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#映画

2020.2.21fri

絶賛公開中! 映画『静かな雨』中川龍太郎監督が舞台挨拶で名古屋に登場!

仲野太賀さん、乃木坂46を卒業した衛藤美彩さんがダブル主演を務めた映画『静かな雨』が、名古屋では2月15日(土)に初日を迎え、センチュリーシネマで行われた舞台挨拶に中川龍太郎監督が登壇しました。

■あらすじ

大学の研究室に勤める足を引き摺る行助(仲野)は、たいやき屋を営むこよみ(衛藤)と出会う。だがほどなく、こよみは事故に遭い、新しい記憶を短時間しか留めておけなくなってしまう。明日になったら今日を忘れてしまう彼女と、共に生きようと決意する行助。絶望と背中合わせの希望に彩られた二人の生活が始まった―。

原作は、本屋大賞受賞歴のあるベストセラー作家・宮下奈都さんのデビュー作で、2004年文學界新人賞佳作に選ばれた同名小説。記憶が消えてしまう彼女と、そんな彼女を支える彼の二人の恋をファンタジックに描きます。また、今作で監督を務めるのは、映画『わたしは光をにぎっている』でも記憶に新しい中川龍太郎監督。初めて原作のある作品に挑み「原作の世界観を壊さないように、二人の存在感のバランスを意識して描きました」と語ってくれました。

また、観た人に余韻を残す中川監督が描く情景や音楽は、今作でも見どころとなっていて、音楽は国内外で活躍する、映画『未来のミライ』などを手掛けた高木正勝さんへ最初にオファー。全編通して1曲になるようにとお願いしたとのことでした。「二人の感情ではなく、その場の空気の音を今作では作ってほしかったんですよね」と話し、今作の音楽へのこだわりも明かしてくれました。何気ない二人の日常を彩る、ノスタルジーな映像と心惹かれる音楽にもぜひ注目! 1日1日を大切に生きる、切なくも愛おしい二人の恋の物語に、心温まること間違いなしです。

映画『静かな雨』

2020年2月15日(土)よりセンチュリーシネマほかで公開中
監督・脚本/中川龍太郎
原作/宮下奈都『静かな雨』(文春文刊)
出演/仲野太賀、衛藤美彩、三浦透子、坂東龍汰 ほか
配給/キグ―
©2019「静かな雨」製作委員会 / 宮下奈都・文藝春秋
公式サイト
https://kiguu-shizukana-ame.com/

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Mai Shimomura

Mai Shimomura

岐阜県出身。スタジオやブライダルでの 撮影経験を6年経て、編集者へ転身。 カメラと映画が好きなミーハー女子。 素敵な出会いを写真に記録しながら、 みんなの心に届くモノを発信したい。

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