作りができる教室「月いちカホン」も開催中(1週間前までに要予約)。地元産のスギ材に釘を打っていくだけで、大人も子どもも楽しく演奏できる楽器の出来上がり! サイズは「標準サイズ」と、コンパクトな「ミニサイズ」から選べます。どっしりとした音を楽しみたいなら標準サイズ、かわいらしいルックスや軽やかな音を楽しみたいならミニサイズがおすすめです。 COMMENT 鹿肉たっぷりの「鹿ハンバーグ」は、ヘルシーさもポイント! 脂っこくなく、ジビエ初心者でも食べやすいですよ。月いちカホンは、地元の漆職人でもある講師・斎藤さんが優しく教えてくれるので、誰でも簡単に作れます! つくで田舎レストランすがもり 問い合わせ 0536-39-3130 ※「月いちカホン」の問い合わせは090-4084-6795(担当:斎藤) 場所 愛知県新城市作手菅沼マンゼ18 営業時間 11:00~15:00(LOは14:30) 定休日 月~金(土・日曜、祝日のみ営業) 駐車場 あり 料金 カホン作り体験「月いちカホン」:ミニサイズ5000円、標準サイズ7000円 アクセス 「フォレストアドベンチャー・新城」より車で約45分 14:00 「千代姫荘」で田舎体験&のんびりステイ【day1】 お腹が満たされたところで、今日の宿へ向かいましょう! 「交流促進センター 千代姫荘」は、宿泊、地産の食材を使った食事、五平餅などを作る「田舎体験」ができる施設です。 荷物を置いたら、田舎体験にさっそくトライ。今日は、「そば打ち体験」に挑戦します。そば粉を混ぜ合わせるところから始めて、均等な太さに切っていきます。その場で茹でてもらえるので、作ったそばを夕食として食べることもできますよ。 体験が終わったら、部屋でゆっくり過ごしましょう。お部屋は、くつろげる雰囲気の和室。家族やグループでも広々と使えますよ。 COMMENT 田舎のおばちゃん達で切り盛りしている宿です。初めて来た方も「ただいま」と言いたくなるような、温かい雰囲気でお迎えします。焼き肉のタレなど、手作りのお土産も人気です。 交流促進センター 千代姫荘 問い合わせ 0536-76-0489 場所 愛知県北設楽郡東栄町中設楽西向13−3 営業時間 9:00~15:00 (宿泊のチェックイン16:00/チェックアウト10:00) 定休日 不定休 駐車場 10台 料金 そば打ち体験:1人2500円 宿泊:1万100円~(1泊2食付き) アクセス 「つくで田舎レストランすがもり」より車で約1時間 10:00 コスメ作りとティータイムを「のき山学校」で楽しむ【day2】 2日目はまず、「のき山学校」へ。木造2階建ての小学校を活用した施設で、ブルーベリー園やカフェ、さまざまな体験イベントができます。 ここでぜひ体験したいのが、ミネラルファンデーション作り。東栄町で採れる鉱物「セリサイト」をふんだんに使った、なめらかな質感と透明感のファンデーションができます。一度の体験で約3カ月分作れるので、毎日のメイクに活躍してくれそうです。 ほっこり温かみのあるメニューに、なんだか癒されます 体験後は、「Cafeのっきい」でティータイム。理科室をリニューアルして生まれたカフェで、手作りのおやつや給食風のランチ「学校給食セット」などがそろいます。 カフェのお隣には、図書室も。置かれている本はカフェに持ち込むこともできるので、お気に入りの1冊を見つけてゆっくり過ごすのもおすすめです。 COMMENT 東栄町の風景や歴史、文化、人などさまざまなものから刺激を受けられる、「みんなの学校」です。都会の喧騒を忘れて、ゆったりのんびりした時間を過ごしてみませんか。きっと、この町の良さを感じていただけるはずです。 東栄町体験交流館のき山学校(Cafeのっきぃ・のき山文庫) 問い合わせ 0536-76-1722 場所 愛知県北設楽郡東栄町下田軒山13-7 営業時間 10:00~16:00 定休日 水・木曜 駐車場 あり 公式サイト https://tehohe.com/nokiyama/ アクセス 「交流促進センター 千代姫荘」より車で約10分 naori(ミネラルファンデーション作り体験) 問い合わせ 0536-78-5102 (予約受付は平日9:00~17:00) 体験時間 10:30~12:00または14:00~15:30(開始10分前から受付) 料金 4400円 ※3日前までに要予約(開催日程はnaoriの公式サイトを要確認) 公式サイト https://naori-toei.jp/index.html 13:00 ジビエカレーをお目当てに「パレタコ食堂」へ【day2】 2日目のランチも、やっぱりジビエが食べたい! 