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#暮らし

2021.3.19fri

名古屋のおしゃれな花屋7選。フラワーショップで、大切な人に花束を

友人や家族、恋人との大切な記念日には、心を込めてお花を贈りたい。そんなときに力になってくれるのがセンスのよいお花屋さん。名古屋市内の素敵なフラワーショップを編集部が厳選。

古民家や町屋の中にある花屋や、都心にありながら、まるで森の中にいるような錯覚を覚える花屋など、行くだけで気分が上がるお店を紹介します。

名古屋のおしゃれな花屋7選。フラワーショップで、大切な人に花束を

Flower Noritake(フラワーノリタケ)|東区・久屋大通

栄の中心にありながら、まるで森の中にいるような錯覚を覚える花屋。オーナーを務めるのは、今や全国区でその名を知られるフローリスト・則武潤次さんです。フラワーアーティスト・土屋宗良氏に師事し、その後独立。テレビ塔のほど近くに店を構えて30年以上と、店の歴史は長く、店内は生花の他、植物も種類豊富にそろっています。

※写真のアレンジは税込4000円(カゴ含む)

主役の花
バラ
花言葉
開花時期
種類によって異なる
特徴
品種改良が進んでいることから、長持ちしやすいのが特徴。花形は横から見たときの堅いで分類され、高芯咲き、カップ咲き、ロゼット咲きと様々です。

今回のアレンジは、南アフリカを原産地とするセルリアをメインに、くすみカラーの花や実を用いて、初秋の訪れを表現。立体的なたたずまいからは、植物の生命力を感じます。

「僕は生花が好きですね。なぜなら、一日として同じ表情の時がないから。つぼみの状態、花が満開の時、次第に枯れていく様子と、どの瞬間にも違った魅力があると思います。玄関や食卓に飾って、花の変化を楽しんでもらえれば」と、則武さん。

花がもたらす潤いと癒しを、暮らしにプラスしてみましょう。

Flower Noritake(フラワーノリタケ)

問い合わせ
052-962-0401
営業時間
9:00~19:00
定休日
日曜、祝日
場所
名古屋市東区東桜1-10-3
駐車場
なし
カード
カード可(1万円以上)、電子マネー不可
公式サイト
http://www.flower-noritake.com/noritake/

merci amour(メルシーアムール)|千種区・池下

フランス語の「感謝」と「愛」を屋号に冠し、猫好きのフローリスト・青木恵美さんが一人で切り盛りする「merci amour(メルシーアムール)」。

絵画や建築など、造形物に興味があった青木さんは、花の美しさに魅了され、この道を進むことを決意。地元・岐阜や東京の花屋で、約11年間花屋のいろはを学び、その後独立しました。ゲストから注文が入った際は、贈る相手の人柄や好み、シチュエーションをヒアリング細部まで想像を膨らませてブーケやアレンジを作り上げています。

※写真のブーケは3000円+税(瓶代別)

主役の花
バラ
花言葉
開花時期
種類によって異なる
特徴
イギリスの国花であるバラは、“花の女王”とも言われています。種類が豊富で、品種改良が進んでいることから、長持ちしやすいのが特徴です。

今回は“恋するブーケ”と題し、バラやケイトウ、フジバカマと、シックなアンティークカラーで統一。「バラの花言葉の通り、男性から女性に贈るシーンをイメージしました。束ねたまま、家にあるようなジャム瓶などにラフに入れて、色や香りをお楽しみください」と青木さん。

自分用はもちろん、大成な人に感謝と愛を込めて、花束を贈ってみてはいかがでしょうか?

merci amour(メルシーアムール)

問い合わせ
052-739-6510
営業時間
12:00~18:00
定休日
火・日曜
場所
名古屋市千種区春岡1-16-19 浅井ビル1F
駐車場
なし
カード
不可
公式サイト
https://www.instagram.com/merciamour

PEU・CONNU(プー・コニュ)|中区・大須

地元住民や観光客でにぎわう「大須観音」のほど近く、鬱蒼と緑が茂った一軒家。店名はフランス語で“穴場”を意味し、店内には色鮮やかな花の他、それを引き立たせる葉や実物が豊富にならびます。

