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【1/31公開】47年ぶりの仏ベストセラーの映画化!『母との約束、250通の手紙』

2019.12.26〈Thu〉

最終更新日:2019/12/26

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最終更新日:2019/12/26

アカデミー賞のフランス版・セザール賞に4部門ノミネートされ、動員100万人を超える大ヒットを記録した『母との約束、250通の手紙』が、全国公開されます。原作は、フランスの三島由紀夫とも評される文豪ロマン・ガリの自伝小説『夜明けの約束』。ジュールス・ダッシン監督によるフランス映画『夜明けの約束』(1970)に次ぐ、2度目の同名原作の映画化となり、『赤と黒の接吻』『蛇男』のエリック・バルビエが監督を務めます。国際的な活躍がまぶしい、フランスを代表する女優シャルロット・ゲンズブールと、人気上昇中のピエール・ニネという実力派俳優の豪華共演も注目です。

破天荒ながらも強い愛情を息子に注ぐ母親と、母の途方もない夢を叶えようと邁進する息子。激動の時代に翻弄されながらも、お互いの存在だけを頼りに生き抜いた親子の愛と絆を描く、重厚な作品です。

あらすじ
思い込みが激しく、負けん気の強いシングルマザーのニーナ。彼女は、息子のロマンがフランス軍で勲章を受けて外交官になり、大作家になると信じて、その才能を引き出すことに命を懸けていた。母とともにロシア、ポーランド、フランスに移り住んだロマンは、その溺愛の重圧にあえぎながらも、幼い頃に母と取り交わした「約束」を果たすべく、いよいよ努力を惜しまないようになっていく。ニーナは、自由フランス軍に身を投じ病に倒れ生死の境目を漂うロマンの下へも、激励の手紙を送り続けた。ついにロマンは、パイロットとして活躍し、同時に念願の小説が出版されることに。しかし相変わらず届き続けるニーナの手紙には、なぜか息子の作家デビューを喜ぶ様子はなく……。

映画『母との約束、250通の手紙』

2020年1月31日(金)ミッドランドスクエアシネマほか全国ロードショー
監督・脚本
エリック・バルビエ
共同脚本
マリー・エイナール
出演
ピエール・ニネ、シャルロット・ゲンズブール、ディディエ・ブルドン、ジャン=ピエール・ダルッサン、キャサリン・マコーマック、フィネガン・オールドフィールド
配給
松竹
公式サイト
https://250letters.jp/

©2017-JERICO-PATHE PRODUCTION-TF1 FILMS PRODUCTION-NEXUS FACTORY-UMEDIA

※掲載情報は2019年12月時点の情報です。

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