今日はジビエを使った自家製スパイスカレーを提供している、「パレタコ食堂」へ行ってみましょう。川のほとりにある小さなお店で、自然に囲まれながらの食事が楽しめます。 「2種盛りカレー」(1200円)。カレーのラインナップは、不定期で変わります お目当ては、東栄町産のジビエと野菜・米を中心に使った、個性豊かなカレー。取材日は、鹿・大根・冬瓜を使ったジビエカレーと、サバ・梅干し・ココナッツで作るフィッシュカレーの2種類が登場しました。ひと口ごとに違う味が広がる不思議なカレーは、一度食べればやみつきになるはずです。 「東栄産無農薬ほうじ茶のアイスチャイ」(450円)と「自家製スパイスジンジャーソーダ」(450円) 夏らしさを感じるドリンクも用意。「ほうじ茶チャイ」はとても優しい口当たりで、後味もさっぱりしています。「自家製スパイスジンジャーソーダ」は、ショウガのさわやかな香りとのど越しがたまりません。食後のドリンクに、マストでオーダーしたい1杯です。 COMMENT その土地ならではの食べ物に出会えることは、楽しみだったり喜びだったりしますよね。食事を通して、東栄町の豊かな食や自然との繋がりを感じていただけたら。そんな想いで営業しています。 パレタコ食堂 問い合わせ 080-5274-3718 場所 愛知県北設楽郡東栄町本郷下前畑22-13 営業時間 11:00~14:00(LO) 定休日 日~火曜のみ営業 ※不定休あり、詳細はInstagramで要確認 駐車場 あり アクセス 「のき山学校」より車で約5分 公式サイト https://www.instagram.com/paretaco_vegan/ 15:00 お土産に「リバーサイド園ヨリタ」でブルーベリー狩り♪【day2】 今回のツアーの締めくくりは、「リバーサイド園ヨリタ」のブルーベリー狩り! みずみずしい大粒のブルーベリーを、パックが一杯になるまで摘み取れます。 採れるブルーベリーの種類は、時期によって変わります。7月まではさっぱりとした味わいで生でも食べやすい「ハイブッシュ系」、8月からは甘みの強い「ラビットアイ系」が登場! 「ブルーベリースムージー」(600円)。ミントの香りもアクセント 収穫体験が終わったら、敷地内のカフェで一休み。園内で採れたブルーベリーを贅沢に使った「ブルーベリースムージー」は、とにかく濃厚な味わいがインパクト大!これを飲んだら、他のブルーベリースムージーは飲めなくなりそうです。 ブルーベリーを使ったバウムクーヘン(5個入り600円・10個入り1200円)と、ジャム(800円) カフェの店内では、ブルーベリーを生地に練りこんだバウムクーヘンや、甘さ控えめなジャムなども販売中。今回の旅のお土産に、買って帰ってみては? COMMENT 自慢の大粒ブルーベリー、たっぷり持って帰ってくださいね。園内には他にも、ドッグランやバーベキュー場などもあり、7月・8月はカヌー教室も開催しています!食べて遊んで、充実した時間を過ごせますよ。 リバーサイド園ヨリタ 問い合わせ 0536-22-0175 場所 愛知県新城市庭野萩野23 営業時間 9:00~17:00 定休日 水曜 駐車場 あり 料金 ブルーベリー狩り:1人1000円(6月は1人1500円) アクセス 「パレタコ食堂」より車で約45分 公式サイト http://riverside-yorita.com/ WRITER COMMENT 遊ぶ!食べる!作る!と、いろいろな過ごし方ができる新城市&東栄町。あちこちに自然が残る道中を、のんびりドライブするだけでも楽しいはず! 今回は1泊2日のご提案でしたが、日帰りでも十分楽しめますよ。 東三河の魅力を発信中! Instagram https://www.instagram.com/higashimikawa/ ※価格は税込み表記 ※掲載内容は2023年6月時点の情報です 取材・文/シモカワヒロコ 撮影/北川友美
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