オーナーの下野さん夫妻が店を始めたのは、今から20年前のこと。当時、名古屋で珍しかったジャンクスタイルのインテリアと、季節の生花の組み合わせが斬新で、すぐさま話題に。毎月28日の花市や、フラワーアレンジメント教室も行っています。

※写真のアレンジメントは3000円+税(カップ&ソーサー代込)

主役の花
バラ
花言葉
開花時期
種類によって異なる
特徴
品種改良が進んでいることから、長持ちしやすいのが特徴。花形は横から見たときの堅いで分類され、高芯咲き、カップ咲き、ロゼット咲きと様々です。

今回はクリスマスの時期に合わせてアレンジメントを作っていただきましたが、華やかなフラワーはお部屋のインテリアや贈り物にも、もちろん◎。ロゼット咲きの深紅のバラを主役に、レットブルニア、ヒノキ、キャンドルをプラス。

「アレンジメントを作る際は、良い意味で“ひとクセ”を大切にしています。今回は、レトロなカップ&ソーサーに入れてみました。テーブルに置けば、聖なる夜のめ」

PEU・CONNU(プー・コニュ)

問い合わせ
052-222-8744
営業時間
11:00~19:00
定休日
日曜、祝日
場所
名古屋市中区大須2-26-19
駐車場
なし
カード
公式サイト
http://www.peu-connu.net/

epanouir(エパヌウィール)|天白区・植田

天白区の住宅街に店を構える花屋「epanouir(エパヌウィール)」。扉を開けると、正面のテーブルに陳列された、季節の花々が目に飛び込みます。

店を営むのは、フローリスト・伊藤悟さん。東京にある数々の花屋で約10年間経験を積んだ実力派です。どこか生活の匂いを感じるこの地に惹かれ、2008年に開店。丁寧な接客と個性的なアレンジメントに定評があります。昨年12月には店からすぐの場所にアトリエを構えました。

※写真のアレンジメントは3000円+税(瓶代別)

主役の花
花言葉
高貴
開花時期
種類によって異なる
特徴
日本の国花であり、別名はマム。華やかさと持ちの良さから、正月飾りや結婚式の髪飾りとして用いられます。品種が多いのも特徴です。

新しい気持ちで何かを迎える時をイメージした華やかブーケは、カラーやリューココリーネといった可憐な花とグリーンが、主役の菊を引き立たせてくれます。「ガラスの花瓶ではスッキリとした印象に、陶器の花瓶に入れると和の要素が出ます。生ける花によって、雰囲気が変わるので、ぜひ楽しんでください」と、伊藤さん。非日常感が漂うブーケは、玄関先に彩りを添えてくれますよ。

epanouir(エパヌウィール)

問い合わせ
052-846-2834
営業時間
10:00~19:00
定休日
木・日曜
場所
名古屋市天白区井口1-604 メゾンクロード1F
駐車場
なし(駐車サービスあり)
カード
公式サイト
http://epanouir.jp/

ace florist(エースフロリスト)名古屋店|北区・清水

愛知と岐阜を中心に、計4店舗を展開する「ace florist(エースフロリスト)」。フローリスト・岩井章人さんがオーナーを務め、30人のスタッフとともに、日常使いのブーケから結婚式場のコーディネートまで手掛けています。

小さなアトリエから始まり、昨年6月に名古屋進出を果たした同店は、酒蔵を改装し、開放感があります。“清潔感”と“スタイリッシュ”がキーワードの店内には、約100点のアイテムがラインナップ。

※写真のアレンジメントは2500円+税(花器代込)

主役の花
ラナンキュラス
花言葉
飾らない美しさ
開花時期
3~4月(出回り時期は12~4月)
特徴
花びらが多く、発色が良いのが特徴。名前は、葉がカエルの足に似ていることから、ラテン語でカエルを意味する「rana(ラナ)」に由来。

岩井さんが今回制作したのは、ドーナツ型のアレンジメント。ラナンキュラスをメインに、チョコレートコスモスやアネモネを加え、心躍るバレンタインを表現しています。

「お客さまから注文が入った際は、対話を大切にしています。花のある日常を提案できれば」と、岩井さん。今年3月には、店内にコーヒーが飲めるスペースを設置予定。花とコーヒーの、新しい提案にも期待が高まります。

▼詳しくはこちらの記事をチェック!
https://kelly-net.jp/enjoytoday/2020080205501828905.html

ace florist(エースフロリスト)名古屋店

問い合わせ
052-982-8872
営業時間
10:00~18:00
定休日
火・日曜
場所
名古屋市北区清水2-21-1
駐車場
3台
カード
公式Instagram
https://www.instagram.com/ace_nagoya_

アトリエ凜花|名東区・本郷

大通りから1本中に入った場所に、ひっそりたたずむ小さなアトリエ。フローリスト・串田知子さんが切り盛りする「アトリエ凜花」は、この春で17年を迎えます。

たまたま花の世界に入り、「まさか一生の仕事になるとは」と語る串田さんは、市内の花屋2軒で腕を磨いた後、独立。ゲストに寄り添った接客、やさしい人柄にファンが多く、市外から通う人も多いそう。「新鮮な花を届けたい」という思いから、店内にはキーパーを置かず、月・水・金の週3回、花市場へ仕入れに出向きます。

※写真のブーケは、税込3000円

主役の花
ミモザ
花言葉
秘密の恋、思いやり
開花時期
3~4月
特徴
切花、リース、鉢物として、人気が高い花。3月8日は「国際女性デー」とされ、イタリアではこの日を「女性の日」とし、男性から女性にミモザを贈る習慣がある。

“春の風”と名付けた今回のブーケは、ミモザ、アネモネ、ラナンキュラスを使用。摘みたてのような、可憐な雰囲気に仕上げています。「私はアネモネが好きで、春は気分が高まります。花は生きているものなので、一本の花を飾る楽しさを感じてもらえたら」と、串田さん。

自分の好きな花を見つければ、生活に彩りが加わるはずです。

アトリエ凜花

問い合わせ
052-772-7150
営業時間
10:00~18:00
※土曜、祝日~17:00
定休日
日・月曜
場所
名古屋市名東区藤森2-244
駐車場
1台
カード
公式サイト
https://a-rinka.jp/

emof(エモフ)|西区・国際センター

古民家や町屋が立ち並ぶ那古野。その一角でフローリスト・今井英津子さんが、隠れ家のような花屋を営んでいます。建具や吹きガラス、腰壁など、できるだけ以前の姿を生かしながら、築90年の長屋をリノベーション。歴史を感じる店内と、今この瞬間を咲き誇る花々が絶妙にマッチします。

※写真のアレンジは3000円+税

主役の花
チューリップ
花言葉
博愛、思いやり
開花時期
3~4月
特徴
愛らしい形と花色の豊富さで、春を代表する花。ヒヤシンスなど球根植物と同様、水耕栽培で育てて、最近ではインテリアの一部として楽しむ人が多いのだとか。

アレンジに定評がある今井さんが今回作ったのは、チューリップをメインにしたバスケットアレンジ。ミモザやラナンキュラス、アンティークカラーのスイートピーを用い、エアリーな雰囲気に仕上げ、心躍る季節を表現しています。

「店名は『every moment of flowers』の頭文字から。花があるとその場が明るく、豊かな気持ちになりますよね。春は特に花がきれいな季節なので、この時期だからこそ生花を選んで、生きている花の美しさや変化を存分に楽しんでほしいです。」と今井さん。

一輪でも、アレンジでも、花のある暮らしに目を向けてみませんか?

emof(エモフ)

問い合わせ
052-977-6647
営業時間
11:00~18:00
定休日
水・木・日曜
場所
名古屋市西区那古野1-23-3
駐車場
なし
カード
カード可・電子マネー不可
公式サイト
https://emof.info/

※掲載内容は2021年3月時点の情報です。
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前に確認してから、お出かけください。

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名古屋のおしゃれな花屋7選。フラワーショップで、大切な人に花束を

WRITER

KELLY Editors

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「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。

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